出張で1泊2日で東京へ行ってきました。行程としては勿論予定通りでしたし、これと言ってトラブルもハプニングもなく、つつがなく出張を終えた、というところでしょうか。
出発は鹿児島は雨で気圧の関係でかなり揺れるかもと、機内でアナウンスがありましたが、それほどではありませんでした。定刻に出て着きました。お昼は、浜松町のモノレールを出て、JR乗り継ぎする所から地下?へ降りていくと食べ物やさん街があり(初めて行きました)そこで、アナゴ天麩羅そばを食べました。
山手線で行き、午後はお仕事。
夜は建物内で立食の懇親会で食べて飲んで、西日暮里のお店へ。銀座は僕の勘違い?でした。わはは。日本酒のおいしい、しっとりとして料亭みたいなところでした。同伴の方の知り合いらしいでした。

写真1:二次会での日本酒。飲んだなあー
ホテルに着いたのは21:30でしたので、もう一軒行こうかとなり、池袋駅周辺へ行きましたが、若い人でいっぱいでした。池袋と言ったら、もっとなんかこうドロくらいちゅうか、あんまり若い人のイメージはなかったのですが。新宿とか渋谷とかならわかるけど。居酒屋みたいなお店は、ほとんど満員でした。やっと、とある居酒屋へ入り込み2時間ほど飲みました。

写真2:ホッピー
味はビールでアルコール分が少ないので焼酎を入れて飲む
ホテルに帰り寝たのが00:30でしたが、なかなか寝付けず。
7:00起床。身支度して、朝食はバイキング。さすがに「すっきりさわやかな朝」という訳でもなく、二日酔いで頭が痛いよぅ〜というほどでもなく、普通にバイキングでいっぱい食べました。いや、ご飯は一杯だけでしたよ。
お昼は会議の近くのお店で、お寿司。
午後もまた会議で、16時に終了。
仕事も終わって、1時間くらい時間がありそうだったので、雨も止んだし、秋葉原へ寄ることにした。一応、学生時代は東京だったのですが、当時は、ラジオ製作、アマチュア無線、ステレオなんかが流行ってましたので、秋葉原ってそういう街だった。それが時代の流れと共に、パソコンになり、今では、ヲタク系の街になっちゃった?。「アキバ系」なんて言葉もあるようですし。
あまり時間もないし、これと言って欲しい物もなかったので、昔歩いた道を歩いてみることにした。
駅を降りると駅前の広場で、ラジカセの音楽にあわせて、若い女の子が踊っていた。なぜか隣で、おっさんも踊っていた。芸能人ではないようだったけど、ハッピを着た若いおにいちゃんが司会みたいなことをしていた。
メイン道路は歩行者天国にはなっていなかった。帰宅してから「あ、確か昔は15時までだったよなー」と思ったけど、今はどうなのかわかりません。
裏筋へ入り、あの「おでん缶」の自動販売機を発見(写真2)。近くのお店でお土産に2缶購入。1缶270円だった。

ビルゲイツ缶というのもあった。
お店の前で、人だかりがあったので、割り込んで覗くと、中心に女の子が2人いて、お店の紹介みたいなことをやっていた。ビデオやカメラを持った「小僧」いや、おぢさんもいたなあ、が取り囲んでいた。
アマチュア無線という看板をやっと見つけて店内に入るが誰もお客さんはいなかった。こういうもんだね。秋葉原だから特別に安いということはないみたいで、サッと見て出る。お店の名前は「ロケット」だったと思います。
ラジオデパートもまだ健在でしたが、なんか場所が違ったような気がした。相変わらずパトライトとか売っている露天のお店もありました。
マックストアも発見。
とにかく人が多い。まるで照国神社の初詣でごったがえす路上のようだった。東京っていつもこんなんなんでしょうねえ。
やっぱ、ここで人生を送るというは、無理だわ、とつくづく感じた。

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