2017/11/3

お気に入りの郡上紬に帯11本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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母に似たのか、私も緑好きです♪

若草色のぼかし?濃淡のすこし節のある郡上紬です。

最初の頃は、黒地に八手?紅葉?の帯がピッタリだと思ってか、この着こなしばかりで、連続で着ていました。

なんだか他の帯は合わないと思い込んで角だしを良く締めていました。

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★1は、03年1月13日に義父の入院している病院に見舞いに行った時に、着用しました。

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●帯

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1.2.3.4.6と同じ紅葉柄の絞りの9寸名古屋帯です。

帯は豆千代さんさんで購入した物で、芯が縮んで表がたるんでいたので、解いて直しました。

とてもお気に入りの1本です。

黒の紋意匠で八手?紅葉の絞り柄の、開き仕立ての名古屋帯です。

★2は、03年1月16日に明治座に「さぶ」(染五郎)を見に行った時に着用しました。

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●帯

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1と同じ紅葉の絞り柄を、角出しにして結んでみました♪

角出しを結ぶと、どうしても帯締めが下の方になってしまいます。。。

●羽織

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青紫の長羽織で、相良刺繍で麻の葉が刺されている物です。

★3は、03年1月18日に「きもぱらの新年会」に参加した時に着用しました。

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●羽織

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濃緑(黒に近い)で雪輪に桜が散っている長羽織です。

●帯

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此の帯しか合わないと思い込んでいた時期。

三回連続同じ帯です・・・

帯締め小物は1と同じです。

★4は、03年1月26日に豆千代さんに行った時に着用しました。

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此処で買った帯なので、帯を綺麗に直したのを、見せに行きました。

●帯

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四回連続の同じ帯で角出しで結びました。

★5は、03年5月23日に森田元子さんの展示会に行った時に着用しました。(4ヵ月振りに着用)

この展示会で、Sさんにお会いして、初めて「KIMONO真楽」と言う言葉を聞いて、家に帰って、何も分からず直ぐに入会した日の記念の着物です。

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●帯

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格子の面は大判の綿の風呂敷で、裏は紫地の絞り柄で、帯の「かくまさん」でお仕立てをお願いしました。

両面違う表情でお得な1本です。

二部式に仕立ててあります。

★6は、03年10月11日にde銀座に参加した時に着用しました。(5ヵ月振りに着用)

ここから[おたすけくらぶ]で仕立て直して自分サイズで着ています。

やはり自分のサイズは着ていて楽で、見ていて安心です。


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●帯

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叉同じ黒の紅葉の帯です。

★7は、04年3月19日にAさんと日生劇場に観劇に行った時に、着用しました。(5ヵ月振りに着用)

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●帯

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私には珍しいアンティークの黒朱子に、木蓮の白と紫のたっぷりな刺繍帯です。

●羽織

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黒地の緞子地に白い笹が刺繍されている物。

全体に白の蝋叩き柄の長羽織です。

★8は、04年5月6日に高島屋の催事に行った時に着用しました。(2ヵ月振りに着用)

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●帯

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オフ・ホワイト地の塩瀬の9寸名古屋帯です。

柄は薄紫の牡丹で、茎や葉がすべて白色。

着物に嵌って最初に購入した帯で、これも何でも合うので、良く締めました。

★9は、05年1月20日に、両国に初場所のお相撲を見に行った時に着用しました。(8ヵ月振りに着用)

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真ん中右下に私が写っていました、前から三番目(TV録画画面から)

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●帯

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紺地に白でぐるぐる巻きで、まるで蚊取り線香のような柄が織られています。

8寸名古屋帯です。

●コート

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ブルーフォックス付きのカシミヤロングコートです。

★10は、05年3月19日にKIMONO真楽で「簡単帯結び」の講習会で講師を務めたときに着用しました。(2ヵ月振りに着用)

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●帯

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縮緬地に白と黒の格子柄で所どころに、桜の花びらが舞っている9寸名古屋帯です。

言い訳→何時もは出かける前に写真を写す事が多いのですが、今日は「帯結び講習会」で奮闘したまま、自動シャッターで写したので・・・・

とほほほほほの着姿になっていた。

★11は、05年12月14日に友人のSさんと、銀座で会った時に着用しました。(9ヵ月振りに着用)

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●帯

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くすんだ赤の地色の帯で、金糸で動物が織られている帯です。

この着物にはじめて赤い帯を締めてみました。

軽くクリスマスカラーにしたつもりで動物はトナカイに見たてて・・・

何時も黒っぽい帯ばかりなので、ちょっと違和感有るかしら?

髪の毛も金髪に近くなってしまったので・・・(時間の置き過ぎで)

★12は、06年11月4日に「きもの日和」で着用しました。(11ヵ月振りに着用)

フラッシュ焚き忘れ?逆光?・・・

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●帯

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オフ・ホワイトの塩瀬帯で、格子の中に着物地と同色の柄が入っていたので、ピッタリ♪

12枚の着姿で一番好きな装いに成りました♪

最初は本当に良く着ていた♪

02年の1月には4回もたて続けて着ていたのに、その後は年に2.3回しか着ていない。
勿体無い。

★13は、07年11月23日Kさんと新宿御苑に紅葉を見に行った時に着用しました♪(1年振りの着用)

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●帯

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白地の縮緬で墨で竹が描かれています。

●羽織

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着物を仕立て直して物です。

着物よりも羽織は派手でも良いので。

●ショール

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黒のベルベットの半円形の物。

★14は、13年12月15日に、着物仲間と神楽坂に行った時に着用しました。(何と6年1ヵ月振りの着用)


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●帯 

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紅葉している様な感じで、ブツブツとした刺繍がされている単の名古屋帯です。

無地部分は紺色です。
 
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●コート 

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黒のカシミアのロングコートに、襟には黒のブルーフォックス。

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★15は、17年11月2日に着物仲間と銀座で会いました♪

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●帯

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帯は、織り方に特徴のある薄い卵色の浦野理一さんの縦筋紬です。

わりとなんにでも合う無地の帯で、締めやすくて、お気に入りの帯です。

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(経糸に大きなネップが特徴)

未だ五十肩が治らないので、帯の締め方がグズグズです。


●羽織

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着物だった物を羽織に仕立て直した物です。

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嫁入りの時に、染めてもらった全面紅葉柄の綸子の小紋ですが、若くて着れなくなったので、羽織なら少し派手でも良いと思い、長羽織に仕立て直して貰いました。

裄を長くするために、衿から布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。

羽織丈は2尺6寸です。

着物よりも羽織は派手でも良いので。

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2017/10/19

伊兵衛織の着物に帯8本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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着物は、伊兵衛織です。

今調べてみると03年6月30日の「伊兵衛織展」で初めて知って、触れて、気になっていた物です。

それから3年経って、やっと手に入れたものです。

06年には着る機会が無く、やっとこの度しつけをとって、袖を通す事が出来ました♪

染から織りまで手作業で、一点ずつ仕上げ、玉繭を手紡ぎした玉糸を、普通の糸の四倍の太さに撚ってあるので、暖かく着られます。

絡み合った節があちこちに出ているので、絹で有りながら素朴な味わいがあり、艶もあり、極上の普段着と言えます。

「樋口可南子のきものまわり 」で樋口さんが何点も着用されている事でもご存知かも。

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★1は、07年2月26日に小田原に行って、Kさんにヒルトンホテルと、梅見とつるし雛と、桜と菜の花も案内してもらった時に、下ろしました♪

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●帯

帯は、塩瀬で薄い〜桃色がかった薄紫地色に、白と薄紫の桜草柄(Kさんから教えて貰いました。)

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●長羽織

長羽織は、お気に入りの白地に墨で細い線描きの菊柄です。

花芯は金色です。

私は裄が長いので、羽織の襟から布を持ってきて、裄を1尺9寸まで延ばしました。

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★2は、07年2月28日に娘が休日だったので、久し振りに一緒に銀座に出かけ、グッチでバックの修理のついでに、グッチのティールームでお茶にしました♪

高かったので、一度で良いと思いました。


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着物は26日にも着ていた伊兵衛織です。

とても太い糸で織っているので、暖かいので、羽織もコートも無しで、今年初めて帯び出しで出かけました。

●帯

帯は昼夜帯で裏が鶯色の儒子で、表が更紗がら。

柔らかくて、角出しの方が似合いそうです。

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★3は、07年4月10日に、Sさんと「伊兵衛織りの展示会」を見に行った時に着用しました。(2ヵ月振りの着用)

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●帯

帯は、真っ白地の塩瀬に、桜柄の季節感がいっぱいの、名古屋帯です。

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★4は、07年11月9日に日本橋三越にBさんを「第59回京名物洛趣展 三越日本橋本店」にお誘いした時に、着用しました。(7ヵ月振りに着用)

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●帯

帯は、黒地の紋意匠に紅葉柄の絞り。(八手かも?)

