2017/6/9

6月9日の装い  ▲今日の装い/単衣

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●着物

越後片貝木綿の着物です。(紺屋仁助)

持って居なかった片貝木綿を購入して、自分で水通しをして、仕立てて 貰らいました。

水通しをした時に随分色が出たのは、藍染めと書いて有ったからだったのですね。

仕立て屋さんも縫っている時に、指に色が付いたと言っておられました。

だから雨が降ったらどうしょうと、心配な着物です。

●帯

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●小物

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・帯揚げは、臙脂色と生成り色の細かい格子柄の縮緬です。

・扇子は、三社祭の時期にだけ売り出される網状の柄です。

・帯留めは、銀色の紫陽花のブローチを改造した物です。

・帯締めは、レンガ色の伊藤組紐です。

・根付は縮緬細工の紫陽花です。

・腰飾りは、縮緬細工の傘に蛙が乗っている物です。

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・背守には縮緬の押絵のお多福さんです。

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縮緬の押絵の薔薇と蝶
を羽織紐に使って居たら、鎖が千切れてしまいました。(太ったからだと思います。。。)

●羽織

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・絽の羽織の袖を外して、肩下がりを付けました。

肩下がりを付けないと陣羽織の様に見えるから。

●バック

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バックは喜如嘉の芭蕉布のバック♪

池袋の全国伝統的工芸センターで求めました。

バックの飾りの根付も同じ喜如嘉の芭蕉布です。

●履物

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履物はオーダーした馬来草の草履です。

馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。

鼻緒は、白の革を選びました。

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2016/8/23

4月20日の装い  ▲今日の装い/単衣

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●着物

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鳥取県のお目出度い絵絣の「弓はま絣」をついに手に入れました♪

山陰の三絵絣と言われています。(倉吉絣・広瀬絣)

ずっと着て見たかった、憧れの浜絣。

洗っては着て、洗っては着てと、馴染むまでどれくらい掛るかしら?

出来ればもう少し、早く買い求めたかった。

●帯

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生成り色の塩瀬名古屋帯です。

柄は、桃色の大きな花で、垂れ先まで一枚の絵に描かれています。

●小物

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・帯揚げは、蘇芳色の無地縮緬。

・帯締めは、若草色の冠組紐。

・扇子は、かきつばたが描かれている物。

・根付は、かきつばたのお守り。

・腰飾りは、羅漢様の匂い袋。

●上っ張り

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着物とお揃いの弓はま浜絣の、上っ張りです。

蝶々の絣柄が、前後に有り、右前にポケットが付いていて、とても重宝です。

衿と裾には、着物よりも細かい絣柄。

●バック

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最初のベトナム旅行で、買って来た緑色のタイシルクのバック。

大好きな相良刺繍が刺されています。

画像では暗く写っていますが、綺麗な若草色で、タイシルク独特の輝きがあります♪

●履物

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最初に買った焼き杉の台の、畳表右近下駄です。

目が粗いので・・・気軽に履ける下駄。

池袋東武の催事で職人さん(胡蝶)に鼻緒を選んで挿げてもらいました。


2016/6/29

6月29日の装い  ▲今日の装い/単衣

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この着物は、単衣なのに椿の柄の大島紬です。

本来は、袷にする物なのかしら?

でも薄くて単衣で着るにはピッタリなのです。

着物に嵌った頃に、金沢で購入しました。

●帯

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生紬の三部式名古屋帯です。

柄が紫陽花なので、締める時が多いです。

●小物

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・帯揚げは、小豆色と生成りの細かい格子の縮緬。

・扇子はピンクの紫陽花が描いて有る物。

・帯締めは小豆色の丸組。

・根付は紫陽花の縮緬細工。

・腰飾りは、雨傘に蛙の縮緬細工。

●籠

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初めての山葡萄の籠で、決め手は形が薄くて他の人が、良く持っているのとは違った事です。

途中から編み方が斜めの編み方になっています。

内側が全部斜めの編み方に成っている物で、簡単に言うと二重編みに成っています。

だからと言って厚ぼったくなくて、お気に入りです。

取っ手も固定式ではなくて、折れ曲がる(輪っかに取っ手を付けてある)事でした。

●履物

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焼き杉の台に、男物(前坪が筒抜いています)の麻の葉柄の、印伝鼻緒を挿げて貰いました。

勘違いをして、LLサイズなので、たっぷり目・・・・

●雨コート

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アップルコート

携帯に便利で、風合いは紬のようです。

2016/6/24

6月23日の装い  ▲今日の装い/単衣

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●着物

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着物は香川県の保多織り(岩部さんの所1軒でしか織られていない)生地で仕立てた木綿の着物です。

