2011年3月11日(金)
東北地方太平洋沖地震発生。
被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。
発生直後はそれほどでもなさそうでしたが、金曜日の夜から土曜日にかけてその規模は想像を超えるほど、大きなものであることがわかってきました。
鹿児島では、いわゆる「8・6(はちろく)水害」というものが平成5年にあり、100年に1度の規模であったということでしたが、それよりをもっと大規模なエリアでの災害になってしまいました。
8・6水害の時は、帰宅途中で、会社から駅まで歩いていたら、だんだん水かさが増してきて、駅前の道路では、腰の辺りまで水につかってしまい、駅にたどり着くのは無理と判断し、途中のホテルへ行ったら、部屋は空いているとのことで、同僚と宿泊することにし、その後、部屋の窓から、道路を見たら、自動車が流れていました。また、もし、あと30分早く帰宅し、JRに乗っていたら竜ヶ水のあたりで土砂崩れに遭遇していたかもしれません。
いわゆる、NHKテレビのプロジェクトXで紹介されたJR竜ヶ水の土砂崩れ事故は鹿児島中央駅方面の下り列車でした。
翌朝は会社へ寄り、片づけを手伝って、JRも国道も高速道路も通ってないので、加治木港への臨時の船で帰りました。
国道の開通が1カ月ほどかかったと記憶しています。
JRも海岸線沿いで土砂崩れになっていたので、復旧にはもう少し、かかったと思います。
まだまだ予断を許さない状況ですが、みんなで協力して復興へがんばっていくしかないのだと思います。
何か少しでも協力できることがないか考えています。

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