2007/7/6

VOL.2モンゴル到着  モンゴルの旅

関空→仁川(韓国)→ウランバートル

2005年7月17日夜0時頃、ついにモンゴルに到着!!

こんなに夜中なのにツジャンは約束通り、空港を出たところで待っていてくれた。
運転手のハグワ、宿を貸してくれるというザクタを連れて。

「サンヴァーノー!」

外国に来て、この時間に宿も車もあるなんて、本当に嬉しく有り難くて、ツジャンに心から感謝した。

早速車に荷物を詰め込み、街の中を走り始めた。
夜中だったのでほとんど何も見えなかったが、灯りが点いている箱型の売店が点々と並んでいるのだけは見えた。

約30分程走っただろうか。
車は、ネオン街にあるBARの前で停まった。
訳も分からず、ただツジャンの後を着いて行き店の中へ。

お、おおーーーーー!?

そこにはツジャンが用意してくれたサプライズが、、、。

薄暗い部屋に置かれた机の上にはキャンドル、天井にはミラーボール。
何とも言えない不思議な空間の中に、ザクタの友達であり、そのBARのオーナーでもあるトイヤと、そのまた友達が数人、私達を待っていてくれた。
席に着くと直ぐにモンゴル料理とモンゴルビールを運んでくれ、みんなで乾杯となった。

「これから始まるモンゴルの旅が上手くいきますように・・」

ツジャンが中国を廻り、ザクタやハグワとどう出会ったかや、モンゴルの夏の祭典ナーダムを観戦した話を聞きながら食事とお酒を楽しんだ。

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                    photo by ツジャン

羊肉を串刺しにしてスパイスをきかせて焼いたショルトというとてもインパクトのある料理はかなりヘビーだったが、臭みもなく軟らかくてとても美味しかった。

本当に本当にありがとう!
「バイラルラー」


楽しい時間を過ごした後、アパートへ案内してもらうことに。


アパートに着いた途端、一気に飛行機移動の疲れが出て、その夜は皆速やかに眠りについた。

明日からいよいよ岩探し!!宿探し!!

どんな岩と出会えるのか、、、
どんな人々に出会えるのか、、、

まだモンゴルに来た実感がないが、明日からの旅への興奮を抑えながら。

おやすみなさい。

                       つづく







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