2016/6/30

●椿柄の単衣大島紬に帯8本  ●大島紬単衣一枚に帯○本

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この着物は、単衣なのに椿の柄の大島紬です。

袷だった物を、単衣に仕立て直したものかしら?

着物に嵌った頃に、金沢で購入しました。

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★1は、02年6月24日に浅草橋・向島に行った時に着用しました。

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今日はNさんのオフ会で、Tさん、Fさんの4人で、まず最初に、KIWAで帯留めの金具を購入。

初めて着物問屋さんの辻和に連れて行ってもらいました。

和装小物を色々購入しました。

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京和装小物の向島のまねきやさんで、一目惚れの椿の匂い袋を購入。

有名な言問い団子を頂いて、浅草の長谷川さんへ。

その後、雷門の箱長さんで、素敵な桐の木目込みの商品を見る。

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●帯

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帯は、白地にピンクの花が描かれている、塩瀬の9寸名古屋帯を、自分では角だしに結んでいるつもりですが、なんなんでしょう!この結び方は・・・

衣紋も抜けていないし・・・・

着物を新たに着始めてから、そんなにたっていない頃なので、衿も抜けていないし、見苦しい角出しだし・・・とても今見ても恥ずかしいくらいの着付けです。

でも、これもここを通って来たから、今があるので、記録として残しておこうと思います。

★2は、02年6月25日に昨日と同じ装いで、「時代布・池田」に伺う。

池田さんとツーショット♪

画像は許可を得ています。

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重子さんは涼しそうな琉球絣をお召しでした。

履物は黒塗りの2枚歯の下駄に、男物の白革の鼻緒でした。

●帯は1と同じです。

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★3は、03年5月25日に調布のオフ会に参加した時に着用しました。(11ヵ月振りに着用)

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今日は調布で「取り替え、帯結び講習会」のオフに参加してきました。

11人で自分の不必要な着物や帯、小物を持って行き、自分に必要が無くても、(似合わなくても)他の人が着てくれるかも知れないと言うことで、それぞれが持ち寄り集まりました。

「うわぁ〜どうして、これが要らないの???」って物が有るんですよ。

本当に!

私は着物3枚、帯締め2本を持参で、帯1本を頂いてきました。(^ー^)

着物1枚と帯締め1本は売れ残ったので、持ち帰ってきましたが、結果ちょこっと減りました

成り行きで、帯結び講習会に成り、私も講師の一人に成り切らないで、締めたら、普通に結んだと同じになる作り帯の作り方を講習してきました。

短くて結び難い帯、上手くお太鼓が出てくれない帯、堅くて締めずらい帯にとても便利な締め方なんです。

良い汗かいてきました。

●帯

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帯は、金沢で購入した、ざっくりと織った8寸名古屋帯でぐるぐる巻きの柄です。

帯締めと帯揚げと腰飾り(大島の柄の椿と同じ)を、同色で揃えて色味をさしています。


★4は、03年9月21日に富山県の小京都城端町に出かけた時に着用しました。(4ヵ月振りに着用しました)

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今日は小京都と言われる、城端町に連れて行って貰う。

城端織館で花糸織を見学する。

イベントでデジタルが織りなす21世紀のクラフトを見る。

いろいろな所でその地方地方に合った織物が、織られていたんだなぁ〜。

ランチは、見晴らしの良い桜ヶ池温泉のクワハウスでおいしいお料理を頂く。

お米が美味しいので、ほかほかの握りたてのおにぎりも美味しかった。

満足、満足。

写真はクワハウスの応接間?

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●帯

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帯は白地の絽で墨で、花が描かれています。

画像の1.2.3.4を順に見ると、一目瞭然に着付けの進歩が見うけられる。

同じ着物を着ているのにね。

やっぱり衣紋を抜くのが好きです。

★5は、05年9月22日に法事の会場を下見に出かけるが、夏に着物を着る機会が少なかったので、お天気は良くないけれど、着物を着る。(2年ぶりに着用しました)

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今日も半襦袢に裾除けで襦袢無し。

あっという間に着る事が出来るし、襦袢の袖が無いと言う事はこんなにも涼しいなんて♪

何処に行っても着物着用の人を一人も見つける事は無かった・・・・

着物着るのに良い時期に成って来たのになぁ〜

●帯

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帯は、麻地に紅型染めの全通柄の名古屋帯。

★6は、06年6月19日に、恵比寿ガーデンプレースに出かけた時に着用しました。(9ヵ月振りに着用しました)

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●帯

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帯は、自作の青土さんの麻の生地で、二部式の名古屋帯を角出し風に結ぶ。

★7は、06年10月11日にSさんと汐留サイトに出かけた時に着用しました。(4ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、紫織庵の絹芭蕉の名古屋帯です。

★8は、07年9月25日に大人の遠足として、小田原・箱根・芦ノ湖をKさんの運転で廻ってきた時に着用しました。(11ヵ月振りの着用です)

