2015/8/22

8月21日の装い  ▲今日の装い/薄物

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●着物

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奈良へ旅行した時に、奈良町で求めた宮古上布の着物です。

この透け感は、どんなに細い糸で織られているかが伺える、夏の上布です。

自分で解いて、自分で洗って、自分でアイロン掛けて、おたすけくらぶさんでお仕立てしてもらいました

身丈が短かったので、紺無地の生地(後身頃・前身頃・下前衿先)を足して、胴接ぎしてあります。

身丈もたっぷりでとても着易い自分サイズの着物に成りました♪

此れはお洗濯OKなので、雨でも着れると言う事ですね。

でも勿体無いので、晴れた時に着ようと思います♪

胴接ぎ仕立て詳しく説明

●帯

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帯は、アジア系のお店で見つけた、麻の帯幅の布を購入して、仕立てた二部式名古屋帯です。

白と薄茶の両面使いです。

軽くて、締めやすいです。

●小物

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・帯揚げは、薄桃色の絽縮緬に、金魚が沢山泳いでいます。

・扇子は、沖縄旅行の時に、美ら水族館で買った物です。

・帯締めは、白黒の矢羽に折られた5分紐。

・帯留めは、銅製の金魚です。

・根付は、ガラスの中に金魚です。

・腰飾りは、アルミの金魚です。

●籠

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実家の近所で、お茶の棗とか、お道具等を専門に扱って居るお店で、一目ぼれした虎竹で編んだ籠です。

取っ手は1度、漆を塗ってもらいました。

内袋は付いていました。

下げているのは、何とかの?実です。

●履物

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胡麻竹の右近下駄に、職人展の小千谷縮み出店で購入の、ベージュの麻の端切れで仕立てた鼻緒。

女将さんお薦めだったのですが、台と鼻緒が同系色でちょっと地味だったので、前坪を柿色にしました。

素足の方が、胡麻竹の良さが分るらしいです。

●日傘

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頂き物の大き目の日傘です。

お召の反物で作られた日傘です。

なので、雨には不可です。

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2015/7/11

7月10日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着物は青地に白い水玉(泡?)柄のポリエステルの絽の着物です。

爽やかな空のような色で、大好きな色です。

●帯

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絽の訪問着で、二本の名古屋帯を仕立てた物の内の、一本です。

今日が初下しです。

色々沢山の柄が見えますが、お太鼓に出る柄と、前に出る柄は限定されます。

●小物

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・帯揚げは、山吹色の、変わり絽の物です。
 
・扇子は、三社祭りの時だけに、売り出される網目模様です。

・帯締めは、茄子紺の真田紐です。

・帯どめは、青紺色のガラスの中から、花が浮き出てきています。

・根付は、、ガラスの中に、小さな金魚が入っています。

・腰飾りは、ちりめん細工で、傘にカエルが乗っています。


●バック

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バンコクで購入の、細い細い竹で作られた、箱型のバックです。

蓋を開けると、裏に鏡が付いているのでとても便利です。

●履物

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履物は、竹皮表に焼杉の右近下で、母の羽織の端切れで誂えた、白地に水色の流水柄の鼻緒です。

●日傘

香港で買って来た、白地にドロンワークのレースです。

余り日除けには成らないかも・・・

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2015/6/21

6月20日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着物は、本藍手織り本麻『ラミー(苧麻)』の追っ掛け仕立ての着物です。

右袖と左身頃が青で、右身頃と左袖が紺色で、衿と上前オクミは紺色です。

(片身替わりは、右半分と左半分が別物です。)

●帯

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帯も麻です。

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「目と心のごちそう展」で購入した麻の布地で、自分で二部式に仕立てました。

●小物

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・帯揚げは、臙脂色と生成りの小さな格子柄の縮緬です。

・扇子は縁が、紅く染められたものです。

・帯締めは、伊藤組紐です。

・帯留めは、Sさんから頂いた、白と水色を格子に、作られた物です。

・腰飾りは、傘に蛙がちょこっととまって居る縮緬細工です。

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・根付には、今満開の紫陽花の縮緬細工です。

●バック

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バックは刺し色で、京都旅行で購入の「染司よしおか」

とても軽い正絹の、大判の手提げです。

中が見えないように、柿渋染めの布を被せる様な作りに成っていて、グルグル巻いた取っ手が特徴です。

洋服でも使用します。

●履物

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履物は、深緑の革の台に、天は畳表です。(金鷲製)

