昨日、帰宅したら家内が
「健人が車とぶつかった、事故!」
といきなり言うので、一瞬なんのことがわからず、よくよく話を聞くと、まあたいしたことはなかったということだった。
朝、学校の直前の交差点で青信号だからと自転車に乗って行こうとしたら、横から(赤信号を無視して)ワゴン車が突っ込んできたので
「やべー」
と停止したらしい。そしたら自転車の前車輪に接触。はずみで息子は倒れて左腕を打撲。自転車は前部分が大破。まんいちそのまま行っていたら体に接触されていたかもしれません。
たまたま巡回中のパトカーがいたのですぐに現場検証、事情聴取が始まったらしい(汗。息子は試験中だったので、遅れるのが嫌で早く学校に行きたかったらしい。とりあえず遅刻はしなかったとのこと。
家内が夕方、パートから帰宅後、その相手と電話で話しをしたらしいが、とある建設会社の車で、いわゆる現場へ向う途中だったらしい。事故の直後、ワゴン車から金髪のオニィちゃんがゾロゾロ出てきて
「あ〜、**さん(運転手の名前)、やっちゃったなー」
とか言っていたらしい。
結局、どこもケガはなく、痛くないというので、自転車の弁償をしてもらったが、今日も電話があったらしいが、息子が出て、
「今はどこも痛くないけど、痛くなったら病院に行きます。その時はよろしく!」みたいなことを言ったらしい。
うーむ、さすがだ、我が息子よ。
つーか、おいらが昨晩、そう教えたんですけどね。
早く病院に行けとも言ったのですが今はテスト期間中なので忙しいらしい。
いずれにしても相手の会社名も氏名も電話番号も全部わかってますし、警察も介入しているということで、何かあったら大丈夫だろうとは思いますが、「その時はよろしく」
って言ってもそれがいつまで有効なのか知りません。
私も20年くらい前に、駅前の歩道を歩行中、後ろ斜めから来た車にはねられたことがあります。なんとなく「来そう」という気配がしたので、振り向くと車がすぐ横にいたので
「どひゃぁ〜」
とジャンプしたんですね。なぜそういう行動をしたか未だにわかりませんけど、とにかく怖かったんでしょう。
すると、車の前バンパーと左足のカカトが接触(だって私は空中ですから)しました。すぐに車から運転手が降りてきて
「大丈夫ですか?」と
聞いてきましたが、大丈夫かもと思ったので
「どーもありません」と
言ってそのまま、さようなら。
名刺も貰わずでしたが、数年間は、なんとなくカカトに違和感がありました。
そういうわけで、皆さんも気をつけて、青信号だからと言って左右確認せずに横断するのはやめましょう。

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