2019/12/14

社長日報2129号  

昨晩は芝寿司会長の梶谷さんの講演を聴かせて頂きました。


たくさんの気付きがありました。

勉強になりました。


心に残ったことに芝寿司も最初はなかなか売れなかった。

1個売れたらいくら儲かるとか、そんなことばかり考えていたときはお客様が増えなかった。


しかし、お客様のことを思い「どうか芝寿司を買って頂いた方が幸せになりますように」と念じながら手間をかけて作って販売をしていたら徐々に売上が上がったそうです。


私たちも今日のヘアスタイルや技術でお客様が幸せになりますようにと願いながら、また手間をかけて仕事をさせて頂かないとなぁと改めて感じました。


〜〜〜〜〜


『世界との繋がり』


インバウンド効果というのでしょうか、海外の方が日本に観光に来た際に美容室等にはサービスを受けに来られる方が増えているそうです。


元々カット技術は海外からのものでしょうが、今では世界でも日本の技術は一目置かれています。


自分の技術に自信を持ち日々研鑽していきましょう!


今日の心がけ

◆世界との繋がりに目を向けましょう


☆☆☆☆☆
(株)マナコーポレーション
金沢市もりの里2-225 
        代表取締役   瀬川憲章

?076-225-8246   Fax 076-233-4105
?090-8968-0185
E-mail   hds246@icloud.com


1

2019/12/13

社長日報2128号  

『エネルギーダウンしている人がいたら』


《「褒めっぱなしメガネ」で人を見つめられる人の周りには、常に温かさが満ちていくでしょう。》



人間にエネルギーを吹き込むものは、「感謝」「笑顔」「賞賛」の3つです。


「ありがとう」と感謝されると元気になる。


そして「笑顔」を向けられると元気になる。


さらに「今日の服は素敵ですね」など、何でもいいから褒められると元気になるのです。



これら3つと反対の概念は、「あらさがし」「不機嫌」「不平不満」。


これらは周囲の人々のエネルギーを奪います。



エネルギーダウンしている人がいたら、「頑張って」とは言わず、「感謝」「笑顔」「賞賛」で、あなたはあなたのままでいい、あなたがいてくれて嬉しい、と言ってあげれば元気を取り戻します。


自分を否定してしまっているようなとき、賞賛でエネルギーが充電されます。



充電できるよう、「褒めっぱなしメガネ」で人を見つめ、いつも温かく優しい言葉を投げかけましょう。


人にエネルギーを吹き込むことができる人の周りには、温かさが満ちていくことでしょう。


〜〜〜〜〜


経験が長い人ほど「教えてあげよう」「成長させよう」として相手の不足の部分を指摘し直そうとします。


良かれと思ってやっているのですが、言われた方はなかなか有難いという風には思えないものです。


人は「正しい」ものより「温かい」、「優しい」に心を動かされるからです。


否定から入るのではなく、承認の心で接します?


〜〜〜〜〜


『観察力』


先日農業を営んでいるお客様から「今年はカメムシがたくさんいるから大雪になるかも」と言われました。

一昨年の大雪の時もカメムシが大量発生したそうです。


ボクはなかなかそんなことに気が付かない方ですが


しかし仕事柄、お客様の仕草や表情等は観察を怠ってはいけません。


「あれ?不安に思っているかも?」

「時間がないのかも?」

「退屈そうだな」


お客様の仕草や表情から様々なことを想像し、先手でお客様へ声かけやお手伝いをしたいものです。


今日の心がけ

◆自然をよく観察しましょう


☆☆☆☆☆
(株)マナコーポレーション
金沢市もりの里2-225 
        代表取締役   瀬川憲章

?076-225-8246   Fax 076-233-4105
?090-8968-0185
E-mail   hds246@icloud.com


1

2019/12/12

社長日報2127号  



『大人になるってどういうこと?』



子供と大人はどこで線引きされているのでしょう?