開き仕立ての名古屋帯です。

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●ストール

暖かかったので、ローマの三越で購入の、ミッソーニのストールを羽織って出かけました。

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この着物の「着物一枚に帯何本」をまとめわすれていました・・・

★5は、08年11月3日に5回目のきもの日和に、着物仲間と一緒に出かけました。(1年振りに着用)

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●帯

帯は、クロスステッチ用に似ている生地に銀糸で花が刺してある、名古屋帯です。

盛装にも締める事があります。

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●ストール

ストールは、ベルベットのレースの物。

電車の中ではピンブローチで止めて、落ちないように、手が使えるようにしています。

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07年には4回も袖を通したのに、今年は1回きり。

★6は、09年1月24日に3年8ヵ月振りの同級会を恵比寿ガーデンプレイスで催した時に着用しました。(2ヵ月半振りに着用)
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着物地は、四倍の太さの糸で織って有るので、普通の反物に比べて、重いですが、着ていると重さ全然感じず、身体に沿って柔らかく暖かいです。

襦袢は袷で、裾避けは絞りの羽織から仕立てた袷なので、寒さ対策に万全です。

●帯

帯は、生成り地に、薄紫色の牡丹に、葉が白色の塩瀬の名古屋帯です。

割りと何の着物にも合う、万能帯です。

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半襟は白地に地紋織りの物(東三季→片側を折って、ミシンを掛けてあったので、半襟を付ける時に、とても楽でした♪)

●コート

コートは、黒のカシミアのロングコートです。

アクセントにアンティークのブローチを付けています。

襟には黒のブルーフォックスの取り外しが出来るカラーが付いています。

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★7は、16年12月19日に着物仲間との忘年会で着用しました。(何と8年振りの着用になりました。)

●着物

今五十肩に成ったので、後ろに手が回らなくて、着付けも帯結びも真面に出来て居ません・・・

記録なので、恥ずかしながらアップします。


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●帯

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帯は、織り方に特徴のある薄い卵色の浦野利理一さんの縦筋紬です。

わりとなんにでも合う無地の帯で、締めやすくて、お気に入りの帯です。

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(経糸に大きなネップが特徴)

●コート

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黒のカシミアのロングコートです。

衿はへちまカラーで、ブルーフォックスの襟が付いています。

★8は、17年10月18日に着物仲間と、靖国神社に参拝に行きました。(10ヵ月振りの着用です)

●着物

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●帯

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帯は、織り方に特徴のある卵色の浦野理一の縦筋紬です。

わりとなんにでも合う無地の帯で、締めやすくて、お気に入りの帯です。

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2017/1/4

●白のグラデーション紬に帯14本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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この着物は、金沢に立ち寄った時に買い求めた物です。

サイズも殆ど良くて、手織りの真綿紬で、とても柔らかくて着易い着物です。

八掛けが瑠璃色ってのが、叉気に入っています♪

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14本目までは、どれも違う帯を締めていました♪

白っぽい着物は、色々の帯を合わせる事が出来るので、一枚で何通りもの装いが出来て、お得な一枚です。

白大島と白紬では質感が違うので、同じ白地でも、別の帯を締めているのが、ブログにアップして見て、初めて分りました。

★1は、04年1月21日に、明治座に「北大路欣也の銭形平次」を、なでしこさんと観に行った時に着用しました。

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●帯

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帯は、紺地の花柄の大島紬で仕立てた名古屋帯です。

白っぽい着物に白い半襟は、何となくボケた感じになるので、黒い刺繍のある物で、襟元を引き締めました。

帯揚げと帯締めに、紅を持って来てアクセントにしています。

帯が遠くからでは無地に見えるので、帯留めに「大き目の象牙の人参を食べる兎」でワンポイントにして見ました。

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★2は、04年3月13日に、三越の物産展に行った時に着用しました。(2ヵ月振りに着用)

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半襟は、黒の鹿の子絞りで、やんわりと引き締めて、帯締めとガラスの作家物の帯留で、アクセントにしています。

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動いている時に扇子が上がって来ている。→時々気にして中に入れないとね・・・

●帯

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帯は、生成り色地に若草色と、薄茶の格子柄の名古屋帯で、万能帯です。

垂れ先の小さな柄は金の破れ色紙です。

●羽織

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時代布池田で、一目ぼれをして購入。

羽織丈は短いし、裄も短かったけれど・・・

羽織は、裄を出すために、羽織の衿から持ってきて、袖口で接いであります。


左袖口側が、接いであるのが、分ります。

★3は、04年3月27日に、KさんとTさんで「小田原かまぼこ桜祭り」に行った時に着用しました。

クリックすると元のサイズで表示しますチャーリが、此方を向いている♪

クリックすると元のサイズで表示します一緒に向うを向いている♪

●帯

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帯は、嫁入りの時の物で、30数年間日の目を見なかった帯で、今回初めて締めました。

帯は綴れ織りに成っている帯で、とても締めやすかった。

締めてあげないと、かわいそうと思いながら、あれから締めていないなァ〜

一応桜祭りなので、帯留、帯じめ、腰飾りを桜関連にしてみました。
着物も帯も桜でなくても、小物でそれらしくすれば良いと思います。

●羽織

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羽織は、青紫色の長羽織で、相良刺繍で麻の葉柄を刺してあります。

仕立て直しをしていないので、窮屈そうです。

★4は05年2月7日に、池袋東武の催事に着用しました。(11ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、ネットで洗い張りしてある絞りの、帯の生地を購入して、1年以上ほったらかしにして有ったもの。

作り出したら一日で仕上がってたのに。

前日に二部式の帯にして、早速締めて出かけたら、有松絞りを絞っている方から誉められました。

嬉しいかったですね。

半襟は、自分で染めた友禅半襟だけれど、イマイチ合わなかった。

私はやっぱり、黒っぽい方が好きです♪

★5は、05年5月20日に、日本橋とご近所でお喋りしっぱなしの時に着用しました。(3ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、初めての本袋帯(両脇に縫い目がなくて、袋状に織られている、袋帯)です。

柔らかくてとても締めやすかったです。

余り考えないで締めたので、お太鼓とタレの柄が繋がっていない・・・・

今度から気をつけよう♪

色々合わせられそうな帯で良かった♪

白っぽい着物に白の半襟ではボケてしまうので、黒のビーズ半襟で襟元を引きしめました。

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柄の帯に大きな柘植の帯留でワンポイント♪

白大島とこの着物は離れて見ると、同じような白い着物に見えるのに、不思議と合わせている帯がダブっていないのです♪

質感が違うからか、着ている時期が違うのか分からないですが、アップして見て初めて分かりました。

と言う事は、ダブらせれば倍の組み合わせと言う事に成りますね♪

「着物一枚に帯三本」と良く言うので、このシリーズを今までの着ていた画像から探し出してアップして見ましたが、帯を替えればがらっと違う装いに成ると言う事ですね。

★6は、05年12月15日に、Sさんと銀座の「日々のうつわ展」に行った時に着用しました。(6ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、開き名古屋の二部式で、真ん中に鳥の柄です。

帯以外小物は白黒でまとめて見ました。

ワンちゃん柄の丸ぐけの帯締め(紫織庵)をはじめて締めて見ましたが、とても良く締って良いですね。

白と黒の鹿の子絞りの半襟は、白い着物に良く着用しています。

★7は06年3月4日に、湯河原梅園にKさんと行った時に着用しました。(3ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、伊勢型染の縮緬帯です。
お太鼓とタレの柄をあわせました。

小物を赤い色に揃えて、地味な装いに花を添えました。

着物も帯も梅柄で無いので、小物を梅で揃えて見ました。

●羽織

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羽織は、黒に見えますが、日の当たるところでは、濃い深緑地です。

柄は雪輪で桜が舞っています♪

★8は、07年2月13日に、次男の役員をしていた、5人と7年振りに池袋で再開の時に着用しました♪(11ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、名物裂織の9寸名古屋帯です。

小物を梅で揃えてみました。

●長羽織

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羽織は、青紫色の長羽織で、相良刺繍で麻の葉柄を刺してあります。

長羽織は、この色と相良刺繍が気に入って求めましたが、身幅と裄が狭かったので、「おたすけくらぶ」さんで仕立て直しをお願いしました。

襟の中から共布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。

襟の中は別布を足しています。


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着姿では全然柄が見えないので、アップで♪

とても柔らかくて、流水の地紋が入っているところに、相良刺繍で麻の葉が刺繍されています。

脇の部分で柄が途切れているのは、幅だししたからです。

柄の繋がりよりも、寸法を重視しています。

★9は、07年5月12日に、NさんとMさんと銀座で、お喋り♪(3ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、今が時期の藤の塩瀬名古屋帯です。

白っぽい着物には今までは、反対色の帯を締めていましたが、同系色でも優しい雰囲気に成って、良い感じに仕上がったと思いました。

藤の金蒔絵シールを貼った自作の帯留め。

白い陶器も自分でコネコネして作りました。

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★10は、08年11月1日に、表参道になでしこさんと出かけました。(1年4ヵ月振りに着用)

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帯展と、東三季に久し振りに伺う。
柄がふくれ織りに成っている半襟を一枚頂きました。

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●帯

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帯は、何時もは柔らか物に締めているのですが、今回初めて、紬に締めてみました。

父方の叔母が染色を習っていた時に、三越で展示会をした時に求めた、黒地の縮緬地に扇面の紅型。

●羽織

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羽織は、嫁入りの時に、染めてもらった全面紅葉柄の小紋ですが、若くて着れなくなったので、羽織なら良いと思い、長羽織に仕立て直してもらったもの。