お仕立ても一緒にお願いしましたら、肩当と居敷き当ては、白の保多織でした。

職人市でたまたま選んだ物が、新作と言う事でした。

柔らかくて着易い着物です。

木綿なので雨仕様のお出かけにも便利ですね。  

●帯

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半幅帯ですが、片面が白地に紺色の濃淡の傘が、沢山織られています。

もう片面は、紺色の無地です。

蝶結びにして、二回絡げて結んでいます。

だったので、選びました。

●小物

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・扇子は三社祭りの期間だけ売られる、白地に紺で網代が描かれています。

・帯締めは、くすんだ桃色の丸組。

・腰飾りは縮緬細工の傘で、かえるがとまっていますいます。

・根付は、薄紫色の縮緬細工の紫陽花です。

●籠

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竹の籠(実際はもう少し明るい感じです)は、修善寺に行った時に、竹製品のお店で見つけました。

大きさも丁度よくて、内袋の紐の先に、自分で緑の玉を取り付けました。

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●履物

雨草履です。

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台はコルクが半分で、あとウレタン?なので、歩くとクッションが有って、軽くて楽です。

滑り止めも効いているし、防寒としても重宝しそうです。
  
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2016/5/22

5月22日の装い  ▲今日の装い/単衣

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●着物

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鳥取県のお目出度い絵絣の「弓はま絣」をついに手に入れました♪

山陰の三絵絣と言われています。(倉吉絣・広瀬絣)

ずっと着て見たかった、憧れの浜絣。

洗っては着て、洗っては着てと、馴染むまでどれくらい掛るかしら?

出来ればもう少し、早く買い求めたかった。

●帯

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柔らかめの半幅帯ですが、幅も丈も長めで、両面使えます。

友人とお揃いで三人同じ帯を買いました♪

使って居ますか??

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半幅用の、さざめと言う帯枕です。

基本的な結び方。

長めなので、羽根の部分を長くして、タレをゆったりと垂らしました。

羽根を変化させて、整えました。

●小物

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半幅なので、帯揚げは使って居ません。

・扇子は、夏用の透け感の有る、蝶が飛んでいる物です。

・帯締めは、若草色の細い物。

・帯留めは、山葡萄の瓢箪(工芸展で購入)

・根付も山葡萄の立方体の上下に玉が付いています。(和装工芸 かごや

・箱根細工カードケースに根付を付けています。

●バック"

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籠は、「かごや」の東北地方産の山葡萄で、内袋は柿渋の布を貼ってあります。

職人の悠帆さんの作り上げた一点もので、山葡萄のペンダントを下げてアクセントにしています。

もう片方は、ワックスを掛けて、秋田の角館のイタヤ細工のブローチ(東北の職人展で購入)を付けて、両面別の表情を楽しんでいます。

●履物

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二色の畳表の草履に、白のホースーヘヤーの鼻緒。

レンガ色の前坪で、挿げて頂きました♪

画像は、鼻緒の挿げ方がきつかった時の物。

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2016/5/20

5月20日の装い  ▲今日の装い/単衣

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紺地で、斜め格子の様に、菱形の絣に柄が織り出されている、単衣仕立の大島紬です。

薄くて軽くて、皺になりにくくて、とても着易いし、色んな帯とも合わせ易い着物です。

●帯 

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木綿の歌舞伎柄の、3部式名古屋帯です。

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●小物

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・帯揚げは、卵色の薄手の物。

・帯締めは、自作の丸い辛子色。

・扇子は歌舞伎座で購入の物。

・腰飾りは、匂い袋の羅漢様。

・根付は、印籠(開けると時計に成って居ます。)

●バック

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久しぶりに使用した、木綿のパッワークの袋。(赤色と緑色が上手くパッチワークされています。)

着物を着始めた頃に、ネットで手作り品として購入しました。

●履物

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履物は、竹皮表に焼杉の右近下駄に、羽織の端切れで誂えた、白地に水色の墨流し流水柄の鼻緒です。

台がさらっとしていて、素足で履いても気持ち良いです。

2016/5/18

5月18日の装い  ▲今日の装い/単衣

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●着物

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着物は、薄くて軽くて、所々に花織り風の柄が、織りこまれています。