年齢的には20歳だと思いますが不確かな気がします。



58歳になる自分でも

「あ〜〜、大人らしくないなぁ」と思うことがあります。


大人になるということは「置かれた環境において自分で正しい判断ができること」

ではないでしょうか?



例えば朝9時に誰かと会う約束があるとします。

その為には815分に家を出なければ間に合いません。

なのに830分起きてしまうようなら、もうこれは「大人」ではありませんね。


友人の結婚式に招待された日に礼服がないからとGパンで行ってしまう、これも大人のやることではありません。


ボクは東京に10年ほどいましたし、金沢に帰ってきてからでも月に一度は東京に行きます。

上野や御徒町に会議場があるので、どこにカフェがあるのかとか銀行がどこだとか、わかるので迷うことはありません。


でも大阪に行くと、いまだに梅田や大阪とかちんぷんかんぷんです。

この間も新大阪のある場所に行くつもりだったのが、大阪駅の構内で歩き回ったあげく迷いに迷って遅刻してしまいました。

恥ずかしくて理由を言えませんでした!



自分は大人なのかな?と自分に問いかけても環境によって異なります。



だから大人でいられない場所(環境)は人生においてたくさんあると思いませんか?


この程度ならそんなもんかなぁですが、私たちの「心」はどうでしょうか?

それぞれの置かれた環境や状況において正しい心でいることができていますか?


その場にふさわしい態度であるか。


その相手にふさわしい言葉であるか。


ボクは未熟だなぁと思い知らされることが多々あります。


大人の時もあれば子どもの時もある。

少しでも「大人」の時を増やすことが成長なのかもしれません。


また、大人には善悪の区別が出来ると思います。


「自分の役割をはたす」


これも大人としての大切なことです。


たまたま自分が歩いていたら

たまたま目の前にゴミが落ちていたとします。


これも立派な役割です。

自分がそれを拾う役割です。


本来、そこにあるべきではないゴミを行くべきところ(ゴミ箱)へ運んであげる。


お店の中で仕事中「整頓」することも同様です。


あるべきものをあるべきところへ(^^)


役割はこれ以外でも、お客様と理美容師としての「縁」、社員としての「縁」、様々な「縁」があります。


その役割との縁を大切にしたいものです。


〜〜〜〜〜


『整理整頓の威力』


「割れ窓の理論」というものがあります。

空きビルで放置されていて窓ガラスが割れたままになっていると、そこには悪い輩が集まりやすくなる。

いたずら書きしてある場所も同様です。


花壇も荒れていれば空き缶とか捨てられやすい、けれど花がキレイにお世話されているのような花壇には誰もゴミを捨てないそうです。


整理整頓されている場所では、悪いことはし難くなるんですね。

環境が心まで変えることがあるということです。


今日の心がけ

◆環境を整えましょう













☆☆☆☆☆
(株)マナコーポレーション
金沢市もりの里2-225 
        代表取締役   瀬川憲章

?076-225-8246   Fax 076-233-4105
?090-8968-0185
E-mail   hds246@icloud.com


1

2019/12/11

社長日報2126号  

今朝は「親業のコミュニケーション」について学んで来ました。

親業と言うと親でなければ意味がないのかというと、そうではなくあらゆる関係「親子」「恋人」「夫婦」「友だち」「上司」「部下」など全てに当てはまります。


それらの関係の根底にあるものが「信頼」。

この信頼の架け橋がちゃんと築かれていなければ、どんな言葉をかけても全部こぼれてしまう。


信頼の架け橋を築くためには

?聴くこと

  なんの先入観も思いもなく、ただただニュートラルな気持ちで聴くこと。寄り添うことでそれが受け入れることに繋がる。

「そう思っているんだね」


?話すこと

   相手に対してではなく、自分の気持ちを伝える。

「悲しくなるね」


?対立を解く

   人間が二人以上になると必ず対立が生まれます。育った環境がちがうので価値観が違うから。

しかし「聴くこと」「話すこと」によりその対立が解かれる。


人は誰しも「成長したい」「誰かの役に立ちたい」と思っています。

その部分を信頼すること。


これらの関係が出来ていれば、人は必ず自立し自ら考え動くようになる。


まずは「聴くこと」から始めようと思います。


『向上心を維持する』


自分の能力が向上したと感じる時とはどのような場面でしょう。


お客様の人数が増えた時、再来率が上がったとき、売上が伸びたとき、技術時間が早く出来るようになったとき、お客様から喜ばれたとき、上司から褒められたとき等あるかと思います。


