第22回(2014年)広島WASコンテストに参加しました。
今回から無線機は新調した、YAESUのFTDX-1200です。免許状も固定の100Wがおりましたので、以前より信号はつよくなっているかと思います。あまり変わらないかもしれませんが。
総務省の免許検索ではまだ移動の50Wしか表示されませんが、間違いなく固定の100Wで許可されすでに免許状は手元にあることをここで誓います。
09:00開始。
いつもの調子でいきなりランはせず、ひとまずバンドをさーっとサーチして全体的なコンディションを把握します。1,2,3エリアがまんべんなく聞こえているようでした。4エリアの広島の局もCQを出しすぐにパイルになっていましたが、とりあえず呼ばず、空き周波数でCQを出してランニング開始です。
いきなり2エリアから呼ばれました。いつもは、7,8くらいが最初なのに、と思ったけど、それは、朝の7時頃のALLJAとか全市全郡のことで、既に9時なのでだいぶ西が開いている時間帯なんですよね。
広島WASは時間でバンドが分かれており、14MHzは9時から12時までの3時間のスプリント形式です。
ログはシングルバンドであれば2つまで提出できます。今回のように参加局が多くコンディションが良い場合は、もう少し朝早くからの開始でもいいのにな、と感じました。
その後、しばらくは呼ばれ続けましたのでランで運用しましたが、そろそろマルチ探しもしないととワッチ。しかも、広島県内の局は、点数も5倍です。昨年は局数では1位の局より上回っていたものの、点数とマルチで負けてました。そういう意味では、北の局より14MHzで言えば不利なのですが、その分、大量局数がいる1,2,3が相手にできるので局数でカバーと言ったところでしょうか。
広島県内局は信号は弱いものの、なんとかコピーできるので、同時に呼んでなければ交信できました。10回くらい呼んでも取ってもらえないこともありましたが、1時間後にすんなりできたりしました。
今回の各種スコア・データをアップしておきます。
3時間の間、均等に各エリアと交信できました。
しいて言えば、マルチの大票田である8エリアが少なかったかなあ。
結果的にこれまで広島WASに参加し続けて、自己最高記録ではないかなあと思います。調べてみないとわかりませんけど体感としてはそんな感じで、とても楽しく運用できました。
FTDX-1200に関してですが、CWだけで、(は!、今これを書いてて思い出した。SSBもOKだったんだった。しもた)
1)2時間くらいしたら無線機のファンが回ってるなあと感じたけど、ヘッドフォーンしてたからか、静かで気にならなかった。
2)安定化電源は中古を友人から譲ってもらった物でしたが、棚の一番上に置いたので全くファンの音が気にならなかった、と言うか、元々ファンが無いタイプらしい(汗。
3)今回は凄くコンディションが良く、S9+が多かったので、その強さの局が2局同時に呼ばれると取れないことがあった。ATTとIMPの調整が都度必要なのかな。
4)今回は広島の局を結構探した。弱い局は、WIDTHを狭めて150Hzくらいで絞ったら良く聞こえた。
5)ルーフィングフィルタの恩恵がいまいちまだわからないです。ローバンド用?
勿論、電源が落ちることも一回もなく快適でした。
運用中に、CWの受信までの時間(ディレイタイム)の調整をしたりしました。私が普段運用する、27WPMでは350くらいでちょうど良いようでした。
12時まできっちり頑張って終了。
その後は家内のご機嫌取りで、近所のイタリアンへランチ。


0