2014/10/3

帰国(10/3)  ◆海外旅行記(台湾)

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昨日観光から帰ってきたら、ロビーに飾ってあった、大きな胡蝶蘭がなくて、エレベーターホールの前に、きれいにお色直しをして、台車に載せて、置いてありました。

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ホテルの外観を写し終えてホールに来て見ると、大勢の方が台車に乗せた胡蝶蘭を運んでいました。

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グレーの飾り台に乗せる時に、呼吸を合わせて、「せ〜の?」と。

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そこから、花瓶の黒い飾り台に乗せる時にも、見ているだけで力が入りそうでした。

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大きなナフキンの上に置いて、滑らせながら、ナフキンと一緒に引っ張って、ようやく定位置に収まりました。

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アップで見ると、胡蝶蘭の鉢植えで、出来ているのが分かります♪

この様にして飾ってあるのは、初めて見ました♪

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天井の装飾も素晴らしい〜〜

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早速出来立ての胡蝶蘭の前で、ハイ一枚

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ロビーの横のテールームで、パンと飲み物で、軽くランチ。

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ガイドさんが迎えに来てくれて、桃園空港に向かいました。

早めに空港に着いたので、免税店を見て歩く時間がたっぷりありましたが、空港が巨大で、搭乗口が遠いので、歩く歩く。、

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16:35発CI0106に搭乗します。

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機内食は日本の空港会社ではないので、お蕎麦が出ないのは、とても嬉しい♪

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ウナギでは無い、お魚の蒲焼です。

美味しかった。

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到着が1時間も遅れて、電車は有るか心配・・・・

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電車は真昼と同じくらいに混んでいて、いったい今は何時なの?と言う位に混雑。

世の中、真夜中でもこんな風なのですね・・・・

自宅に戻る道路で、愛犬の散歩中のSさんとばったり。

真夜中におトイレの為に散歩との事。

おやすみなさい。

2014/10/3

最終日(10/3)  ◆海外旅行記(台湾)

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ダイニングに飾ってある、ローズ色の胡蝶蘭と同じ胡蝶蘭が、ロビーの正面に大量に丸く飾ってあります♪

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二度目の朝食も、優雅な気分で、頂きます。

本日の予定では、12:30にホテル出発に成って居ますが、それまでの時間をホテルでゆっくり過ごす事にします。

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昨日の、連れて行かれたお土産屋さんで何も買わなかったので、今日も行くであろう、両替店(お土産屋ではないかと?)買わないと思われたのか?スルーする事に成りました

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お連れの方が、頼まれた物を、空港の免税店で買いたいと言う事で、早めに空港に向かう事に成りました。

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ホテルの外観を写したかったのに、朝は出発が早いし、帰って来ると、もう暗いしで、やっと今日写す事が出来ました。

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全景が写る様にするには、随分と離れなければ映らない〜

緩やかな階段を下りて来ての、まだ全景が入らない・・・・

カメラを向けながら、やっとここで全景が入りました。

中国建築の、14階建てのまさに宮殿のようです。

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こちらが門の役割なのでしょう。

検問をしていました。

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赤い柱に金色の瓦。

素晴らしいの一言です。

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10月に改装を終えたばかりの所に、宿泊出来て、良かったです。

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3泊4日の旅の、最終日が思いもせず、素晴らしいホテルで、ゆったりとした時間が取れたので、良かったです。

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2014/10/2

台湾式お茶試飲会と夕食(10/2)  ◆海外旅行記(台湾)

九ふん観光後、台北市内に戻り、台湾式お茶試飲会と言う事で、例のツァーお決まりの場所に連れて来られました・・・・

グループ事に、丸いテーブルに座り、テーブルにはお茶の用意と、お茶菓子が準備されていました。

台湾式の伝統的な入れ方で、超高級な高山茶を試飲しながら、高級なパイナップルケーキ(パイナップル100%)と100%ではない物と食べ比べ、進めてきます・・・・

でも私たちのグループは誰も買わなかったのです。

ワインとかも勧めてきましたが、結局だれも買わなかったのです。

他に貴金属等も。

五人だけなので、ガイドさんも諦めて、ホテルに戻る事に成りました♪

今晩の夕食は、ツアー料金の中には入って居らず、OPで「台北101夜景観賞と四川料理の夕食」に成って居ましたが、それにも申し込まなかったので、完全なフリーで、夕食場所を探さなきゃなりませんでした。

