2017/3/17

薄紫色の結城紬に帯10本  ●結城紬一枚に帯○本

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反物は薄紫色の結城紬(奥順のはたおり娘)
の有栖川柄の80亀甲の物です。

購入した時から、とても柔かくて(先に湯通しされていたのかも知れない?)それでも、仕立てる時に、糊抜きをしたので、仕立て上がって見ると、それはそれは、柔らかくて着やすくなっていました。

お気に入りの一枚です。

反物から「おたすけくらぶさん」で仕立ててもらいました♪

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★1は、04年11月4日でAさんをお誘いして、六本木にある泉屋博古館で催されている「関西邦画展覧会」を見に行きました。

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思ったよりも展示物が少なかったので、拍子抜け。

(前回見た中国展はあまりの多さに・・・会場の広さが断然違うが)

上村松園と北野恒富の作品はしっかり見てきました。

ランチしてお喋り、お茶してお喋り、今日は暑かったのかしら?

扇子忘れて、汗かきました。

六本木一丁目って、久しぶりに降りたが、ビル・ビル・ビルでエスカレータが有るので便利ですが、ここは何処?って感じがしました。

●帯

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帯は、ミルクティー色地に蝶の柄の染めの、縮緬名古屋帯です。

縮緬なのでくたっとしてちょっと形が付けづらいので、まだこの時にしか締めた事が無い。

★2は、04年12月11日に銀座の「たくみ」を覗いてから、3時にde銀座で和光前に行く。(1ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、大きな画像が消えてしまったので、見難いですが縦に縞に成っている織りの締め易い帯です。

この帯も、この時一度しか締めていません。

●コート

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コートは、黄色に見えますが、黒の糸も織り込まれている、紬の道中着です。

★3は、05年3月26日に「簡単帯結び」の講習会で講師をした時に着用しました。(3ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、小豆色地に金で鳥、羊、鹿の柄が織り出されている物の9寸名古屋帯です。

割りと何でも合う、出番の多い帯です。

これから何度でも締めて出てくると思います。

●羽織

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羽織は、濃緑色の縮緬で雪輪に桜の花びらの柄です。

★4は、05年10月28日は松屋の着物市に行った時です。(7ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、月に兎の柄の赤紫地の織り名古屋帯です。

とても締め易い帯です。

この装いが好きです。

歳相当かなァ〜? 

★5は、06年1月2日に、お正月休みに家で着用していました♪(3ヵ月振りに着用)

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息子家族が訪問してくれて賑やかな一時を過ごしました。

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●帯

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帯は、オフホワイト地に金糸で松柄のお目出度い爪織り本綴れ帯です。

★6は、06年3月22日にSさんと神楽坂を散策しました。 (2ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、黒朱子に白と紫の木蓮の刺繍帯。

丁度木蓮が満開で桜がほころんで来ていました。 

●コート

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長い道行は、着物と同系色の桜が舞っている、ポリの物です。

★7は、06年4月15日に、同級会の打ち合わせの為に銀座に出掛けました♪ (1ヵ月振りの着用)

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中学の同級生です。

50代後半ともなると、貫禄付いて来ますね。

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●帯

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帯は、白地に桃色の花の柄の手描きの、作家物の塩瀬名古屋帯。

●長羽織

長羽織は、青紺地に、鶯色で裾模様が相良刺繍で麻の葉柄の物。

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★8は、07年1月11日に銀座から半蔵門・九段下にSさんと行った時に、着用しました。 (9ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、縮緬の名古屋帯で、同系色で合わせて見ました。

よく見ると木蓮に見えます。


●コート

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コートは、カシミアのロングコートにブルーフォックスが襟元に付いているので、暖かいです。

取り外しが出来るので、便利です。 

★9は、08年1月31日に、Rさんと銀座に行った時に着用しました。 (1年振りに着用しました

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●帯

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帯は、白と黒の格子柄に桜の花びらが舞っている、縮緬の名古屋帯です。

右前から写すとどうしてこんなに太って見えるのかしら?(使用前使用後のよう・・・)

写される角度も大事。


●コート

とても寒い時に重宝する、黒のカシミヤのロング着物コートです。

袖の振りから風が入らないので、暖かいです。

襟には取り外しが出来る黒のブルーホックス付きです。

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やはり気に入っているからか、回数を多く着ています。

今見てみると、友人のSさんと会うときに6・7・8と続けて着ていました・・・

別の着物も有るのにね。(笑)

