今月のテーマ 

2009/6/18

ワクチン・ビジネス?  インフルエンザ

1ヶ月前にはあれほど大騒ぎしていた新型豚インフルエンザも、感染者は確実に増加し、レベル6にランクが上がったというのに政府もマスコミもあまり騒がなくなりました。

電車に乗っても、マスクをしている人はほとんど見あたりません。

1ヶ月前のあまりにも異常なマスコミの報道、そして簡単に影響される国民…

アメリカのニューヨークタイムズの電子版では「パラノイア(偏執狂)の国」と比喩されました。

まあ、バナナを食べたら痩せるとテレビ番組で紹介されれば、どのような仕組みで痩せるのかを全く理解せずに(勿論、栄養学的にはナンセンスな話です)日本中からバナナが売り切れてしまう国ですから…


さて、ここで大変興味深い情報を紹介します。勿論、本当の話です。


まずは、2009年5月14日の産経新聞に掲載された記事です。

世界的な感染拡大が続いている新型インフルエンザのウイルスについてオーストラリアの研究者が「人為的なミスで発生した可能性がある」との説を主張、世界保健機構
(WHO)が各国の保険局に調査を依頼するなどの騒ぎになっている。

という内容です。


また、NPO法人医薬ビジランスセンターの浜六郎氏が2009年の3月ごろに

「積極的に、高病原性遺伝子をヒト型インフルエンザに組み込み、豚に接種する実験が米国を中心に行われている事を重視しています。」
「人為的に確実に高病原性を獲得させたヒト型インフルエンザが実験室から一般社会に出る可能性があると考えています。」

と警告していました。


今回、新型インフルエンザの話題と共に過去の「スペインかぜの大流行(パンデミック)」が引き合いに出されていましたが、2001年9月18日の日経ヘルスに紹介された記事で、

オーストラリアのキャンベラにあるオーストラリア国立大学の科学者達が、「スペインかぜの原因となったウイルスは、豚と人間のインフルエンザ・ウイルスの遺伝子が組み換えられて出来たハイブリット遺伝子であったこと」を突き止めたと発表しました。


また、SARSウイルス(非定型型肺炎)について、ロシアの科学者が2003年の4月10日に次のように表明しています。

SARSウイルスは生物兵器の研究所で2種類のウイルス(麻疹「はしか」と流行性耳下腺炎「おたふくかぜ」のウイルス)を人工的に合成(ハイブリット)したもので、自然界ではこうした合成ウイルスは生まれることはあり得ない。また、生物兵器を創り出す際には、必ずそのウイルスへの予防策として抗ウイルスワクチンも創ることになっていると…


今回の新型インフルエンザは1919年のスペインかぜの大流行の後に何度も繰り返されているワクチン・ビジネスの再来ではないと思いたいのですが、

勿論、ビジネスの相手は情報に踊らされやすい皆さんです。
気をつけなはれや〜

2



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