2010/5/8

プリントやっと出来ました♪(5/5)  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

中欧5ヵ国の旅行で、写した枚数は、500枚以上・・・

それを厳選して、選んで半分の枚数にして、プリントをした。

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前回スペインの写真は、初めて頼んだので、遣り方がわからず、凄く時間が掛かった。

今回は短時間で出来たので、問い合わせてみたら、ウエブとソフトの二種類の遣り方があって、前回はウエブで遣ったので、時間が掛かったのでは?と言われた。

その違いが全然分らないのですが・・・

パソコンの中だけで見る画像よりも、写真で見るほうが、断然良いです♪

最近BSで良く、行った国が紹介される♪
直ぐにアルバムを取り出して、夫にTVに写っている所の、写真を見せて、話が弾む♪

旅行は健康でなければ、行けないので、1年我慢した甲斐があり、続けて行けて、本当に良かった。

2010/4/16

イースター・エッグ  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

イースター・エッグ

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丁度訪れた時が、イースターの時期だったので、こんなに沢山のイースター・エッグを見る事が出来ました。

色とりどりで、見た瞬間「可愛い〜〜」と思い、記念に買って帰ろうと思いましたが、本物の卵を加工してあるので、割れないかと思いましたが、一つづつ透明の卵ケースに入れてくれました。

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此方のお店では、お母さんが一個ずつ目の前で描いて居る所を、見る事が出来ました。

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卵に穴は、上下のリボンが通って居る、細い穴だけです。
此処から中のたまごを出すんです。

よく見ると卵に穴が空いて、レース模様の様に成っている物もあります。(高い〜〜)

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左の物は、青紺色で、綺麗な模様が描かれています。

真ん中のは、ウエッジウッドの陶器に似たように、水色の地色に白で、凹凸のある感じで仕上げてあります。

右側のは、見難いですが、穴の開いている物です。
よく卵が割れないで、穴が空けられる物だと、関心してしまいます。

こんなにカラフルな卵があったのに、どうして青系ばかり買ってしまったのだろう・・・

何処に下げようかな♪

2010/4/15

渡航先Tシャツ  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

夫のお土産は、いつも渡航先のTシャツです。
本人の希望で。

息子も土産で。
娘夫婦からも。

赤いTシャツの柄は、ベルリンだけで使っている、信号のマークです。「進め」のマークです。

一番最初に連れて行ってもらった、お土産屋さん(店主は日本人)で、「此処で買わないと、もう手に入りませんよ。」と言われたので、私だけが買いました。

生地もしっかりして、洗濯しても型崩れしないし、ちょっと高かったけれど、良かったと思います。

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何処で買ったのか?思い出せない。

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ウィーンの短い自由行動で、見つけてお店に入ったとたんに、「閉店です。」と言われ、シャッターが半分閉まった状態で、買うことが出来たTシャツです。

同行の二人は、ちょっと遅れたので、お店に入ることが出来なかった・・・

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ドナウベントのセンテンドレで見つけたTシャツ。
色違いで、二枚を勧められたけれど、ペアルックするつもりは無いので、一枚だけ購入。

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四枚とも、生地は地厚で、シッカリしており、良いお買い物だった♪

2010/4/14


今回の旅行は人気添乗員同行と有りました。

会社に聞いて見た所、旅行が終わってから、旅行のアンケートを書いて貰い、その評価の上位の人との事でした。

添乗員が何百人居る中で、人数はそんなに沢山居ないらしく、どんな素晴らしい添乗員かと期待大でした。

ホテルに到着すると、添乗員さんは直ぐにロビーカウンターで、部屋の予約をしています。

その待っている間に、お喋べりしていると、キーは受け取るけれど、日程表に書くべき事を聞きそびれ、同室の人に聞いて、事無きを得ますが、同室の人も聞きそびれていたら、悲惨です。

