2009/11/16

寺子屋で落ちこぼれる  日々



最近、市の広報に載っていた全3回のセミナーに通っていました。

「古文書を読む寺子屋講座 初心者編」です。


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参加してみると、
予想通り年配の方ばかりなのだが、もう参加者全員がすらすらとくずし字を読める熟練者ばかりでほんま圧倒されました。

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皆さん元気で声に張りのある方ばかりでした。
人の強さとは力とか声が大きいとかで無く、
芯の強さであろうなあとつくづく感じ入ったのでした。

この建物は旧和田家住宅といいまして、
江戸時代から庄屋さんをされていた家をこの様に利用させていただいて、
江戸時代の寺子屋風に勉強会を開いているのだそうです。

勉強もさることながら、
こんな所に居れること自体が嬉しかったです。


自分のご先祖さんにも寺子屋の先生をしていた人がいるんですが、
こんな感じでやってたんかなあと、
ちょっと感無量な気分で雰囲気を楽しんだりしていました。

んで、勉強の成果はと言いますと、、、
自分は落ちこぼれですわ。
でも、勉強になったしパワーをもらいました。

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この絵は、昭和の始めやったか大正やったか忘れましたが、
ここの当主の方が、裏庭から甲山(かぶとやま)方面を描かれたものです。

実際の今の景色も見ることが出来ますが、、。

この絵の景色の時代に一度タイムスリップしてみたいもんです。






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