ガイドさんに尋ねたら、親切に、圓山大飯店の中のレストランで、飲茶が頂けて、ガイドさんお気に入りのメニューも教えて貰いました♪

真四角のテーブルに、背もたれの無い椅子で、ちょっと落ち着かない感じでした。

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早速、ガイドさんお勧めの、メニューを注文して見ました♪

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カウンター奥の厨房では、コックさんが何人も忙しそうにしています。

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まず最初のスープ。

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小籠包は、ランチで食べた方が、皮が薄かったけれど、こちらの方が熱々でスープもたっぷり。

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丸々と太めの春巻き♪

実沢山で、食べがいがありました。

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テーブルに届いた時に、「わ〜綺麗〜〜♪」と言ってしまった、レース編みのような焼き餃子。

焼き餃子は何種類かあったのですが、お高い花とメニューに出ていたのを注文。

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今回初めて、陶器のポットで、お茶がサービスされました♪

やはり中華料理は、陶器のポットでなくちゃ〜

早めの夕食だったので、ホテルの中のお店を見て歩きました♪

2014/10/2

九ふんでランチに散策(10/2)  ◆海外旅行記(台湾)

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九ふんでのランチは、海悦楼茶坊での郷土料理です。

何と、シンボル的な阿妹茶酒館の真ん前のレストランでした♪

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外階段を上って、お店の中に入って見ると、展望の良い空間でした♪

ツァー客で混んでいました。

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最初に持って来たお皿には、生野菜の上に、ハムのような物が、トッピングされていました。

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この菱形の器に入っているのは、大皿に放射状に並べられていたのですが写す前に、それぞれの席に・・・

プチトマトにリンゴ・アスパラ・海老。

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千切り胡瓜に、プチトマトにクラゲ。

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揚げ出し豆腐にそっくり。

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蒸しキャベツ。

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敷いた輪切りのレモン?に炒めたピーナツがどっさり。

参加者の方が、千葉県と言う事で、ピーナツの話に花が咲きました。

食後少し休んで、これから九ふんの散策です。

1時間半自由行動です。

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テラスに出て、阿妹茶酒館を背にして。

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街中は、人人とお店がぎゅうぎゅう有るのに、片や、この雄大な景色♪

誰が此処で、こんな景色が見えると思うでしょか??

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レストランから下りて来ると、綺麗な紫色のお花が沢山〜〜

さぁ〜散策してきます。

さっき下りて来た急な石段を登って、さっき通らなかった右の方に曲がって、お店を見て歩きました。

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戻って、来る時に気にかかったオカリナを吹いていたお店に行って見る事にしました。

随分と先です。

人人人なので、思う様に歩けない・・・・

やっと何とかたどり着いて、見る事が出来ました♪

店先では、大きいオカリナも、小さなオカリナも、難なく美しい音色で、吹いて見せてくれています。

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無色のオカリナに色つけをしています。

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店内では、ウインドーの中に、大小色とりどりのオカリナが並んでいました。

初めて手に取って見たオカリナ。

吹けるか分からないけれど、記念にいくつか、選んだら、吹き方の楽譜を付けて貰えました♪

小さなオカリナは、ペンダントにもなるようにしてありました。

Sさんは春に購入済み♪

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此処からUターンをして、色々のお店を見て歩くのは、楽しいですね。

九ふんは夜の方が人気が有るそうです。

提灯に灯がともり、何とも言えない情緒ある雰囲気に成る様です。

気に成った食べ物が、ナッツを水あめで固めて、それをカンナを掛けて、粉々にした物を、クレープで包んで食べる物。

ガイドさんに聞いたら、それは食べても大丈夫と言われたのですが、帰り道に見過ごしてしまい、食べられませんでした・・・残念。

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待ち合わせ時間が迫ったので、来て見ると、なんと、金鉱だった事が分かる像が有りました。

下に下に、細い路地を歩いて、車の待っている場所に向かいます。

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下を歩いている時に、写した一枚。

地震が無いのかしら?