いろんな色の糸を使って織られていますが、遠目には赤茶色に見えます。

私には珍しい色の着物です。

嫁入りの着物なので、お袖が微妙に長いのです。

●帯

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木綿の二部式名古屋帯です。

上がお太鼓部分で、手先が縫い付けてあります。

下は胴に巻く、半幅の物です。

●小物

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・帯揚げは、辛子色の綸子です・

・扇子は、紫陽花が描かれている物です。

・帯留めは、ブローチの金具を外して、帯留め金具に交換した物。

・根付は、縮緬細工の紫陽花。

・腰飾りは、縮緬細工の傘にカエルが留まって居る物。

●羽織物

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・黒地の男物の絽の羽織の、袖を外して、肩下がりを付けた物。

・背紋は、縮緬細工のお多福さん。

●バック

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竹の籠(実際はもう少し明るい感じです)は、修善寺に行った時に、竹製品のお店で見つけました。

大きさも丁度よくて、内袋の紐の先に、自分で緑の玉を取り付けました。

●履物

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Nさんから頂いたお召の端切れで、仕立てて貰った鼻緒。

前坪を朱色にしました。

台は桐で、草履の様に成っていて、履きやすいです。

●日傘

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雨晴兼用の傘です。

小振りなので、重宝しています♪

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2016/4/20

4月20日の装い  ▲今日の装い/単衣

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●着物

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鳥取県のお目出度い絵絣の「弓はま絣」をついに手に入れました♪

山陰の三絵絣と言われています。(倉吉絣・広瀬絣)

ずっと着て見たかった、憧れの浜絣。

洗っては着て、洗っては着てと、馴染むまでどれくらい掛るかしら?

出来ればもう少し、早く買い求めたかった。

●帯

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生成り色の塩瀬名古屋帯です。

柄は、桃色の大きな花で、垂れ先まで一枚の絵に描かれています。

●小物

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・帯揚げは、蘇芳色の無地縮緬。

・帯締めは、若草色の冠組紐。

・扇子は、かきつばたが描かれている物。

・根付は、かきつばたのお守り。

・腰飾りは、羅漢様の匂い袋。

●上っ張り

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着物とお揃いの弓はま浜絣の、上っ張りです。

蝶々の絣柄が、前後に有り、右前にポケットが付いていて、とても重宝です。

衿と裾には、着物よりも細かい絣柄。

●バック

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最初のベトナム旅行で、買って来た緑色のタイシルクのバック。

大好きな相良刺繍が刺されています。

画像では暗く写っていますが、綺麗な若草色で、タイシルク独特の輝きがあります♪

●履物

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最初に買った焼き杉の台の、畳表右近下駄です。

目が粗いので・・・気軽に履ける下駄。

池袋東武の催事で職人さん(胡蝶)に鼻緒を選んで挿げてもらいました。


2015/10/22

10月21日の装い  ▲今日の装い/単衣

●着物

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着て行った着物は、浦野理一氏の経筋紬の単衣仕立ての着物です。

私にしては、歳相応の地味な色目の物なので、これからずーっと着られる着物です。

まだバリッとしていて、身体に沿うにはこれから何度も袖を通さないといけないです。

●帯

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緑色好きの母の、形見の紙風船柄の8寸名古屋帯です。

紙風船の部分が、綴れ織りに成って居ます。

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●小物

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・帯揚げは、卵色の物です。

・扇子は、縁が赤い物です。

・帯締めは、煉瓦色の伊藤組紐です。

・帯留めは、銀製の「紅葉にどんぐり」で、かづら清で購入。

・根付もセットで購入の紅葉です。

・腰飾りは、自作の柿の縮緬細工の匂い袋です。

●バック

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バックは刺し色で、京都旅行で購入の「染司よしおか」のものです。

とても軽い正絹の、大判の手提げです。

中が見えないように、柿渋染めの布を被せる様な作りに成っていて、重宝♪

洋服でも重宝します。

●手提げ

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手織りの「弓はま絣」で、お目出度い「椿・寿・八・千」の柄です。

雨の日でもOK♪(お洗濯が出来ます。)

お洗濯して、藍染本来の手織りらしさが出て来ました♪

●羽織

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薄紫色の江戸小紋柄の、袖無し羽織です。

気楽に羽織れるので、重宝します。

●履物

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履物は竹皮表に焼杉の右近下駄に、羽織の端切れで誂えた、白地に水色の墨流し流水柄の鼻緒です。