羽織着用の時には、腰飾りが見えないので、真っ黒のバックのアクセントに、バックにぶら下げて見ました。

★11は、09年10月21日にTさんと、ガーデンプレイスと山種美術館で、速水御舟を鑑賞してきました。(11ヵ月振りの着用)

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●帯

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帯は、山が紅葉している様に見える色合いに、刺繍がしてある開き八寸名古屋帯です。

無地の部分が瑠璃色です。

★12は、10年1月23日に、同級会を新橋で行った時に着用しました(3ヵ月振りに着用しました)

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半襟はちょっと薄い緑がかっています。

半襟ちょっと出すぎています・・・

●帯

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帯は桜草の柄の、塩瀬の九寸名古屋帯です。

地色は灰桜色で、割りとどんな着物にも合う万能帯です。

●羽織

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長羽織は青紫色の長羽織で、相良刺繍で麻の葉柄を刺してある。

●コート

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カシミアのロングコートで、衿にはブルーホックス衿が付いています。

取り外し可能。

ボタンはアンティークのブローチを付けています。

★13は、12年4月25日に久し振りでSさんとAさんと銀座で会いました♪(2年と3ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は縮緬地にてっきり花水木柄が描かれていると思い込んでいたら、木蓮のよう・・・

羽織を着ていたので、柄は見えなかったから良しとする。

簡単帯結びの前柄を、計って出すのを忘て、三角の所をクリックで止めただけで、お太鼓を付けてしまったので・・・前柄がずれてしまい、そのままぐるぐる巻いたので、無地になってしまいました。まあ良いか

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●羽織

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長羽織は、この紬に一番ピッタリの、桔梗色に流水柄地に、苔色で相良刺繍の物。

きものおたすけくらぶさんで、仕立て直しをして貰い、衿裏から生地を持って来て、袖に接いで、袖巾を出し、身幅も出しました。
相良刺繍の柄が途切れてしまったけれど、良しとしています♪

★14は、13年3月27日にSさんと浅草散策した時に着用しました。(11ヵ月振りの着用)

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●帯

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帯は、白と黒の縮緬の小さな格子の、全通柄の9寸名古屋帯です。

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良く見ると、小さなの花弁が見え隠れしています。

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●羽織

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羽織は膿緑色(黒に近い)の縮緬に、雪輪に兎と、桜の花弁がハラハラと散っている柄の長羽織。

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●雨コート

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龍郷柄の着物と、道行を解いて、二枚をパズルのようにして、着物(胴接ぎ)と雨コートに仕立ててもらいました。

「きものおたすけくらぶさん」の匠仕立てで♪

見えないところは黒の新モスを使って♪

★15は、16年3月24日に何時もの仲間と、三人で銀座で会いました。(何と!3年振りの着用)

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●帯

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黒に見えますが、濃い紫の越後型染の九寸名古屋帯です。

お太鼓部分全部に、桜の柄が染められている帯です。

お太鼓の山の位置に寄って、別の柄の帯にも見えます。

7と比べると違いが分かります。

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●道中着

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画像よりも落ち着いた色の、レースの道行です。

ポリなので、塵除けとしてとても便利でっす。

★16は、17年1月3日に家族との新年会に着用しました。(9ヵ月振りの着用です。)

五十肩で、着物・帯が今までの様に着付けが出来ません・・・・

エプロンの紐も結べない状態です・・・・

●着物

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●帯

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三部式、塩瀬の名古屋帯なので、辛うじて、時間が掛りましたが、結ぶ事が出来ましたが、お太鼓の大きさを決める事が、出来ません・・・・

四苦八苦してお太鼓を作りましたが、膨らんだままやっと帯締めを通して、結んでいます。

背中のダブついた皺を、下から引っ張る事が出来ません・・・・

生成り色と若草色の格子で、塩瀬の三部式名古屋帯です。

わりと何にでも合う万能帯です。

垂れの無地部分の小さな柄は、金で破れ源氏香が描かれて居ます。

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2016/12/20

●伊兵衛織りの着物に帯10本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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着物は伊兵衛織の物です。

今調べてみると
03.6.30の伊兵衛織展で初めて知って、触れて、気になっていた物です。
それから3年経って、やっと手に入れたものです。
06年には着る機会が無く、やっとこの度しつけをとって、袖を通す事が出来ました♪

染から織りまで手作業で、一点ずつ仕上げ、玉繭を手紡ぎした玉糸を、普通の糸の四倍の太さに撚ってあるので、暖かく着られます。

絡み合った節があちこちに出ているので、絹で有りながら素朴な味わいがあり、艶もあり、極上の普段着と言えます。

「樋口可南子のきものまわり 」で樋口さんが何点も着用されている事でもご存知かも。

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7クリックすると元のサイズで表示します8クリックすると元のサイズで表示します9クリックすると元のサイズで表示します
10クリックすると元のサイズで表示します


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★1は07年2月26日に、Kさんからお誘いを受けて、@ヒルトンで食事をして、去年も連れて行ってもらった、  A梅見と、Bつるし雛と、 C桜と菜の花を見に、はるばる行ってきました♪ 

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この時に初めてしつけ糸を外しました。

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襦袢は、この羽織の羽裏に使った、残りで作った無双の袖を付けた、二部式。
半襟は薄いピンクがかった紫の青海波地紋。

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●帯

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帯は塩瀬で薄い〜桃色がかった薄紫地色に、白と薄紫の桜草柄(Kさんから教えて貰いました。)

●長羽織

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長羽織は、お気に入りの白地に墨で細い線描きの菊で花芯は、金色です。

羽織の襟から布を持ってきて、裄を1尺9寸まで延ばしました。

羽織は毎回よく着ています。

(黒っぽい着物に重宝するが、此れしか薄い色の羽織が無いので、出番が多いです。)

★2は、07年2月28日に、娘と一緒に銀座でランチして、グッチのバックの修理の仕上がったのを受け取った時に着用しました。

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着物は26日にも着ていた伊兵衛織です。

とても太い糸で織っているので、暖かいので、羽織もコートも無しで、今年初めて帯び出しで出かけました♪

薄いストールを掛けていましたが、風が強くて、髪の毛がぼさぼさに成ってしまいました・・・・

●帯

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帯は、昼夜帯で裏が鶯色の儒子で、表が更紗柄で、柔らかくて、角出しの方が似合いそうです。

半襟も半襦袢も26日と同じです。

表は更紗柄ですが、短いので、「簡単帯結び」はとても重宝します

●ストール

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藍の手織り染め工房で購入の小石丸の羽衣のような薄くて軽いストールです。

桃色と茶色・緑色の糸の組み合わせで、重さなり方によって、いろんな色合いを見せてくれる、お気に入りのストールです。

★3は、07年4月10日にSさんと「伊兵衛織りの展示会」を見に行った時に着用しました。(2ヵ月振りに着用)

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半衿は薄い桃色がかった紫色の縮緬。

●帯

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帯は、白地に桜の花びらが渦巻いて舞っている塩瀬の名古屋帯です。

今日で二度目の着用なので、前柄が両面で少し違うので、前回よりも大人し目の方を選びました。

●ショール

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ショールは、桜柄の長羽織と共の物です。

ショールの裏地が滑るので、、滑り止めに裏にカシミアの臙脂色のマフラーを縫いつけた物で、暖かくて重宝しています。

★4は、07年11月8日に日本橋三越にBさんを「第59回京名物洛趣展 三越日本橋本店」にお誘いした時に、着用しました。(7ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、黒地の紋意匠に、紅葉が絞ってあります。(八つ手かも?)

着物に嵌った頃に、豆千代さんで、見つけました。

表地がダブ付いて袋状に成っていたけれど、気に入ったので購入っしました。

開き仕立てだったので、だぶついている所を引っ張って、綴じ付けました。

以前はよく締めていたのに、久し振りに締めて見ました。

●ショール

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着物自体が厚いので、暖かいのですが、帯出しではと思い、ショールにしました。

ミッソーニ(イタリアで購入)のショールが、色味がしっくり来るので、羽織りアンティークの大きなブローチで留めました。

★5は、08年11月3日に5回目のきもの日和に、着物仲間と一緒に出出掛けました。(1年振りに着用)

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●帯

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帯はクロスステッチするような平織りの生地に、銀糸でお花が刺してある、名古屋帯ですが、小紋や付け下げにも締めます。

●ストール

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ストールは、ベルベットのレースの房付きです。

羽織はちょっと暑いかな、でも帯出しでは寒いかしらと言う時には、ストールは便利ですね。

★6は、09年1月24日に3年8ヵ月振りの同級会を恵比寿ガーデンプレイスで催した時に着用しました。(2ヵ月振りに着用)

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襦袢は袷で、裾避けは絞りの羽織から仕立てた袷なので、寒さ対策に万全です。

●帯

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帯は生成り地に、薄紫色の牡丹に、葉が白色の塩瀬の名古屋帯です。

割りと何の着物にも合う、万能帯です。

半襟は白地に地紋織りの物(東三季→片側を折って、ミシンを掛けてあったので、半襟を付ける時に、とても楽でした♪)

●コート

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コートは黒のカシミアのロングコートです。

アクセントにアンティークのブローチを付けています。

襟には黒のブルーフォックスの取り外しが出来るカラーが付いています。

★7は、10年2月3日にNさんと浅草の履物屋さんと、両国の江戸東京博物館に行った時に、着用しました。(1年1ヵ月振りの着用)

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ずっとコートを着ていて、寄り掛かっていたので、コートを脱いで、写したら、お太鼓がペッちゃんこ・・・

着付けて直ぐに写したのとは大違い。

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●帯

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帯は、母から譲って貰った物です。

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ぼやっとしていますが、良く見ると、椿の柄でした。

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●コート

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雪がまだ残っていたので、黒のカシミヤのロングコートに取り付け自在のブルーフォックスのカラーを外して、シルバーホックスのショールをして出かけました。

★8は、12年11月18日に いつものメンバーと、新しく出来た東京駅を見学に行った時に着用しました。(2年9ヵ月振りの着用)

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●帯
 
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生成り色と若草色の格子で、塩瀬の三部式名古屋帯です。

わりと何にでも合う万能帯です。

垂れの無地部分の小さな柄は、金で破れ源氏香が描かれて居ます。

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●羽織

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子供時代にこの羽織紐の結び方をしていました。

何結びって言うのかしら?

