2008/7/9

魂の紙芝居  日々


先日、生まれて初めて紙芝居を観た。


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「キーン、キーン」

始まりは、まず割った割り箸の先につけた水飴を子供達に配ることだった。
割り箸を左右の手で持ってくるくる回してこねると透明の水飴は白く濁って甘味を増す。子供達は何か神妙に食べているのが可笑しかった。

アンパンマンにドラえもん。

紙芝居をしてくれたのは広島方面で活躍している鬚のろくさんだ。

張りのある大きな声は露天であろうともよく響いていた。

ドリル男氏から前情報をもらっていたということもあってなのか、僕はろくさんのプロとして仕事に命をかけている姿に圧倒された。

多く人生経験の積まれた人の凛としたそのまなこの鋭さたるや、研ぎ澄まされた刀のようだ。
僕はこういう人を見ると、自分が歳をとって果たしてこんな眼光の年寄りたりえるのだろうかといつも思うのだ。

「僕は子供達に社会の裏の部分もちゃんと伝えたいんです。」

そうおっしゃっていた。


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この日は朝の一番からドリル一家には、本当にお世話になりました。
いつもサポートしてくれて本当にありがとう。





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