台がさらっとしていて、素足で履いても気持ち良いです。

2015/10/1

9月30日の装い  ▲今日の装い/単衣

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●着物

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嫁入りの時の結城紬です。

湯遠ししないで、仕立てたのか?ごわっとしている。

着付けの、合わせ方が、巻き込み過ぎて、ピチピチ成って横じわが凄い事に・・・・

もう少し、ゆったりと合わせた着付けをしなくちゃ。

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●帯

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あら〜お太鼓とタレの柄が、ピッタリと合って居ました♪

帯は、京都旅行のおりに、紫織庵で購入仕立ててもらった絹芭蕉で、芭蕉の柄の名古屋帯です。

垂先が黒無地だった物を、接ぎを入れて柄にして貰いました。

黒無地だったら、黒っぽい着物を着た時に、垂が着物と同化してしまうからです。


●小物

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・帯揚げは、肌色の絽。

・扇子は、縁が朱色の物。

・帯留めは、鼈甲の葡萄のブローチを帯留め用の金具と付けて、使用。

・帯締めは、小豆色の伊藤組紐。

・根付は、台湾で購入の、柿。

●羽織

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絽の羽織の袖を外して、肩にカーブを付けて袖無し羽織として愛用。

●バック

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バンコクで購入の、細い細い竹で作られた箱型のバックです。

大きさも兆度良くて、一目瞭然で中に入っている物が分かるので、とても使いやすいです。

蓋の裏には鏡が付いているので、膝の上に置いて、バックを開けて、化粧直しをするのにとても便利です。

取っ手も折れ曲がるので、収納にも便利です。

取っ手の竹が剥がれて来たので、小豆色の紐をグルグルと巻いて、補強しています。

●手提げ

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手織りの「弓はま絣」で、お目出度い「椿・寿・八・千」の柄。

雨の日でもOK♪(お洗濯が出来ます。)

お洗濯して、藍染本来の手織りらしさが出て来ました♪


●履物

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二色の畳表の草履に、白のホースーヘヤーの鼻緒。

レンガ色の前坪で、挿げて頂きました♪

画像は、鼻緒の挿げ方がきつかった時の物。

2015/5/21

5月20日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着て行ったのは、鳥取県の伝統工芸品の「弓はま絣」です

山陰の三絵絣と言われています。(倉吉絣・広瀬絣)

丁度私の後ろに展示してる反物が、着て居る花柄の物です。

●帯

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帯は、妹から譲って貰った、紬の着物から仕立てた、二部式名古屋帯です。

二部式と言うだけで、着て出掛ける時が楽です♪

●小物

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・帯揚げは、帯の中の赤色に合わせて、指し色として、選びました。

・扇子は、三社祭りの時にだけ売り出される、網目模様の物です。

・帯締めは、帯揚げと同系色の、伊藤組紐です。

・帯留めは、ガラス製の、青い花が浮かび上がっている物です。

・根付は、紫陽花の縮緬細工です。

・腰飾りは、和傘に蛙が飛び乗って居る縮緬細工です。

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帯の幅が、ほんの少し広いので、お太鼓が大きく見えます・・・

長年迷って買ったので、着て着て、洗って、着るくらい回数着れるかしら?

着なくちゃ。

●バック

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籠は、「かごや」の東北地方産の山葡萄で、内袋は柿渋の布を貼ってあります。

職人の悠帆さんの作り上げた一点もので、山葡萄のペンダントを下げてアクセントにしています。

もう片方は、ワックスを掛けて、秋田の角館のイタヤ細工のブローチ(東北の職人展で購入)を付けて、両面別の表情を楽しんでいます。

●履物

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胡麻竹の右近下駄に、職人展の小千谷縮み出店で購入の、ベージュの麻の端切れで仕立てた鼻緒。

女将さんお薦めだったのですが、台と鼻緒が同系色でちょっと地味だったので、前坪を柿色にしました。

素足の方が、胡麻竹の良さが分るらしいです。

2015/5/10

5月9日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は、「真楽のバザー」で譲って頂いた、竺仙の綿縮みです。(Kさんから購入)

保多織りと、とても色柄は勿論の事、手触りも似ています。

サイズはピッタリで気軽に着られる着物です。

譲っていただいて感謝です♪

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●帯

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アメリカンコットンで、楽器の柄の、三部式名古屋帯です。

●小物

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・帯揚げは、辛子色です。

・扇子は、紫陽花が描かれている物です。

・帯留めは、山葡萄で編んだ瓢箪です。(職人展)

・帯締めは、黄色の真田紐。

・根付は、紫陽花の縮緬細工。

・腰飾りは、山葡萄の珠。(Yさんより)

●バック

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籠は、「かごや」の東北地方産の山葡萄で、内袋は柿渋です。