★10は、11年2月8日に、Nさんと平山郁夫展に行きました。 (2年2ヵ月振りに着用)

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平日のお出掛けの時には、着付けしたすぐ後ではなくて、帰宅してから写して貰うので、如何しても、コートで押し潰されて、お太鼓がぺっちゃんこに成っています・・・

●帯

帯は、織の九寸名古屋帯です。

地色は焦げ茶に近い小豆色の、月に兎♪

半巾の前帯にも柄が沢山あるのに、いつのも締め方では、柄が少ない方に成ってしまいます。

逆巻きで締めれば、柄が多くなるのですが、帯留めを使うので、あえて柄の少ないままで締めています。

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●コート

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コートは黒のカシミヤのロングコート。
ブルーフォックスの襟付きで、取り外しOK

★11は、16年2月19日に着物仲間と、日本橋に出掛けた時に着用しました。 (なんと!5年振りの着用です。)

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反物から「おたすけくらぶさん」で仕立ててもらいました♪

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●帯

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帯は縮緬の染め帯です。

良く見ると、白黒の格子柄に、が見え隠れしています。

●コート

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黒のカシミヤロングコートです。

衿には取り外し出来るブルーフォックスが付いています。

今年の冬は、こればかり着て居ました。

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★12は、17年2月14日に、着物仲間とラスコー展に行って来ました。(1年振りの着用です。)

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●帯

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厚地のUSAコットンの、歌舞伎柄の三部式帯です。

お太鼓は、両脇が糸で留めて有ったのが、とても締めずらかったので、糸を外して締めています。

(自分でお太鼓を作る方が楽なのです。)

歌舞伎柄なので、久し振りに締めて見たいと思って、普段は着物から選ぶのに、今日は帯を選んでから着物を決めました♪

●羽織

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羽織は、青紫色の長羽織で、相良刺繍で麻の葉柄を刺してあります。

長羽織は、この色と相良刺繍が気に入って求めましたが、身幅と裄が狭かったので、「おたすけくらぶ」さんで仕立て直しをお願いしました。

襟の中から共布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。

襟の中は別布を足しています。


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着姿では全然柄が見えないので、アップで♪

とても柔らかくて、流水の地紋が入っているところに、相良刺繍で麻の葉が刺繍されています。

脇の部分で柄が途切れているのは、幅だししたからです。

柄の繋がりよりも、寸法を重視しています。

●コート 

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黒のカシミアのロングコートです。

衿には、取り外しの出来るブルーフォックスの衿が付いています。

★13は、17年3月16日に着物仲間と銀座の「美しょう」で食事をして楽しい時間を過ごしました♪(1ヵ月振りの着用です)

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●帯

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帯は、白と黒の縮緬の小さな格子の、全通柄の9寸名古屋帯です。

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良く見ると、小さなの花弁が見え隠れしています。

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●羽織

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羽織は、青紫色の長羽織で、相良刺繍で麻の葉柄を刺してあります。

長羽織は、この色と相良刺繍が気に入って求めましたが、身幅と裄が狭かったので、「おたすけくらぶ」さんで仕立て直しをお願いしました。

襟の中から共布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。

襟の中は別布を足しています。


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着姿では全然柄が見えないので、アップで♪

とても柔らかくて、流水の地紋が入っているところに、相良刺繍で麻の葉が刺繍されています。

脇の部分で柄が途切れているのは、幅だししたからです。

柄の繋がりよりも、寸法を重視しています。











2015/11/25

手織り真綿結城紬に帯8本  ●結城紬一枚に帯○本

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この着物は、義父が残して行った、男物のアンサンブル用の用尺の、濃い茶色のちょっと厚めの手織り真綿結城紬です。

1疋だったら着物を二枚仕立てられるのですが、アンサンブル用なので、残りは羽織か道中着にしか使えません。

家の中で見ていたので、ずーっと真っ黒だと思っていたのに、太陽にあたったら、濃い茶色でビックリしました。

八掛けを、初めて柄物して見ました。

焦げ茶でなくて、黒地に白の小桜の総柄です。

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★1は、04年11月9日に第56回京名物洛趣展に着ていきました。

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お昼頃家を出て日本橋三越(途中2回乗り越して行ったり来たり・・・)に。