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生地の縫い目の所が、弱くなってきていたので、自分で解いて(洗い張りする事も無いだろうと・・・)洗濯機で洗って置いたものを、「駄目だったら戻して下さい」と、胴接ぎ仕立てを頼みました。

綺麗に自分寸法に仕立てあがって来ました。

やっとおはしょりもキチットでて、着丈も長くなりました。

しつけを取って、着て行きました♪

やはり自分サイズの着物は着易いし、見た目も綺麗。

●帯

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帯は、母から貰った殆んど締めてない博多織りの、格子の名古屋帯です。

きゅっと締まって、気持ち良いです。

画像では分り難いかもしれませんが、胴接ぎして、自分サイズに仕立て直して、生れ変わったこの着物がとても愛おしいです。

若しかして没に成ってしまったかも知れないのに、こうして叉息を吹き返して、着ることが出来たのは、仕立てて下さった、Mさんに感謝です♪

あと何度着れるか分らないけれど、大事にしていきます。
(今まで6年で8回着用)

★9は08年6月7日に、子年の三人が集まって、同じ犬種を飼っているので、ワンちゃん講座を受講しました♪(9ヵ月振りに着用しました)

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胴接ぎ仕立てで仕立て直した単の大島紬。

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裄も身丈も自分サイズで着易くなっています。

バックと帯締めをアクセントにしています。

●帯

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帯は、今まさに咲き出そうとしている、紫陽花柄が描かれている、生紬の二部式名古屋帯です。

★10は、09年5月25日に銀座で、仲間達とお喋り♪(11ヵ月振りの着用)

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着物は藍大島紬の単衣。

自分で解いて、お洗濯して、アイロンを掛けて、自分サイズに仕立て直して頂いたので、とても着易くなった着物です。

朝から暑かったので、下着は麻100%物。

長襦袢は、ポリ?紗に半襟は、絽の半襟が付いていたので、そのまま着用。

丁度NHK教育テレビで大○保信子さんが、今の時期の着物について話して居られた。

ご自分は、連休が過ぎたら、単衣を着られて、但し、半襟と、帯揚げは冬物を着用しているとの事。

正式には衣替えは6月からだけれど、温暖化で、連休過ぎたら単衣で、小物は冬物にして、「衣替えは、分っているとアピール?しています」との事。

私は自分の体感温度で、着物も、小物も選びます。

良いじゃないですか、普段着なのですから♪何をどう着ようと。

連休前でも暑ければと私は、思っています。

逆に、皆さん夏の結婚式でも、式場では袷の留袖を着ていらっしゃいますしね。

●帯

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帯は、生紬(セリシンを未精練の状態で、織り込んだもので、麻のような風合いが特徴)に今の時期の、紫陽花が描かれている帯です。
大好きな帯です。

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三人ともKIMONO真楽に在籍中♪

★11は、16年6月29日に、庭園美術館のメディテ家の至宝展に着て行きました(何と7年1ヵ月振りの着用です。)

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●帯

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生紬の三部式名古屋帯です。

柄が紫陽花なので、締める時が多いです。

●雨コート

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アップルコート

携帯に便利で、風合いは紬のようです。

2016/5/21

●大島紬の斜め菱形単衣に帯10本  ●大島紬単衣一枚に帯○本

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紺地で、斜め格子の様に菱形の絣に柄が織り出されている、単衣仕立の大島紬。

薄くて軽くて、皺になりにくくて、とても着易いし、色んな帯とも合わせ易い着物です。

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★1は、02年6月4日に、自由が丘の無料着付け教室(日本和装)で着用しました。

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●帯

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最近は何故だか余り出番が無いけれど、最初は良く締めていた昼夜帯です。

裏が朱色で、表が紺色の更紗柄の帯を、少し折り返して、角出し風に締めています。

朱色の花が、サイコロの五の目の様に出ているので、今度は朱色の花を横に2個出して締めてみようかしら?

ちょっと派手になるだろうなァ〜

垂れの朱色が効いています。

★2は、02年6月10日に、大井町と目黒に出掛けた時に着用しました。

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大井町の呉服屋さんに伺って色々アドバイスを受けました♪

目黒の「時代布 池田」に寄って、先日購入した帯を締めて、見てもらいました♪

●帯

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帯は白地の絽で、墨で花が描かれているものです。

垂れがずるっと滑って下がっている・・・・

わぁ〜ポリは、だから嫌なのです。

帯留はアンティークの大きめなブローチを帯留金具を使って帯留めに

★3は、02年9月21日に、暑い中、浅草の「駒形どぜう」に行った時に、OちゃんとNさんと一緒に食べた時に着用しました。(3ヵ月振りに着用)

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ガラガラと戸を開けると、中は畳み敷きに座布団が並んでいました。

地べたで、持ち運んでくれた炭火のコンロで頂きます。

暑い時には熱い物を、ふぅふぅして、食べるのはこれまた、美味しい物です。

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着物に嵌った頃で、大きなプラダのトートに、エルメスのレモンのキーホルダーを付けて、買う気満々でした。

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この後、浅草橋に行きました。

●帯

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帯は、白地に紺色の紅型の縮緬9寸名古屋帯です。

★4は、03年6月9日に、Nさんと浅草に、これで3度目のどぜうを食べに行く時に着用しました。(9ヵ月振りに着用)

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柔らかくて、全然土臭くなくて、美味しい!