それを無くする為?(ガイドさんは自分が言い忘れるといけないからと)毎日このようなメモを、渡して下さるんです。

このような心掛けは初めてでした♪

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一番上の余白には、最高温度と最低温度が記されて居ました。
最高温度も1日目が9度・2日目が17度・3日目が15度・4日目が20度・5日目が22度。

最低温度が1日目が1度・2日目が3度・3日目が4度・4日目が7度・5日目が11度。

着て出掛ける時の目安に成りました。
でも凄く寒い日もあり、マフラーに手袋が必要な時もありました。

★モーニングコールの時間。
★お荷物回収の時間。
★朝食の時間と場所。
★出発の時間。
★国際電話の掛け方。
★添乗員の部屋番号。
★ロビーの階数(国に寄ってロビーの階数が違う。)
ベルリンはE階・プラハはL階(バス乗降はLL階)・ウィーンはE階・ブタペストは0階。
★日本語放送チャンネル(プラハだけでしたが)
★昼食予定時間。


他日々の注意事項が書かれていました。

このメモをテレビの近くに置いて、確認しながら行動ができました。

バスの中では、その国のガイドブックには書かれていない、国民性とか、日常生活の事とか、その国の産業等、教えていただきました。

現地ガイドさんも、Iさんの事は凄く誉めていらした。

記念写真もいつも上手(ばっちりで毎回感激)に写してくださって、安心してお願いできました。
撮影ポイントも教えてもらえたし。

下手なガイドさんも居るんですね・・・頼むと殆んどがピンボケ・・・・


皆さん帰りの機内では、最後のホテルが鰻の寝床で、ガッカリと書いていた。(此れは会社の責任)
Iさんはどなたも誉めていました。
Iさんは、この会社専属で、叉旅行で添乗してもらいたいと、思いました。

2010/4/13

ビジネスクラスの備品  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

スイスインターナショナルエアラインズのビジネスクラスの席に、付いていた備品です。

行きのLX0161便で付いていたもの。

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濃紺のスリッパ・歯ブラシ・歯磨き・耳栓(ピッタリ密着する)・アイマスク・シューズ入れ巾着・ゆったり目のソックス。

帰りのLX2251便についていたもの。

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濃紺のスリッパ・歯ブラシ・歯磨き・耳栓(ピッタリ密着する)・アイマスク・二つ折りの二箇所に物が入るファスナー付きの入れ物・ゆったり目のソックス。

快適な旅が出来るよな備品でした♪


昔の方が色々付いていた。(他社)

男性には髭剃り・シェービングクリーム・男性化粧品等。
目のほてりを押さえる濡れティシュ・マスク・くし他色々と。

ファーストクラスは、パジャマ?室内着?が出る(他社)

2010/4/11

ザッハ・トルテだけじゃない  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

ザッハ・クーヘンは、妹のガイドブックで紹介していて、日持ちがするので、お土産に最適と。

孫達のお土産にしました。
容器が面白いし。

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↑一番下は、ファスナーで開ける、手提げ容器に入っているザッハ・クーヘンです。

買って見ました♪


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ネットで調べてみても、引っかからないんです。
クーヘンと言うから、バームクーヘンを思い出しますが、全然違いました。

どっしりと重いのです。

パウンドケーキよりも、軽いのですが、薄めに切って見ました。

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チョコ?を練りこんであるようです。
甘ったるくて、薄めに切って良かったです。

2010/4/9

ザッハホテルのザッハ・トルテ  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

オリジナル・ザッハ・トルテ

ザッハ・トルテの七年戦争

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包装紙はチョコレート色に貴婦人と紳士が描かれて、画像では見えにくいですが、オリジナルザッハ・トルテと描かれています。

折り目の白い四角いシールにも、オリジナルザッハ・トルテと書かれています。
七年戦って、勝ち取ったオリジナルですからね。

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金色掛かった黄色の細めのリボンを、四隅にかけた掛け方で、結んでありました。