2014/10/2

九ふん(10/2)  ◆海外旅行記(台湾)

1890年に金鉱が見つかり、ゴールドラッシュに沸いた九ふん。

1971年の閉山の後は、寂れてしまった九ふん。

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映画「悲情城市」1989年作 トニー・レオン主演

(場所がここ九ふんと知らないで、以前に見ていました♪)

大ヒットをして、再び脚光を浴びる様に成りました。

1990年に台湾を訪れた時には、まだまだだったのですね・・・・

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今では、台湾屈指の観光名所として脚光をあびていますね。

九ふん入り口のアーケード街。

金鉱山の栄えていたころは、金を両替していた所です。

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九ふんの目抜き通りの基山街には、お土産屋さんや食べ物屋等が軒を並べていました。

人人人で、前に進めない位です。

はぐれ無いように、前後を確認しながら進みました。

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Sさんは春に訪れているのですが、土砂ぶりの雨の中、傘をさして、もっともっと大変だったとの事。

狭いから屋根が付いているのかと思ったら、付いていませんでした・・・・

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此処で直角に曲がって、急な石畳の階段を下りて、下に・下に。

両脇には情緒ある茶芸館が立ち並んでいました。

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九ふんは年間200日も、雨が降る事が有る、雨の多い街だそうです。

見えて来たのは、「千と千尋」のモデルではないかと言われている、「阿妹茶酒館」です。

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もう少し下まで写つします。

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少し引いて写して見ると、お隣は洋館ですね。

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この前のレストランで、昼食を頂きます。

山々の間から見えるのが、台湾の貿易港の、基隆湾です。

遠くに見えるのが、東シナ海です。

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2014/10/2

平渓線乗車体験(10/2)  ◆海外旅行記(台湾)

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十分から瑞芳まで台湾ローカル線に乗車するために、線路沿いに歩いて、十分駅に向かいます。

↑十分の観光地紹介の立て看板が有りました。

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↑こちらは、平渓線沿いの観光路線図の立て看板。

故郷の高校の時に通った駅を思い出しました。

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車両が入って来ました。

う〜〜古い〜〜車両。

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乗車して見ると、外と中の余りにも違うのには、驚きました。

内部は新しい〜〜〜

車窓から見る台湾の景色は、まるで昭和を思い起こします。

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乗車時間は約30分で到着です。

外に出ると、乗っていた車がやって来ました。

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これから九ふんに向かいます。

約10kmで約20分ほどです。

2014/10/2

十分観光(10/2)  ◆海外旅行記(台湾)

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本日は昨日よりも1時間出発が遅くて、少し楽です。(8:30出発)

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朝食のダイニングは一階です。

至る所に、龍や獅子、梅花の彫刻が多くて、真っ赤な太い柱に圧倒される空間です。

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今日も洋食を選んで、頂きました。

デザートに台湾バナナが有りました。

でもライチを一度も見なく、スイカばかり・・・

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どのテーブルにも蘭のお花が飾ってありました♪

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車で約50km、約一時間半の十分に向かいます。

十分老街散策です。

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十分は台北郊外にある、古い街並みをそのまま残した観光地です。

線路沿いに沢山のお店が有りました。

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店先に、何やら色とりどりの紙で出来た大きな袋?が下げて有りました。

線路の真ん中で、大きな紙風船のようなものが、舞い上がっていました。

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ガイドさんが、「願い事を書いて、上げますか?」と言われ、思い出しました♪

何となくTVをつけて居た時に、願い事を書いて、上げていたのを、見たのです。

出ていた芸能人も、場所が台湾だとも覚えていなかったけれど、上げたのは覚えていました。

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色によって願い事が違うそうで、「健康」は白と言われたので、白を選びました。

紙袋の横に下がっている札に、台湾の文字で、色々の願い事が書いて有りました。

台湾の文字で書かなきゃいけないと、聞こえたので、例を見て、札の下に、缶に墨汁と筆が入っており、どれだけぶりで、筆で書きました。

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日本語で書いている人が居たので、片面は日本語で書きました。