恐らく1番わかりやすいのは数字が伴ったものでしょう。


自分の成長に期待したいものです。


今日の心がけ

◆能力向上の場を持ちましょう


☆☆☆☆☆
(株)マナコーポレーション
金沢市もりの里2-225 
        代表取締役   瀬川憲章

?076-225-8246   Fax 076-233-4105
?090-8968-0185
E-mail   hds246@icloud.com


1

2019/12/10

社長日報2125号  

『できると信じること』


カナダにあるヨーク大学のウェストラ博士は、不安神経症の患者さん67人を対象にして、どんな傾向がある人が、治療に反応しやすいかを調べました。


その結果、「自分の不安症状は非常に強いため、どんな治療をしても治らない」と思っている人は、長期的に治療効果が非常に悪く、本当にどんな薬剤やカウンセリングを行ったとしても、改善する率はとても少ない、ということを発見しました。


逆に、「自分はきっと治ることができる」と考えている人は、治療効果がとても高く、長期的に改善している率がとても高くなりました。



こういった調査を通して、ウェストラ博士は、


「本人ができると思っていれば、実際にできるようになる」


ということを結論づけています。



実際、人間にとって「信念」というのは、非常に大切です。


「できたらいいな」


「できるか分からない


「でも、たぶんできないだろうな


なんて思っている人は、いつまでたっても「できない」のです。



とにかく「できる!」と思うこと。


「できる!」と固く信じ込むこと。


それこそ「信念」として、強く意識に刻み込むことです。


それが行えていないのなら、あなたの夢は、絶対にかなうことはありません。



では具体的に、どのようにしたら、「できる!」と信じ込むことができるのでしょうか。


そのためにもっとも早い方法は、「繰り返す」ことです。


人間、どんな内容であっても、何度も繰り返して伝えらえることで、信じてしまうという心理があります。


ひと言でいえば「暗示」にかけるのです。



結局のところ、実はあなたの「価値観」だって同じなのです。


宗教でも、恋愛でも、人生への考え方でも、何でも構いません。


あなたの思考が、絶対的に正しいかどうかというのは、明確には説明できないはずです。


ただそれは、周囲から何度も言われてきたから。


繰り返されることで、「あぁ、何度も聞くから、それが正しいのかな?」というように思っているのです。



人生観、価値観だって、広い意味では「暗示」なのです。


これはCMでも同じこと。


どんな商品でも、何度もその商品のいいイメージのCMを見ていると、本当にそれがいいイメージに見えてきませんでしょうか。


これも結局は暗示です。


人間、たとえ大人になっても、何度も繰り返されることで、その意識がじんわりと刻み込まれていくわけです。



ですので、とにかく今からでも遅くありません。


あなたが「やりたい!」と思うことがあったら、とにかくまずは「できると信じる」こと。


そしてそのために「何度も繰り返して、暗示にかける」ことです。


ただ何度も言葉にする。


これくらいなら、必ずできるはずです。



またその言葉を繰り返す場合、とにかく「断定形」にすることが大切です。


「やりたい!」ではなく「やる!」


いえ余裕があれば「やった!」でも構いません。


オススメは「完了形」です。


完了形にすることで、より濃密に、心に刻みます。



恋人を作りたいなら、


「恋人を作りたい」⇒「恋人を作る」⇒「恋人を作った!」


と思考変換を行って!