鼻緒が、痛んできたので、白地に薄緑グレーの紅型で誂えて、挿げ替えていただきました。



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2014/8/22

8月22日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着物は、薄いベージュ地に、白い細かい波のような柄が織られている、小千谷縮みです。

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●帯

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帯は、絽目の入っている薄いオレンジの地に、細かい刺繍で、黒の金魚が金魚鉢の中で泳いでいるものです。

お花が何種類も刺繍されています。

目黒の「時代布・池田」で金魚の刺繍を見て一目ぼれで購入しました(オレンジは好きではないのに)。

重子さんに「金魚は何時頃の時期ですか?」と訊ねたら、「年中泳いでいるので、いつでも良いけれど、しいて言えば6月かしら」と教えていただきました。

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帯が短くて、柄が綺麗に出ないので、バッサリと鋏を入れて、三部式帯に直してしまいました♪

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単帯だったので、耳はかがらなかったので、二重太鼓に見えます。(二重太鼓のように、先にお太鼓を乗せると、タレ先が出ているので、楽に結べます♪

●小物

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・帯揚げは白黒の細かい格子柄の縮緬です。

・扇子は、沖縄の美ら水族館で購入の物です。

・根付は、ガラス玉の中に金魚です。

・帯締〆は、白黒の矢羽柄です。

・帯留めは、金魚の柄の団扇です。

●バック

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バックは喜如嘉の芭蕉布のバック♪

池袋の全国伝統的工芸センターで求めました。

バックの飾りの根付も同じです。

●履物

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履物はオーダーした馬来草の草履です。

馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。

鼻緒は、白の革を選びました。

2014/7/23

7月22日の装い  ▲今日の装い/薄物

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●着物

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着ているのは、男物の亀甲の幅広の、能登上布で仕立てて貰った物です。

巾がたっぷりと有るので、私の1尺8寸5分の裄が、きちっと取れた着物に成って居ます♪

暑くて、汗をかいても、ジャブジャブと洗えるので、麻の着物は重宝します♪

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●帯

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帯は、絽目の入っている薄いオレンジの地に、細かい刺繍で、黒の金魚が金魚鉢の中で泳いでいるものです。

お花が何種類も刺繍されています。

目黒の「時代布・池田」で金魚の刺繍を見て一目ぼれで購入しました(オレンジは好きではないのに)。

重子さんに「金魚は何時頃の時期ですか?」と訊ねたら、「年中泳いでいるので、いつでも良いけれど、しいて言えば6月かしら」と教えていただきました。

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帯が短くて、柄が綺麗に出ないので、バッサリと鋏を入れて、三部式帯に直してしまいました♪

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単帯だったので、耳はかがらなかったので、二重太鼓に見えます。(二重太鼓のように、先にお太鼓を乗せると、タレ先が出ているので、楽に結べます♪

●小物

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・帯揚げは、肌色の絽縮緬に金魚と水草の柄です。

・扇子は美ら水族館で購入の物。

・帯締めは、白黒の矢羽がらの5分紐。

・帯留は、展示会で購入の銅製の金魚。

・腰飾りは、松栄堂の羅漢様。

・根付は、ガラスの珠の中に金魚。

●バック

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バックは刺し色で、京都旅行で購入の「染司よしおか」のものです。

とても軽い正絹の、大判の手提げです。

中が見えないように、柿渋染めの布を被せる様な作りに成っていて、重宝♪

洋服でも重宝します。

●履物

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履物はオーダーした馬来草の草履です。

馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。

鼻緒は、白の革を選びました。

●日傘

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日傘は表参道の「アトリエKinamiの夏支度」の展示会で買った物。