線路にレトロな電車が入って来ました。

危ない〜〜

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Sさんが二面に願い事を書き終えたので、記念にパチリと

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書き終えた人から順番に線路の中に入って、お店の人が、私たちのカメラとスマホを持って、写してくれるそうです。

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ハイ・次

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ハイ・次

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ハイ・次と、二台のカメラで次々とあっという間に写してくれました。

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後ろの金髪の男性が、熱気球の原理を用いて飛ばす為に、火を点けたのです。

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見て居なかったので、何処にどの様にして点けたかは、分かりませんが、ふわ〜と浮いて上がりました風船

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手を放したら、どんどん空高く飛んでいきました風船

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願い事が叶いますように〜飛んでいきました。

何処まで飛んで行くのかしら?

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ご一緒のツアーのご家族です。

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お店の中には、小さな「天燈」がいっぱいあり、願い事がいろいろ書いて有ります。

自分の願い事と同じものを探して買い求めました。

紐を引くと、LEDの青白い光が輝きます

今回来れなかったAさんに、御土産として二人で購入しました。

線路沿いに沢山の同じようなお店が有るのに、ガイドさん最初のお店を選んだので、このお店ばかりにお客さんが入っていました。

他のお店はガラガラ・・・・・・

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平渓線に乗車する為に、駅に向かう途中に吊り橋が有りました。

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十分静安吊橋。

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空高く飛んでいます。

向こうの山に向かって飛んで行ってます。

ガイドさんに聞いたら、後で回収に行くそうです。

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2014/10/1

夕食からマッサージ(10/1)  ◆海外旅行記(台湾)

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日程表では、レストランで食事を終えてから、ホテルに到着と成って居るのですが、早く予定が終わったので、先に荷物を降ろして、少し休憩してからレストランに行く事に成りました。

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レストランは二階で、予約席に着いた時に、それぞれの箸には、店名を書いた袋に入って居たのですが、シャッターを押す時に、さっと袋を外されました。(再利用するのでしょね。)

もう一度、袋を借りて写しました・・・・

レストランは「欣葉」で台湾料理です。

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まず最初に、台湾産の豚肉を醤油、ニンニク、ネギと一緒に煮込んで作られた滷肉(豚の角煮)です。

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二皿目はイカとさやいんげん・セロリの炒め物。

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しっかりと味付けされた切り干し大根が入った卵焼きです。

古くから家庭料理として親しまれてきた台湾料理の代表です。

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肉がゴロゴロ入っていて、野菜はちょっとの、酢豚。

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大エビのガーリック揚げ。

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スープはそれぞれによそって貰いました。

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空芯菜の炒め物。

食後は、まだまだ時間がたっぷりあるので、今日の疲れをとる為にも、マッサージをしたいので、ガイドさんに「格安で、上手なところに連れて行ってほしい」とお願いしました。

ホテルに戻る車で、私達だけがマッサージ店で降ろして貰い、ガイドさんが口をきいてくれました。

なんと志村ケンさんの立て看板があり、台湾に来るたびに、マッサージに来るそうだと。

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高級な内装の店内で、施行メニューから、私は全身のマッサージを90分と足裏マッサージ30分をお願いしました。

Sさんは全身マッサージを90分と足裏マッサージ30分・足の角質除去30分。

同時に施行するので、同じ時間で終了するとの事♪

通された部屋も重厚な感じで、4.5人同時に出来る部屋でした。

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備え付けのマッサージ着に着替える時に、なんと更衣室が無かった・・・

係の方が、布を広げた陰で、着替えると言われびっくり!

べットに横たわると、何とベットに寝たまま桶を持って来て、漢方薬の入ったお湯?で足を洗うこと数分。

同時進行なので、マッサージは女性が、足裏は男性が施行。

強弱は好みで遣って貰えるので、ウトウト

全身マッサージには温布シップをしながらなので、気持ち良い〜〜

終わって見ると、空いていたベットにも客が施行されていました。

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二人で受付ホールに戻ってきたら、他のガイドさんが5.6人の日本人の若い女性を連れてぞろぞろと入っていきました。

胡蝶蘭は本物。

日本よりもほんの少し安いだけだから・・・・高い〜〜

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天井はシャンデリア・ソファーはどっしり。

送迎の車を待っている時に、係の人の着て居るTシャツを見て、ビックリ。

写真写したかった。

なんと全面にバカ殿様が描かれていたのです

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ツアーで来た場合には、自分で探す時間が無いので、ガイドさんにお願いするしかないかも?

