CTESTWIN 次回VerUPでeQSLへのADIFアップが簡単になります
eQSLをご利用の方も多いと思います。皆さんはどのようにしてADIFファイルを作成しアップされていますか?私のこれまでの手順は、
1)CTESTWINで運用。
2)ハムログ用CSVファイル作成。
3)ハムログでインポート。(ここまではeQSLは関係なくてもみんなすること)
4)ハムログの「オプション」→「QSLカード印刷」の画面で「コメント」部分にコンテスト名称等のアップしたい文言を入力する。(これが、ADIFファイルの<QSLMSG:>というタグで作成されることで、eQSLのカードや一覧に掲載される。
5)いったんこの画面を閉じる。
6)「検索」→「複合条件検索と印刷」において「ADIFファイル」を選択し「<QSLMSG:>にチェック」し「対象となるレコードをレコード番号等で範囲指定し」(これが結構面倒)「検索なし」でファイルを作成する。
7)eQSLのサイトでアップロードする。
という流れです。
これまでもCTESTWINにおいてはADIFファイル作成機能はありましたが、eQSLへのアップを考慮し以下のような改修を行いました。
a)<QSLMSG:>のタグを埋め込む機能を追加。
b)「コンテスト名称取得」ボタンを追加し押下で一発でセットされる。
c)但し日本語(全角)はeQSLでは文字化けしますのでもし全角があったらエラーを表示する(予定)。
これで作成されたADIFを直接eQSLのサイトからアップロードでOKです。
CTESTWINで作成されるADIFファイルはあらかじめ自分で任意のフォルダを決めてそこに一度でも保存するとパスを記憶していますので次回からは保存時はそのフォルダが開きます。コンテスト名称を付けて保存しておけば後から見る時も便利です。ファイル名称は半角英数字であればeQSLは受け付けてくれます。
CTESTWINを使用せずハムログに直接入力しての運用分は利用できませんが私のeQSLの利用形態はほとんどがコンテストですのでこれで構いません。
※改修予定の画面イメージ
--------JR4CZM/5さんからの情報---------- OM TNX!
ハムログにおいて、remarks2欄に先に%でくくってコメントを入れてから、ハムログにインポートすることで、ハムログにおいては上記の
4)
5)
は不要です。その代り、下記のように設定します。
これで、<QSLMSG:>にコメントが付加されますね。

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