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木製の箱で、四隅には、角を補強する金具が取り付けられていました。

ホテル・ザッハ
ウィーン
オリジナル・ザッハ・トルテと書かれています。

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手前の金具を開けると、向こう側に開きます。
中には、二通のパンフレットが入っていました。

お菓子とホテルの物。

ケーキの回りには、白い細い紙のテープを保護材として入れてありました。

ケーキのコーティングはマットの仕上げに成っていました。

ザッハホテルのメタルの板チョコは、丸形です。

半分にカットしてみました。

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スポンジはきめ細かくて、二層になっていて、真ん中にアプリコットジャムが、薄く塗られています。

食感は、しっとりしていて、ジャムが邪魔しない位(甘酸っぱさが丁度良かった)なので、私はどちらかを選ぶならオリジナルの方が、好きです。

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同時に食べ比べた訳ではないので、その時の感じたままで、判断しました。

此方も生クリーム無しで食べたので、もう幾らなんでも、現地には行けないので、日本製のデメルで、生クリーム付けて、お茶したいと思います♪

現地のデメルと、国産のデメルとは、若干味が違うそうですね。


2010/4/8

デメルのザッハ・トルテ  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

デメル

10年前は前を通っただけでしたが、今回は、ザッハのザッハトルテとデメルのザッハトルテを食べ比べたくて、両方を買ってきました。

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まっ赤な艶のある包装紙で、包んであります。

赤紫色の太いリボンで、十文字に絡げ、真ん中でリボン結びで、結んであります。
豪華な感じです。
結び目の下に、お店の丸いシールが張ってありました。
簡単なデメルのカードが挟んであります。

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リボンを解いて、包装紙を開けると、中は木箱です。
手前の金具をあけると、向うに開きます。

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ケーキが片寄って崩れないように、四隅には、包装紙と同じ色の、真っ赤な柔らかい紙を詰めてありました。

ケーキには透明のセロハンで包んで、デメルと印字してあるペーパーで包んでありました。

蓋の裏にはレースペーパが、四つ折にして付いていました。

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ケーキのコーティングは、艶のある仕上げに成っていました。
セロハンが密着してしまい、お皿に乗せてみたら、ツヤツヤした外見が綺麗に見えませんでした・・・・

デメルはメタルの板チョコが三角形です。

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切って見ると、切り口のスポンジは一層です。
周りのチョコの内側には、アプリコットジャムがたっぷり塗ってありました。
スポンジ・ジャム・チョコの層に成っていました。

ガイドブックにはスポンジは軽めの食感。
ジャムは入らない。

と記してありましたが、ジャムは入っていたし、私には1/8を食べても濃厚で、小さくても満足するケーキでした。

スポンジは、ちょっとパサパサとしていました。
(画像で見るとスポンジに空洞が見られる)

本来は無糖の生クリームを添えて頂くようです。
生クリームを添えて食べて見たかった。

日持ちがするので、冷蔵庫に入れて、夫婦で毎日食べていました。
側面のチョコは厚めで、パリパリと折れる感じでした。

濃厚で甘かった。

日本で買えるデメルのザッハ・トルテは食べた事が無いので、ウイーンで買った物の感想です。

2010/4/7

中欧5ヵ国(その34)LX0160便ビジネスクラス。  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

席に着いて、手荷物を上に上げて、一息付いたら、直ぐに、好きな飲み物がサービスされます。

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オレンジジュースに、シャンペンカクテル

機内持ち込みの荷物は、ビジネス席の乗客は、持ち込んだ荷物もハンドバックも全て、上に入れなければなりません。

エコノミー席の乗客は、手荷物を前の席の、下に置いても、狭いので、動く事は無いのです。

ビジネス席は、座席が広いので、離陸する時に、荷物が移動するからだと思います。

水平飛行になったら、ハンドバックは足元に置いていました♪
ちょっと不便です。

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食事前に男性の客室乗務員の方が、自然な笑顔で、スイスワインカクテルを注いで下さいって居ます♪