「恋人を作った!恋人を作った!恋人を作った!恋人を作った!」


と繰り返すことです。


何度も繰り返しているうちに、本当にその気になってきます。



『やりたいことをぜんぶ実現する方法』


〜〜〜〜〜


毎晩、夢が叶ったイメージを錬る前に思い浮かべるだけでもその夢が叶う確率は格段にあがります。


心配であろうが、不安であろうが根拠のない自信を持ち成功している状況をイメージする。


それに伴い必ず行動にも変化があるはずです。


暗い顔なんてしてられないですね!


〜〜〜〜〜


『遠くからの気配り』


自分の行いが直接誰かが喜ぶことに繋がることを確認出来なくても、人知れず善行している方もいらっしゃいます。


北野武さんも「自分は対して能力もないのに今のようになれたことに理由があるとしたら、公園などでも気付いた時にトイレ掃除をしたからかも」とおっしゃってました。


誰が見ているわけでもなく、お天道様が見ていることを意識したいものです。


今日の心がけ

◆お互いに助け合いましょう



☆☆☆☆☆
(株)マナコーポレーション
金沢市もりの里2-225 
        代表取締役   瀬川憲章

?076-225-8246   Fax 076-233-4105
?090-8968-0185
E-mail   hds246@icloud.com


1

2019/12/9

社長日報2123号  

今朝のモーニングセミナーで24歳の会計事務所に勤める荒木くんのお話しを聴きました。


彼は「発達障害者」です。

アスペルガー症候群といって、

「周囲の空気を読めず、一緒に行動したり、場のルールを守ったりが苦手。

相手の言葉からいろいろと察することができず、超マイペースな行動をとったりする。

すごくこだわることが多い。」

つまり周りの空気が読めず言わなくても良いことを言ってしまったりするので人間関係が作れないそうです。

そのため大学も中退し、仕事もすぐ辞めてしまったりするなかで死も考えたそうです。


そんな彼が今、楽しく仕事を続けています。


彼は「ウサギとカメ」のお話しに例えて健常者はウサギ、自分はカメですと。

出来る人と比べるのではなく自分が出来ることをやっていこう。


小さな成功体験の積み重ねが、今まで出来なかったことも少しずつ出来るようになった。

これこそが「発達」だと思います。


この締めくくりの言葉が心に残りました。


例え、障害があったとしても考え方を変えることで大きく変われるんだなぁと思いました。



『カレンダーの活用』


情報の共有化はスケジュールに限らず必要です。


家庭においても、ご主人が何時に帰ってくるのかも分からなければ夕飯の準備も大変です(よく言われる()


よく言ったつもりでいることもよくあります。


ですから文字にしておくことは、とても重要です。


手帳を見てくださいね(^^)


今日の心がけ

◆情報の共有化を図りましょう


☆☆☆☆☆
(株)マナコーポレーション
金沢市もりの里2-225 
        代表取締役   瀬川憲章

?076-225-8246   Fax 076-233-4105
?090-8968-0185
E-mail   hds246@icloud.com


1

2019/12/8

社長日報2123号  

期待は執着、信頼は愛情』


信頼は裏切ってはいけなませんが期待には応える必要はありません。


期待とは自分の希望を押し付けるということ。


信頼とは『信じる』とか『疑う』とか

そういう次元のものではないんですよね

『どんな結果になってもあなたを受け入れますよ』という無条件の愛情が信頼というものですから

期待は生じないものなのです。


信頼は『あなたがあなたである限り私はあなたを愛し続けますよ』ということなので

その人がその人らしくあるために

誰かの期待に惑わされることなく生きていけばいい。


その人らしさを許容することが信頼であり

その愛情が自己肯定感を育てる。


逆に言えば

期待はするくせに信頼はしない関係になってしまったらその関係は終わりに向かっています。


〜〜〜〜〜


これはあるお悩み相談からの答えを抜粋しました。


社員に対しても子育て、大切な人にも当てはまりますね。


信頼はするけど期待はしない。

心に刻みます。


『人生の指針』


指針を辞典で調べると

  1. 時計など各種計器類につけられた針
  2. 向かうべき方向を示す大方針。         

この場合は人生の向かうべき方向になるのでしょう。


10年後、20年後どのような人生になりたいかを決めて、そこから逆算してみる。


そして何をすべきかを考えること。


どんな努力をしても、どんな能力を持っていても「考え方」が間違っていたら上手く行かないと思います。


指針必要ですね!