7階の催事場の洛趣亭の「美濃吉」でお昼を食べて、会場を一回り。

新館と本館両方で催されているので、ゆったり展示されていました。

目にとまったのは、「西河」の竹細工と籠、「よしおか」のショールに茜染めのバック、「阿以波」の美しいすけすけの団扇(100万円以上のものも展示)衝立てが素晴らしかった。

「かづら清」の銀の帯留め、「伊と忠」の真綿入りの台、「菊一文字」の包丁と握りバサミ、「きねや」の帯締め等。

今日は「かづら清」で銀の帯留めを見ているときに、美しい方から、私の帯留の事を聞かれて、色々お話をしました。

私の装いが、その方の好みに合ったのか、色々誉めていただいて、自分が気に掛けていた所まで見てくださり、とても嬉しかった。

意気投合して、一緒に帯締めの色(錆朱、萌黄色)みやす針(ほつれのん、つむぎとじ)何時も腰に付けている椿の匂い袋をお薦めして、とても楽しい時間を過ごしました。

●帯

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帯は、薄い卵色地の塩瀬の名古屋帯で、若草色と金茶の格子で、所々に金で破れ色紙が飛んでいます。

垂の汚れに見えるのは色紙です。

★2は、04年12月24日のクリスマスイブにWさんと、ミレナリオを見た時に着用しました。(1ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、白地に紺の縮緬紅型名古屋帯です

★3は、05年12月25日にMさんに誘われて、「全日本フィギュアスケート選手権」を見に行った時に着用しました。(1年振りに着用)

寒いので、防寒用具を万全にする為に、荷物が多いです。

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●帯

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薄い卵色地の、浦野理一さんの経筋紬の帯です。

経糸にシボのあるのが特徴の、無地のざっくりとした名古屋帯です。 

後姿の肩!いかっています!
真横ですね・・・直角です。


●羽織

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★4は07年3月30日にEさんを誘って、六本木の新美術館に行った時に着用しました。(1年3ヵ月振りに着用しました)

着物が真っ黒に見える(太陽が当たると濃い焦げ茶色)ので、襦袢は二部式のの鹿の子絞り染め。
半襟は四季の花々の自作の友禅染め。

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●帯

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帯は、今回が仕立て下ろしの桜の塩瀬帯です。

この時期に間に合いように、準備した物で、間に合ってよかった〜

★5は、07年11月24日に、Sさんと銀座でお喋りした時に着用しました。(8ヵ月振りに着用しました。)

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●帯

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帯は、山が紅葉しているような柄の八寸名古屋帯です。

柄は、粒々の刺繍。

●羽織

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お気に入りの紅葉柄の小紋柄の着物(嫁入りの物)が、派手に成ったので、羽織に仕立て直しました。

羽織に直しても、派手?

羽織丈は2尺6寸です。

★6は、08年2月8日に、「いしかわの伝統工芸フェア」にNさんとSさんと出掛けました。(3ヵ月振りの着用)

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同級生のM君がいてビックリ。

道場六三郎さんの甥っ子さんに成ります♪

●帯 

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帯は、嫁入り(30数年前)の時の白地に桃色の蝶が、渦巻いている塩瀬の名古屋帯です。

着物が真っ黒に見えるので、少しでも明るい色と思って、帯と小物を選びました。

●道中着

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着物が黒なので、ポリの桜が舞っている、道中着。

ポリはヒンヤリしているので、シルバーホックスのストール。

黒のコートには浮かないが、こちらは浮いた感じ・・・

★7は、10年2月22日に、着物仲間と銀座で、ちょっとリッチなお昼を頂きました。(何と2年ぶりに着用)

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●帯 

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帯は縮緬の染め帯。
白黒の格子柄に、が見え隠れしている。
黒い着物に、インパクトありました。

●コート

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コートは、暖かいと思って、が散らばっているポリのロング道行コートです。

★8は、着物仲間3人と、旧古河庭園と六義園に出掛けた時に、着用しました。(何と6年と9ヵ月振りの着用です。)

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●着物

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●帯

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色が違っています・・・

妹が、祖母の着物を解いて、二部式の名古屋帯を作ってくれました。

一度着物で着た事が有ります。

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本塩沢紬です。

●羽織

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嫁入りの時に、着物として、着ていましたが、派手に成って仕舞ったので、羽織に仕立て直しました。

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2013/4/11

母から譲り受けた結城紬一枚に帯一本  ●結城紬一枚に帯○本

書き忘れていたので、アップしました。

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母から譲り受けた結城紬。

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フラッシュを焚いて写したので、色がずいぶんと違っていますが、柄は分るので良しとしました。
八掛けは柄と同じ、小豆色。

殆ど着ていなかったので、ごわっとしていました。
きちっと湯通しが成されていなかったのかしら??

