今日、午前中にCQでも出そうかと、TS-690の電源をONにして、しばらく受信なぞし、どらとパドルでVVV。
zLogを起動しているノートPCの蓋を開け、F8でCQを出したその瞬間、無線機の電源がプツンと切れました。
もう電源も入らず受信もできません。
本体にヒューズがあると思っていましたがどうも無いようです。
基盤内には4Aのがあるようですがそんな所を見たこともありません。
これまで電源が入らないというトラブルは、安定化電源からの線に挿入されているヒューズが、バッテリーの、プラスとマイナスを逆に接続しちゃって切れたことが1回だけありました。移動運用の時でした。
固定で普通に使用しているのに極性を間違う訳も無いし、???と思いつつ、コードのヒューズを見たら、案の定、マイナス側が切れていました。
さて、この菅ヒューズ。今ではあまり一般的でもないし、いったいどこに売っているのだろう。鹿児島市のアマチュア無線やパーツを売っている店へ電話したらお盆休みのこと。家族間では、電気屋さんとか車屋さんとか?という意見でした。
その後、無線の先輩である、JK6SEW,JG6BKBへ電話し助言をうけつつ、やはり、ここは、なんでも揃うA−Zだろうと、ためしに電話してみたら、なんと、20Aと30Aがあるとのこと。本当は25Aなんですけど、20Aでも許容範囲内なので、さっそく買いに行きました。
で、取り付けたら、正常に受信も送信もできます。
明日は加治木町から移動運用する予定でしたので一安心です。
結局、原因は不明ですが、パソコンの蓋を開けた時に、なんか安定化電源のどこかに触れてしまったのかもしれません(位置的に)。
ちなみに、20Aの250Vの30mmのは、2本セットで119円でした。
安いもんですねえ。

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