今月のテーマ 

2015/10/6

骨の触診  

この週末、一宮にお勉強会に行ってきました。


勉強会開始早々、「今日のセミナーは骨の触診をします!」

・・・と先生が嬉しそうに話し始めました。


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カイロなどの手技療法の世界で骨の触診はどちらかと言えば初級コース

骨が触れなければ(勿論皮膚の上からですよ!)お話にならないのですが・・・



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今回の骨の触診は其れとは全く違うものでした。



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今のところ研究中? 調査中? なので余り詳しくは説明できないのですが・・・



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一つの骨はいくつかのパートに分かれていてその移行部が正常な場合はしっかりしているのですが、問題が起こると移行部での不安定性やアライメントの以上が起こるのだと言うことです。

骨自体の変形や変成もこれが関与しているのでは!?

この概念で手技を行うと、変形性の関節症などで上手く効果が出ていなかった様々なケースでかなり良い結果が出ているそうです。

後は私たちアドバンスチームのメンバーが臨床で追試して効果の確認をしていかなければ!!
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