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1は、2011年1月11日に愛犬仲間のTさんに、お正月におよばれしたときに着用しました。

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●帯

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帯は、塩瀬の八寸名古屋帯で、淡い灰桜色地に薄紫と白の、桜草?柄。

年月が経っているので、帯芯が柔らかくなって、お太鼓が作り難い・・・

●コート

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コートは衿元に、ブルーフォックスが付いた、黒のロングのカシミアです。

アクセントにアンティークのブローチを付けています。

とても暖かいので、重宝しています♪

2013/3/13

柄合わせした結城紬に帯9本  ●結城紬一枚に帯○本

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この結城紬は反物を購入して、自宅で柄合わせをして、仕立て屋さんに持っていって、二人で相談しながら柄を合わせて仕立てた物。
縞の柄で、太さが違うので、左右対象にするか、追っかけにするかの2種類。
大げさに書いてしまったが、簡単に言えば、「追っかけで、襟は明るい青緑にして下さい」と言えば済む事です。

でも床の上に広げて色々置き換えて見たり、画像で撮って見たりしました。
身頃の方は、追っかけ(袖口の柄が違う→左が紺で、右が青緑)
左右対象にすると、背縫いが今の細い紺が太くなるか、青緑が20cm位の巾になる。
それはイヤだったので、キリリッとした追っかけにした。

今度はオクミと襟の柄をどうするかで、紺色にするか、青緑にするかで床に置いて合わせたり、身体に巻きつけたりして、やはり顔に近い部分は明るい方が良いと言う事で、決めた。
するとオクミは必然的にこの反対側なので決まる。

和裁をしている人にはこんなのは、初歩中の初歩なのでしょうが、自分で決めたのと、相手が決めた(気に入らない場合)のとでは、大違い。

持たせてもらった着物で柄合わせが気に入らなくて、一度も袖を通した事が無い、紬の着物が在る。
横縞柄で横にずーっと柄を合わせてある物。
信じられない柄合わせ!

★濃紺の白の縞の単も同じ風にして、柄合わせをして、仕立ててもらった物だからとてもお気に入り

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★1は、03年11月24日に、着物de銀座の仲間と鎌倉に遊びに行った時に着用しました。
寒かったので、この上に黄色いアップルコートを着用していました。

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●帯

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帯は何度も締めている昼夜帯で、裏が鶯色の繻子の無地。
昼夜帯は柔らかくて締めやすいので、角出しに最適♪

★2は、04年2月11日に小田急デパートの着物の催事に出掛けた時に着用しました。(3ヵ月振りの着用)

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●帯

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帯は、柿色の紋意匠に、雲柄の絞りの名古屋帯。

★3は、04年2月17日に中原淳一展を見に行った時に着用しました。

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●帯

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帯は、カクマさんで、両面締められる二部式に仕立ててもらいました。
表の格子の柄は、木綿の風呂敷で、裏は紫色の絞りの柄です。

★4は、04年10月28日に銀座松屋の催事に行った時に着用しました。(8ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、桃色がかった薄紫地に紫と白の花で、大きな葉の柄の塩瀬の9寸名古屋帯です。
帯揚げは花の色、帯締めは八掛けの色と色を合わせて見ました。

★5は、05年2月10日に横浜そごうに「芹沢けい介展」を見に行く時に着用しました。(4ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、何度も締めているお気に入りの、浦野利一の経筋紬の帯です。
薄紫色の無地紬なので、アクセントに古布の椿の縮緬細工を付けて見ました。

何だか5回のうちに4回もデパートに着て行っていました。
面白い〜♪
知らなかった。

★6は、06年4月25日に、同級生三人で、東京駅〜日本橋高島屋の上品会を見学に行きました。(1年2ヵ月振りの着用)
またまたデパートに着て行っている。偶然と言うには面白すぎる。
わざとじゃないのにね・・・・

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●帯

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帯は、白地に紅のゲラデーションで蝶が渦巻いている柄の、塩瀬の名古屋帯。
嫁入りの時の物です。

●羽織物

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長羽織は、鶯色地の無地駒絽です。
「おたすけくらぶ」の浅草着物祭りで、駒絽の白生地を求めて、染めて仕立てて貰ったお気に入りの長羽織です。