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丁寧な接客で、ユーモァーが有り、楽しい食事の始まりです。

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カンパリーオレンジを注文したので、食事前になんとアルコール3杯目カクテルです。

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メニューの説明も、丁寧にして貰いました♪

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アールデコホテル(モンタナ・ルツェン)のシェフ、ヨハン・ブリーディク氏による特別メニューです。

前菜は、季節のサラダ、バルサミコ・ドレッシングと共に。

ローストビーフ、マンゴーと唐辛子のチャツネ、パルメザンチーズと、ルッコラのサラダ、バジルドレッシングと共に。

叉は大海老のマリネ、ミックスピーマンのムース、アスパラガス(人気で品切れでした。)

パンとオリーブオイル(小皿に直ぐに注いでくれました♪)

先ほどのカンパリオレンジと写す。

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二人揃っている写真も写して下さいました♪
笑顔と共に♪

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メインは、三種類の中から選ぶのですが、私は仔牛すね肉の煮込み、ポテト、インゲン添えにしたのですが、目の前に出されて、ビックリしました。

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あまりの量に。
食べ切れませんでした・・・

他は川鱒のグリル、マスカルポーネソースと共に。
わさびと野菜のリゾット、ほうれん草。

他はチューリッヒにて1898年創業の菜食レストラン「ヒルトン」考案のメニュー
トマトとアーチーチョークのラグー、サフラン・タリアテッレ、スパイシー・ハリッサ・ソース。

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食後のデザートを、ワゴンで運んで来て下さいました♪

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今回も全種類とお願いしたら、上のフルーツの盛り合わせが、残り少なかったので、「ちょっと待っていて下さい」といって、カーテンの奥に戻って、「スペシャルです。」と言って大盛りのフルーツを持って来てくださいました♪
笑顔と一緒に♪

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デザートはスイスチーズ各種と、洋梨パン。
アマレーナーとヘーゼルナッツのムース、苺のコンポート、スイートバジル添え、フルーツサラダ。

日本人の客室乗務員が三人居られたけれど、殆んどが笑顔が無い・・・何故?

笑顔だと疲れるの???
聞いてみたかった。

なお更男性の笑顔に癒されました♪

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食後に行きと同じ、とても美味しかった、リッツのチョコレートを配ってくださいました。

私達の席は最初ではないので、当然、何人かが選んだ後の、空白の箱でした。
いつも私がデジカメで写しているので、「ちょっと待っていて♪」と言って、またカーテンの中に♪
まっさらな箱のチョコレートを、持って来てくださいました♪

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うわ〜〜♪
選り取りみどりです。

ミルクチョコレートと、ホワイトチョコレートのを一個づつ頂きました。

お腹も一杯になったので、此処からは眠る人、読書する人、映画を見る人、音楽を聞く人等色々です。

私は映画を見るつもりで、どの映画を見ようと、選んでいました。
日本語字幕と書いた映画を見つけセットしましたが、どうしても字幕が出ないのです。

仕方が無いので、呼び出しボタンを押したら、日本人の客室乗務員来てくれました。
勿論笑顔ではありません。

何度かリモコンをいじって、「パンフレットは違っている事があります。
TVの画面の方が正しいので、字幕は出ません!」と言われました。
勿論笑顔なんて無いですし・・・

スイス人の男性の客室乗務員の方との、余りにも違う態度に呆気に取られました・・・
どうして「申し訳有りませんでした。パンフレットの印刷ミスでご迷惑を掛けて・・・」と一言言えなかったのでしょうか?

