2006/4/22

瀬波温泉から新潟に。  ■国内旅行記(山形県・酒田)

ゆっくり寝ていられるのに、朝日の昇るところを見たいので、夜明けからカーテンを開けて、布団の中でうつらうつらする。

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今日はだんだんと晴れてきて、ちょっとの時間でこんなに空と海の色が違ってきている♪

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8時半にお布団を上げに来るので、その前に食事に行こうと食堂に行くが、海の見える席は満席!
それならお風呂に入ってこようと、そのまま入りに行く。
昨夜は強風の為に私達が入った後に、露天風呂とサウナが使用禁止になっていたが、今日は大丈夫の様。

露天風呂から見る日本海は綺麗に晴れてきて、一日違っていたら夕日が見られたのになァ〜

朝食はバイキングで和食を選ぶ。
「柳かれい」を目の前で焼いてくれる♪
焼きたては美味しい〜

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部屋に戻って身支度をして、部屋の中から日本海を写す。
さっきよりもっと晴れてきたし、暖かくなって来たわぁ〜

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二人で写した写真が無いので、Kコさんの三脚を立てて、自動シャッタで写そうと、スイッチをONしたと所、電話のベルが!!!
「ハイハイ、分かりましたよ〜」と電話は「チェックアウトの時間です」と言う事でした。
「はいもう一度」ONにして写したのがこれです。

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電話で急かされても、この通りしっかり記念写真は写して来ました。

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清算を済ませて、受付でこの辺の観光名所のパンフレットを貰って来て、カーナビに入力して、さ〜出発です♪

この辺の家の軒下に塩引きがイッパイつるされています。
そう言えば子供の頃は東京で言う「塩しゃけ」の事を「塩引き」と言っていたのはこうして作られているのかと、思った。
売っているのを見ると高い〜
一匹いちまんえんもします。

最初に訪れたのは「村上堆朱工芸館」で工房の中を見せてもらい、色々製品を見る。

次ぎは 「村上地方民族資料館」では村上は小和田雅子様のお父様の産まれた所で先祖代々の家系図が飾られており、結婚のお祝いのお返しが、村上堆朱製品で有った事知った。

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次ぎは「イヨボヤ会館」で、村上地方では古くから「鮭」を「イヨボヤ」と呼んでいました。(知らなかった〜のは当たり前か)

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館内には入らないで、後に見える庭園が美しく桜も満開なので、「ココでお弁当を食べたいね」と探すが売っていない・・・
「笹団子」とお茶で軽くお花見をする♪ 

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池があり、噴水あり、水車小屋あり、見晴らし台ありで、HPには紹介していないのは何故?

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桜の木の向こうに見えるのが会館で、売店もありました。
鮭の柔らかく煮込んである、骨がボロボロ崩れるような、「鮭のすっぽん煮」と「鮭の柔か煮」を買いました。
「すっぽん煮」はちょっと甘くて不評でした。
(甘ったるいおかずは苦手)
ここで車でちょど採って来たばかりのおじさんから、「タラの芽」を全部買って二人で分ける。

車は新潟駅へと走る。
日本海の荒波をマジかに見ながら、途中で道路の端で波を見ていたらザブーンと波を被ったりしながら、予定よりも随分早く着いたので、チケットを1時間早めに取り替えてた。
レンターカーを駅に返して、駅の中でまたまたショッピング。
お買物は主婦なので、おかずばかりです。

「たこ塩辛」「帆立塩辛」「白菜漬け」「胡瓜の塩漬け」酒田でも色々買ったので、随分荷物は多くなりました。

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上越新幹線ははじめてかも知れない?
2階建ての2階の席。
越後湯沢のちょっと前の車窓からの、雪景色。
まだまだこんなに積っていた〜
トンネルを抜けるとそこは雪国だった〜
又トンネルを抜けると雪は何処にも無かった〜

後の席の御夫婦は最初からずーっと奥さんを罵倒していた。
可愛そうに〜定年になるまでかもよ。
威張るって居られるのはね。

東京駅でKコさんと別れる。
着物を着た事が縁で、こんなに楽しい旅も御一緒して、第二の人生を家族の理解もあり、エンジョイ出来て今とても幸せです。
家族に感謝しています。

書いて見てこの日は朝食しか食べていなかったんだわ〜
家に8時に着いて、軽く夕食を食べる。

2006/4/21

新潟の瀬波温泉に宿泊  ■国内旅行記(山形県・酒田)

