2008/6/21

会津若松飯盛山から猪苗代湖♪(6/17)  ■国内旅行記(新潟県 福島県)

柏崎の旅館を出てから、福島を廻って帰る事になりました。
福島は初めて訪れる所。

会津木綿に、会津桐下駄と着物関連では、良く知っている産地♪
(訪れて、気がついた・・・)

白虎隊の飯盛山にナビを合わせて、車を走らせる。
道の両側には大きなお土産さんに沢山の観光バスが止まっている。

急な山には急な階段が続いている。
この暑い日に上りたくないな・・・と思っていたら、階段の横にエスカレータではなくて、歩く坂道が有料(100段の急な階段が250円)で動いている。
全員が此れに乗る。
坂だからしっかりと手すりにつかまってのぼる。

残りの45段?は自力で登るって頂上に到着。

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白虎隊の衣装を着た女性が色々説明をしてくれました。
微かに後に見えるのが15歳から17歳の若くして亡くなった白虎隊の、19のお墓には線香が揺らめいています。

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赤い半被を着た男性は、他のグループを引率して説明。

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ここで飯沼貞吉さんの話を初めて知りました。

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向うにお城が見えます。

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国指定の「さざえ堂」二重螺旋に成っていて、世界でも珍しい構造。

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お昼を頂いた、雰囲気のあるレストラン。
ハンバーグステーキと、パスタを頂きました。

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やっと猪苗代湖に到着しました。

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琵琶湖、霞ヶ浦、サロマ湖に次いで日本第4位の広い湖。

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透明度もあり、空と湖が一体化して、綺麗〜〜と叫んでしまいました。

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こちらまで足を伸ばしてきて良かった。
このまま帰ってギリギリ。
チャーリごめんね。

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野口英世博物館は前まで行ったのですが、入らずに帰宅の途に着きました。
2日間で800キロ強のドライブとなりました。
横でただ座っているだけで、連れて来てもらったけれど、夫に感謝♪
ご苦労様でした。
お疲れ様でした。

2008/6/20

高速道路で一車線!  ■国内旅行記(新潟県 福島県)

朝風呂は、昨日男風呂だったところが、女風呂で、見晴らしも良くて、広い〜〜

昨夜は遅かったので、見晴らしは悪くても気にならなかったが、男性は可哀想。

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朝食をお部屋で頂いて、早々に出発。

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昨日・今日と、お天気にも恵まれて、何と幸せなことか♪

昨夜はイカ釣り漁船の灯りが見えていたけれど・・・・

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↓下に見えるグレーの瓦屋根の所が、半壊している住宅です。
崖の所も補強されている。

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今日も穏やかな日本海♪

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今日は新潟県から福島県に向っていきます。

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常磐道をひたすら走るが、車は少ない。

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なんと高速道路なのに、一車線道路!!

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中央には柵がしてるので、ずっと追い越しは不可能!

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と言う事は、もしも前に軽自動車とか重いトラックが走っていても、後を走ってゆく事になる。

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と、心配していたら、途中に二車線の所がほんの僅か作られていた。

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なんとか会津若松に到着♪

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2008/6/19

日没を眺めながらの夕食。  ■国内旅行記(新潟県 福島県)

お部屋に戻ってみると、九寸と前菜が、テーブルの上に並べてありました♪

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献立表には名前も入っており、ちょっと嬉しい♪
「余り食べられないので、お料理は少なめにしてください」と、お願いして置いたのですが、そのままの量が並べられるようです・・・

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前菜の「紫陽花膳」と九寸の「長芋とウニのゼリー寄せ。」
食前酒。

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窓から見える西の空は、真っ赤に染まってきました。

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沈む前に、記念撮影。

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「紫陽花膳」の中身。

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造里は「鮮魚種盛り。」

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焼き物は「サザエの大壷焼」
火を点けて、熱々を出汁も一緒に頂きました。
食べやすいように切ってありました。

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煮物は「真鯛の旨煮。」

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一番美しく海に反射している、太陽♪

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食べるのをそこそこに、またまた記念撮影。

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酢の物は「ズワイガニのセイロ蒸し。」
時期が外れているので、どうかしらと思ったけれど、身がしっかり詰まっていて、美味しかったけど、半分だけ。

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見る見るうちに沈んでゆく。
上のほうは部屋の照明が反射してしまいました。

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2008/6/18

海辺まで行って見る♪(6/16)  ■国内旅行記(新潟県 福島県)

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部屋の窓から見て、左横の弁天様の鳥居がある所まで、行って見ようと、夕食の前に下りて見る。

もう海の家の準備が始まっている♪

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潮が満ちてくると、行けなくなってしまうのかしら?

