★第24回 広島WASコンテスト
参加するかどうか迷ってました。理由は点数の差が県内と県外で5倍も違うのでここ数年入賞できない状態になっており、どうせ無理さ、という気持ちがあったこと、また、実は金曜日の夜に、21時頃から激しい嘔吐下痢、その後、悪寒に見舞われたから体調がすこぶる悪かったのでした。
土曜の朝起きるとお腹の調子は問題無かったのですが、寒気が以前続き、風邪の症状のような気がしました。インフルエンザだと熱が出るはずが熱はありません。しかしのどが痛く、咳が出ます。夜中もしていたと家内が言ってました。
土曜日の朝一番で病院に行き、整腸剤を貰い、点滴を打ちました。
午後から、どうしても今月中に処理したかった、8J6HAMのQSLカードをハムショップへ持ち込みBUROへ発送依頼してきました。
日曜日は7時過ぎに起床。咳は相変わらずですが、熱もないしお腹も大丈夫ということで、午前の部では14MHzに参加することにしました。
9時開始です、7と8が強力ですが、肝心の1エリアが聞こえません。この広島WASは、広島県内局との交信は5点。しかもマルチは市郡区ですのでたくさんあります。県外は1点でマルチはグリッドスクエアで、およそ30個くらいしかありません。また海外との交信もOK、電信・電話・RTTYがいずれも同一局との交信が得点になるというもので、結構楽しいのです。14MHzは3時間ですがちょうどいい時間設定です。が、しかい、鹿児島から広島は普通に電離層反射では難しいです。いわゆるスキャッターというか南東ビームにすると強くなります。でも、相手が誰からも呼ばれないとこちらの弱い信号に応答してくれますが、他に呼ぶ局がいるとほぼ負けます。
ですのでこちらが勝つには5点を1局ではなく、1点を5局する、というスタイルでこれまで6.7年前までは一位になれていました。しかしここ最近は、7や8の局の進出で県内局を楽にゲットできるようで、かなりの差を付けられていました。
大票田の1エリアが開かないとこれは厳しいなあ、と思っていたら、09:11にJP1LRTががっつーんと入感。この後、急に開いて連続で交信できました。
10時頃になったらまた急に静かになり、8エリアしか聞こえません。
この間に、南東ビームで県内局を探し呼んで交信できました。
コンディションが悪いのが幸いして誰も呼ばない時でした。
10:30くらいにまた1エリアがオープン。その後、2エリアまで下りてきたものの3エリアは1局のみ。マルチが増えません。
幸い、終盤に九州と何局ができました。
今回、1エリアからは九州以外は聞こえなかったと報告がありました。
7,8エリアの方々の状況が気になりますがコンディションが悪かったことで幸いするのか?。
午後から7MHz部門にも出ましたが用事があったので1時間だけでした。
★North America QSO Party
あることを忘れてましたので参加できず。
21MHzで少し北米が見えていたそうです。

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