乗務の前に嫌な事でもあったのか?と
日本人として恥ずかしい〜〜

字幕無しで見ていましたが、流れは分っても、内容は分らず仕舞いでした。

「アバター」も少し見ましたが・・・私はこの手の映画は苦手なので、眠る事にしました。

途中に飲み物や、アイスクリームのサービスがありました。

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日本に近づいて来ました。
到着90分前から、朝食のサービスです。

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色々な種類のパンが選べました♪
朝なので?ジャケット脱いで軽やかに、ワゴンでサービスです。

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此方が指差した物を、お皿に取って下さいました。

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動かないで食べてばかりで、帰ってから体重を量るのが怖い〜〜
リンゴジュースとコーヒー。
クロワッサンとアップルデニッシュ・チーズにハムにローストビーフ。
フルーツを選びました。

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今回の旅行は、最後のこの同年代のおじさんの笑顔を、どうしても残しておいて置きたかったから、写させてもらいました♪

自分もすこしでも、笑顔を絶やさないようにして行きたいと思いました。
笑顔は皆を楽しく幸せにしてくれます物ね♪
笑顔を惜しまないように♪

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食べていたら、もう一皿持って来て下さいました。
オムレツとソーセージ・ほうれん草のソテー。

う〜〜入るかしら?と思いながら、頂きました。
ご馳走様でした。

今回はちょっと贅沢な旅でしたが、長時間の旅だからこそ、疲れも最小限度で楽しい旅が出来ました。

ちょっとファーストクラスの席を見る事が出来て、一帯どんな人が座るのかしらと思いましたが、若い男女カップルが座っていました。

2010/4/7

中欧5ヵ国(その33)ブダペストからチューリッヒ  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

今日で、中欧5ヵ国周遊8日間の旅は、おしまいです。

モーニングコールは5:45(いつも此れよりも早く、目覚しを掛けています)

6:45にはドアの前に荷物を出します。

6:45から朝食で、7:15ホテルを出発です。

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食事が終わっても荷物はバスに積んでありません・・・
なんとポーターが寝坊をしてしまい、バスに積み込み人数が足りないそうです。。。
バスの停まっているところまで、距離があるんです。
ちょっとドキドキ。

個人で運んだほうが早いのにと。

ビジネスは荷物の重量が30kgまでOKなので、手荷物にするものは、あまり無いので楽です。

ブタペストの空港は、小さいので、免税店も広くないです。
頼まれたお土産を買っていると、大きなサラミを持っている人が居たので、聞いてみると、ハンガリーのサラミは美味しいらしい。
早速有る場所を聞いて購入。

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チャーリーが匂いにつられて♪
大きいサラミでしょう。

ワインとフォアグラも留守番をしていてくれた夫に♪

ブダペスト発09:45(LX2251便)
1時間45分の飛行です。

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搭乗中の飲み物は無料でした♪
何だかお得感。

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パイロット席が見えたけれど、金髪の女性の様に見えました。

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スイスの上空かしら?

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チューリッヒの空港に11:30に到着です。

乗り継ぎ時間が、スペインの時には4時間半もあり、ラウンジでゆっくり新聞を見たり、食事をしたり、免税店で買い物をしたり出来たのに・・・
今回はラウンジに行って居る時間が殆んど無い・・・のです。

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免税店のあるフロァーに探していた、マカロンのお店が有りました♪

ばら売りは無くて、箱入りだけです。
前回お土産に頂いたのと同じ大きさの箱(16個入り)を二つ購入♪

箱の色はピンクと若草色でした。
チョコも沢山売っていました。

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ショーウィンドーの強大なチョコ。
食べてみたい〜〜

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買いたかったマカロン♪

常温で食べるよりも、冷蔵庫で冷やして食べた方が、クリームが冷えて固くなって、私は好きです。
クリームがいろんな種類が有って、どれもこれもうっとりする位の美味しさです。

小振りなので食べだすと、止まらなくなる〜〜
後一つ後一つと♪

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買い終わった頃に、夫からのメール。
ヨーデルのCDと言われても・・・・
時間が無いのに、探し回って、何とか見つける♪