革紐が長い輪っかに成っているのは、肩に掛けて、手ぶらで持てる為の物です。




2014/6/23

6月14日に装い  ▲今日の装い/薄物

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着物は、自分で仕立てた近江の綿と麻の交織の物です。

展示会で、何枚かの端切れで売っていたものを、買い求めて仕立てました♪

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透けない着物には、長じゅばんを省略できます。

半襦袢に、レースの筒袖を付けて、半襟を付けています。

袖が無いと言うだけで、こんなにも軽やかに涼しく感じるとは、思いませんでした♪

●帯

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USAコットンで仕立てた、三部式名古屋帯です。

暑い時にはなるべく着付けを、手際よくしたいので、この三部式に決めました。

三部式に決めると、着つける前から余裕が出来て便利です。

●小物

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・帯揚げは、薄い若草色の絽目の有るものです。

・扇子は、紫陽花が描かれている物です。

・帯締めは、赤レンガ色の真田紐です。

・帯留は、銀色の紫陽花のブローチを帯留に加工したものです。

・根付は、縮緬細工の紫陽花です。

・腰飾りは、傘に蛙です。

●籠

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籠は胡桃です。

しっかりとして艶が有ります。

山葡萄と違って、表面がつるつるしているので、着物に優しいです。

中に藍染の巾着を縫い付けて、細い組紐を色違いで二本使い、結び目は薄茶色の鹿の子絞りで包む。

●履物

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胡麻竹の右近下駄に、小千谷縮みの出店で購入の、ベージュの麻の端切れで、仕立てた鼻緒です。

女将さんお薦めだったのですが、台と鼻緒が同系色でイマイチだったので、前坪を柿色にしました。



2013/8/30

8月29日の装い♪  ▲今日の装い/薄物

広角カメラは、如何しても寸詰り写ってしまう・・・・嫌ですね。

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奈良へ旅行した時に、奈良町で求めた宮古上布の着物です。

この透け感は、どんなに細い糸で織られているかが伺える、夏の上布です。

自分で解いて、自分で洗って、自分でアイロン掛けておたすけくらぶさんで、胴接ぎ仕立てで、仕立ててもらいました。

●帯

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帯は、白地に月とススキと鈴虫のすくい帯です。

帯芯が薄くて、軽くて盛夏には持って来いなのに、あまり締める事が無かった帯です。

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●小物

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・帯揚げは山吹色の萩の模様のある物です。

・扇子は、三社祭の時だけ売られる網目模様のある物です。(浅草文扇堂)

・帯締めは、山吹色の細い組紐です。

・帯留めは、姪の新婚旅行のお土産。(スペイン製AMAPOLA)
AMAPOLA

・籠に下げていたのは山葡萄で編んだ物で、付いている玉は備前焼です。

・根付は、ガラスの赤と緑の唐辛子です。

・腰飾りは、正絹名物裂のストラップ(石黒香舗) 

●籠

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竹の籠(実際はもう少し明るい感じです)は、修善寺に行った時に、竹製品のお店で見つけました。

大きさも丁度よくて、内袋の紐の先に、自分で緑の玉を取り付けました。

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●履物

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履物はオーダーした馬来草の草履です。

馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。

鼻緒は、白の革を選びました。


2013/7/5

6月22日の装い  ▲今日の装い/薄物

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●着物

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Aさんを南青山の東三季にお連れして、夏物を見ていた時に、勧められて衝動買いしてしまった絽の縞小紋です。

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●帯

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白地の絽綴れに、孔雀が描かれている、開き仕立ての名古屋帯です。

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●小物

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・帯揚げは帯締めにあわせて、サーモンのぼかし。

・扇子は紫陽花が描かれている物。(人形町・京扇堂

・根付には、紫陽花の縮緬細工(東京ミッドタウン・箸長

・腰飾りは傘に蛙の縮緬細工。

・帯締めは自作の柿色から生成り色にぼかした物。

●袖無し羽織

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男物の絽の長羽織の袖を外して、肩下がりを付けただけ。

背には、アクセントに自作の綿絽のハギレで作った、団扇を付けました。

●バック

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バックは喜如嘉の芭蕉布のバック♪

池袋の全国伝統的工芸センターで求めました。

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●履物

Nさんから頂いたお召の端切れで、仕立てて貰った鼻緒。
前坪を朱色にしました。

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台は桐で、草履の様な形に成っていて、履きやすいです。

●日傘

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日傘はドロンワーク刺繍のしてある白い日傘。(香港で購入)


