2015/10/1

●結城紬の単衣に帯8本  ●結城紬単衣一枚に帯○本

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この着物は嫁入りの時の物で、32年間もず〜っと箪笥の中に仕舞われていました。

結城なので暖かいのに、単衣に仕立ててあるのは肌寒い時に着る様にとの、親心でしょうか?

新しいので、つっぱって居る様に見えます。

生成り地に黒と臙脂色の細い糸で、黒の竹絣柄です。

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★1は、03年5月21日に、Nさんと一ヵ月前から予約して、「懐食 みちば」に食事に行った時に着用しました。

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●帯

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帯は、本綴れの名古屋帯です。

笹の葉の中に色んな花々が織られている物です。

帯締めで抑えたつもりなのに、白っぽい着物にはこの帯は、ちょっと派手でしたね。

★2は、03年5月29日にAさんに誘われて「東おどり」を最前列で初めて見た時に、着用しました。

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それから銀座に廻りました。

●帯

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帯は、此れも嫁入りの時のものです。(この時一度しか締めていないわぁ)

黒地に赤い薔薇で茎も葉も白い塩瀬の帯です。

茎も葉も白い帯がもう1本あります。(薄紫色の牡丹柄)

こちらも赤が派手なので、太い渋めの帯締めで抑えて見たのですが・・・

着物も帯も20代前半の時のものです。

★3は、03年9月22日に、金沢に旅行した時に着用しました。(4ヶ月振りに着用しました)

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お麩のお料理屋さんの座敷です。(それ以外の画像は、写真をデジカメで写したので、ボケボケです)

群青色の壁で、畳の縁も青かったのです。

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東茶屋街のお茶屋さんに下げてあった、「花嫁のれん」です。

今では滅多に見かける事が少なくなりました。

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赤い壁は、お茶屋さんの座敷です。

こちらも畳の縁が赤いので、驚きました。

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●帯

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帯は、黒地の絽で、吹き寄せの柄です。

どうしても旅先で締めたかったので、泊まっている住所に仕立て上がった物を、わざわざ送ってもらったもので、初下ろしでした

03年に3回着ただけで、着ていません。

今年はもっと着てあげようと思う。

少しは柔らかくなって、身体に添ってくれる様に〜

★4は05年10月8日にKさんからお誘いを頂いて、歌舞伎鑑賞。(2年1ヵ月振りの着用)

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前に浅草であった「中村座」で見た演目と同じ「加賀見山旧錦絵」。

前回の時より、筋がわかって、見ごたえがありました。

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終ってから四丁目でKさんとNさんと合流して松坂屋に。

「なつかしきもの・古布大祭典」で今日が丁度「de銀座」の日だったので、着物着用のお客さんが多かった。

●帯

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帯は、小豆色地に白い花の綴れ帯。

これも嫁入りの時の物。

嫁入りの時の物は殆どが赤くて、お太鼓柄ばかり・・・

もっと似合う時に着て上げたかった。

★5は、06年6月13日に、横浜高島屋の催しの青土さんの「目と心のごちそう展」と、「山形物産展」に行った時に着用しました。(8ヵ月振りに着用)

此処でベージュの麻の帯地を購入して、自分で二部式に仕立てました。

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●帯

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帯は、生紬に紫陽花の花が、手描きで描かれているもの。

●羽織

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絽の絵羽織は、これも嫁入りの物です。

羽織丈を、ギリギリいっぱい自分で伸ばしました♪

柄が紅葉なので、背紋に若葉のもみじをアップリケ。

5回位着ても、全然柔らかくなりません・・・・

水を通さないと駄目なのかも知れない。

若しかして購入して、そのまま仕立てたのかも?

若いときの仕立てなので、お袖丈が長いですね・・・

★6は、08年6月1日に、銀座でNさんとMさんと紅茶専門店で食事をした時に着用しました♪(2年振りに着用)

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●帯

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帯は、紺地の絽綴れで、鉄線の柄の部分だけ、綴れ織になって居ます。

巾が2分短いので、前帯部分を広げていますが、長身の私には貧弱に見えます。

★7は、12年5月24日に、Eさんとサントリー美術館に、「毛利家の至宝展」を見に行きました。(3年11ヵ月振りの着用)

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●帯

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帯は、絽目の入っている薄いオレンジの地に、細かい刺繍で、黒の金魚が金魚蜂の中で泳いでいるものです。

お花が何種類も刺繍されています。

目黒の「時代布・池田」で金魚の刺繍を見て一目ぼれで購入しました(オレンジは好きではないのに)。

重子さんに「金魚は何時頃の時期ですか?」と訊ねたら、「年中泳いでいるので、いつでも良いけれど、しいて言えば6月かしら」と教えていただきました。

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帯が短くて、柄が綺麗に出ないので、バッサリと鋏を入れて、三部式帯に直してしまいました♪

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単帯だったので、耳はかがらなかったので、二重太鼓に見えます。(二重太鼓のように、先にお太鼓を乗せると、タレ先が出ているので、楽に結べます♪

★8は、15年9月30日に、着物仲間と、「節子の暮らし展」と見に行った日に着用しました。(3年4ヵ月振りの着用です)

