2007/5/20

第2回道場生石コンペ  道場ど〜ぞ〜

今日は一日皆様お疲れ様でした。

京都から1名、明石から1名、和歌山から4名の参加者。

道場に来てくれてありがとうございます。

来れない人が多かったので道場スタッフも参考選手として、出場しました。

皆さんに喜んでいただけたとしたら、私たちはそれが幸せ。


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コンペの結果を報告しますと、

予選

 1位 清水君(京都クラックス)
 2位 岡本君(和歌山スクラッチ)
    キムキム (同上) 
 4位 神前さん(同上)
 5位 初田さん(同上)
 6位 福井君(明石ロールアウト)

予選は清水が全課題の14課題を難なく完登。ぶっちぎり。


あっさり優勝を決めるのもなんなので、決勝を急遽やることに。

特別ルールとして、
奇跡の一発大逆転この1本を登ったもの勝ち選手権を、

上位3名ですることに。

予選はセッション形式だったが、
決勝は持ち時間5分間のベルトコンベアー方式に。


少ない時間で作った課題を、
まずは岡本君がトライ。
出だしから苦心するもルーフ中間部まで何とか進む。

設定者としては、駄目課題だったかとヒヤッとするが、

2番手のキムキムが、意外とルーフの抜け口まで手数を進めて、

一同騒然。

その時、アイソレーション中の清水を見ると、

気合たっぷりのオーラが。

この男本気や!

私は固唾をのんでトライを見守った。

持ち時間5分の1回目のトライ。

出だしから手順が違うので行きづまりな感じながらも、
無理やり行こうと頑張っている。(そんな事ではやばいぞ!)


仕切り直しをして、2度目のトライ。

さすが清水、今度はムーブを修正して、設定どおりにルーフの抜け口へ。

気合のひと吠えで核心を越えて再びトップに躍り出た!


皆の歓声をバックに上部のパートをこなしフィニッシュ!

やっぱり文句なしで清水が優勝! おめでとう!!

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思えば、

あのアイソレーションルームでの清水の集中の仕方が、

Bセッションでなくともその本気具合が、

私や皆を感動させた。


素晴らしいトライを見せてくれてありがとう。


そして、皆さん道場に来てくれて本当にありがとうございました。

スタッフの方もお疲れ様でした。

(協賛 ロールアウト)

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