やっと晴れそうなお天気に成ってきて良かった〜
TVも見ないで、新聞も読まないで、携帯も繋がらない所で勿論PCも無い所で過ごした。
女性陣はお風呂から上がってきたら、一斉にお化粧を始める♪
皆さんそれぞれ変身して行く所を間近で拝見する。
勿論自分も。

お仕事の関係で早朝に帰られたTピーさんを除いて、浴衣の間々、昨日夕食を頂いた同じ部屋で朝食を頂く。
朝からがさえびのお刺身(右上)♪ヤクルト付き。
割ってビックリ温泉卵。

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水着を持ってくるようにとお達しが出たのに時間が無くて、温泉プールは諦める。

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ゆっくりロビー(玄関の売店の前のソファー)でコーヒを飲みながらお喋りをして、清算も終わったので、それぞれの車に分かれて、酒田方面に戻る前に全員集合の写真を写して貰う♪

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↑旅館前の薄っすら雪が被っている山を背景にして。

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皆若いなァ〜第二の人生をエンジョイしています。
おっと独身のAちゃんが居ました。

途中に初日にお店で素晴らしい喉を聞かせてくださった、酒作りの当主の蔵「富士酒造」が有ると言うので寄って見た。

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「雪の降る街を〜」のネイミングのお酒美味しかった。
甘酒を購入して来る。

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創業200年の貫禄のある酒蔵を見せて頂いて全景を写す。

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お昼は日本一美味しいと言われている、ワンタンチャーシュー麺。
仕事で先に帰ったTピーさんが合流して、一緒に頂く。

お土産を買うために「さかた海鮮市場」に寄って色々お買物。
私はもう一日有るので、生物は買えないので、珍しい「イカ墨入りサキイカ」(良いから食べて見なさいよと、言われた時には何かの植物の根かと思った)
癖になるお味♪

売店しか行かなかった、「本間美術館」に向かうが、お庭だけ拝見して、美術館には入らなかった。

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見事な日本庭園でその向こうに本館があるそうです。
アイスをTさんから頂いて、ココで皆さんとお別れです。
Kコさんが酒田駅までレンタカーを受け取りに行ってもらう。
荷物をS畑さんの車から積み替えて、東京へ帰る組は庄内空港に、私達は今日泊まる瀬波温泉へと向かうために分かれる。 

が、向かう先が空港方面なので、空港まで行く事にする。
空港で最後の別れをして、新潟にと向かう。
カーナビで途中に皆さんが薦めてくれた、鶴岡市立「加茂水族館」が見えたので、入場して見る。
別名くらげ水族館

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丁度ウミネコに餌を与える所に遭遇。
餌は鯵でした。

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貰える者と、貰えない者がいて、頭上に迫ってくるのを間近で見ると怖い〜

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ペンギンちゃんが可愛い〜
水族館ではKコさんに色々説明をしてもらいながら、進むとくらげの空間に。

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色んなくらげがいて、どれも光っていて美しい♪
何枚も写して綺麗に写っていたのがこの四枚。
くらげに餌を与えるのも見たけれど、餌がくらげだった。
共食いみたいで可愛そう。

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「笹川流れ」の入り口に、もくもくと煙をはいている建物があったので、車から降りて見て見ると、蒔をつかって昔ながらの製法で、時間を掛けて煮詰めて、手作り海水塩を一人で作っている工房だった。

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今日のような荒れた海の海水は使わないそうである。
綺麗な海水だけ使って作った、海水塩とにがりを購入♪

早目に瀬波温泉の汐見荘に到着♪
2階のロビーは全面がガラスで夕日の沈むのをマジかに見える様になっているが、今日は曇っているので、見えないかも知れない〜
案内されたお部屋は7階。
早速部屋からの日本海を写す。

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温泉からも日本海の夕日が沈むのが見える様になっているので、ずーっと見ていたけどやっぱり曇っていて見れませんでした・・・・

部屋に戻ってお部屋で夕食♪
係りの中居さん(若い十代の子)二部式で上は着物風で下はパンツ。
女将さんに指導された通りに、お茶の入れ方、襖の開け閉め、非常口説明等マニアル通り!
でも見ていてハラハラ。
「良く出来たわね〜」と思わず言ってしまう。
やっぱり中居さんはベテラン?中年のおばさんの方が安心して見ていられるわね。

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と話ながら、「お辞儀をするときの指が離れていたわよ」とチェックは厳しいのでした。

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お喋りに夢中で今気が付いたけど、釜飯一膳しか食べなかった・・・・

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ずわい蟹に甘海老。日本海の食材。
鯛のかぶと煮なら良かったのに、かぶと揚げでした。
茶碗蒸にイチゴのババロア?フルーチェ?

