1月2日からQSOパーティーでした。
まずは自宅で7MHzと14MHzでCWで運用し、16局くらいでした。
その後、友人が2mででているということでワッチするとほかにもたくさん出ているようでした。
自宅固定の2m機はあまり調子が良くない上に、アンテナは2階の窓際に置いたモービルホイップですので飛びません。
そこで、FT−817を担いで近くの山へ登ることにしました。
とは言え、山登りまではまだ趣味の領域にないため、愛車VOX(このBlogのTOPの写真の50ccバイクです)でシートに817とマイクとアンテナを積んで、町内の「桜公園」へ行きました。
何十年ぶりだろう。というくらい忘れていました。
バイクで頂上まで行けます。
着くと数名の人がいましたがすぐにいなくなり一人になりました。
817の電源を入れワッチすると、2mのチャンネルは、144.80から145.30くらいまでがぎっしりです。おそらく私の所で聞こえない局もあるでしょうし。
指宿移動の局、鹿屋、霧島の山からと、色々聞こえます。
友人を探すともうノルマ達成し引っ込んでしまったようでしたが、LINEで連絡したら、もう少ししたらOKとのことで、ワッチしながら待つことに。
あ、メインでCQを出しましたが応答なしでした。
やはり、皆さん、お友達同士で挨拶している感じで、JH6QILなんてコールでは地元では、ほとんど知られていないようです(お友達少ないの・・・)。
やっと、その友人と交信できました。
その後はワッチを続けたものの交信する勇気がなくしばらくして帰りました。
しかし、ハンディー機を持ってホイップアンテナで運用するというのは、遠い昔の子供の頃に、RJX−601を持って夏の日の夕方、川沿いへ行き、Eスポが出て、東北の局と交信したことを思い出します。パソコンの前でCWも好きですが、たまにはこんなスタイルもあっていいんぢゃないの?と思いました。
錦江湾から桜島を一望できるFBなロケーション。
最近オークションで購入したケースに入れてみました。

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