2008/10/24

時間というもの  日々

兄やん、ありがとうございます。  
兄やんのお言葉に恐縮です。

兄やんだけでなく、
たくさんの方々からも、温かいお言葉をかけていただき本当に嬉しく思います。

親ばかなのか、ばか親なのか。
日に日にご指摘の兆候が表われて来ているような気がします。


自分には二人の甥っ子がいます。
彼らの赤子の時から成長を見守り、今はもう思春期を迎える年頃になりました。
あんなに小さく自分の腕にしがみついて来た子供達が今は、いっちょ前にあれやこれやと心を悩まし、今将に大人になろうとする時を迎えています。

長いようで短かった時間。


しかし、
自分が子供の時、
相当に長い時間をかけて成長してきたような気がして、
まだかまだかと大人になる時を待ったのに、
時間のあまりにも長いことに、その時間の流れに揺られていたのに。

自分で感じるのと、傍から眺めているのは全然違うんですね。



自分は年を重ねる程に時間の流れの速さに戸惑っていた。

しかし今、子を授かってまた実感したことは、
妊娠が判って今まで、
なんと月日の流れるのが遅くなったことかという事。

最近は日に日に腹がでかくなってきて(おきよの)、
腹を蹴る様になったのか、
子供の動くのを時折感じれるようになったことで、
実感として成長を見ることができて、
待ち遠しくて、狂おしくて、
男でも女でもいい、ただ元気にこの世に産まれて来よと、
おきよの腹にそう語りかけている。


過ぎ去ればこの時間も短かったと思うのか、


今はこの長い時間を噛む様に生きています。



長く思った子供の時代なんて、
傍から見れば、ごく短い、貴重な時間だったのだから、
お腹にいても、毎日の小さなその成長に賛辞を贈りたいのだ。




みなさん、これからもどうぞ温かく見守ってください。
本当にありがとうございます。









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