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英国式の足裏マッサージをしてもらいにロビーに下りると、太鼓の音が。
マッサージをする人が一人しか居ないので、一人ずつ遣ってもらう。
半分以上眠ってしまって勿体無い事でした。

明日は朝日が見えると良いなァと思いながら床につく。

2006/4/20

酒田の旅行(二日目)  ■国内旅行記(山形県・酒田)

やっぱり今日は雨だった。
5人とも朝食は庄内米の和食を選んで美味しく頂く♪
ウエルカムコーヒを飲みに降りて行くと、もうT子先生が迎えに来て下さっていた。

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Tちゃんのお店か歩いて行ける、「相馬楼」
昨日行こうとしたら休館日だったので、再度訪れた江戸時代から酒田を代表する料亭の「相馬楼」
2階の大広間は演舞場として舞妓踊りが楽しめる。
畳みは縁なしの紅花染めの桃色の畳だった。
ゆっくり全館を見学して土蔵のお雛様や美術品(今日は竹下夢二の掛け軸)も見る。

クリックすると元のサイズで表示します←撮影禁止って書いて無いから写した所、写してから気が付きました。
隅のほうに書いてありました・・・ごめんなさい。

歩いてTちゃんのお店に戻って、一休み。
薄着をしていたので、上着を借りたり、童謡でお歌の練習をしたりして過ごす。
荷物はお店に置いたままで、友人が運んでくれると言われた。

お昼はTちゃん御用達の武蔵で、いくら丼を頂く♪
普通の御飯(寿司飯ではなく)のいくら丼♪
凄い〜いくらの量♪
ピカピカ輝いている。
アップでも。

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たらの芽・こごみ・うどの天麩羅。

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地物の白身の握り寿司。
一貫だけつまむ。

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巻き寿司は、珍しい山芋といかを野沢菜で巻いてあるもの。
あっさりして美味しい。
2個つまむ。

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お腹イッパイになったので、先日T子さんが受賞した「土門 拳賞」の「土門拳美術館」で催されている二人展を観に行く。
外は凄い雨だけれど、沢山の方が見えられていた。
お二人の作品の対比(何処に目を向けて写したか)を優しく解説して頂いて、素人でもとてもよく分かった。

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外はしとしと雨が降り止まない。
気温は1度・・・・寒い〜

今日はKちゃんの運転で酒田よりも南下して、「湯の瀬温泉」に行く。
何か修学旅行気分の様で、ウキウキしてくる。
丁度8人乗りの車で、ずんずん携帯の電波の繋がらない山の奥に入って行く。
ガードレールもない所を、カーブしながら、落ちたら「痛いよう〜」と言いながら、「スピード出さないで」といいながら。
「湯の瀬温泉」に一軒しかない「湯の瀬旅館」に本日は宿泊する事になっています。

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女性はみな同室で7人が宿泊。
本当に修学旅行を思い出す。
夕飯前に皆で温泉に浸かりに行く。
とても熱いので露天風呂に移動。
とても大きくて、プールのように深い。
別に温泉プールもあり、凄い温泉の量。
浴衣に着替えて、お部屋で夕食。

夕食から参加のTピーさんやSちゃんのお知り合いのSさんも参加されて、和気藹々と食事の宴が始まる。

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自己紹介から始まって、宴たけなわ。

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お味噌汁の御椀の大きな事。
中の筍も半端じゃ有りませんでした。

Kコさんはバタンキューで一人爆睡。
2次会は持ちこみOK♪で氷とグラスを借りで、深夜まで話はつきません。

2006/4/19

酒田旅行一日目(そのニ)♪  ■国内旅行記(山形県・酒田)

ココまで来たのだから、鳥海山の中腹にある水芭蕉の群生している場所に連れて行ってあげるといわれ、水芭蕉を初めて見る私はウキウキする。
冬季は途中からクローズしているので、電力工事をしている傍を通り、知る人ぞ知る秘密の場所♪
通りから微かに白く見える水芭蕉♪

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まだ付近は雪が残っている。
ひっそりと咲き誇っている水芭蕉のなんと美しい事か。

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東京から第二陣が到着するので、空港まで迎えに行かないと行けないけれど、こんなに遠くまで着たので、もう間に合わない!
Tちゃんはまた携帯でAちゃんに電話して、代わりに迎えを頼む。
凄い♪

これで安心して、近くの鳥海山のあぽん温泉に入る事になったが、なんと18分で上がって欲しいとの事。
ナンで又???
勿体無い〜
温泉の係りの人もビックリ!入ったと思ったらあっという間に上がって来たので・・・
車から離れて車に戻るまでが18分!

