BARTG HF RTTY CONTEST 2014 に参加しました。
15日(土)からのスタートでしたが、土曜日は仕事&当直勤務でした。
よって、当直明けで帰宅してからの16日(日)10時からのスタートとなりました。
クラスタでRTTYを見ると、朝から北米方面が開いているようです。
早く帰宅したいのに、JRの人身事故で1時間近く待たされました。
RTTYでのコンテスト参加はこれが初めてになります。Ctestwinで定義できるのは分かっていましたし、MMTTYとの連携、操作方法も大体理解しているつもりでした。
早々、パソコンを起動し、Ctestwinを開けていきます。
BARTGを選択する。
なんかおかしい。
送信ナンバー部分に001と通しNoがあるが、時刻がない。
時刻の変数みたいなのがあるのかヘルプで探すがわからない。
悩んでいても、お空ではコンテストが始まっているので電波を出さないと始まらない。しかたないので、ハムログ連携のMMTTYで開始。
呼ぶ時のコールはファンクションボタンでいいけど、送信ナンバーは手入力です。これで8局くらい交信。
ある程度聞こえている分とはできたので、再度じっくりとCtestwinとWebでのコンテストサイトを見たら・・・
あれ?Spring(春)とばっかし思い込んでいたのは、Sprintでした。
Sprintと、普通のはルールが違うのでした。
Ctestwinの方を間違えて選択していたのでした。
正しい方を選んだら、599 001 1020 のように正しくセットされてました。
ナンバー009からCtestwinで再開です。
部門もマルチバンドしかないと思いこんでいたので、14,21,28と兎に角、聞こえるのをコール。
14MHzは国内も呼びました。
10:30から開始し、12:15くらいで19局。
午後は用事がありできませんでした。
夕食後、20時頃から22:30頃までまた出て、ヨーロッパ方面と、7MHzでの北米と国内と交信。
ログも作成しメールで送信しました。
感想
1) RTTYという電波形式は違えど、コンテストでの運用はCWとほぼ同じですね。ちょっとしたコツとか、マナーみたいなものはあるようですが。
2) 途中からCQも出してみて、呼ばれましたが、大体うまくできました。
3) 100Wでの送信が長く続くので、CWに比べて無線機にかかる負担は大きそうですね。まあ、SSBもそうなんでしょうけど。
4) 国内のRTTYでのQRVできる人口ってどれくらいなんでしょうね。また、コンテストに参加する人とか。DXCC狙いの方の方が圧倒的に多いとは思いますが。
たまに日曜とかRTTYで14MHzでCQ出しても誰も聞いていない(見ていない)ようですし。
5) 国内のRTTYコンテストは、JARTS主催くらいなのでしょうか。もっとあってもいいとは思いますが、皆さん、DX主催ので国内同士もOKなので(今回のように)いいのかなあ。
今後もRTTYへの参加を積極的に行っていきたいと思います。


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