今回もこの着物を着て、やっぱりデパートに行ってしまった。
デパート用の着物って感じです。

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★7は、06年11月22日にSさんと根津から上野に行った時に着用しました。(6ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯はKさんから、バザーで購入した物です。
色んな色が織り込まれているので、何でも合わせやすい帯です。

★8は、07年11月2日にNさんと両国に行った時に着用しました。(1年振りの着用)

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●帯

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薄緑色の絞りの名古屋帯です。

帯用に絞ってある反物を、自分で二部式に仕立てました。

生地が薄いので、軽くてとても締め易いです。

●羽織

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6と同じです。

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背守には、縮緬細工を付けてみました。

★9は、13年3月7日に、Eさんとサントリー美術館に行った時に着用しました。(何と5年4ヵ月振りの着用でした。)

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不規則な、縞柄は、見る位置で、色々と表情を変えてくれます。

好きな着物なのに、最近は殆ど着ていなかったです・・・・  

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●帯

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帯は、生成り色地に薄紫色の牡丹に葉っぱは白ですが、茎は緑色。

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着物を着始めた頃に求めて、気に入って随分締めています。

割と何にでも合う万能名古屋帯です♪

●コート

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京都旅行の時に、紫織庵に寄って一目ぼれでお願いした「切りビロードに刺繍のしてある」長めの被布襟の道行きです。



2013/2/13

●胴抜きの有栖川柄の結城紬に帯9本  ●結城紬一枚に帯○本

着物に嵌った頃に、ネットで良く目にする「壱の蔵」に行って見たくなって、一人で02年4月10日に洋服で出かけました。

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原宿は20数年振りくらいに行って見ました。
思っていたより小さいお店で、ちょっと驚きました。

自分の今 持っている着物は、結婚した時の物が殆どなので、歳相応の物に目が行きます。
色々迷って買った紺色の総絣の結城紬は、モデルさん着用の物として仕立てたので、裄が1尺8寸5分ありました。

ところが、すらっとしているモデルさんなので、身幅がほんの少し狭かったのです・・・・
それでも、身丈も充分有ったので、購入しました。
長羽織も欲しいと思い2枚購入。

一枚は何度か着たけれど、もう一枚は未着用→二枚とも寸法が羽織って見て(キチット計らないで)買ったので、小さかったのです。

結城の着物は「胴抜き仕立て(肩から腰までが単で、袖は袷)」八掛けを表地に直につけると、お尻の所で縫い目が気に成るので、腰から八掛けまで、胴裏が付いていたのです。

下半分が袷仕立てのようなので、身幅を広くするのはとても厄介だったのですが、自分の物だし、キチットしたサイズで着たかったので、何とかやり遂げました。

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★1は02年4月26日に、10日に買った結城紬を着て見せに再度「壱の蔵」に出向きました。
着ていった着物は胴抜き仕立ての結城紬。
有栖川柄の紺地の柔らかい気易い着物です。

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兆度1Fにギャラリーが出来たばかりだったので、振袖が展示して有ったので、見せて頂きました。

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ギャラリー内はすべて振袖が展示されていました。
余りの美しさに、見とれて一緒に写して頂きました。

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黒の振袖はまだまだいっぱい有りました。
どれも溜息ばかりでした。

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こちらのマネキン着用の物は姉妹の物で、裏がマタマタ凄いのです。
見えない所にこんなに美しい友禅で、土筆やタンポポや花々が♪

Fクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
 
こちらも着物は振袖の下半分の画像ですが、裏が又凄いのです。
そのまま裏でも着れそう〜

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こちらはもう、日本画としか言えない、繊細さで描かれている振袖です。

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こちらは何となく見たことがあると思ったら、随分前に「富士カラー」で観ありささんが着用していた振袖なんですって。
壱の蔵のレンタルだったのですね。

●帯

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帯は、更紗柄と無地の昼夜帯で、良く締めていたものだと、アップをして思いました。

★2は、03年1月9日にAさんと1回目の懐食みちばで新年会をしました。(9ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、地模様のある生地に、壷の柄が描かれている名古屋帯です。

★3は、03年1月24日に家でも着て居ました。 
結城だから暖かかったのか、冬に胴抜きを着ていました。(9ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は更紗の昼夜帯を、斜めに折り上げて裏の朱色を見せて、締めています。
帯は角出しのつもりです。(1とは帯締めが違います。)