どぜう鍋、鯉の洗い、くじらの立田揚げ、茶碗蒸しにちょっと日本酒なんか、頂いて、下町気分を味わいました。

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●帯

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帯は、箪笥の中でじーっと30数年間、今日の出番を待っていた、木綿の8寸名古屋帯です。

★5は、03年6月10日に、前日に引き続いて、浅草に出かけた時に着用しました。

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着付けの友人を浅草に案内しました。

長谷川さん・文扇堂さん、仲見世通りを。

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●帯

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帯は、紗献上帯で、白地に紺の柄です。

しゃきっとしていて、気持ちが良いが、締めにくい・・・・です。

★6は、04年6月5日に、伝統工芸師の松原染織工房見学に、真楽の皆さんと工場見学に出かけた時に着用しました。(1年振りに着用)

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夕食の「升本」(画像はそこのお座敷で)で亀戸大根とアサリ鍋を頂きました。

●帯

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帯は、2と同じ帯です。

ずるっと締めにくいので、簡単帯結びではなくて、普通の結び方で結んで出かけました。

★7は、05年5月19日に、高島屋の「日本の伝統展」で、私の持っている奄美大島紬に幾つかの穴を発見!

この穴の事を質問に、着物を持って伺いました。(11ヵ月振りに着用)

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織った時に出来る穴との事でした。

大島紬は虫に食われないそうです

●帯

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帯は、紬の着物から仕立てた、二部式帯を角出しに結びました。

顔がふっくらとしているわぁ〜太っていたんだわね・・・

★8は、06年5月24日に、細見華岳展と中華街に行った時に着用しました。(1年11ヵ月振りに着用)

帰りは雷雨に遭ってびしょぬれになってしまいました。

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●帯

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帯は、昼夜帯で、裏が草色の無地で表が更紗柄です。

前を少し斜めに折って締めてみました。

短いので、締め難いです。

★9は07年10月6日に、爆裂トークオフ会に参加した時に着用♪(1年5ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、母から譲り受けた、れんこんの輪切りのような柄の、織りの名古屋帯です。

光が強すぎて顔も帯も、白く成ってしまった・・・

この大島紬は、濡れても何とも無かったので、単衣なので、自分で洗えるかも知れないですね。

成るべく畳んで皺がつかないように気をつければ、大丈夫かも?

それにしても3.4.5と同じ着物を着て浅草に行っていたのには、驚きました

★10は09年6月19日に、何時もの仲間と銀座に行った時に着用しました。(1年8ヵ月振りに着用)

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下着は本麻の上下に、長襦袢も本麻です。

それほど暑くは、感じませんでした。

●帯

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帯は、白地の絽綴れで、三角に見える柄がすくい織りです。

軽くて、薄くて、夏には重宝します。

★11は、12年5月30日に着物仲間と、浅草から人形町までを散策した時に着用しました♪(3年ぶりの着用です)

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●帯

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帯は、生紬の二部式で、うっすらと紫陽花が描かれている物です。



2013/6/27

本場大島紬仙太郎単衣に帯一本  ●大島紬単衣一枚に帯○本

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母が亡くなってから、私の手元に遣ってきた、若しかして男物の反物で仕立てたまま、一度も袖を通さなかった、大島紬の単衣です。

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本場大島紬 仙太郎

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★1は13年5月24日に、着物仲間三人で国立新美術館で催されている「貴婦人と一角獣展」を鑑賞してきました。

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そのまま着て行ったので、裄が短いです・・・・・

●帯

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帯は、絽目の入っている薄いオレンジの地に、細かい刺繍で、黒の金魚が金魚鉢の中で泳いでいるものです。

お花が何種類も刺繍されています。

目黒の「時代布・池田」で金魚の刺繍を見て一目ぼれで購入しました(オレンジは好きではないのに)。

重子さんに「金魚は何時頃の時期ですか?」と訊ねたら、「年中泳いでいるので、いつでも良いけれど、しいて言えば6月かしら」と教えていただきました。

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帯が短くて、柄が綺麗に出ないので、バッサリと鋏を入れて、三部式帯に直してしまいました♪

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単帯だったので、耳はかがらなかったので、二重太鼓に見えます。(二重太鼓のように、先にお太鼓を乗せると、タレ先が出ているので、楽に結べます♪





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