今月のテーマ 

2010/9/16

足湯のススメ  スポーツ・ダイエット

こんにちは

ずいぶんと涼しくなり、過ごし易くなってきたように感じていますが、まだまだ30度越えの日々は続くそうです。

もういいかげん許してほしいですよね!


さて、今日は足湯について書いてみます。


暑い日が続くと、ついついシャワーだけになりがちです。

また、せっかく湯船につかってもすぐにのぼせてしまい、冷房で芯まで冷えがたまっている下半身が十分に温もっていないようです。

首まで一度に浸かってしまうと、もともと循環の良い部分にお風呂により温まった血液がどんどん流れていきます。常に優先的に循環が確保されているのはもちろん脳ミソです。

つまり、冷えて縮かんで血流が悪くなっている手足の先がお風呂で温まり循環が回復する前に頭が熱でのぼせてしまい、我慢できなくなりお風呂から上がってしまいます。

こんなことを夏の間2か月近く続けていると、下半身に冷えがどんどんたまってしまい、足先のしびれやふくらはぎのだるさ、こむら返りなど様々な症状が引き起こされてきます。


そこで、「足湯」です。

足だけ湯船につかり、お風呂のお湯からの熱が足から入ってきたて全身までいきわたるようにします。早い人で5分、相当冷えている人でも20分くらい足だけをじっくり温めます。

足しか温めていないのに頭や体、腕などから汗が出てきたらいい感じです。

そこで余裕があれば腰湯に移行します。腰湯で少し時間をおいてから最後に首までつかって終わりにします。

今年のように暑さ厳しい夏の間は、足湯をしっかりと行うことで全身まで温もりますので、そこで切り上げシャワーでも大丈夫です。


また、足温器(治療院の待合室においてある遠赤外線足温器のことです)を個人でお持ちのかたもいらっしゃると思いますが、冬しか使わず、夏の間は仕舞い込んでいる人が多いのですが・・・何てもったいない!

足温器にお風呂に入る前に20分ほど足を入れて温めてもらい、それからお風呂に入るのもかなり効果的です。

涼しいお部屋で足だけ温めるとホントに気持ち良いですよ!


治療院にお越しの方には足湯を勧めるようにしているのですが、しっかり実践していただいているかたの評価は上々です。

下半身のだるさだけでなく腰や上半身の痛みまで改善されているようですよ!

さあ、皆さん早速やってみましょう。


私はふやけてもいいような雑誌を持ち込んでしっかり温めていますよ!



話は変わり、お待たせしました(一部の人だけですが・・・

エアストのレストア情報です。


最近は毎日早起きして作業を進めているのですが、少し気持ちが乗ってきております。

というのも、レストア作業の初期段階は、状況の把握つまりどれだけ悲惨なことになっているかの確認とその復旧計画が中心になります。

壁の中の雨漏りや床下の残骸やさびなど、調べれば調べた分だけ見たくない悲惨な状況が表面化します。

つまり、作業を進めれば進めるほど「いかに悲惨な状況であるか」が目に見えて明らかになり途方に暮れるばかりでした。

それが最近、悲惨な状況が取り除かれて少しずつですが復旧が進んできております。

特にわかりやすいのが、錆さびの金属、特にフレームなどが錆止め処理の後塗装することでいい感じに変貌しております。

それでは、ビフォー&アフターをどうぞ

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このようにどこもかしこも錆さびです。そりゃ〜1963年生まれだから仕方ないですけどね。

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かなり感じが変わります。

何でもそうですけど、どんなに悲惨な状況でもしっかり手間暇を加えることでどんどん良くなっていくんですよ。

本当にワクワクしますよね!
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