集合場所に一番最後に走って、間に合う♪
直ぐに搭乗です。
ホッとする。

チューリッヒ着11:30着後13:00発(LX0160便)で日本に帰国です。

2010/4/6

中欧5ヵ国(その32)ドナウ川のディナークルーズ♪  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

7時発なのに、遅れてようやく、私達が乗船する船が到着しました。

順番に乗船して行きます。

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私達の席は、後の右側の大きなテーブル席でした。

席に着くと。ピンクのキャップのお水を一人一本ずつ置いてゆきました。

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今日のディナーが、この旅行での最後のお食事です。

四人で参加したので、食事は殆んど四人で、他のグループとあまり話をしなかったのですが、やはり名残惜しいですね。

まず最初にシャンパンで乾杯です。

テーブルには、キャンドルが沢山並んでいました。

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船の真ん中の出入り口の前では、バイオリンの生演奏を聞かせて下さいました。

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真ん中にお料理が並べられていました。
ビュフェ形式です。
船が動きだすと、誰他はなく、お料理を取りに行っています。

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太った外国の女性は、やはりお皿に凄い量を盛っていました・・・
冷たいお料理の数も沢山有り、目移りするくらいでした。

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暖かいお料理も充分あります。
スープも種類が有りました。

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丁度後に国会議事堂が現れた時に、シャッターを押してもらい、良い写真が撮れました♪

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ちょっと持って来過ぎだと後悔しましたが、完食できました♪
ケーキもフルーツも充分ありました。

ワインも何度も注ぎに来てくれました。

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まだまだ明るいですが、少しずつ暗くなって来る所で、シャッターを切り始めました。
そしたらバッテリーが無くなり掛けて来ました・・・

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大丈夫♪
予備をいつも常備しているので、安心していたら・・・なんとファースナーが開いていて、バッテリーが無い・・・

知らない内に、落としたらしい!

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焦りました。
此処ではフラッシュも焚くだろうし、バッテリがなくては、どうしょうもありません。

同行者もバッテリ切れを起こしているし・・・・

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いよいよ橋の下をくぐります。

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暗くなった所で写して貰い、バッテリーを擦って暖めると持つと聞いたので、擦りながら騙し騙し写す。

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写していた橋は、「くさり橋」で無いと言われ、なお更焦ります。
妹は旅行中にカメラが故障しているし。。。。
念のために同じ会社のデジカメなので、バッテリーを見てみると、ラッキーな事に同じバッテリでした。

最悪の時には、バッテリーを借りる事にして、ホッとする♪

(自分のデジカメは二台同じ会社だけれど、バッテリーが違う。。。)

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寒いけれど、デッキに登って見ました。

素晴らしい夜景だけれど、どうしてもデジカメでは綺麗に写す事が出来ないのが残念です・・・

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手すりで固定しても、やはり揺れているから難しい〜〜

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フラッシュ有り無しでも写してみるが・・・

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フラッシュを焚くと海に、ライトアップが反射しているのも、写って美しい〜


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いよいよ、クルーズもおわりに近づいてきました。
バイオリン演奏もおしまいです。
一緒に写してもらいました。

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下船してから写してみました。
今まで乗船していた船と一緒に。

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くさり橋は、ライトアップすると真珠のネックレスの様に、見えるそうです。

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やはり揺れていない所での、シャッターを切ったので、一番綺麗かも?