温泉は芯まで暖まるので、短時間でも皆汗をかくほど。
何故に急いだかと言うと、夕食に訪れる焼き鳥の「長兵衛」が予約不可だから。
開店5時の一番乗りをしないといけないから。
暖簾をくぐって5分前にカウンターに着席して、第二陣の席を確保出来た。
中には気難しそうな旦那が目の前で焼き鳥を焼き始めた。
とても丁寧な塩の振り方で盛り付け方も、素晴らしい♪

クリックすると元のサイズで表示します←蟹味噌入りの蟹豆腐、勿論身はたっぷりと入っていて美味しい〜

クリックすると元のサイズで表示します←生タコではなくて桜煮です。
しっかり味がしみています。

東京から第二陣がやっと到着しました♪

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お店の中はもう満席です。
席を確保しておいて本当に良かった。

クリックすると元のサイズで表示します←海老のほぐし身の唐揚げ。
ほくほくして柔らかく美味しい〜

クリックすると元のサイズで表示します←うなぎの白焼き♪丁寧に丁寧に皮に金串何本で刺して、皮が縮まない様に、なんどもひっくり返して焼いて、蒸しました。
本山葵と大根おろしでさっぱりと。

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Kちゃんがやっと到着♪

クリックすると元のサイズで表示します←野菜サラダは細切り野菜と春雨?でしゃきしゃきしてさっぱり♪
胡麻の香りも効いています。

クリックすると元のサイズで表示します←注文したのに食べ損ねたゲソ焼。

クリックすると元のサイズで表示します←うずら卵に木の芽味噌を付けて焼いた物。
白味に歯ごたえが有って想像できなかった味。

クリックすると元のサイズで表示します←蒸し鯛。
鯛の解し身団子と海老とチンゲン菜の千切りの生姜のせ。

クリックすると元のサイズで表示します←人参のかつらムキに薄焼き卵の上に葱鮪

クリックすると元のサイズで表示します←薄焼き卵の上に、アスパラ焼きに大根の梅肉合え添え。

気がつきましたか?器が全部白なんです。
この御主人は京都の超高級料亭から、独立してお店を始めたそうです。

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食べ終わる頃にはこの笑顔です〜
お店が予約無しで、毎日断わるくらいのお客さんが、来る事がやっと分かりました♪
ご馳走様でした。

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懇親会はTちゃんのお店で、皆で乾杯♪
Tちゃんのお店での華やかな雰囲気は、昼間とは全く別人のよう〜
カラオケは巨大な画面でTピーさんの「くちなしの花」を忘れないし、Tさんのあの歌を初めて聞いた時には涙を出しながら転げまわって、もう一度聞きたかったのに、消費カロリーが高いので一日に一回しか歌わないそうです。

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おや?何処かで見た事の有る人も来ていましたね。

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パインが美味しかった〜ほとんど食べました。
ホテルに戻る頃はザーザー降りで風も凄かった。
車のドアが開かないくらいの凄い風でした。
明日は予想どうりのお天気の様・・・・・・

2006/4/19

酒田旅行一日目(その一)♪  ■国内旅行記(山形県・酒田)

3月のおたすけさんとのベトナム旅行で、意気投合した4人とPさんを加えて、5人で酒田から参加したT子さんとKちゃんを訪ねて逢いに行く事になった♪

私とKコさんは一足早く飛行機で、庄内空港に到着♪

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早朝(8時15分着)の便にもかかわらず、TちゃんとAちゃんが迎えに来て下さっていた♪
ありがとうございます。
空港の前には大理石の一枚石のモニメントが高くそびえていた。