★4は、03年1月25日にBさんと、de銀座で催された、麒麟庵での「とっかえオフ」に参加した時に着用しました。

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●帯

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帯は、2と同じ壷柄の染め帯です。

★5は、03年2月14日に、Nさんと中野に落語を聞きに行った時に着用しました。(1ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は「かくま」さんで仕立ててもらった、大判の木綿の風呂敷で、両面仕立ての二部式を角出しで結んでいます。

●羽織

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羽織は母のお下がりで、羽織丈と裄をギリギリ出るまで出してもらいました♪

★6は、03年4月2日に珍しく夫の友人Sさんが、新潟から訪問されるので、着物で迎えました。(2ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、小豆色地に金糸で有栖川柄が織られている二部式帯です。

★7は、04年1月29日に友人Tさんと、新宿〜銀座に出かけた時に着用しました。(9ヵ月振りに着用)

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●帯

クリックすると元のサイズで表示します7クリックすると元のサイズで表示します

帯は嫁に持ってきた塩瀬の9寸名古屋帯で、白地に濃いピンクの蝶が渦舞いて飛んでいる帯です。
初めて締めて見ましたが、黒っぽい着物だったら、まだまだ行けそうです。
でもあれから一度も締めていないから、締めてあげなくちゃ。

最初の画像の「つつじに燕」クリックすると元のサイズで表示します の着物がとても素敵で、一緒に写真を写した。
それが1年後の松屋の着物市のポスターに成っていて、驚いた。
着物は、初日に売れてしまったそうです。
アップして見たら2年3ヵ月もこの着物を着ていない事がわかった。
着てあげないと可愛そう♪

★8は06年5月3日にKさんと、小田急デパートで待ち合わせ、着用しました。(2年4ヵ月振りに着用)
半襟・帯揚げ・帯締め・バックをブルーに揃えて見ました

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●帯

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帯はUSAコットンで出来ている歌舞伎柄の二部式を角だしに結んでいます。
帯の一色の水色の帯揚げと、帯締めでコーディネート。

★9は、06年10月22日にKさんとNさんと「KIMONO真楽」のバザーに着て行きました。(5ヵ月振りに着用)
帯揚げ・帯締め・バックを臙脂色に揃えてみました

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●帯

クリックすると元のサイズで表示します9クリックすると元のサイズで表示します

帯はUSAコットンで出来ている楽器柄の二部式を角だしに結んでいます。
帯の一色の臙脂色の帯揚げと、帯締めでコーディネート。

このブログを書き出したのは2004年11月なので、それ以前(NO7以前)の着姿の画像は今回全身の物は、大量の画像から探し出して、加工してアップしてみました。
やっぱり全身の画像が有ったほうが、より分るので、時間を掛けてやって良かった♪

振袖の画像は半分くらいはブログの画像の容量不足で削除してあった物を、もう一度探し出して、載せました。

購入した時には良く着ていたのに、ずーっと着ていないと思っていたが、まさか二年半近くも着ていない時期があったとは思わなかった。
「着物一枚に帯○本」を遣りだして本当に良かったと思います。
コーディーネートにとても役に立ちます♪

★10は、07年10月18日にBさんと東日本橋に出かけた時に着用しました。(1年振りに着用)
帯とバックの色を朱色に揃えました。

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●帯

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帯は爪織り綴れの名古屋帯です。
笹柄で笹は金銀色で、中に四季の花々が織り込まれている物です。
呉服問屋の係りのTさんから、「とても手の込んだ綴れだわね♪」と声を掛けてもらい、見る目のある人から言われて、とても嬉しかった。

★11は、08年10月28日に、Aさんと久し振りに銀座で美味しいものを食べてお喋りを楽しみました。(1年振りに着用)

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●帯

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帯はKさんとRさんの三人お揃いの色違いで購入した、巾広で長尺の小袋帯。
二度目の着用です。
購入したままの芯無しなので、柔らかいけれど締まって、締め心地良好。

●ストール

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ストールは、エトロのベーズリー柄シルクシフォンスカーフ大判です。
着物にも合うことを発見。

★12は、13年2月11日にSさんとAさんとで、銀座で会いました。(何と4年3ヵ月振りに着用!