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お店からの無料送迎で、ホテルに戻り、ホテルのショップを色々見て歩く♪

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買い物の駆け引きが面白い。

2014/10/1

台北の圓山大飯店に宿泊(10/1)  ◆海外旅行記(台湾)

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高雄の圓山大飯店には宿泊をしたのですが、台北の圓山大飯店には初めて宿泊します。

室内は広い〜〜

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机が窓辺にあるので、書き物には明るくて良いのですが、鏡が無いのは、ちょっと困ります。

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バスルームも広々です。

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トイレにはウオッシュレットが付いているので、快適です。

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クローゼットの中には、寝間着もありました。

着なかったけれど・・・

無料のペットボトルが一日一本付いていましたから、買う事はありませんでした。

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天井も凝っています。

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テラスが広いのです。

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さすがに世界各国のセレブが泊まった名門ホテルです。

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高台に建つ中国宮殿式建築の老舗大飯店です、

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赤い段通敷きの重厚なロビーやオリエンタルなインテリアの客室は思い出に残るものですね。

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飾ってあるお花は、近づいて良く見ると何と、「胡蝶蘭」なのです。

胡蝶蘭の鉢植えを、大きな大きな花瓶に、球状に成るように止めてあったのです。

何十個?100個超えているかも?

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正面の階段です。

まるで宮殿のようです。

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2014/10/1

中正紀念堂から、かき氷(10/1)  ◆海外旅行記(台湾)

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普段運動はしないし、歩かないので旅行に来た時には、皆について歩かなきゃ置いて行かれる・・・

車が止ったのは、真裏の門近くでした。

庭園の中の通路を歩きながら、日本では見かけない花々を見ながら、歩きました。

壮大なスケールの白亜の建物です。

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蒋介石の功績をたたえ、1980年に創建された記念公園です。

約25万uの広大な敷地に高さ70mほどの中世紀念堂がそびえ立っていました。

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振り返って見ると、その壮大さが分かります。

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二階フロアには蒋介石の高さ6.3mのブロンズ像が鎮座しています。

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こちらでも衛兵交代が、10〜17時の間の正時に行われます。

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そろそろ時間に成って来たので、観光客が続々と集まって来ました。

人が小さく見える事

真ん中で、女性の係の方が、二か国語で説明をしてくれましたが、日本語では無かったので、チンプンカンプンでした・・・

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ブロンズ像の左右に立っている兵隊さんが交代します。

天井は、台湾ヒノキで造られています。

細かい細かい細工で、圧倒されました。

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こちらはブルーの制服の兵隊さんです。

行進は建物の中だけだったと思います。

交代した後は、黒ずくめの先輩?がタオルで兵隊さんの瞼を抑えて、制服の裾をピンピンと引っ張って、身だしなみを整えていました。

これから一時間、瞬きをしないのかしら?

(誰も居なくなったら、瞬きしてくださいね。)

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今日は暑かったし、良く歩いたので、喉がカラカラです。

永康街散策をしながら、「思慕昔」で台湾名物のかき氷試食体験です。

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テーブルのお隣は、日本の女性でした。

ツアーらしく、男性のガイドさんが説明をしていました。

皆さんそれぞれ、スマホで食べる様子を写して、何故だか?袋に入れてお持ち帰りでした。

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私達のテーブルに運ばれて来たのは、プラスチックの容器に入った、生の完熟マンゴーがいっぱい乗っている、マンゴアイスとかき氷です。

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量がたっぷりなので、さっきまでの暑さは、吹き飛んでしまいました。

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お持ち帰りの人も何人かいました。

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色々の種類が有ったのですね。

さ〜これで、今日の観光はおしまいです。

今回の旅行のテーマの「圓山大飯店に二泊の旅」でホテルに向かいます。

2014/10/1

龍山寺(10/1)  ◆海外旅行記(台湾)

