おいらが所属している無線のクラブは「ハム・フリーク鹿児島」といいますが、本件とは関係ありません。フリークとは「きちがい」って意味です。でも「きちがい」ってひょっとすると差別用語のような気がしますので、「大好き人間」「おたく」「普通の人より頑張ってますから、わし」というレベルを意味する言葉なのかな、と思います。
さて、本件ですが、リンク張らしてもらっています、
JH5RXSさんのブログで紹介されたのでここでも紹介します。それまでもRXSさんのブログでいつも得点とか見ていて、「好きなんだねえ〜」くらいで見てましたが、ソフトの入手先までリンク紹介されたのでは、ダウンロードしない訳にはいかんやろ、と重い腰(いや、指先)を上げて、ダウンしてインストールしちゃいました。
本ソフトは、
JI0VWL局が作成したもので、
CW Freakは、モールスの早聞き練習ソフトです。
インストールはこのサイトの下の方にあるダウンロード(自己解凍式が楽ちん)し、実行するだけです。「解凍先の指定」画面が出てきますが初期値は「c:\」となっていますのでこの後に「cwfreak」とか入力してフォルダを分けた方がわかりやすいでしょう。OKを押すとすぐに画面は消えて何もなかったかのようになります(^^ゞが、さきほど指定したフォルダを見れば、ちゃんと解凍されています。
詳しい説明書はpdfファイルで準備されていますが、exeを起動し、まず自分のコールサインを入力、20QSO'sを指定し、聞こえてきた符号を入力しENTERです。20のコールサインは実際に存在するコールサインのようですが、JAとDXは混在しています。終わったらランキング機能で、自分の順位がわかりますし、ネットでサーバへアップできます。
昨夜自宅のセレロン500MHzでやったら、途中で音が途切れてしまいました。CPU、サウンドボード、メモリと要因は色々あるでしょうけど。もう少しスペックがいいPCが欲しいです。なお、OSはWindows98SEですが動作しました。
DOSの頃、遊んだ記憶が蘇ってきて楽しいでしたし、なんか、意地になってしまいますね。でも、気楽にやらないと得点は伸びないような(^^♪。
職場のペンティアム900MHzのWindowsMEでも、やはり音がカスれます。
それでもなんとか頑張ってコピーするところが実践でのQSBみたいで、イイ!かもしれません。
ちなみに、今やった結果は以下の通り。
入力する速度は関係ないみたいなので、いくら符号が早くても脳みそのバッファーから消えないでいてくれれば、「うーん」と思い出しながらキーイングすればいいのですが、なかなか6文字程度を記憶するのは大変ですね。
完璧に取れるとだんだんと速度が速くなってくるので、ついついキーイングも早くしていまいますが、得点には関係ないので焦らないことが肝要です。
体を壊さないように、ホドホドにしたいと思います(爆。
う〜、血圧があがるぅ〜。


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