2014年9月27日(土)09:00〜2014年9月29日(月)8:59に開催のCQ WW DX Contest RTTYに参加しましたので報告します。
土曜日は隔週で勤務と休みですが今回は休みでしたので、時間の許す限り、マルチバンドで参加することにしました。ハイバンドはTA-33があるものの、7MHzは逆Vしかありませんし、3.5MHzは出れません。特に入賞を意識することも無いのでどれくらいできるのか、コンディションはどうなのか、珍しいエンティティーとできるか、が目標です。
初日の朝のスタートは、母を病院へ連れて行くことになったため、やや遅れての参加になるかと思いましたが、9時前に病院へ行くと、治療に2時間くらいかかるかもということでいったん帰宅。9:13からスタートとです。
10時前に母から迎えに来てと電話あり。この後、1時間くらいの中断となりました。
スタートは21MHzでその後は28MHzへ。北米もそこそこ聞こえています。
後は近場と南米。
お昼前に、一段落したので、14MHzへ移動し国内向けCQを出して数局と交信。
今回のコンテストはその名の通り、ワールドワイドなものですので参加局はたくさんいます。得点が、
・他大陸の局 --- 3点
・同大陸、異なるカントリーの局 --- 2点
・同カントリーの局 --- 1点
なので、JA国内はあまりおいしくありませんけど、局数確保するには大切です。またマルチもJAが1つになります。ということでCQは、ほとんど出しませんでした。95%がS&Pでした。
お昼は外食に出かけることとし、午後は遊びに行きましたので出れませんでした。この時点で、まだ30QSOでしたので、夜のEuへ期待です。
夕食前の18:20頃から再開しました。既に、ZONE14まで開いていて期待できそうです。夕食は、19:20頃からで1時間で35QSOくらいできました。19時の時点で7MHzを聞いたら、JAが強力で、北米もできました。
7MHzの逆Vは北東方向へ開けている側に展開しているので、こっち方面はそこそこできるのですが、西側(ヨーロッパや中近東)は家を背負うので、期待できません。
きっちり1時間の夕食時間で(・∀・)、20:20頃から再開。まだ21MHzもZONE14ができましたが、この後は、7と14中心になりました。
夜間は順調に局数を伸ばしましたが、だんだん眠くなってきます。
00:50時点で144QSOとなっていました。
このまままだ続けるか、朝方、早く起きてやるか。
結局、01時には寝て、05時に起床することにしました。
2日目。
予定通り05時に起床しワッチするも、なんかコンディション悪いです。
ハイバンドはほとんど何も聞こえません。
いつもなら朝方まで、14MHzでヨーロッパが聞こえるのですが。
しばらくして06:20頃から21MHzで北米が聞こえてきましたので運用再開。
同時にJA国内も呼びに回りました。
11:20頃までハイバンド中心D、この時点で221QSとなり、そこそこカッコがつく数字になりました。
お昼はスパゲティを「作れ!」という命令が出たので(((;゚Д゚)))
まあゆでるだけですけど、作って食べました。
その後はまた午後は外出。
夕食後に再開したのが、19:30。
まだ28MHzが開いていて数局した後は、他のバンドを移動しつつ、21:33で、21MHzがついに100QSOになりましたのでここでこのバンドはヤメ。
14MHzが88QSOくらいだったのでこっちも100迄と、頑張りました。
そして、100QSO目は、23:20になんと、南アフリカのZSでした。
エンティティーは勿論、ZONE38もNEWでした。
これでノルマ達成?でしたので、潔くヤメ。
月曜日は仕事ですので朝は無理せずこれで今回のWWは終了することにしました。
今回は48時間開催ということ、ワールドワイドでRTTYのコンテストでも最も最大規模であることから、ペディションへ行っているチームもあり楽しめました。CW/PHONEに比べ参加局が少ないので、聞こえていれば、大体交信できました。カリブは全然できませんでしたが、アフリカが、CT3とZSができました。
ログはマルチバンドで出しましたので入賞は難しいでしょうけど、楽しかったです。
Callsign: JH6QIL
Category-Operator: SINGLE-OP
Category-Transmitter: ONE
Category-Band: ALL
Category-Power: LOW
Category-Assisted: ASSISTED

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