今日の心がけ

◆生きる指針を持ちましょう



☆☆☆☆☆
(株)マナコーポレーション
金沢市もりの里2-225 
        代表取締役   瀬川憲章

?076-225-8246   Fax 076-233-4105
?090-8968-0185
E-mail   hds246@icloud.com


1

2019/12/7

社長日報2122号  

今日は岐阜県大垣に来ています。

今から金沢に帰ります。


昨日聞いたお話しがとっても良かったのでシェアします。


F-15戦闘機パイロットを操縦していた人です。

自衛隊時代に上司から教えてもらったことが今でもずっと習慣となって続けているそうです。


?「後片付け」

例えば机で仕事をしていたなら後片付けをキチンとしてから帰るそうです。

なぜなら、もし自分が死んだときに遺族が遺品整理をしに来たときにごちゃごちゃしていたら、遺族も悲しい気持ちになるだろうし迷惑だからという思いでしています。


?「モノに対して感謝の気持ちで大切に扱う」

昔は戦闘機を上手く操縦出来ないと機械のせいにしていたりしていましたが、だんだんと自分を守ってくれているんだという気持ちが湧いてきた。

今では、車に対して速いスピードでも快適にいられるということ、やはり自分を守ってくれているという感謝を持ち、降りる時には「ありがとう」と言うそうです。


?「いってきます」と言うときにはかならず笑顔でいる。

たとえ前日にケンカをしたとしても、翌朝家を出るときは夫婦お互いがかならず笑顔で見送るそうです。

なぜなら、それが今生の別れになるかもしれないから。


やはり、パイロットという危険な死と隣り合わせのような仕事に就かれている人は気付くところが全然違いますね。


人間明日はもちろん、10分後にどうなるかさえわからないものです。


いつでも、これが最後かもという気持ちでいることが今を懸命に生きることなんだと改めて思いました。


☆☆☆☆☆
(株)マナコーポレーション
金沢市もりの里2-225 
        代表取締役   瀬川憲章

?076-225-8246   Fax 076-233-4105
?090-8968-0185
E-mail   hds246@icloud.com


1

2019/12/6

社長日報2121号  


『運が強い人が習慣にしていること』


1. 人を非難することで自分を正当化しない


自分には本当に責任がなくて、実際にほかの人のせいであるということもあるだろう。


だが、もしそうであっても、人を非難することでその問題の解決を図ろうとしていると、必ず運が落ちてしまう。


というのは、いつもそうしていることによって、しだいに自分に責任があっても正当化するようになってしまうからだ。



2. 相手の心をグッとつかむ、ほめ上手になる


善意による本心からのほめ言葉は誠実さの表れである。


本当のことを言って人の気分をよくするのが悪いはずがない。


強運な人はこれが特にうまい。


彼らのほめ言葉がいつも自然なのは、本当にそう思っているからだ。



3. 「知ったかぶりをする人」に人は力を貸してくれない


「なんでも知っている」という態度は幸運を遠ざける。


なぜかというと、人の心が遠ざかってしまうからだ。


力になってくれる可能性のある人ですら、「なんでもわかっているのなら、協力する必要はないだろう」ということになってしまう。


《何かを言いたくなったら、それを言うかわりに質問する》


《一流の人ほど『聞き方』がうまい》



4. 今現在、「自分の持っているもの」に対する感謝を忘れない


もしあなたが自分の持っているものに感謝し、「健康」や「家庭」や「自分の能力や技術」を有り難く思うことができれば、多少運の悪いことが起きたからといって苦悶したり、思うように物事が運ばないからといってあきらめることはないだろう。


