2007/5/8

福岡ツアー  X デー  九州

あぁ、悲しいかな今日が最終日。
朝ごはんを食べさせていただいた後、
タカピロさんの奥様に別れを告げて岩に向かいました。

昨日の雨で岩が濡れているのは分かっていても、
今日は最後なので岩を拭いてでも登ろう。

河頭山の駐車場からハイキング道を上がっていくと、
たっぷりと湿気を含んだ
濃い緑が南国の密林を思い起こさせ、
その山肌に、
特徴的な真っ黒い花崗岩が幾つも転がっていた。

「いつもは違う色やで」


「、、、そうですよね。」


とりあえず、
岩壁で雨にやられて猶、
生還する為に登るという想定で易しいのから登ってみる。

すぐ落ちました。

あらら、、。


次はこんな状態でも登ったんだと伝説を作る為に
初段の課題をやってみた。

全然出来ません。
伝説はそれ相応の人について云うんよね。

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あぶちゃんからいただいた、小倉のパンを食べながら、
タカピロ氏のちびっ子たちの登る様子を眺めていた。

動かないと睡魔が襲ってくる。

あかん、あかん!


とりあえず違う岩を紹介してもらいました。

1980年代に初登されたと云う由緒ある課題

クレーターフェース

なかなか面白そうである。


触ってみるとスタートから厳しいカチへのデッドでつらいのりこみ。

今日のコンディションでは厳しすぎるなあ。

今度来た時やるんでいいんちゃうなんて思っていると、

おきよが気合いのトライで完登してしまった。

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えーっすごいっ!ほんまかっ!

俺もあせってトライし直したが、登れませんでした。

]デー (嫁とのパワーバランスが崩れる日)  

とうとう来ましたな。負けました。ハイ。


その瞬間天空から、また雨が降り出しました。



さぁ、もう帰らなければならない時間がきた。
この日途中から、コシチやえりこさんたちも合流していたので、

駐車場で九州のみなさんと雨の中お別れとなりました。


あぁ、いろいろと心残りですが、お別れするのがつらかったです。


この4日間でたくさんの人にお世話になりました。

タカピロさんにご家族様、エスパー海やそのご家族様、ボスさんに、エダさん夫妻に、
コシチ君に久しぶりにお会いできたエリコさん、あぶちゃんに、ユーゾーに、コーキに、えーとえーと一杯会いすぎて思い出せない、、あっ内山田さんも。

ほんとうに皆さんありがとうございました。関西来たときは我が家にどうぞお越しください。
次会える日を楽しみにしております。




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