QSLの印刷は、ハムログか、MMQSLを使用しています。
特に使い分けしているわけではありませんが、元々、ハムログでは複数QSOを1枚に印字する機能がなかったため、MMQSLを利用するようになりました。
今はハムログでもできるようですが試していません。
これまで、MMQSLで複数QSOを1枚に印刷していました。
その後、移動運用などで、短い時間の運用ではそこまですることもなく、また、写真を入れたいため、交信データは1つにしようと定義ファイルを修正して作成して使っていました。
MMQSLで1QSOタイプの作成をしたのが数年前の平成の大合併での移動運用以降になります。
特に気にしていなかったのですが、とあることから、どうもなんか変?と思うようになり、それはつまり、1つの印刷単位=1つの移動運用で、バンドや時間が異なってるけど同じコールサインの局がいた場合、1枚しか印刷されていないということでした。
数ヶ月前にこれに気づき、わかった分は再発行しました。
なお、ハムログには印刷したというマークがついてしまってました。
昨日、同じように印刷していたら、やはり同じことが発生。
どうみても42のデータがあるのに、41枚の印刷と表示されました。この時は、その原因のことも忘れており、全部42データを照合したら、ある局が2つ交信しててその1枚が印刷されていませんでした。
その時はそのままでしたが、ふと気になってヘルプで検索したら
「QSLフォームの設定」の「リピート展開」の部分を「5」から「1」にしないといけないことがわかりました。
一番最初はここを「5」にするのは自分で定義したのに、数年も経てば、忘れてしまってました。
次回からはちゃんとしたもので発行できると思います。
MMQSLですが大変ありがたく使用させていただいておりますが、バージョンアップが3.53Dで止まっています。まあ、ほぼ完成されたものでバグもないし、ということだと思います。
QSOデータの読み込み部分で、ハムログの膨大なデータからある一部分を引っこ抜く操作で、簡単に早くできないかなあと要望があるけど、我が家のパソコンでは、非対象データを削除するのに数分パソコンが停止しています、hi。
移動運用分はなるべくすぐに発行するようにしています。
通常の交信、及びコンテスト分は、年に2回くらい、上記のような複数QSOの1枚での印刷で節約して、まとめて印刷しています。
なお、当方は特にQSLを集めていませんしアワード収集もしていませんので、QSLは不要ですが、送られていたカードは必ず(ちょっと貯めてしまうこともあるけど)受領チェックし、未発行分は発行しています。
QSObankも登録していますが、最近サボってアップロードしていません。
あ、DXCCも一度申請したっきりですねえ。
5QSO印刷できるタイプ
1枚1QSOのタイプ


2