8月10日(日)09:00〜 鹿児島市の武・田上公民館(鹿児島市西別府町流通センター内グランド横)で、CQ誌6月号に付録として頒布されたCWメモリーキーヤーの基板を使って製作する技術製作会が開催され、参加しました。
材料代として、2,000円を別途支払いました。
私は姶良町からミニバイクでドライブ気分で参加。30分前に現地到着しました。総勢で20名くらいで、我らのグループは技術担当、JH6JRNさんとJM6EKY,JQ6FQI、そして私の合計4名でした。
なにせ、これまでこういう基盤で何かを作るなんてやったことないし、ハンダ付けすら、まともにできないという、不器用を絵に描いたような私ですし、最近は老眼も進んでおり、雑誌もロクに読めない状態です。こんな私に、はたしてできるのだろうかと思いつつ、まあ、なんとかなるだろうという気持ちもありました。
まず最初にJRN先生がハンダ付けの基本操作を教えてくれ、これで一発で目が覚め?、理解できました。
ハンダしたいところにコテを置き、ハンダを持っていき、チョロっと溶けたらハンダを離し、4秒程度、コテをそのままにして、離す。
私のハンダごてはもう20年くらい前に買ったものですし、ハンダも皆さんのに比べたら、やや太めでしたが、最初の抵抗をする時は、ドキドキしましたが、一回やってしまった後は、余裕のよっちゃんで、スイスイとできました。
おれって、天才かも。
と思いました。
一応完成後、電圧をテスターで測定し、規定の5Vが出ていることを確認。その後、ICを挿し、再度、電池を繋ぐと、緊張の一瞬。
おお、ランプ

が点いた。
うひゃー、なんかモールス符号が聞こえる。
と一発で動作しました。
その後、パドルを繋いで、メモリにCQを打ち込みし動作確認もOK。この時の接続用コードは講師の先生のをお借りしました。
お昼はお弁当をみんなで食べて、午後少しだけ説明を受けて、14時前には会場を出て、パドルと無線機に接続するコードとジャックを買おうと、100円ショップへ行きましたが見つからず。
写真は、私が作成した基盤です。
まだ、パドルと無線機に接続するコード&ジャックがありませんので、製作する予定です。
これで夏休みの宿題も完成しました???。

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