調べて見たら叶結びと言うようです♪

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長襦袢地で、羽織裏と、二部式長襦袢の袖を作ってもらいました。
袖はお洗濯して、縮ませてから仕立てて貰いました。

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★9は、14年12月23日に、着物仲間と銀座で忘年会をした時に着用しました。(2年1ヵ月振りの着用)

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●帯

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帯は綴れ織りの名古屋帯ですが、金糸銀糸が織り込まれているので、晴れ着にも着用しています。

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柔らかいので、締めやすいですが、お太鼓が上手く行きませんでした・・・

色は↑が本物に近いです。

●コート

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黒のカシミアのロングコート。

衿には黒のブルーフォックス付。

アクセントに、グレーのファーのブローチを付けました。

真冬の定番のコートです。

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★10は、16年12月19日に何時もの着物仲間と銀座で忘年会で着用しました。(二年振りの着用です。)

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今五十肩に成ったので、後ろに手が回らなくて、着付けも帯結びも真面に出来て居ません・・・

記録なので、恥ずかしながらアップします。


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●着物

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●帯

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帯は、織り方に特徴のある薄い卵色の浦野利理一さんの縦筋紬です。

わりとなんにでも合う無地の帯で、締めやすくて、お気に入りの帯です。

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(経糸に大きなネップが特徴)

●コート

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黒のカシミアのロングコートです。

衿はへちまカラーで、ブルーフォックスの襟が付いています。

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2014/4/16

花織り風紬一枚に帯三本♪  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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着物は黒地に四つ、五つの星が織り込まれた、花織り風の紬です。

何時もと違う呉服屋さんで仕立てたので、身丈を何時もは肩から測るのですが、「それでは短いのでは?」と言われて、「そうかなぁ〜?」「それでは背からお願いします」と言ったので、何時もの位置で腰紐を締めると、おはしょりが長い〜

やはり肩から4尺3寸が一番着易いです。(身長と同寸)

着物自体はとても着易く、気に入ったのに、叉なんだか似たような色味の着物になってしまいました。

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★1は、07年3月14日に、何時ものメンバーと銀座に、出掛けた時に、初下ろししました。

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八掛けが辛子色なので、半襟は卵色で襦袢も辛子色の友禅柄。

●帯

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帯はクロスステッチを、するのに丁度良いような織りの名古屋帯で、シルバーの糸で花が織り込まれています。

とても締めやすい帯ですが、締めるのは本当に久し振りです。

●長羽織

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長羽織は、黒に見えますが、濃い深緑の縮緬です。

羽織紐はけらく庵ですが、ちょっと位置が高すぎました。

雪輪柄に桜が舞っています。

★2は、10年3月18日にKさんと浅草の履物屋さんと、美味しいディナーに出掛けた時に着用しました(3年振りの着用でした・・・)

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八掛けを辛子色にしたら、とても地味な着物に成ったと思っていたら、「歳相応よ♪」と言われて納得・・・

●帯

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帯は、今日が初下ろしですが、随分前に求めたのに、締めるチャンスを逃していました。

全通の袋帯で、東京染の、紅型染めです。

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全通なので、前帯はグルグル巻くので、楽です。

(簡単二重太鼓で締めていますが、S字に折らなくて、手結びのように巻くだけ)

●道中着

 
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道中着は、水色掛かったシルバーグレー地の杢目絞りで、軽くて暖かいです。

薄茶色の部分もあるので、二度染め?

★3は、14年4月14日に、Eさんの旅行のアルバムを見せて貰いに、二子玉に行きました。 (なんと4年1ヵ月振りに着用しました) 

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●帯

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何度も締めている帯なのに、どうして四苦八苦したのか分かりませんが、不本意なお太鼓姿です・・・

手結びでお太鼓結びを、ずっと遣っていなかったので、忘れちゃった。

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五泉塩瀬手描き九寸名古屋帯で、源香作、白地に桜の花びらが舞っている柄です。

●長羽織

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長羽織は、この色と相良刺繍が気に入って求めましたが、身幅と裄が狭かったので、「おたすけくらぶ」さんで仕立て直しをお願いしました。

襟の中から共布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。

襟の中は別布を足しています。


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着姿では全然柄が見えないので、アップで♪

とても柔らかくて、流水の地紋が入っているところに、相良刺繍で麻の葉が刺繍されています。

脇の部分で柄が途切れているのは、幅だししたからです。

柄の繋がりよりも、寸法を重視しています。

せめて10回は着なくては、仕立てた甲斐が無いですね。



2014/1/3

藍染の小紋1枚に帯4本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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着物は金沢の旅行中に求めた藍染めの反物を、おたすけくらぶさんで藍染なので、色止めして、仕立てて貰らいました。

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垂れ感が気持ち良い。

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★1は、07年11月4日に、着物仲間と、恵比寿で行われていた、「着物日和」に参加した時に、着用していました。

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一年以上箪笥に入っていた物を、思い出して、しつけを取って着て行きました。

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長襦袢は正絹のサーモン地色に蝶の絞り柄。

半襟は正絹の生成り色。

●帯

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柿色よりも朱に近い地色に、鴛鴦の本綴れ名古屋帯です。

30数年前の嫁入りの時の物です。

お太鼓部分以外は開き仕立て。

●羽織

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長羽織で、白地に線描きで、菊に花芯が金色の縮緬地です。

私は裄が長いので、襟の縦半分から取った生地を、袖口側に足して、裄を伸ばしました。

羽織の裄だし。

裄が1尺9寸に仕上げています。

★2は、11年11月10日に、Kさんと一緒に目黒雅叙園行ったときに着用しました (4年振りに着用)

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八掛けが無難になっていて、もう少し遊べば良かったかも?

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●帯

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紅葉しているように見える、ぶつぶつと浮き上がって刺繍されている、八寸名古屋帯です。

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この時期には、必ず締めたくなる帯です。

流れるように、紅葉している感じ。

薄くて締めやすい帯です。

●羽織

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紅葉の長羽織は、嫁入りに持たせてもらった着物でした。

派手に成って着られなくなったので、羽織なら派手でも羽織れると思い、仕立て直してもらいました♪

★3は、12年10月30日にEさんと三井美術館に行った時に、着用しました。(1年振りの着用でした。)

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●帯

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生成り色と若草色の格子で、塩瀬の三部式名古屋帯です。

わりと何にでも合う万能帯です。

垂れの無地部分の小さな柄は、金で破れ源氏香が描かれて居ます。

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●ショール

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京鹿の子の片岡文三郎の白黒の鹿の子絞り。

留めているのは椿の縮緬細工。

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★4は、2014年1月2日お正月に、家で着ていました。(2年1ヵ月振りに着用)

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家の前で、風のいたずらで、八掛けが見えてしまいました・・・

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●帯

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柄の波波が、逆に成ってしまいました。

今度は、柄がまともに出る様に結んで見ます・・・

外と庭で写したので、日差しが邪魔して、綺麗に帯の柄が写っていませんでした・・・

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白地の綴れ織りに、刺繍で波波が描かれている名古屋帯です。

お店に入って、「二部式の帯を見せて下さい」と言ったら、「今入ったばかりで、まだ値札も付けてないけれど、貴方にとても似合う帯です」と言われ、即決しました♪

2013/5/29

●グレーの琉球絣に帯6本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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着物は、亡き父が奄美大島で買ってきた、琉球絣です。
これを母は好んで着ていたらしく、八掛けの袖口も裾も擦り切れて、所々にシミ、汚れが目立つていました。
母からいっぱい着物を貰った中でも、一番悲惨な着物だったと思います。
母は「捨てられ〜」と言いました。
八掛けが橙色で、気にいっていたし、まだまだ着られそうだと思ったので、貰って仕立て直す事にしました。

亡父の着物の裏地(紺)を貰って、これを胴裏にしょう♪と、悉皆屋さんに頼みました。
出来上がりを見て、涙が出そうに成りました。(呆然として・・・)

