2008/10/13

第6回花崗岩選手権  中国地方

今年もこの季節がやってきました。

花崗岩の申し子ドリルマンが年に一度、
自分が開拓した岩の課題でひらく花崗岩選手権。今年で6回目かな。

出場選手はドリルマンが独断で決めた招待選手のみ。
前回までは私も選手だったのですが、顔ぶれを一新するということで、(飽きられた?)、選手選考の基準が色々あるみたいですが今回は、全くの新しい人たちばかり。

四国や九州など概ね西日本各地で活躍しているクライマーに参加してもらうことになったみたいです。全員仲の良い友達ばかりです。
そして前回までの選手はスタッフにまわされることになりました。

といってもこの大会は何から何までドリルマン一人の独断と個性で行われる大会です。
全国の生岩コンペでこんなにも独りよがりなのって、あるでしょうか。しかも6回も続けて!持ち上げるのはお客様ではなくて、主催者であった? 何故なら花崗岩選手権はもともとドリルマンの誕生日に開催される催しだったのですから。

しかしそんなでも、そして大事なのは、いつの間にか参加者はのせられてこのおっさんの魅力に引き込まれて、だんだんドリコン(花崗岩選手権のこと)に喜んで参加してしまうようになってしまう、、。

楽しい仲間と、美しい景色と、美味しい食事と、素晴らしい岩と、マントルばかりの課題。

それが花崗岩選手権なのであります。


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何故かベストパフォーマンス賞のトロフィーがまともな物になっている、、。(今までは迷惑系。全てドリル男の手作りです)



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みんなドリルワールドを堪能して課題をこなしていきました。、夕方には決勝も行われ盛り上がりは極まり、ベストパフォーマンス賞は世界のイナガッキーが獲得。(暗くなって携帯写真では撮影不可能に、、) かわったトロフィー授与式で今年も無事に終了したのでした。

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遠いところ皆さんどうもお疲れ様でした。
今回、参加していただいた選手には次回からも必ずお誘いがあることでしょう。
こんな楽しい時間を過ごすことができる日が又くる事を期待して、
公認マントリング協会ドリル男に勝手に代わりまして、なんちゃって報告?とさせていただきます。

二日目は後程。







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