2012/9/20

8月19日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着ているのは、男物の亀甲の幅広の、能登上布で仕立てた物です。

巾がたっぷりと有るので、私の1尺8寸5分の裄が、きちっと取れた着物に成って居ます♪

暑かったので、衿のプラスチック芯を使わなかったので、何となく衿が落ち着きません・・・

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絽綴れの帯で、張りが有って、ちょっと右側が膨らんでしまいました。

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●帯

帯は、白地の絽綴れに、孔雀の柄が描かれている物です。

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何時もは、室内で写して貰うのですが、お天気が良かったので、庭で写してもらったら、距離が遠すぎて、人物が小さすぎました・・・

なので、帯の上半身が小さくて、それを無理やりに何時もの画像の大きさに引き伸ばしたので、ボケボケの画像に成ってしまいました・・・ガッカリです。

●小物

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帯揚げは、青とグレーがかった水色の二色使いの、絽目が入っているものです。

扇子は、実際は、朝顔が描かれている物ですが、レストランで忘れて来てしまったので、似た様な扇子でアップしました。

(確かめたら、ビィトンの前の写真では、忘れてきているので、帯に差していませんでした・・・)

根付は、象牙の鬼灯です。

腰飾りは、青と白の青海波柄の匂い袋。

竹籠には、札(お多福とひよっとこ)と算盤の玉が付いている物です。

帯締めは、夏用の渋い桃色。

帯留めは工芸作家の物で、瑠璃色があまりに綺麗なので、求めました。

●籠

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竹の籠(実際はもう少し明るい感じです)は、修善寺に行った時に、竹製品のお店で見つけました。

大きさも丁度よくて、内袋の紐の先に、自分で緑の玉を取り付けました。

●履物

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履物はオーダーした馬来草の草履です。

馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。

鼻緒は、白の革を選びました。

2010/8/26

8月13日の装い♪  ▲今日の装い/薄物

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着物は、アンティークの、薄い透け透け感の有る平絽?です。

薄紫色で、格子にトンボ柄の小紋です。

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アンティークなので、私には小さ過ぎて、胴接ぎを入れて仕立てました。
無意識に着付けましたが、接ぎの無地部分が見えなくて、良かったです。

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帯は白地に黒のすくい帯。(今日が二度目の着用)
自分で名古屋帯なので、かがりました。

薄くてすけすけ。
帯板が写りそうな位。
芯がないので、クタッとしている。

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帯揚げは、綿素材の薄紫色。(一衣舎)
扇子は縁が紅の物。(分扇堂)
帯締めは濃紺の真田紐。
帯留めは、七宝焼きで、朝顔柄。(はいからさん)
腰飾りは、匂い袋でトンボ柄。(石黒香舗店)
根付は、象牙のほおずき(伝統工芸展)

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籠は、かごやの東北地方産の山葡萄です。
職人の悠帆さんの作り上げた一点もの。
山葡萄のペンダントを下げてアクセントに。
もう片方は、ワックスを掛けて、別のブローチを付けています。
両面別の表情を楽しめる。


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履物はオーダーした馬来草の草履です。
馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。
鼻緒は、白の革を選びました。

2010/7/4

7月2日の装い♪  ▲今日の装い/薄物

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着物は綿と麻の交織の近江の物です。

何枚かの端布として売っていた物を、自分で仕立てた物です。
軽くて肌に付かないで、サラッとして着易かった♪
裄もたっぷり取れて、言う事なしです。 

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夏の着物は洗えると思っただけで、どんなに暑くても,洗えるから、ホッとします。

軽くて、裾がフレァースカートの様に成っちゃった...

