2008/6/4

銀漢遥かに  四国

二日目

天気は打って変わって快晴。
オモローな人々で岩場は大賑わい。
クリックすると元のサイズで表示します


身体がほてって一人で直ぐに入水。
戻ってくるともう既にセッションは始まっていた。

クリックすると元のサイズで表示します

馬鹿でかい岩のかなりの弱点を突く。

クリックすると元のサイズで表示します

しかしこれが、バランシーな上に、一線を越えたところで恐怖の温かいスローパーマントルが控えていて、恐ろしいこと恐ろしいこと。

諦めて飛び降りる時も、地面はごく一部しか平でなく、そこへ落下するのがまた難しい。
前腕パンプしてしまった。心臓もパンプした。


続いておきよの宿題「超時空」
クリックすると元のサイズで表示します

足の置き位置の僅かな違いで、前回よりもムーブが苦しそうだ。

永○さんも核心部で苦しんでいるようだ。

クリックすると元のサイズで表示します

ほらほら、
笑ってはいけませんよ〜。真剣トライの最中ですよ、、、(笑)




これまた、ジョニーさんが見い出したライン。
ジョニーさんは、モチベーションがめっちゃ高い。
なんでやって?
ほら、この晴れの日にガッツリやらんといつやんねんっちゅう話でんがな。

クリックすると元のサイズで表示します

これは私が(今はやりの?)KYぎみにいただきました。
この課題リップへ見えないホールドをデッドで取りに行かねばならず、また、おっさん3人みな体重56kgだったことから「56(ごろー)の冒険」と名付けました。

クリックすると元のサイズで表示します

直後にジョニーさんも完登を果たしました。これはきっと人気課題になりそうです。さすがナイスなラインの読みでした。



私の今回の目標課題であるプロジェクト、トライしましたが今回は何も進展せず。
やっぱ厳しいですわ。




大人が岩で遊んでいる間、子供達は良い子に遊んでいましたね。
一人ずつ買い与えた水鉄砲で仲良く楽しんでいました。

しかし、大人たちのそんな計略に騙されじと、登ろうとする岩やシューズに攻撃をしかけたりと、子供達もなかなかしたたかなもんでした。


私たち夫婦の帰りの出発予定時刻はとうに過ぎてしまったというのに、
ジョニー夫婦が一番でかい岩のまた新たなラインを物色をし始めたではないですか。

クリックすると元のサイズで表示します


やらんのかと発破を掛けられたので、手を出してみることに。

まあ、前回に来た時に私もこのラインは見ていましたし、下降路も自分なりに目星はつけておりました。

クリックすると元のサイズで表示します

気持ちよく手数を踏める良いラインです。

クリックすると元のサイズで表示します

やったぜい!
この高さからの眺めは最高だ。


しか〜し、考えていた下降路が、下から見るのと上から見下ろすのでは様子が全然違うじゃあ〜りませんか。

色々皆さんから、アドバイスを貰いましたが、
結局自分が良いと思ったところしか、突っ込んで降りれんやろうと意を決して、クライムダウンしました。

まー無事に帰還しましたが、
皆さんに時間をとらせて、不安がらせてしまったのは、失敗でした。

課題名は「崖っぷち野郎」



日もすっかり長くなりましたが、
当然、帰宅時間も遅くなるわけですが、皆と一緒に最後の食事に行くことに。

名残惜しいですもんね。

最後はお世話になりました永○夫妻とジョニー夫妻と握手し、子供達とはまた会おうなと抱擁し、楽しいツアーは幕を下ろしたのでした。

今もまだ余韻を引きずりつつ、夫婦ふたりで晩酌をしております。





永○さんいいですかね?ベストショットなんで、おまけです。

クリックすると元のサイズで表示します

ほんと今回もありがとうございました。また会える日を楽しみにしております。








トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