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●帯

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あら〜お太鼓とタレの柄が、ピッタリと合って居ました♪

帯は、京都旅行のおりに、紫織庵で購入仕立ててもらった絹芭蕉で、芭蕉の柄の名古屋帯です。

垂先が黒無地だった物を、接ぎを入れて柄にして貰いました。

黒無地だったら、黒っぽい着物を着た時に、垂が着物と同化してしまうからです。

●羽織

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絽の羽織の袖を外して、肩にカーブを付けて袖無し羽織として愛用しています。

丈が短めの方が、軽やかでグッドです。

2011/10/6

●結城縮み単衣に帯8本  ●結城紬単衣一枚に帯○本

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結城縮みの単衣で、真綿なのにさらっとしていて、この時期には気持ちが良い着物です。
今では珍しい織物のようですが、特徴は耳の白い筋が無いので、すぐに結城縮みと分かります。

画像では濃紺の無地の様に見えますが、小さな水玉風の柄で所々に赤が入っています。
松屋の着物市のとんぼで購入。
サイズはたっぷりでしたが、自分で自分サイズに直しました。

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★1は03年10月5日にきもぱらのおふ会で、文楽を鑑賞に多摩センターまで出掛けました。

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文楽協会創立四十周年記念、三世桐竹勘十郎襲名披露狂言、「絵本太功記」と「釣女」
文楽は太夫と言う方と、三味線の方と、人形使いの方で行う。
人形は一人が顔と右手を、一人が両足(黒子)、一人が左手(黒子)を担当する。
事前に内容を把握しておかなかったので、難しかった。
字幕が出ると良かったのにと思ってしまう。

●帯は濃緑地に錆朱と青緑の抽象花柄の昼夜帯を、角出しに結ぶ。
裏は草色の繻子の無地。

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★2は04年10月12日に、北陸の旅先のホテルのロビーと、夕食を頂いた和風レストランのお座敷で。(1年振りに着用)

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北陸は赤や青の壁の座敷を良く見かける。
座敷の襖絵が余りにも美しかったので、パチリと♪

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●帯は北鎌倉の「浦野邸」で購入した、浦野さんの無地の名古屋帯を初下ろし。
経糸に特徴の節のある帯です。

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★3は04年10月13日で、最近は和食しか食べたくないので、お昼に妹と和食を食べに出かけました。

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東京と違って、こちらは関西風な味付けで、色々小鉢に入って、どれも美味しい♪し、お手軽なお値段も嬉しい。
姪も誘って、和気藹々と楽しいお喋り。
図書館で着物雑誌を見たり、お茶したり。
今日も新聞、ニュースで熊出没。
柿を食べてる「月の輪熊」が射殺されるのは可愛そう。

●帯は妹自作のを借りました。

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★4は04年10月14日で3日連続帯だけ変えて、旅先を着物で通す。

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今日も「小京都膳」を頂く。
茶碗蒸かと思っていたら、温泉玉子が入っていた。
真ん丸くてこちっとして美味しかった♪
今回もお邪魔した「きよべ」呉服屋さん。
若い店主ご夫妻が何時も着物で迎えてくださる、居心地が良い呉服屋さん。
今回も美味しいコーヒーと手作りのお茶をご馳走になる。
色々着物雑誌を見たりして、話は尽きない。

目から鱗の着物。

着物は反物で仕立てる物とばかり思っていました。
そんな事は無いのですね。
生地で有ればどんな物でも、着物に仕立てられる事が分かりました。
現にその辺にある生地?で仕立てた、着物や袴を穿いて居る店主(年に300日は着物で)から教えて頂いて、自分もお願いして見る。

ブルーの格子の、普通の広幅の木綿生地で着物を注文する。
胴抜きよりも、八掛け(薄手の目のつんだ生地)が短い仕立て。
木綿なら雨でも気にしないで着れるのが嬉しいです♪

●帯は北鎌倉の「浦野邸」で購入した物で小物を変えて、着用しています。
帯締めと帯留めを変えただけで、随分雰囲気が違って見えます。

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●12日と同じ浦野さんの帯なので、後姿を写しませんでした。

★5は05年5月10日に妹と神楽坂に行った時に着用しました。(7ヵ月振りに着用)

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●帯は博多の紗献上の名古屋帯です。
きゅっと締まって、気持ち良いです。

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★6は05年10月13日に日本橋の「三井越後屋ステーション」に行った時に着用しました。(5ヵ月振りに着用)

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●帯はベージュ地に、秋草柄の絽の唐織の名古屋帯です。

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★7は06年6月7日に松坂屋の「銀座大レトロ市」に一人で出かけました。(8ヵ月振りに着用)

コアの前を歩いていたら、モーツアルトの中から手を振る人が♪
なんとYさんではないの。
最近会っていないので、「お久しぶり〜」と厚かましく、同席させて貰う。

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●帯は生成り色地に、鳥柄の麻帯で、二部式です。

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★8は07年10月7日に何時ものメンバーと銀座で「伝統工芸江戸小紋」の沢山の江戸小紋を拝見する。(1年4ヵ月振りに着用)

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●帯は塩瀬の染め帯です。

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羽織は、白生地を好きな色に染めてもらった竪絽の長羽織です。
おたすけの浅草祭りで。仕立てた物です。

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★9は11年10月2日に、Kさんと旅行の打ち合わせと、伝統工芸展を見に、日本橋三越で合いました♪(何と3年振りに着用しました。)

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●帯は、朱色地の爪織り綴れ織りの名古屋帯です。

菊・水仙・紅葉等、四季締められる、重宝な帯ですが、赤いので、ちょっと勇気が要りました。

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