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帯は、絽綴れで、孔雀が描かれている物です。

扇子の下に、裏のガラが写って見えます。
右巻き・左巻きで胴の太さに対応出来る様になっているが、透けて見えちゃってはね・・・
間に透けない帯板を入れれば、解決だったんですね。

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・帯揚げも濡れても大丈夫なように、綿素材で薄紫色。
・扇子は、今から咲き誇る、朝顔が描かれている物。
・帯締めは、赤煉瓦色の真田紐。(色落ちするかしら?)
・帯留めも朝顔柄の七宝焼き。(去年も一昨年も使いそびれ・・・)
・根付は、揺れる大小の千鳥(これも出番が少ない)
・腰飾りは、色を合わせた西陣織の匂い袋。

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タイのバンブバック。
中袋付きなので安心です。
着物の色に合わせて、エルメスの青リンゴのキーホルダーを付けてます。(画像はレモン)

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胡麻竹の右近下駄に、小千谷縮みの出店で購入の、ベージュの麻の端切れで、仕立てた鼻緒。
女将さんお薦めだったのですが、台と鼻緒が同系色でイマイチだったので、前坪を柿色にしました。

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日傘は雨晴兼用の、軸が伸び縮みするので、持ち運びに便利。
縁のフリルが可愛い〜

2009/9/29

●9月26日の装い♪  ▲今日の装い/薄物

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着物は松屋銀座店の、撫しょ庵で購入のL版の既製品。
麻55%と綿45%の混紡で、しわ加工してあるので、柔らかくて着易い。
麻だけの様に、突っ張らなくて良い感じ。

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●帯は京都旅行のおりに、紫織庵で購入仕立ててもらった絹芭蕉で芭蕉の柄。
垂先が黒無地だった物を、接ぎを入れて柄にして貰った。

黒無地だったら、黒っぽい着物を着た時に、垂が着物と同化してしまうから。

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帯揚げは、赤茶色の綿素材。
扇子は桔梗柄。
帯締めは卵色の冠組。
帯留めは、象牙で、人参を持った

根付はやしの実?で、トウモロコシの上に
腰飾りは、の匂い袋。


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初めての山葡萄の籠で、決め手は形が薄くて他の人が、良く持っているのとは違った事。
途中から編み方が斜めの編み方になっています。内側が全部斜めの編み方に成っている物で、簡単に言うと二重編みに成っています。

だからと言って厚ぼったくなくて、お気に入りです。
取っ手も固定式ではなくて、折れ曲がる(輪っかに取っ手を付けてある)事でした。
籠にぶら下げているのは、山葡萄で編んだ「亀さん」です。
鎌倉の小町通りの中ほど(駅から行くと右側)の山葡萄を編んで売っているお店でやっと見つけました。

まったく同じ籠を銀座の夏野で見かけました♪

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履物はオーダーした馬来草の草履です。
馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。
鼻緒は、白の革を選びました。

日傘は雨晴兼用の、軸が伸び縮みするので、持ち運びに便利。

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2009/9/26

●9月24日の装い♪  ▲今日の装い/薄物

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平日なので、帰宅してから写してもらったので、皺が目立ちます。

ぶわっと膨張してしまうので、マメに手直ししながら着ていました。

9月後半でも、麻着物で、丁度良かったです。

急遽箪笥を開けてみて、急に決めた装い。

「簡単帯結び」 もその場で、ちゃちゃちゃと遣っちゃいました。

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着物は、本藍手織り本麻『ラミー(苧麻)』の追っ掛け仕立ての着物。

右袖と左身頃が青で、右身頃と左袖が紺色で、衿と上前オクミは紺色です。

(片身替わりは、右半分と左半分が別物)

●帯

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帯は、すくい帯で、すすきに鈴虫が止まって居る柄です。

の部分(前帯の柄が、キチット前に出るように計る)を忘れていて、胴に巻いてから、気が付きました。

もう一度やり直すのも、嫌だなぁと思い、そのまま前帯の柄は、一番下に入ってしまい、無地に成ってしまいました。

無地帯だと思えば良いわぁ〜とそのまま締めてしまいました。

帯留めが映えて、逆に良かったように思われます。

お太鼓の鈴虫、リアルで気持ち悪るいと言われてしまった。

●小物

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・帯揚げは、白と臙脂色の細かい格子の縮緬(人形町のころもやさん)