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フラッシュ焚かなかった?ので、やっぱりピンボケ・・・

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ホテルに到着しました。
日本からのガイドさんと、ハンガリーを案内してくださった、現地の日本人ガイドさん(御主人はハンガーリー人)です。

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2010/4/6

中欧5ヵ国(その31)くさり橋  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

こらからドナウ川のディナークルーズですが、その前にこの美しい景色を背にしての撮影時間です♪

★「くさり橋」
ブダ地区とペスト地区を結ぶ橋の中でも、ブダペストを代表する橋です♪

クリックすると元のサイズで表示します橋の右側

当時勢力を奮っていた貴族セーチェニ伯の発案に寄って架設が始まり、1849年に完成しました。

クリックすると元のサイズで表示します橋の左側

第二次世界大戦で、破壊されたが、1949年に復元し、現在に至りました。

クリックすると元のサイズで表示します橋の歩道

昼夜で趣がが異なり、特に夜のライトアップの美しさは必見です。

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先日から始った韓国ドラマの「アイリス」最初の場面が、なんとここハンガリー♪
ビックリして、見入っちゃいました♪

ビョンホンが、このくさり橋を渡っていました。

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ガイドさんが撮影ポイントを、教えてくださったので、色々素敵な写真が出来上がりました。

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周りは写している人が多かったのに、上手く人が入らない写真が出来上がりました♪

予定時間に成ったの、まだ船が戻ってきません〜

2010/4/6

中欧5ヵ国(その30)センテンドレ  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

★「センテンドレ」

通商の要地として、古くから栄えて来たドナウ川沿いの町です。

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下調べもして来なかったので、どんな町かも知らなかったのです。
何と〜〜中央広場に向かって坂を上ってゆくと、両脇には、観光客向けのお土産やさんが、所狭しと建ち並んでいました♪

もうワクワクして、お店に立ち寄りたい衝動にかられます。

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中央広場を中心に、中世の街並みが広がっています。

セルビア風の教会・小さな美術館・ギャラリーも点在するハンガリー屈指の観光地でした。

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可愛いお店がいっぱいです♪
子供向けの木の玩具(組み合わせて動物を作るもの)動く物・日本では見かけない五本の指を使っての、可愛い指人形等。

ヘレンドが展示・即売のギャラリーは、目の保養だけにしましたが、素晴らしかったです。

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なんと、此処にはカロチャ刺繍のお店がいっぱい有るじゃないですか♪・・・・
先に連れられて行ったお店で、買っちゃいましたもの・・・

此処に来るなら、さっきのお店には、行かなくても良かったのにと思いましたが、これもお店と旅行会社とのむにゃむにゃが有るからですね。


後悔 此処でもっとカロチャ刺繍を買って来れば良かった。

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両親が何十年前に、ハンガリーに行った時の、お土産に貰った、カロチャ刺繍の大きな円形のテーブルセンター。(56cmの円形・縮んだと思う)

大好きで大事に使っておりました。
段々と鮮やかな色も少しずつ褪せてきたけれど、パ〜ッとその場が華やかに見える刺繍です。
あの時分はレートも高くて、高価だったと思います。
今も高価・・・

一度日本橋高島屋で見かけて、その値段にどうしてこんな高価な値段になるのですかと聞いた事があります。

かさ張らないし、重くもないのに。。。。ね。

今回の旅行は、買いたい形があったので、ガイドさんに連れて行って貰ったお店で聞いたけれど、無い・・・作っていないらしい。

8cm×1mの長い形。

10年前にそれを二枚買ってきて、カウンターの上に止め付けたら、とても良かったので、欲しかったのです。

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先のお店で買ってしまった、カロチャ刺繍のテーブルセンター。
ハンガリーのパブリカが刺繍してある絵柄を選びました。

色々お店を見ていたら、カロチャ刺繍の柄の、磁器を見つけました。

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小さくて可愛い物を選んで、買って見ました。

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2010/4/6

中欧5カ国(その29)昼食とドナウベント  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

午前中色々見て廻ったので、お腹ペコペコです。

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少しずつ、お天気が回復してきたので、夜のクルーズは大丈夫そう♪

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毎日、昼食と夕食にアルコールを注文しているけれど、普段は殆んど飲まないのに・・・

帰国してからの、体調は大丈夫だろうか。。。とかはあまり考えず、乾杯です♪

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コンソメ味のスープです。
中身の此れは何だったかしら??
今回の旅行はスープが多いので、嬉しい。