何と、気にいっていた八掛けが・・・
胴裏のはずの父の紺の生地が八掛けになって、付いていたのです。

どう見ても80歳のおばあちゃんの着物に仕上がって着ました。
直ぐに取り替えてくれる事になったのですが、橙色の八掛けはこの着物には合わないと、ご夫婦が揃って言われるので、渋々小豆色にしました。

出来あがりを見て、心が踊りませんでした。
なので、ずーっと箪笥に入ったままに成っていました。
昨日箪笥を開けて、この着物を見つけ着てあげようと思いました♪

色々帯を合わせてみるが、どうしても合う帯が無い。
奥の方に、20代の時に自分で買ったが締めた事が無い、朱色のふくれ織の琥珀の帯がぴったりだと思いました。
やっぱり八掛けは橙色にしておけば良かったと後悔しています。

人の意見は程ほどに、最後に決めるのは自分! だと思いました。

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★1は03年10月20日にNさんを誘って、明治座に西郷輝彦の、「江戸を斬る」を見に行った時に初下ろしました。

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Nさんは、毎回髪をきちっと結って、化粧にも手を抜かず、着物もきちっと着ていらっしゃる。
私は着物を着るときは、1に髪、2に化粧、3に着付け が大事だと思っています。

私が中学校の時に初代御三家と言われて、人気が有ったけれど、もう直ぐ還暦(03年時点で)に近いお年です。
なので、観客は皆さんお年を召した方ばかり・・・でした。
私達は、若い方に入っていました。
歌の合間に、ファンの人達が、並んで花束やプレゼントを、握手をしてもらいながら、(ハンカチを出して、汗を拭いてもらっている人も何人かいました。
このハンカチは絶対洗わないで、宝物になるんだろうなァ〜)渡していました。
ざっと見て、60人以上居たように思います。

こんなに多くの人が、渡すのを、初めて見ました。
歌にはやはり歳は隠せないなぁ〜。
バックで踊っているご婦人がどうして、40歳くらいの人ばっかりなんだろう・・・)
三原順子さんは上手かったですね。

人形町には色んなお店がいっぱいありました。
葛篭やさんを初めて見ました。

●帯

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帯は朱色のふくれ織の琥珀の名古屋帯です。
20代の時に、着付けを教えている時に、近所の呉服屋さんで購入して、開き名古屋仕立てにした物です。
一度も締めていなかった・・・

★2は、05年2月2日にS木さんを誘って2月大歌舞伎を鑑賞しました。(1年4ヵ月振りに着用)

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演目は
1.番町皿屋敷
2.義経腰越状 五斗三番ソウ
3.隅田川
4.神楽ウタ雲井曲毬 どんつく(九世坂東三津五郎七回忌追善)

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●帯

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帯は、黄色地の縮緬無地名古屋帯です。
私には縮緬の帯は締めにくい〜です。

★3は、05年11月8日に一人で横浜そごうに「和の心」を見に行きました。(9ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、経糸にネップが特徴の浦野の経筋紬の、薄紫色の無地名古屋帯です。
どんな着物にも合い易いです。 

★4は、06年11月9日に広尾から銀座(むさしや足袋店・浦野帯展に行く)(1年振りに着用)

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●帯

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帯は、浦野帯で、浦野さんの展示会に締めて行きました。
もう材料も手に入りにくくなって、織る人が居なくなった、貴重な物。
大事にしていこうと思います。

偶然にも四本ともが無地の帯だった。
次回は柄の帯を締めてみようと思っています♪

★5は、08年4月12日に何時もの着物仲間と銀座に出掛けた時に着用しました。(1年と5ヵ月振り)

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●帯

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帯は、五泉の塩瀬名古屋帯で、桜の花びらが、渦巻を巻いている様に、描かれている物です。
白地なので、汚れ防止にガード加工をしてあります。

●コート

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コートは、ポリエステルの道中着で桜が舞っている柄です。
とても重宝しています。

初めて無地以外の帯を締めていますが、合うじゃないですか♪

★6は、13年4月28日にAさんと銀座でお喋り♪ (何と何と!5年振りの着用でした。)

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独特の艶があり、柔らかくなって、とても着易い着物に成って、仕立て上がってきました。

●帯

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青みがかったピンク色地に、蓮根の柄に見える八寸名古屋帯です。

締める機会が無くて、若しかした二度目かも?のバリッとした帯です。

●羽織

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きものおたすけくらぶさんの、「あさくさきものまつり」で、白生地を色を選んで、染めて貰って仕立てた、駒絽五泉の長羽織です。


2013/5/24

青系の琉球絣一枚に帯二本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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青紺系の琉球絣です。
八掛けは、辛子色です。
しゃりっとして艶があり、とても着易い着物です。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★1は10年4月30日に、何時ものメンバーと銀座で、ランチして、歌舞伎座が、今日で閉場式なので、見学に行ってみました♪

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凄い人で、ビックリ。

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●帯

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帯は、藤の柄が描かれている塩瀬の九寸名古屋帯です。
季節柄ですが、なお更毎年忘れる事無く、締めています♪

●ショール

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総絞りの兵児帯を、友人と半分ずつにした物です。

★2は11年12月13日に、Eさんと百段階段×源氏物語を観にいきました。 1年と8ヵ月振りに着用しました

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●帯

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帯は、織り方に特徴のある卵色の縦筋紬の名古屋帯です。(浦野利一)
わりとなんにでも合う無地の帯で、締めやすくて、お気に入りです。

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●道中着

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道中着は、水色がかったシルバーグレー地の杢目絞りで、軽くて暖かいです。
薄茶色の部分もあるので、二度染めでしょう?

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★3は、13年4月25日にKさんと「龍村平蔵《時》を織る」を見に行った時に、着用しました。 (1年4ヵ月振りの着用)

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着て行ったのは、青紺色の琉球絣です。
大好きな着物なのに、まだ二回しか袖を通していませんでした・・・
私の場合は、回数着ているのが大のお気に入りって事では無いようです。

鉄線が満開なのでその前で写す

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●帯

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白地に藤が描かれている塩瀬の名古屋帯です。
季節感があるけれども、有るがゆえに、毎年必ずその季節に締めています。
季節に関係の無い帯は、いつでも締められると思って、何年も締めていない帯が多く有ります。

●塵除け

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Kさんとお揃いで買った、ポリの渋い緑色のレースの道中着です。
とても重宝しています。
胸にアンティークの帯留めにも使っているブローチを留めています。

●履き物

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2013/1/2

弓浜絣(正絹)一枚に帯3本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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正絹の弓浜絣です。

柄はお目出度い柄が特徴の弓浜らしい、「浦島太郎」の柄が織り込まれています。 

鯛に、釣竿、魚篭、浦島太郎が被っている被り物等で、浦島太郎を想像する柄で一目見て気に入りました。

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古い物のリメイクで、今ではもう見かける事が無いそうです。

前に二回ほど弓はま絣の展示を見に行っていたので、一枚欲しいと思っていました。

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★1は、08年3月9日に、何時もの仲間と、銀座に出掛けた時に初めて着用しました♪

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●帯

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帯はは万能帯の、卵色かかった浦野の経筋紬の無地名古屋帯です。

●コート

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コートは、桜が舞っているポリのロング道中着で、L寸なので、身幅が広い〜〜です。

★2は、08年4月13日にYさんと久し振りに自由が丘に行った時に着用しました。(1ヵ月ぶりの着用です)

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●帯

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帯は、三人でお揃いで購入した小袋帯です。

巾が広くて前から見ると半巾には見えないです♪
 
表の細かい格子は同じですが、裏がそれぞれ違います。

芯が入っていないので、柔らかくて締めやすく、長いので、変り帯も結べます。

今回はさざめが見当たらなかったので、手結びです。

●雨コート

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雨コートは、携帯にも便利なアップルコートです。

ポリエステルながら、紬の風合いで、お気に入りです。

最低でも10回は着用したいわね〜〜と思ったけれど、10回以上着ている着物って、5枚しかなかった。

「会津木綿」「白大島」「緑のお召し」「紅葉の小紋」(もう解いてしまった)「緑の郡上紬」だけでした。

ある着物をもっともっと、着て上げなくちゃと思います♪

★3は、12年12月12日に、Eさんと美術館に行った時に、着用しました(何と4年8ヵ月振りの着用)

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●帯

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帯は二部式にしています。

渋い赤色に鳥・四本足の動物が横に並んでいる柄です。

クリスマスの赤色と、トナカイに見立てて・・・選んでみました。

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●道中着

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道中着は、水色がかったシルバーグレー地の杢目絞りで、軽くて暖かいです。

薄茶色の部分もあるので、二度染めでしょう?