反対に、「自分はなんと幸運なのだろうか」と考えることができ、さらに幸運を招くことに意識を集中できるようになるに違いない。



5. 「一緒にいて心地いい」と思わせる身だしなみを心がける


運が強く、人生が好調の波に乗っているということは、高価な服で着飾ったり、最新流行の格好をするということではない。


清潔でこざっぱりさえしていればいいのだ。


きびきびした人間に見えるということは、あなたが思うよりずっと重要だ。


最近では、職場でもカジュアルな服装が受け入れらえる傾向にあるが、いきすぎるのはよくない。


金曜日にはオフィスが日曜日の午後の自宅みたいになってしまうのでは困る。


こぎれいな格好をしただけで人の目につくことが、今ほどたやすい時代はない。



6. ライバルとの競争は、ビジネスライクに徹する


運の強い人たちは休まない。


もちろん休憩することはあるが、その場合でもすっかり休んでしまうのではなく、いうも新しい仕事の機会を探している。


強運な人間は「急(せ)いてはことをし損じる」ことなく、ライバルとの競争に勝つためには時間をかけている。



7. 「嫉妬心」は結局は自分の「やる気」をそぐだけ


人間の持つ感情の中で、最も自分のためにならないのは嫉妬心だ。


嫉妬心は自分自身を苦々しい思いにさせ、建設的なエネルギーを損ない、幸運と機会を遠ざけてしまう原因となる。


それに、一度嫉妬深い人間だと思われてしまったら、その後、運が強いと思われることは二度とないだろう。


なぜなら、運のよくない人間に限って他人の幸運に嫉妬深く、ケチな考えを持つからだ。



8. 「今日できないことは、明日考える」心の余裕を持つ


どんな人でも、うまくいかない時というのはあるものだ。


嫌なことは翌日に尾が引かないように、その日の貸しにしておいて先に進もう。


これは「そうしたほうがいい」という程度のことではなく、絶対にそうしなければならないことだ。


毎日起こる嫌なことをすべて心の中にため込んでいたら、頭がおかしくなってしまう。


昔から「悪い日の翌日はいい日」と決まっている。


今日解決できないことでも、一晩眠ってちょっと見方を変えたら解決した、ということはよくあるものだ。



『運をつかむ人 16の習慣』


〜〜〜〜〜


もし、ワンピースのように「悪魔の実」というのがあって能力がもらえるとしたら「強運」がいいなぁと思います。


日頃の習慣を変えることで「強運」の持ち主になれるなら、こんな良いことはないです。


習慣を変えて行きます?



『冬の感染症対策』


昨日も、はとバスの運転手がインフルエンザが原因で事故を起こしたニュースが流れていました。


あまり心配しすぎるのもどうかと思いますが、これぐらい大丈夫だろうと思って薄着でいたりすると危ないですね。


ボクはもう15年ほどインフルエンザにはかかっていません。

「絶対にかからない」という根拠のない自信があります()


それでも油断大敵ですので、気をつけます(^_^)


今日の心がけ

◆体調管理をしましょう


☆☆☆☆☆
(株)マナコーポレーション
金沢市もりの里2-225 
        代表取締役   瀬川憲章

?076-225-8246   Fax 076-233-4105
?090-8968-0185
E-mail   hds246@icloud.com


1

2019/12/5

社長日報2120号  

『家族の歴史』


何事においても「自分本位になると、視野が狭くなりがちです。」には、誰もが身に覚えがあると思います。


感情的になったりすると周りのことが目に入らず大きな声になってしまったり、相手を思いやる心がなくなってしまいます。


仕事でも何でも一人で出来ることなんてたかがしれています。


周りにいる人たちのおかけで、今があること理解すれば謙虚になることが出来ます。


「〜もらっている」ことを常に意識しましょう。


今日の心がけ

◆周囲の支えに感謝しましょう


☆☆☆☆☆
(株)マナコーポレーション
金沢市もりの里2-225 
        代表取締役   瀬川憲章

?076-225-8246   Fax 076-233-4105
?090-8968-0185
E-mail   hds246@icloud.com


1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