鹿児島の隼人高専の体育祭に行きました。
長男も今年で5年生でこれで最後になりました。
でも、実際には5年生は、応援団も櫓絵も参加せず、一部、競技があるものの、それも強制ではないようで、昨日、紹介した「家族でお弁当」もありませんでした。
家内の父母はJRで来られて現地で会えました。手作りのお弁当を持ってこられてましたが、そんな豪勢なものでもなく、質素に自分達の分という感じ。僕らは近くのスーパーで、一人400円くらいのお弁当を買っていきました。
これまでは、子供が出る競技もあるし、開会式くらいから行き、お弁当も張り切って豪勢に作って行ったもんでしたが、のんびりと11時頃に行きました。
お昼前に再度長男に確認しましたが、お昼は一緒に食べないと言うことで、我々だけで食べました。秋空の下で、のんびりと食べるお弁当はおいしかったです。
その後、応援団合戦を見て帰りました。
長男のおかげで5年間、伝統ある高専の体育祭を見ることができて感謝しています。本人もですが親としても、いい体験ができました。
なんといっても1先生の体育祭は感動します。見ていて涙が出るくらいです。高専は基本的に1年生は寮生活になります。夏休みとかは帰省しますが、通常は会えないわけで、ツイこの前まで中学生だった自分の子供が、こんなに立派になって、学生服でキリリと応援団をするのを見ると、本当に感慨深げになるのです。

1