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2012/12/28

白山紬の紅型染めに帯3本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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着物は母から貰っ白生地の白山紬を、母の大好きな緑系の紅型で染めた物です。(柔らかものに見えますが、紬なのです)

着易い様に、バチ衿仕立てになっていて、何度も着ていたようです♪

白山紬の反物の巾が狭いので、これ以上裄を伸ばす事が出来ないのが、残念です。

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

★1は、07年12月1日に、大好きな韓国ドラマの仲間と、池袋で会った時に着用しました♪

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襦袢の袖と半襟は、帯と同じ緑色
半襟の緑色は、自分で染めました♪

●帯

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母から貰ったばかりの、緑地に手毬柄の八寸名古屋帯です。

柄の部分だけが、綴れ織りで、余り締めてなかった帯です。

締めて見ると、とても締めやすく、お太鼓がしっかり形付きました。

●羽織

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黒地に、赤い漆の絵羽織ですが、殆んど黒にしか見えませんね・・・ 

此れも前に貰った母の物ですが、短かったので、羽裏を父の男物(丈が短くて使えないと言われたが、何とか似たような生地で接いで仕立てて貰った)の父物母物合作の羽織。

背に付いているのは、「サンタさん」の顔のバッチです。

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足袋を今年初めて保温足袋を履いて出かけましたが、暖かかったです。

母から貰った濃い目のシルバーのミンクのマフラー。

★2は11年1月12日に、Kさんと「おしゃれ展」に行った時に着用しました♪(3年1ヵ月振りに着用)

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●帯

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緑色に見えますが、黒と緑の糸で織られている、無地の八寸名古屋帯です。

お太鼓の部分だけが、かがってある開き名古屋帯です。

芯が入っていないので、締めやすいです。

●長羽織

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、「時代布 池田」求めた短い羽織を長羽織に仕立て直した物。

ぱっと見た瞬間、黒地に白の蝋たたきが、雪のように見えて、笹に雪が積っているような、白い笹が丁寧に刺繍されていました。

紋がこれまた白で蝶だったので、仕立て直してでも着て見たいと思って、購入しました。

池田では緞子地でしょうとの事。

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この冬は、このカシミアのロングコートばかり着ています。

振りが無いので、暖かくてさっと気にしないで着れるのが、とても重宝します♪

襟元のブルーフォックスの衿が暖かいです。

3年振りの着用なのに、何と同じバックと草履を、使用して居ました。

★3は、12年12月12日にKさんと、新宿でお茶した時に着用しました。(1年1ヵ月振りの着用)

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裄は出せるだけ出して、コレが精一杯でした。

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●帯

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帯は、生成り色地に薄紫色の牡丹に葉っぱは白ですが、茎は緑色。

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着物を着始めた頃に求めて、気に入って随分締めています。

割と何にでも合う万能名古屋帯です♪

●羽織

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黒地のどっしりとした縮緬地に、雪輪と桜の花びらがひらひらと描かれている物。

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ショールは桜柄の羽織と共の物。
ショールの裏地が滑るので、、滑り止めに裏にカシミアの臙脂色のマフラーを縫いつけた物。
暖かくて重宝しています。

12月なのに、コート無しで大丈夫でした。
 

2011/12/23

縦縞紬着物1枚に帯6本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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着物は母の縦縞の紬を、おたすけくらぶさんで胴接ぎして仕立て直して貰ったもので、とても柔らかくなって、寸法もピッタリになって嬉しい。

(貰った時は箪笥の中でぺったんこでバリバリでほとんど着た気配無し・・・)

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4クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

7クリックすると元のサイズで表示します

1.2.3は貰って、そのまま着ていたものです。

4.5.6,7は仕立て直して、自分サイズで着ている物です。

全身の画像を見て見ると、窮屈そうに着ているのが分かります。

特に後姿のオクミの出方が違う。

窮屈な物は、オクミが後から見ると、下のほうに少しだけ見えます。

直した物は、オクミが上のほうから三角形にすっきりと出ているし、ゆったり見えます♪

貰ってそのまま着るのは、何時まで経っても、借り物で、仕立て直してやっと自分の物に成ったと感じます♪

★1は、02年11月25日にNさんのお誘いで、美味しいイタリアンを中野に食べに行きました。

グルメなNさんお薦めの、素敵なイタリアンです。

着物の二人が次から次と、アルコールやアラカルトを注文、テーブルの上は、凄い豪華版!

周りはランチをご注文、ちらちら見られる。

(着物で食べているだけでも・・・それも和食じゃない。)

締めて二人で1万円強が、お腹の中に全部入っちゃいました。

の後、呉服の「よねやさん」に寄り、デジカメでいっぱい写真を撮って、プリントアウトして貰いました。

和風傘購入。

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●帯は香港で購入の、チャイナ−ドレス用の生地で仕立てた、リバーシブルの2部式の名古屋帯です。(自作)

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○羽織は「壱の蔵」に初めて行った時に買った、紋付のグレーの羽織です。(長羽織が欲しかった。)

紋を隠すために、紅葉の押絵をつけてみる。

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襟が裏返っていた・・・恥

★2は02年11月26日に、初めて豆千代さんに行って見ました。

遠いけれど、一人で行って着ました。

2日連続同じ着物に、帯だけ変えました。

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思っていたよりも、狭くてビックリしました。

月の内(26日から月末)数日しか開店しないと言うので、凄い混みようでした!

熱気で、酸素も足りないかも?

だって、6畳と3畳の中に十何人も入って、商品も有って狭い〜

ランチして、もう一度お店に戻って、見ていました。

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●帯は小豆色地に有栖川柄の織りの、2部式名古屋帯です。

腕がにょっきり・・・

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★3は03年12月14日に、Bさんを誘って、落語(小朝、こぶ平、円楽)を聞きに行来ました。
(1年と一ヵ月ぶりに着用)

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都立大学の跡地に、こんなに立派な区民キャンパスが出来ていたのを知らなかったのです。

その一角にこのホールが出来ていました。

区役所にしても、このホールにしても、凄く贅沢・・・です。

ホールは3階席まで満席で、私達は桟敷席のような席で聞きました。

・小朝さんの装いは、女物の錆朱の濃淡の縞お召し?に玉子色地に白い大きな花柄の羽織に鮮やかなオレンジ色の冠組の羽織紐。

・こぶ平さんの装いは、ベージュ地の5紋付の羽二重に、灰紫地に芝草柄の羽織。

・円楽さんは、紺地の羽二重に黒紋付羽織。

小朝さんの演目は前回と同じで、ちょっとがっかりしました。

こぶ平さんが再来年の3月に林家正蔵を襲名すると言う事でした。

円楽さんの演目は実話で、涙を浮かべての長いお噺でありました。

落語の前後にお茶をして、いろいろお喋りをして、楽しい一時を過ごせました。

行きは娘に車で送ってもらったけれど、帰りはトコトコ歩いて帰りました。

家に着いたら、丁度「笑点」が始まって、今見て来た円楽さんが、青い着物のアンサンブルで、若く見えました。

◎紬の着物は長めに着付けても、着ているうちに、何故だか着丈が短くなってしまう。
短いなァ〜

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★4は05年4月28日に、銀座に出掛けた時に着用しました。 (1年と4ヵ月振りに着用)仕立て直して着ています♪

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●帯は麻地の反物のメーター売りを購入して、自分で作りました。
2部式の帯です。
わりと評判が良いですね。

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★5は05年11月3日に恵比寿で有った「きもの日和」で着用しました。 (7ヵ月振りに着用)

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何時もの仲間が勢ぞろい♪フジテレビのアナウンサーさんもご一緒に。
お顔が小さい〜〜

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●帯はオレンジ色の地に地紋があります。
雲の柄が鹿の子絞りに成ってる名古屋帯です。

クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します

★6は08年3月3日に池袋の催事を掛け持ちして、Sさんと見て歩いた時に着用しました♪(何と!2年と4ヵ月振りに着用しました。)

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バックと手袋を同系色でまとめて見ました。

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帯は浦野さんの経筋紬(もう織られていない・・・)卵色にも見えるし、薄い緑が入っているようにも見える、締めやすい名古屋帯です。

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今回もまた出番の多い、紫織庵で誂えたロング丈の道行きです。
羽裏は赤に線描きの薔薇です。

仕立てる前と仕立てた後

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますそのままで着ている時と、自分サイズに仕立て直した時。
裄も身幅もたっぷりして,着ていて楽ですね。

▲いつもお腹を突き出して写しているので、後見頃に横の皺が・・・
もう少し垂直に立って写さなきゃ。

★7は11年12月15日に、何時もの仲間との忘年会で着用しました♪ (何と何と3年と9ヵ月振りの着用

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食事以外、ずっと道行を着ていたので、お太鼓がペッタンコに成ってしまいました。

つぶれてしまったら、結び直さないと、ふっくら何時もの様には成らない。

●帯は、嫁に来る時に持たせて貰った、赤と黒の織りに黄色い大きな花が二輪の八寸名古屋帯です。

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持たせて貰った帯は、殆どがポイント柄の名古屋帯でした。

この時期流行って居たのだと思います。

黄色の花の所だけに、綴れ織りで織られています。

クリスマスをイメージして、緑や赤を選びました♪

黒い一色の道行きに、ちょっと赤の椿の縮緬細工のブローチを付けて見ました。

着物にブローチも有りだと思いました。


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道行は、Kさんと京都旅行中に訪れた紫織庵で、一目ぼれして仕立てて貰った切りビロードに縁起物の刺繍がされている物です♪

羽織物は普段は二尺六寸にするのですが、長めの八寸でお願いしました。

どっしりとしているので、正解だったと思います。

とても気に入っています♪

2011/2/15

黄色の格子の着物に帯10本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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着物は母から貰った着物です。
着物に嵌った最初の頃に着ていました。
だから着付けも上手くないです。