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龍山寺は、台北一古いパワースポットです。

台北最古の歴史を誇る龍山寺の御利益を求めて、連日大勢の参拝客が訪れています。

仏教と道教、民間信仰の神様を集めて祀られているので、一度で沢山のお願い事が出来るのが、人気の理由だそうです。

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お祈りに使うお線香がとても長くて、もしも慣れなくて、何かが有るといけないから、私達には使わない様にと言われました。

その代りに、木で出来ている、杯○と呼ばれている、道具を両手で抱えて、自己紹介をして、神様に向かって名前・年令・住所を伝えお願い事をして、投げる。

二個の杯が裏表に成れば、願い事がかなうと言われ、やって見ました♪

一度で裏表に成りました♪

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お供え物が沢山並んでおり、二列の台にもにも乗り切らないほどです。

沢山の参拝者が、百科事典のような厚さの教本?で、時間が来ると、全員で音楽のような、お経?をあげていました。

沢山の神様が、個室?で祀られており、漁業・航海の安全・運命全体・学問・徐災の神様・病気
等。

こちらは医療の神様で、お願いをしてきました。

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Sさんは安産のお守りと魔除け。

私は病気回復を購入して、お線香の煙を沢山浴びて来ました。

2014/10/1

昼食は小籠包(10/1)  ◆海外旅行記(台湾)

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お昼は、小籠包で有名な、「金品茶樓」

店内はほぼ満席で、お隣のテーブルは、幼児連れのママ友グループで、おとなしく座って居る子や、騒いでいる子もいて、賑やかです。

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反対側は、親戚グループの様で、小さな子供が何人かいました。

サラリーマンは、殆ど見かけませんでした。

日本人も居なかったようです。

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セイロ二段で、二種類の小籠包をテーブルに。

蓋を開けた途端に、「一人二個ずつです♪」と言われ、それぞれの小皿に取り分けて食べました。

だからか?熱々で火傷しそうなスープでは無かったです・・・

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蒸し餃子の時も「一人二つずつです」と。

小籠包は黒酢に細い千切りの生姜をいっぱい入れて、食べました。

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シュウマイに、蒸し餃子。

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大皿にドカッとチャーハンが・・・・

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薄味の青菜の炒め物。

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スーラータン。

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他のテーブルは、フルーツなのに、ツアーだからでしょうね?

デザートは小さな蒸し菓子。

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日本人は小食ですね。

随分余りました・・・

ご馳走様でした。

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2014/10/1

忠烈祠(10/1)  ◆海外旅行記(台湾)

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33万人の英霊が眠る神聖な地。

1969年に施工されました。

起立している兵隊さんは、瞬きをしていません!

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毎正時に中央広場で行われる衛兵の、交替式を見学に来ました。

忠烈祠を守る衛兵は陸・海・空軍の超エリートです。

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高身長・容姿端麗な人が選ばれ配属されているそうです。

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大勢の観光客が集まって来ました。

ほとんどの人が、スマホで持って居ます。

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黄色の制服の小学生の記念撮影を、女性教師が写しているのも、なんとデジカメでなくて、スマホでした。

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ちょっと門の外に出て、写しています。

すると、大型観光バスが続々と到着です。

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車道ぎりぎりまで下がって写したら、真ん中に大殿が綺麗に入って写せました♪

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戻ろうとしたら、行進が始まるので、ロープを張られて、中に入れなくなってしまいました・・・

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左の方から、行進が始まりました。

右の建物の中から顔を出している方が、目を光らせています。

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直角に正面に向かって、行進に成った時に、ロープを外されて、中に入る事が出来ました。

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五人揃って、一糸乱れぬ力強い行進です。

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革のブーツの底には、音が出る様に鋲が打ってあり、行進するたびに、手と足の動きがキビキビと。

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良く見ていると、行進をしている間も、なんと瞬きをしていないのです・・・・

黒ずくめの先輩?がずーっと監視しています。

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左右の兵隊さんが交代をします。

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鉄拳さばきが見事で、見ている人を魅了させます。

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大殿は中国宮殿様式を採用して、北京の紫禁城を模しています。

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この日は、夏日で暑くて、扇子を持って来なかったのが、悔やまれるほど暑かった〜〜

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訓練で、瞬きをしない、汗もかかないのでしようか?

