2日目です。
朝の7時頃からワッチ開始し、既にWが開いており、呼びに回ります。
カリブはほとんど聞こえませんでしたが、ZONE9は聞こえていたけどパイルが大きく取れませんでした。
基本的に、QRP5Wな訳ですので、同時に誰も呼んでいない時以外は取ってもらえないです。でも、相手の信号がS7以上で聞こえていれば大体コピーしてもらえました。相手の設備(アンテナが良く耳がいい)に助けられていると思います。
おもしろかったのが、相手の信号に対して、微妙に周波数がズレていると完全無視されるものの、ほんの少しズラすと、??と応答があり、もう一回呼ぶと交信成立ということが何回もありました。
おかげさまで、私のコールサインは、全世界的なパーシャルチェックのデータに載っているのか(そんなもんがあるのかも知りませんけど)、JH6Q??ときて、すぐにJH6QILと打ち直す相手もいました。
DXでJH6Qに続くのは、JH6QFJさんくらいかなあと思います。
午前中は結構局数を伸ばし、お昼前後は2時間くらいQRT。
午後も15時前後にウォーキング散歩。
土曜日は19時にはヨーロッパは聞こえなくなったのでと、ずっと夕方も運用。ロングパスとショートと入り混じって聞こえます。
イタリアはほぼLPでしたが、東欧はSPでした。
なぜかフランス、イギリスができませんでした。
アジア局はほとんど聞こえているのはできましたが、BVと9Vが交信できませんでした。
夕食後もワッチを続け、ついにアフリカと最後の最後に交信でき、終了としました。
QRP5Wでこれだけできたことに驚くと共に、今後もQRPでの運用を続けていきたいと思います。


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