貰った時には着ていた形跡は無いものの、時代が経っていて胴裏は、黄ばんでいました。
ごわごわして、とても着難かったのです。
もしかして湯通しして仕立てなかったのかもしれない?
それで糊が浮き出て、胴裏が黄変したのかも?
洗い張り・胴裏取替え・仕立てをお願いしました。
八掛けは若草色の良い物が付いていたので、そのまま洗い張りして使いました。
やっぱり自分サイズで着易いし、柔らかくなって、見違える様に成りました。
2枚目と4枚目以降の背縫いの柄が違います。
仕立て直した時に、繰り越しを多くしたので、その為に変わったのですね。
(二枚目の衿の付いている右が緑なのに、四枚目からは衿が付いているところが黄色。)

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

4クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します6クリックすると元のサイズで表示します

7クリックすると元のサイズで表示します8クリックすると元のサイズで表示します9クリックすると元のサイズで表示します

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★1は02年3月16日に貰ってから早速、家で着て見たもの。
デジカメを買ったばかりで、とても大きな画像で写してしまい、圧縮したので、顔が凄い事になってしまった。

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残念ながら、お太鼓の画像は無かった。

●帯も母から貰った帯です。
下駄は、やっと履物やさんを見つけて、鼻緒を挿げてもらって、家で履いてみて写したものです。(鼻緒はもう、大島の端切れで仕立てた鼻緒に、挿げ替えました。)

1クリックすると元のサイズで表示します

★2は02年3月19日に、(自由が丘)日本和装の着付け教室・第4回目で、普段着、ポイント柄の名古屋帯です。
着付け教室の中で、写した物です。

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●帯は嫁に来た時の物で、赤い花が3個が重なったお太鼓柄で、嫌いな帯だったけれど、この着物には合うかと思って、練習に使って見た8寸の名古屋帯です。

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

★3は02年4月9日の(自由が丘)日本和装の着付け教室第6回 浴衣、半幅、普段着でも良い。
着付け教室の中で、写した物です。(1ヵ月振りに着用)

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●帯は母から貰った物で、博多の単の6寸帯です。
今では殆ど見かけないようです。
3分の1が緑で、3分の2が錆朱の6寸を、4寸幅に折って使っています。
折り方によって、全部錆朱にもできます。
これも、お太鼓部分は写さなかった様です。
 
3クリックすると元のサイズで表示します

★4は04年5月8日のde銀座で着用しました。(2年1ヵ月振りに着用)

此処から自分寸法に仕立て直して着ています。
とてもゆったり着ている様に見えます。

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●帯は一番気に入っている帯で、何にでも良く合います。
生紬の白い紫陽花柄の9寸名古屋帯です。
とてもシャキットしていて、初夏に出番が多いです。

クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示します

★5は04年12月22日に、妹と勘三郎の「桃太郎」を鑑賞に行ってきました。(7ヵ月振りに着用)

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●帯は最近仕立て上がった、更紗柄の織りの9寸名古屋帯です。
フラッシュが焚けなかった画像を、調整したので、随分違って見えます。

クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します

道中着は黄色の紬です。
寒かったので、ホワイトミンクの襟巻きをしていました。

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★6は05年4月14日に、銀座松屋の「着物市」で着用した物です。(4ヵ月振りに着用)

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●帯は縮緬の蝶柄なのですが、良く見ないと分からないので、春らしくないですね。
締めにくいし・・・形がキチットならない。

クリックすると元のサイズで表示します6クリックすると元のサイズで表示します

羽織はこれも持たせて貰った物を、最近見つけました。
駒絽の絵羽模様で流水に紅葉柄です。
背守に若草色の紅葉を付けています。

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★7は05年5月16日に、銀座に出掛けた時に着用しました。(1ヵ月振りに着用)

急に出かける事になって、、帯を牡丹の帯を締めないとと思って、選んで見ました。
並べて見ると、合うじゃないですか。
きりっとして、良い感じ♪

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●帯は象牙色の地に、白と薄紫色の牡丹の柄で、葉と茎が白の塩瀬9寸名古屋帯。

クリックすると元のサイズで表示します7クリックすると元のサイズで表示します

★8は06年1月17日に、Sさんと「パール展」に出かけた時に着用しました。(8ヵ月振りに着用)

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●帯は特徴のある縦筋紬の、卵色の無地の浦野帯です。
わりとなんにでも合う帯で、お気に入りです。

クリックすると元のサイズで表示します8クリックすると元のサイズで表示します

○コートは、青緑の切りビロードに漆の雪輪柄です。

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襟元が好きなコートです。
着物の黄色と、手袋の黄色を合わせて見ました。
ブルーフォックスの襟巻きをしています。

★9は07年2月5日にWさんと、銀座に出掛けたときに着用しました。(1年1ヵ月振りに着用)

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●帯は名物裂織りの9寸名古屋帯です。(余り締めていないです)

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コートは紫織庵の、格子の切りビロードに、お目出度い柄が、刺繍がされている物で、襟は

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★10は11年2月13日にいつもの仲間と銀座に出掛けた時着用しました。 (なんと4年振りの着用です。)

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衿を抜き過ぎて着付けをしてしまいました・・・・
背中にも皺が寄っているし・・・

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帯は黒地に黄色い花の塩瀬の開き名古屋帯です。
何となく春に成ると締めたくなる帯です。

私は身長が有りますが、前巾を広げて締める事は、ほとんど無いので、最初から半巾に仕立ててある方が、締め易いです。

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そろそろカシミヤのロングコートはやめて、シルバーグレーと薄茶色の絞りの道中着にしました。

でもまだ寒いので、シルバーホックスのストールをしました。
成人式の時の叔父のお祝いの物です。

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道中着は水色掛かったシルバーグレー地の杢目絞りで、軽くて暖かい。
薄茶色の部分もあるので、二度染め? 

2010/2/19

●青の少しキラキラする紬に帯7本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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この着物は、大好きな青色で、春らしい青空のようで、春にしか今まで着ていない事が分かりました。

青い無地の様に見えますが、所々に八角形が織りこまれている、ちょっとしっかりとした紬です。

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★1は03年4月13日にNさんを誘って、明治座に行った時に着用しています。

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●帯は朱色で、笹の柄の中に小さな花々が織られている、爪織り本綴れの8寸名古屋帯です。

ちょっと派手だったかも?
帯揚げと帯締め(自作物)を青系にしています。

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★2は03年4月18日に妹と一年ぶりの再会で、浅草に行った時に着用しています。

一番この着物に合っている装いだと思っています。
着物の地色と、帯の柄の色がドンピシャなので。

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●この帯は白地に見えますが、ラメで光っています。
着物と同じ青の花で茎と葉が、同じ白ラメの9寸名古屋帯です。

帯揚げは紅(赤系)を合わせると顔色も良くなって、私は好んで使います。
今回も桃色の総絞り(絞り大好きです)の帯揚げに、桃色の大きな薔薇の帯留で春らしく♪

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★3は04年2月29日に真楽の方と三人で、小石川後楽園の梅園を見に行った時に、着用しました。(10ヵ月ぶりの着用)

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●帯は、白地に紺色の紅型縮緬の9寸名古屋帯。
小物に桃色を持って来て、春らしくしてみました。

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○桃色の総絞りの中羽織を着ました。
バックは風呂敷で手作りした物で、着物と同じ色のグローブをアクセントに♪

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★4は04年4月3日にMさんのオフ会で、隅田川で屋形船に乗りました。(2ヵ月振りに着用)
WさんとTさんと一緒に参加しました♪

2の浅草の時と同じ装いは、やはり春に着用していました。

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沢山のお刺身に、天麩羅を頂きました♪ 

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●帯は2と同じです。

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★5は04年11月13日にde銀座に参加するために着用しました。(7ヵ月振りに着用)
お気に入りのアイボリー地に線描きで、菊が描かれている花芯が金の長羽織。
青に白の組み合わせはすがすがしくて、良いなぁと発見♪

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●帯は2.4と同じです。

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★6は05年3月24日におたすけくらぶさんの工場見学に、行った時に着用した物。(4ヵ月振りに着用)

お仕立物をお願いするために、大きなプラダのトートバックを持って。

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5と丸っきり同じ組み合わせだけど、これが一番ピッタリのような気がする♪

●帯は2.4.5と同じ。

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やはり春にしか着用していなかったと思ったら、1度だけ秋に着ていた事が分かった。

秋にも良いわよね♪
羽織が菊だし、帯も菊だもの、なお更ね。
6回着用して4回が同じ帯って言うのも珍しい。

この組み合わせが一番だって事かな?

