2007/12/2

笠置清掃  関西

笠置清掃初という晴天の下、たくさんのクライマーが集まってゴミ拾いをしました。

懐かしい顔ぶれに少し興奮しました。
みんな元気でいることが嬉しかったです。

音頭をとっていただいている親方をはじめ、皆さんお疲れ様でした。

勿論その後は、ボルダーセッション開始です!

たまたまゴミ拾いに上流まで上がると、我々は知らなかったいい岩があったので、初めて触ってみることにしました。3本ほど課題があるみたいです。

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このカンテ課題良い課題です。おきよは出だしに苦労しています。
そこをこなせば必ずいけるはずっ!

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おくら君は上部を落ち着いてこえました。

その左に左上する良いラインがあり、苔むしていたので掃除してトライを始める。
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未登ラインらしく、結晶が全く落ち着いておらず難儀しました。
上のスラブにホールドを見いだせなくて、結局一線をこえられず敗退。
あと2ムーブなのだけれど、、。

その後、口直しに裏のクラックラインを掃除してとらいしてみました。
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これがまたやり応えのある絶品課題でした。

途中で殺し屋も参戦。オクラ君もおきよも参戦。

皆ジャミングに苦労するもなんとか攀じ登ろうとする姿が素晴らしかったです。
怒涛のトライの末、なんとか夕暮れ時に完登することができました。

オクラ君も完登間近だっただけにおしかったね。
最後ののっこしまで厳しいクラック課題ってそうはないので、良い課題にめぐりあえて幸せでした。


この岩、プロジェクトも含めた6本ほど課題があるので、なかなか良い岩ですね。

ただ残念なのは、ハンガーボルトが多く無残に打たれていることです。
この岩において、こんなものを残さないで済む遊び方をもっとじっくり考えてクライミングできないものでしょうか。
情けないことです。






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