クリックすると元のサイズで表示します←私の身長と比べて見てもその大きさが分かります。

Tちゃんのお店に荷物を預けて、レンジローバーで案内をしてもらう筈が車の調子が何か可笑しい・・・・そろそろと走らせるが異様な音がする。
何やらタイヤがすれる音!
よくよく見てみると昨夜停めておいた時にぶつけられた様で、バンパーが割れてタイヤに当たる音だった。
直ぐに車やさんに電話して、お友達のT子先生に電話♪
お二人とも直ぐに参上。
何と言う素晴らしく人を集める事の出来る人なのだろうと、感心する。

T子先生は代わりの車で来て下さって、今日は4人で直ぐ近くの日和山公園「酒田桜祭り」に行く事になった。
園内には日本最古の木造灯台がある。(曇り空では写せなかった)
薄曇で肌寒い〜

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桜祭りの提灯は下がっているし、お店の用意も出来ているのに、桜の蕾はまだまだ固くて、満開を期待していたのにちょっとガッカリだった。

昔酒田は北前船で栄えた所。
公園の池の中には2分の1で再現された北前船の千石船が浮かんでいました。

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神社も幾つか有り、立派な鳥居の神社に、家族の健康をお祈りしました。
龍の見事な彫り物や猿の彫り物がありました。

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桜祭りのそばには、梅祭りの提灯も♪

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まさか「梅」と「桜」と「椿」の競演が見れるなんて思いもしませんでした。

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この公園は砂地に土を盛って作られた公園だそうですが、凄く広くて、小高い丘もあり、随分歩いたので、一休みです。
向こうに見えるのは梅と桜です。

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公園で長年お店を開いていて、評判の所で、お団子と熱々のこんにゃく玉とおでんを頂きました。
熱くてふうふう言いながら、食べたのに湯気が写らなかった・・・・
おでんの巾着の中は御餅ではなくて、糸こんにゃくとひき肉で、初めて食べたけれど美味しかった〜

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車で「山居車庫・夢の倶楽」に移動。
1号間の「華の館」の辻村寿三郎さんの人形を展示する「さかたの雛遊び」は内裏雛が遊女二人でした。
色んなお人形の展示を見て、特徴のある兎の根付を購入。

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山居車庫の中の二棟を改造して作られた「幸の館」の見事なつるし雛に思わず奇声を上げてしまった。

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全部で幾つ有ったのだろうか?

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10個は有ったと思う。
どれも大きくて見上げる物ばかりでした。
ドレくらいの人(婦人会?)でドレくらいかかって作られたのかしら?
私には作る根性がないわね〜
出入り口の所に飾って有ったつるし雛と一緒に♪

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外には新井田川にかかる歩行者専用の「さんきょばし」

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明治26年に建設された米の保管車庫で12棟が、けやき並木と共に立ち並んでいます。
今でも米の車庫として使われているそうです。
「おしん」で有名になった観光スポットでした。

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着物好きのボランテァの方に、説明をお願いしました♪

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そのあと、「旧鐙屋」(あぶみや)を見学。
酒田を代表する廻船問屋で江戸時代に繁栄。
井原西鶴の「日本永代蔵」にその賑わい振りを紹介されている。

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その後に、「本間美術館」の売店で、お買い物♪
本麻の暖簾を購入。
夏の半巾にもなるかしらと。
良い文章の絵馬?が色々と♪

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その後、酒田共同火力発電所の傍を通る。
始めて見た風力発電の大きな風車。
真下で寝転がって写しました。
(風車なので回っている所を)

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海の中に建っているんですね。
ずらーっと何基も並んでビュンビュンと廻っていました。

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ずんずん北上して、「十六羅漢」に向かいました。
丁度お腹も空いた事なので、夕日辛味ラーメン(飛魚の高級だし)白髪葱にチャーシューに青海苔入り。
さっぱりしてラーメン嫌いの私でも全部食べる事が出来ました♪

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食事した小高い所から十六羅漢が見えるんです。
ごつごつした岩から岩に。
「十六の羅漢」が彫って有りました。
後は日本海の荒波がざぶ〜んと。 
お天気が良かったら飛島近くに見えるのに残念でした。

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2006/4/18


明日から3泊4日で旅行に行ってきます♪
東北は初めてなので、とても楽しみにしています。
まだお花見が出来るそうで、温泉につかって、ゆっくりしてきます。
旅行に行かせても貰って、家族に感謝しています。

子供三人を無事に育て上げて、これからは健康であれば、今のうちに色々出かけられるなら、美味しい物を食べて、よい物を観て、物欲はそこそこにして、楽しんで見たいと思います。

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