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後には宿が見えます。

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コンクリートを敷いた所を歩く。

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高低差が無いので、ちょっと怖い。

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日本海なのに、なんと穏やかな波なのでしょう。
何かが動いているが、何だか分らない。

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おそるおそる大きな岩に、乗ってみる。

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段々と太陽が雲に隠れて、暗くなって来た。

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少し明るくなって来たと思ったら、急に夕焼けの様に赤くなってきた。

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ソロソロ夕日が沈む頃。

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宿に戻って、部屋から夕日が沈むのを見たいと思って、急いで宿に戻る。

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鎧兜と一緒に写してもらう。

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2008/6/17


用事が終わってから、柏崎まで車を走らせて、無事に宿に着きました♪

目の前は、日本海ですが、波は穏やかで、高い岩盤?の上に11階建ての宿が建っていました。

急な坂を上って、車寄せに付けて、そこからエレベーターで5階まで昇る。
5階がフロント・ロビーです。

そこから叉エレベーターで10階まで上り、お部屋に案内される♪

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入口を入った所で、冷蔵庫とお茶がらを洗う水屋が付いていました。

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12.5畳の和室。

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南側の窓からは、海水浴場が見えます。

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西側には洋室が付いていて、目の前は日本海を一望で来ました。

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左のドアはベットルーム。
真ん中はトイレ。
右側は洗面所と、部屋つきのお風呂です。

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ベットルームは角部屋で、西側と北側の日本海が見えました。

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お部屋の名前が親しみのある「白鷺」でした。

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各階に一部屋だけある角の特別室でした。
展望は素晴らしかったです。

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部屋の窓から、下の方を見ると、屋根の瓦が全てグチャグチャになったままの住宅が有ったので、聞いて見たら、去年の大地震の時に崩れて、今は空き家でそのままになっているそうです。

こちらの旅館の建物は大丈夫だったそうですが、照明があちこち壊れたそうです。

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↑右上に見える白い建物は柏崎の原発です。
近くに見えてビックリしました。

↓左上が原発。

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右下には去年の大地震の時の、仮設住宅が建っていました。
まだまだ大地震の被害は長く残っているのですね。


2008/6/16

東京から長岡まで♪  ■国内旅行記(新潟県 福島県)

夫が長岡に用事が有ったので、丁度新車が届いたばかりだったので、一緒に出掛ける事にしました。

今日は早朝5時起きで、6時半出発で、関越自動車道をひたすら長岡に向って走っていました。

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途中走っていると、懐かしい地名が見えてきたので、途中のインターで降りる事にしました。

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丁度三年前にお世話になった所だったので、ナビで検索して、前まで行って見ることにしました。

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三年前と変らず、回りは畑や田んぼで、ゆったりとして居る所です。

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横からも眺めてみる。

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やはり素通りしないで、寄って見て良かったと思った。
関越に戻る通りで、泊まっていたホテルの横を通過。

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ロビーで集まっていた時に、大きな揺れを感じた・・・事を思い出した。
今思い出しても怖かった。

そう言えば昨日は「父の日」であり、義父の「誕生日」でもあったと思うと感慨深い旅行に成った♪

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何本かのトンネルを通過したけれど、とても長いトンネルが有った。
走れども走れども、前も後も出入り口が見えない。
もしも此処で地震が起きたらと考えてしまう・・・
トンネルは早く通り抜けたい。

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今日は梅雨に入っているにもかかわらず、お天気は最高です。

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此処は特に気に成る所だけれど、そのまま走り抜ける。

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目の前は真っ青な空に、雪がまだ残っている山々が見え隠れしている。

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ガゾリンが高騰しているからだと思うが、走っている車の数は少ないように思われる。

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今日は本当にドライブ日和で、私は助手席に座っているだけなので、楽ですね。

前車に比べると数段に運転し易くて、夫も楽に運転している♪

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向こう見えてきたのは、湯沢温泉。

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今回は最初は遠いので、二泊を考え湯沢泊を考えていたのですが、留守番のチャーリの事を考えて一泊に変えたのでした。

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何時も思うのですが、今回走ってきたドライブインのトイレは、何処も洋式は全てウォシュレット付き。
お掃除も行き届いて、清潔で安心出来ました。

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平日だったのか、トイレは何処ガラガラで、寄居のドライブインは凄い広くて、ビックリでした。

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何度も休憩を繰り返しながら、走って来たので、スピードも余り出さなくて、安定した走りだったので、そんなに疲れませんでした。

凄いスピードで追い越してゆく車もありましたが、そんなに急いで何処に行くの?と聞きたい思いでした。

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今回の旅行のメインの所にお邪魔したら、真っ先に素晴らしいサツキに目が点になりました。

私たちが到着するのを待っていたかのような、満開のサツキに、見入ってしまいました♪

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○○○賞。

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サツキ賞。

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天皇賞。

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写真を写してもらっていたら、中からツバメが何匹か出てきたので、良く見ると巣が作られており、中から可愛いヒナが口を開けて餌を待っていました。

のどかですね。

豪雪地帯なので、車庫の屋根はトタンで三角屋根ではなくて、雪が止まらないように、丸みを帯びていましたし、家々は一番下の土台?1M以上がコンクリートで作られていました。



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