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御飯が出ました♪

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いつも、デザートだけで食べていましたが、味気ないので、今日はカプチーノを注文して、ケーキを頂きました。

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昼食後は『ドナウベント観光とドナウ川ディナークルーズ』のオプショナルコースになります。

一組のご夫婦(温泉を楽しまれたとの事)以外は、このコースを選ばれています。
(18000円成田空港で、現金で徴収)

ドナウ河は、ブダペストの北側で、その流れを南へと変えます。
その曲がり角は、ドナウベントと呼ばれ、古都が点在します。

★「エステルゴム」

初代国王イシュトヴァーン1世が王宮と大聖堂を築いたハンガリーの古都です。

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大きなドームが印象的な、大聖堂は、ハンガリー・カトリックの総本山です。

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この支柱は遠くから見ると、そんなに太く大きく見えないけれど、人が何人も手をつながないといけない位に太いのです。
近づいてみて驚きました。

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内部は荘厳な雰囲気が満ちています。

礼拝堂は、トルコ軍に破壊されるのを防ぐため、解体して移動していたので、難を逃れたそうです。

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祭壇を飾る聖母被昇天の画は必見です♪

正面の祭壇を飾る、「聖母被昇天の画」は一枚のキャンバス画では、世界最大の大きさで、13.5mx6.6mも有るそうです。

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素晴らしいパイプオルガンもありました。

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「聖母被昇天の画」の前で記念撮影です。

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こんなに晴れてきました。
よかったわ〜♪

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今回は中後半がお天気に恵まれず、傘を差しても、強風で、何度折り畳みの傘が、ひっくり返った事か・・・お猪口の様に・・・・・
そんな様子を写せば良かったと思ったけれど、両手で傘を支えるのに精一杯で、証拠写真は有りません。

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ドナウ川からスロヴァキアを望む。

ここからのドナウ川の眺めが素晴らしい。

此処には日本のスズキ自動車の大きな工場が有るそうです。
あの橋を渡って働きに来ている人も大勢とか。 

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2010/4/6

中欧5ヵ国(その28)  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

★「漁夫の砦」

王宮の丘を囲む城壁の一部で、ドナゥ川は対岸のペストを見渡す絶好の展望台です。

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ドナゥ川とペスト地区を眺める好ポイントです。

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ネオ・ロマネスク様式の白い尖塔を中心に、1899年から6年の歳月をかけて築かれた砦群です。

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名称はかって城壁を守ったのが、猟師だった事に由来します。

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設計はマーチャーシュ教会の再建を担当したシュレク・フリジェシュの作です。

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7つの白い塔は、9世紀末のマジャル族の7つの部族を象徴した物だそうです。

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↓ドナゥ河岸で、よく目立つ華麗な建築で、ブダペストのシンボルの一つの国会議事です。
何処からもよく目立つ赤いドームの独特の建物。

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★「マーチャーシュ教会」は、大々的な修復工事でした。
凄い観光客でした。

ベラ4世によって、13世紀半ばにロマネスク様式で造られました。
その後ゴシック様式で再建され、15世紀にはマーチャーシュ王が高い尖塔を付け加えました。

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最初に模型で説明を受けましたが、冷たい風が吹いて、さむい〜〜〜

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何処で写しても工事中が分るところばかりです・・・
 
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↓上の部分だけをズームで写す。
ジョルナイの建材のセラミックの瓦?が何とも美しい〜〜

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フラッシュを焚いてしまったのかしら?

トカイワインとか、フォグラも売っていました。
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↓「こちら側から写すと綺麗に撮れますよ♪」と、裏に廻った所を教えて頂きました♪

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この後、お土産やさんに連れて行ってもらい、欲しかったカロチャ刺繍や、ハンガリーの名産品のパブリカを購入♪

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ガイドさんに連れられて行ったので、割高だった・・・かも



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