★7は06年3月25日にSさん宅のフェスタに初参加した時に着用しました(1年振りに着用)

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●何とか別の帯はと探して、この帯にしました。
白と黒の格子柄の中に小さな桜が描かれている縮緬の帯。

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○長道行は桜が満開のポリの物。
雨でも大丈夫♪

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★8は06年3月27日に、丸の内から表参道に出掛けた時に着用しました。

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おたすけくらぶさんのTさんと、ベトナムに一緒に出かけた友人と、1ヵ月振りの再会でした♪
福臨門で食事をした時です。

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●帯は黒地の塩瀬に、黄色い花柄の春らしい帯です。

半襟を自作の四季の花々の友禅染めの物を使ってみました♪

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○長道中着は帯に合わせて、黄色系の柔らかい紬です。
バックはベトナムで購入の、色味が帯に似ている物を。

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★9は08年4月22日にBさんと一緒に、日本橋高島屋に喜如嘉の芭蕉布を見に出かけました♪(なんと2年1ヵ月振りの着用です)

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なるべく着ていない着物に袖を通そうと。

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●帯は薄桃色地に、藤の花が描かれている塩瀬の名古屋帯です。

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○道中着は8と同じです。
喜如嘉の芭蕉布のバックを持って出かける。

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この着物には絶対にこの帯が合うと思わないで、色々合わせて見る事が、持っている帯を無駄にしないで活用できると思います♪

★10は、10年2月16日に、Sさんとらん展に行った時に着用しました。(1年8ヵ月振りに着用)

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●帯は白地に桜の花弁が舞っている、塩瀬の9寸名古屋帯です。

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○コートは黒のカシミアのロングコートです。
衿には、ブルフォックスの取り外せる衿が付いています。

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2010/1/25

●染めた紬一枚に帯三本♪  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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この着物は7年秋、母から譲り受けた着物です。
前に貰った物は、母の若かった時の物ですが、7年秋の物は、丁度私ぐらいの年齢の時の物ばかりなので、違和感無く着られるので、嬉しいです。
ちょっと見ると、この着物は大島の様に見えますが、プチプチした染めの紬です。

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やはり比べると頭がデカイです・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
★1は、08年1月3日のお正月休みに、家で着ていました。

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次男が帰るというので、玄関先でチャーリーと一緒に。

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●帯は白地に明るい緑が入っているので、選んでみました。
二部式名古屋帯です。
前帯の柄は緑と、赤黒の二通りが出せます。
今回は勿論緑を選びました。

この帯は、リサイクル屋さんに、寄付いたしました。

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日差しが強すぎて、カーテンを引きました。

★2は、08年5月20日に家で着ていました。(4ヵ月振りに着用)

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新緑が美しいので庭に出て、チャーリと一緒に。

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小袋帯の帯結びは、背中心で、リボンの蝶結びを肩幅の長さにして、長く垂れた部分を、内側から外側に二本とも垂らす。
下で広がるように♪


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●帯は両面締められる芯無しの、小袋帯。
(巾も長さもたっぷりで締めやすい)

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あら〜二度ともお家着物に成っていました。

★3は、10年1月16日に、愛犬仲間との新年会に着用しました。(1年8ヵ月振りに着用)

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●帯は両面締められる、小袋帯です。
長尺なので、色々変わり結びが出来るので、重宝です。

小袋帯の結び方は、肩幅の屏風畳みにして、二度絡げて蝶結びをする。
長くあまった垂れを、ゆったりと下から上に二度絡げる。

右側の垂れは輪に成っています。

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○コートは黒のカシミアのロングコートで、衿にはブルーホックスの毛皮が付いています。
寒い時には、本当に重宝するコートです。

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2009/6/1

胴抜き仕立ての蚊絣に帯7本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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この着物は、ちょっと見ると大島紬の様に見える、艶のある紬の胴抜き仕立ての着物です。
着物に嵌った頃に、黒い地味な着物にあこがれて、購入した物です。
自分サイズではないので、とても着にくい着物でした。
着付けもへたで、アップするのが恥ずかしいですが、こんな時期もあったと言う事で載せました。

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★1は02年4月15日に、一人で日本橋三越に行った時に着用しました。

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呉服売り場では、丁度大島紬の展示会を遣っていました。
母から、祖母の泥大島の凄いの(悉皆やさんで、今こんなの手に入らないと言われた)を貰ったので、それを悉皆やさんは、洗い張りをして、糸が細いので、生地が薄いから、薄〜く糊を掛けますといっていたのが、気にかかった。

職人さんは、織り上げた時には、糊がかかっているので、地入れをして、糊を落とすけれども、糊をするのはおかしいと言われた。
でもそれは、結果は新しい物はの話で、薄い物には薄く糊をつけてもいいらしい。

着物は何となく大島紬かな?と見える、胴抜き仕立ての男物のような細かい蚊絣の紬。

●帯は、大きな黄色い花が2個も織ってある、ざっくりとした織りのお太鼓柄の8寸名古屋帯です。
嫁入りの時の物です。

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★2は02年4月16日に(自由が丘)着付け教室第7回 柔らか物、名古屋帯を 習いに行った時に着用しました。(次の日に着用)

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半襟は、白地に赤で麻の葉の柄です。
凄く評判が良かったです。
地味な着物には、これ1枚でグット女っぽく見えます。
実はこれは、縮緬の風呂敷を使っています。

●帯は1と同じ。

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1と同じ装いだったので写さなかった・・・・

★3は02年4月19日に、Sさんと銀座で待ち合わせ。
先週会うはずが1週間延びて、Sさんと着物姿で初めて会う。(3日後に着用)

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Sさん、最初に「つづれや」で玉の付いた帯締めを購入。
津田屋さんでは、Sさんはお客さんに、お店の方と間違えられる事、何度も。
貫禄で店主に見えたのだろう。
着付け小物を色々購入するが、本当に、Sさんこれから着物でお出かけするのだろうか?

●帯は白い木蓮の花の、8寸名古屋帯。
帯はこれも嫁入りの時の物で、柄の花の所だけが綴れ織。

柄出しが上手く行かずに、前帯の柄がずれてます。
左からの画像では無地に見えてしまいました。
とほほほほ・・・・

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★4は03年4月19日に妹とNさんで原宿巡りをしました。(一年後に着用)

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先ず最初は、「壱の蔵」(さすがにそそられる物が、いっぱい有りますが、お値段もさすが?)そこでランチのお薦めを聞いて、駅前近くの中華料理に入る。

次は「シカゴ」(私には、あまり気に入る物が無かった)次にくるりに行こうとした時に、着物仲間のTさん(洋服姿をはじめて拝見)とばったり会って、意気投合そのままくるりに(妹と同じ物が気に入って、私のほうが買ってしまった。更紗柄の昼夜帯)「あがる」を見て、お茶しました。

そこで友人達と別れて、妹と帰り道なので目黒の「時代布 池田」に寄る。
閉店ま近なのでゆっくり見れなかった。

●帯は1と同じでこれも前柄が上手く出なかった・・・

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手結びで、長すぎる帯は、柄出しが上手く行かない。。。

★5は05年10月5日で、この着物は身幅が狭くて、裄が短くて、身丈も短かったので、当たり前だけれど、とても着難かった。
(1.2.3の袖丈と裄が短すぎます。)

幸いに胴抜きで、袖は袷仕立てで、身頃は八掛けだけが付いていた。
背縫いには八掛けの共布で補強がされていたが。

自分で直して見ようと思ったのは、胴裏が付いていなかったから
着たい一心で遣って見たら、何とか成りました。
身丈は伸ばせませんでしたが。
共布で肩滑りが付いていたから、その分身丈が短くなっていた。
大島の様に軽くて滑り良く、着易くなりました。

でこの装いで出掛け様と思ったが、1日中雨だったので、家で着ていました♪
すっぴんで・・・・(2年半後に着用)

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●帯は香港で買ったチャイナードレス用の生地で、2部式に仕立てました。
裏は別の柄で両面締められます。
(裏側は緑色で2番目の画像の帯揚げのところで、チラッと見えます)
模様も菊・剣・軍配・瓢箪の日本風。

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★6は05年10月6日に、上野松坂屋の「伝統工芸職人展」に行った時に着用しました。

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●帯は塩瀬の格子柄で、どれにでも合う万能帯です。
垂先の柄は、汚れではなくて、柄です。

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★7は06年5月1日に川崎から浅草に、Nさんと出掛けた時に着用しました。(7ヵ月後に着用)

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下前を巻き込み過ぎで可笑しい〜
もう少しゆったり着るようにしなくちゃ。

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●帯は木綿で出来た二部式帯です。
初下ろしです。

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5からが自分サイズに直して着ています。
違いが歴然♪
着付けもさまになって来たこともあるが、やはり何といっても、自分サイズに成った事が要因だとおもいます♪


★8は07年4月15日に、自由が丘(一衣舎展示会)から銀座でNさんと会って、新大久保で韓国ドラマのオフ会に参加した時に着用しました。(11ヵ月振りに着用)

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●帯は濃い紫色の、縮緬の越後型の染め名古屋帯。
よく見ると、桜の柄

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○コートはポリエステルの桜柄の道行。

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★9は07年5月7日に、旅行社に韓国ドラマのオフ会の旅行を色々探しにいって、ミキモノホールに行った時に着用しました。(1ヵ月振りに着用)

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●帯は薄桃色掛かった薄紫地に、藤の柄の塩是名古屋帯。

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前半は赤い帯ばかりで、着ていました・・・途中から歳相応の帯を締め出しました。
同じ赤いバックばかり、連続で持っている。
地味な着物には赤いバックが、明るくて良いと思ってかしら?




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