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●帯

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厚地のUSAコットンの、歌舞伎柄の三部式帯。
お太鼓は、両脇が糸で留めて有ったのが、とても締めずらかったので、締めながら糸を無理やり外して締めました(自分でお太鼓を作る方が楽です。)
歌舞伎柄なので、久し振りに締めて見たいと思って、普段は着物から選ぶのに、今日は帯を選んでから着物を決めました♪

●コート

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道中着は、水色がかったシルバーグレー地の杢目絞りで、軽くて暖かいです。
薄茶色の部分もあるので、二度染めでしょう?

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●ショール

京鹿の子の片岡文三郎の白黒の鹿の子絞り。
留めているのは椿の縮緬細工。

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2010/12/10

●本結城紬一枚に帯6本♪  ●結城紬一枚に帯○本

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・織った人  生井ハルエ 
・絣くくり   生井 宏 53883
・手紬糸使用 一反分の糸は数人の人で紬ぐ
・奥順株式会社 結城市大字結城1-2-3 TEL0296-33-3111

良く結城紬は寝巻きにして着てから、柔らかくなってから、着ると良いと言われてますが、そんな事は無いと思います。
細い糸でいざリ機で織られていて、凄く薄いので、最初から柔らかくて、暖かいのには驚きました。
八掛けをグレイの格子の中に黒の小桜柄にしてみました。

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★1は05年2月12日にde銀座に参加した時に着用しました。

着物は半年位前におたすけくらぶさんで仕立てて、勿体無くて着なかった、重要無形文化財の結城紬を昨日しつけを取り、着て行きました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します(悟雀さんHPより)

●帯は作家物で縮緬地に、墨で竹を描いた名古屋帯を下ろして、締めました。

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★2は05年2月14日にAさんと銀座に出掛けた時に着用しました
ミキモトホールで「着物で遊ぶ菊池信子さんの場合」展 をさらっと見ました。(9ヵ月振りに着用しました)

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●帯は白地に紺の紅型の縮緬の帯です。

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○羽織は生成り色の縮緬に、線描きの菊柄で花芯は金色です。
黒っぽい着物には、とても重宝しています。

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★3は05年3月10日にSAKURAの月刊誌の取材http://www.pr-g.co.jp/を受けた時に本社まで出向いた時に着用しました。(1ヵ月振りに着用しました) (バックナンバー5月号第二特集11普段着きものの達人に聞く

羽織の裄を出すために、襟から生地を取って、袖口に足しました。
右側の画像の左袖が、継いだところが分ります。

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●帯は1と同じ竹柄の帯です。

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★4は05年11月18日に一人で、新宿の伊勢丹の紫織庵の出展と、文化服装学院の「日本・服飾の美」を見に行った時に着用しました。(8ヵ月振りに着用しました)

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●帯は浦野さんの経筋紬の、薄い卵色の無地名古屋帯です。

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○羽織は、2.3.と同じです。

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★5は、09年3月26日にEさんと原宿で食事をしてから、ルーブル博物館展を鑑賞に行きました。(3年4ヵ月振りに着用)

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着物は墨色のいざり機で織られた、本結城紬です。

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●帯は白地に桜の花弁が、渦巻いている塩瀬の名古屋帯です。
道中着を着て、電車で寄りかかっていたので、お太鼓が潰れています・・・

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○道中着は水色掛かったシルバーグレー地の杢目絞りで、軽くて暖かい。
薄茶色の部分もあるので、二度染め?

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暖かかったのに、また急に寒くなってしまい、慌てて白のミンクの襟巻きをして出かけました。

★6は10年3月12日に、何時もの四人で、銀座でお喋りした時に着用しました。(1年振りに着用しました。)

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帯は、塩瀬の九寸名古屋帯。
地色は薄い桃色がかった薄紫。
紫色の花。

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生成り地に、線描きの菊で、花芯は金色の長羽織。
裄を出す為に、衿から生地を持ってきて、袖口に接ぎました。
右袖口が、接いだ処が分ります・・・

★7は、10年12月6日に、Eさんとサントリー美術館を観賞した時と、ビックサイトのイルミネーションを見た時に着用しました♪(9ヵ月振りに着用しました♪)

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チャーリーが写っていました♪

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●帯は八寸名古屋帯です。
無地部分は青紺で、柄はつぶつぶとした刺繍で、山々が色付いている物。

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嫁入りの時に、染めてもらった全面紅葉柄の綸子の小紋ですが、若くて着れなくなったので、羽織なら少し派手でも良いと思い、長羽織に仕立て直してもらったものです。
裄を長くするために、衿から布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。
羽織丈は2尺6寸です。



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