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撮影禁止では無かったので、中の様子を写しました。

豪華絢爛。

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交代したばかりの兵隊さん。

まるで人形の様でした。

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2014/10/1

北投温泉観光(10/1)  ◆海外旅行記(台湾)

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台湾最大の歴史のある温泉地である、北投温泉博物館に来ました。

日本統治時代の建物で、約100年前の浴場を復元して、国の指定文化財と成って居ます。

台湾先住民族の歴史や文化を紹介しています。

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強酸性の天然ラジウム温泉で、硫黄の成分が多いのが特徴です。

その昔日本軍の傷病兵の湯治場としても利用されてそうです。

男湯はとても大きいのですが、女湯は小さかった。

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右側の煉瓦作りの建物が博物館です。

とてもしっかりとして頑丈な建物です。

左の建物が、「おもてなし」の精神を受け継いだ、石川県の加賀屋です。

ガイドさんに聞いたところ、料金は日本と同じだそうです。

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ここから坂道の起伏の激しい道を行くと、地熱谷に着ます。

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黙々と温泉が湧いています。

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ラジウム泉の青湯です。

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周りには温泉宿や、民宿が沢山建っていました。

日本の熱海のような所だそうです。

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2014/10/1

故宮博物院(10/1)  ◆海外旅行記(台湾)

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昨夜は、夕食後ホテルショップを見て回り、二人とも木製の輪投げを自分で作る工作のようなお土産を購入♪

気に入ってくれるかしら?

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朝食は出発が7:30なので、6;30に会場に向かいました。

昨夜は随分と話が弾み、寝不足・・・・です。

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食事場所は、とても広い吹き抜けの空間で、天窓からの朝日がまぶしいです。

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料理は沢山あるけれど、選ぶのはいつも決まった物・・・

小さいフレンチトーストと野菜サラダ・ヨーグルトにスイカ。

オレンジジュースに紅茶。

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早いのに、宿泊客でいっぱいに成りました。

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荷物をまとめて、7:30ホテルを出発。

日程表には、北投温泉観光に成って居るけれど、ガイドさんの経験から、先に故宮博物院の方に行った方が良いとの事で、変更に成りました。

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70万点近い至宝が眠る世界屈指の博物館。

台湾一大きな博物館で、貴重な収蔵品は宋・元・明・清の四王朝を中心に北京の紫禁城や南京の中央博物院の至宝など。

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1990年に家族と見学をして、ぜひもう一度来て見たいと、ずっと思っていたのが、やっと24年ぶりに実現しました♪

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ガイドさんの機転のお蔭で、五大秘宝室に向かいました。

1翠王白菜

シンボル的な作品で、翡翠の自然な色を生かした彫刻。

子孫繁栄の象徴のキリギリスとイナゴが表現されている。

2肉形石(残念ながらお留守でした)

3象牙透彫雲龍文套球

内部がなんと21層!珠のすべてが透かし彫りに成って居て、それぞれが単独で回転する。

職人が三大120年を掛けて制作との事。

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4青銅器

最長の銘文を刻んだ半円形をした青銅器。

獣を模した三本足が特徴。

5オリーブの種に彫刻。

34mmの微細彫刻。

小さな船として彫刻されているので、ルーペで鑑賞。

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他にも、人間業とは思えない細かい細工の象牙の塔やレースの様に見える象牙作品。

昔と違って、入館者が多くて、近づいて見学するのも至難の業でした。

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ガイドさんのお蔭で、絶対に見ておくべき作品をピックアップしてくれたので、大感激でした♪

でも時間がやはり足りなくて、ミュージアムショップではほんのわずかしか居られませんでした・・・

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外に出て記念撮影をしている時に、濡れていただけで、この旅行中は、すべて晴れていました♪

最強の晴れ男さんとご一緒だったお蔭で、天候不順の期間だったけれど、楽しい旅が出来ました♪

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