今月のテーマ 

2010/5/19

簡単な体重管理  スポーツ・ダイエット

こんにちは。

今日は簡単な体重管理について書いてみます。


まずは100グラム単位(50グラムならもっと良い)量れる体重計を用意します。
それに体重を記録する手帳も必要です。


具体的な方法は、1日4回、各食事の前と寝る前に体重を量るだけです。


そして、朝の体重より増えていなければ普通に食事を食べ、増えていればそのグラム数に応じて食事を減らしていきます。


つまり、体重が前回と同じか減っている場合は、前回の食事で体内に取り込んだエネルギー源をしっかり使い果たしていると考えます。

体重が前回より増えている場合は、前回の食事で体内に取り込んだエネルギー源を使い果たすことが出来ず、まだ体内に余っている状態と考えます。

体内にエネルギー源がまだ余っているのだから、今回の食事は少なめでも大丈夫ということになります。

それでは1日の流れにあわせて説明しましょう。


朝ごはんの前に50キロあった人が300グラムの食事を取ると食後には50キロプラス300グラムの体重になります。(1回の食事の量を300グラムと仮定します)

お皿の上の食事がそのまま胃袋の中に移ったのだから当然ですね!

そして、食後から様々な活動を行い昼ごはんの前までには使ったエネルギー分だけ体重が減ります。

昼ごはんの前の計測でやっぱり50キロのままなら普通に食事をしても大丈夫、プラス100グラム増えていたら食事を3分の1減らします。つまり200グラムの食事を食べることになります。

夕食のときにも同じように朝の体重と比較して夕食の量を決めます。

ただし、夕食は少し工夫が必要になります。
なぜなら、次の計測は次の日の朝ごはんの前ではなく、数時間後の寝る前だからです。

寝る前までに夕食のエネルギー源を使い果たすの結構大変です。

ここを何とか工夫して寝る前の体重がその日の朝の体重よりも増えていなければ、寝ている間にもエネルギーを使うので次の日の朝には体重がいくらか減少しているはずです。

これを毎日繰り返せば、理論上は体重が少しずつ減っていくことになります。


ただし、この方法は体重計に小まめに乗れる人に限られてしまうんですが・・・

この方法が試せる環境にいる人は、ぜひとも試したくださいね!
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