・扇子は、縁が青紫色の物(浅草の文扇堂さん)

・帯締めは真田紐(京都展の伊藤組紐さん)

・帯留めは工芸作家の物で、瑠璃色があまりに綺麗なので、求めましたガラス作家さんの物。

・根付は縮緬細工の秋茄子(銀座で有った、縮緬人形展で。)

・腰飾りは、赤とんぼの匂い袋(京都に行って時石黒香舗さんで。)

●籠

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籠は胡桃です。

しっかりとして艶が有ります。

山葡萄と違って、表面がつるつるしているので、着物に優しいです。

中に藍染の巾着を縫い付けて、細い組紐を色違いで二本使い、結び目は薄茶色の鹿の子絞りで包む。

●履物

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履物は、オーダーした馬来草の草履です。

馬来草
マレー半島原産稲科系植物

網代織り

新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。

鼻緒は、白の革を選びました。

可愛い愛犬チャーリーです♪

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チャーリーは写して居る時は、こんな風にちょろちょろしています。

2009/8/24

8月22日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着て行ったのは、男物の白地に亀甲柄の能登上布を、仕立てた物です。

麻の着物は、汗をかいても、洗えるので、安心して着る事が出来ます。

長襦袢も本麻で、半襟は、正絹の絽(自分で洗います)です。

肌着も足袋も、麻です。
それでも暑いです。

何を着ても暑いので、此処はやせ我慢で、涼しい顔をして、皆さんと共に、着こなしています。

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帯は、京都旅行の折りに購入した、着物紫織庵の絹芭蕉の全通の名古屋帯です。

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帯揚げは、赤茶色の綿素材。(一衣舎)
扇子は黒地に朝顔が描かれている物。
帯締めは 真田紐の水色に縁が青。
帯留めは琥珀の葡萄。
腰飾りは赤い羅漢様の匂い袋。
根付は縮緬細工の秋茄子。

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初めての山葡萄の籠で、決め手は形が薄くて他の人が、良く持っているのとは違った事。
途中から編み方が斜めの編み方になっています。内側が全部斜めの編み方に成っている物で、簡単に言うと二重編みに成っています。

だからと言って厚ぼったくなくて、お気に入りです。
取っ手も固定式ではなくて、折れ曲がる(輪っかに取っ手を付けてある)事でした。
籠にぶら下げているのは、山葡萄で編んだ「亀さん」です。
鎌倉の小町通りの中ほど(駅から行くと右側)の山葡萄を編んで売っているお店でやっと見つけました。

まったく同じ籠を銀座の夏野で見かけました♪

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胡麻竹の右近下駄に、小千谷縮みの出店で購入の、ベージュの麻の端切れで、仕立てた鼻緒。
女将さんお薦めだったのですが、台と鼻緒が同系色でイマイチだったので、前坪を柿色にしました。

日傘で持っているのは、雨晴兼用の軸が、伸び縮みする傘。

2009/8/14

誕生日の装い♪  ▲今日の装い/薄物

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着て行ったのは、Aさんと一緒に東三季で、一目で気に入った、白黒の縞柄の絽。
それなのに、まだ一回しか袖を通していなかった・・・ 

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帯は、絽綴れの開き名古屋仕立て。
孔雀の柄です。
扇子下の柄は裏の柄が写っているもの。
(芯が入っていないので、二枚に折って締めていますが、透けて裏の柄が浮き出てしまいます。)

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帯揚げは、薄紫色の洗える綿素材の物。(一衣舎) 
扇子は、黒地に朝顔が描かれている物。

帯留めは、銅・銀製の金魚のブローチ兼用の帯留め。
帯締めは、水色の端が青の真田紐。

腰飾りはエステバンの、オーブイリゼ センティッドチャーム

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根付は、象牙の鬼灯。
伝統工芸品展で購入のお気に入り。


バックは喜如嘉の芭蕉布で作られたバック(伝統工芸品センターで購入)
触ってみると、かすかに、所々結び目があるのが特徴。
端切れで作られた芭蕉布のハートの根付をアクセントに。

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履物はオーダーした馬来草の草履です。
馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。
鼻緒は、白の革を選びました。





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