職人の悠帆さんの作り上げた一点もので、山葡萄のペンダントを下げてアクセントにしています。

もう片方は、ワックスを掛けて、秋田の角館のイタヤ細工のブローチ(東北の職人展で購入)を付けて、両面別の表情を楽しんでいます。

●履物

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久しぶりに履いた履物は、螺鈿細工の台に、赤の板締め絞りの鼻緒です。


2015/5/3

5月2日の装い(5/2)  ▲今日の装い/単衣

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青紫色の鉄線と、白い鉄線の帯を締めて。

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この着物は、上野の鈴乃屋のビルに入っている「たんす屋」さんで購入しました。

最初はコート(対丈で紐を付けて着用)にしょうと思ったのです。

「駄目元でも良いわァ〜」と思って、正絹の着物を、ネットに入れて洗濯機で洗いました♪

「単衣だし、縮んでも対丈で着るんだから」と思って。

それが、なんと縮まなくて、綺麗に成ったのだから、「着物で着てみょう♪」と思い、裄を伸ばしました。

今も健在で、着物として着ています。

この経験から、平織りなら単衣は洗っても大丈夫だと思いました。

(くれぐれも洗う時には自己責任でお願い致しますね♪)

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●帯

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紺地に白い鉄線の、絽綴れの名古屋帯。

微妙に幅が狭い帯です・・・・

●小物

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・帯揚げは、鉄線に似せた色の、紫色。

・扇子は、紫陽花が描かれている物。

・帯締めは、薄紫色の冠組。

・根付は、紫陽花の縮緬細工。

●コート

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東日本橋の問屋さんで購入の、渋い緑色のレースの道中着です。

とても重宝しています。

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胸に薔薇の押絵の縮緬細工のブローチをつけて居ます。

●バック

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バックは、金茶色のオーストリッチのポリード。

●履物

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二色の畳表の草履に、白のホースーヘヤーの鼻緒。

レンガ色の前坪で、挿げて頂きました♪

画像は、鼻緒の挿げ方がきつかった時の物。

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写真を写す時には、帯留めの位置と、扇子が飛び出て居ないかを確かめないとね。


2015/4/19

4月18日の装い  ▲今日の装い/単衣

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鳥取県のお目出度い絵絣の「弓はま絣」をついに手に入れました♪

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●帯

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帯は、織り方に特徴のある卵色の浦野利理一さんの縦筋紬です。

わりとなんにでも合う無地の帯で、締めやすくて、お気に入りの帯です。

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●小物

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・帯揚げは、サーモン色の薄手の縮緬です。

・扇子は、アトリエkinamiの桜で染めた物です。

・帯締めは、煉瓦色の伊藤組紐です。

・帯留めは、陶器製。(金沢で)

・根付は、天童市の駒で、左馬。

●バック

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バックは刺し色で、京都旅行で購入の「染司よしおか」のものです。

とても軽い正絹の、大判の手提げです。

中が見えないように、柿渋染めの布を被せる様な作りに成っていて、重宝♪

洋服でも重宝します

●ショール

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Sさんから頂いた物で、美しいレース。

●道中着

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道中着は、水色がかったシルバーグレー地の杢目絞りで、軽くて暖かいです。

薄茶色の部分もあるので、二度染めでしょう? 

●履物

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履物は、深緑の革の台に、天は畳表です。(金鷲製)

鼻緒が、痛んできたので、白地に薄緑グレーの紅型で誂えて、挿げ替えていただきました。

2014/9/19

9月19日の装い(9/19)  ▲今日の装い/単衣

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着物は、黒地に白のよろけ縞のように見えますが、白の細い竹の柄の上質ポリエステルの着物です。

袖口布・オクミ全体と裾にも共布が付いているので、着ていると、共の八掛けが付いている様に見える仕立てです。

ちょっと見には、袷に見えるかもしれませんね?

ブログの表紙の右上の着物です。

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●帯

麻の帯は、生成り色地に、鳥の紅型模様です。

二部式帯に仕立て有ります。

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●小物

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・帯揚げは無地の赤レンガ色です。

・扇子は、浅草の三社祭りの時だけに売り出される網目柄の物です。

・帯締めは、帯揚げと同色の伊藤組紐です。

・帯留めは、鼈甲の葡萄です。

・根付も葡萄です。

・腰飾りは、赤とんぼの匂い袋です。


●籠

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竹の籠(実際はもう少し明るい感じです)は、修善寺に行った時に、竹製品のお店で見つけました。

大きさも丁度よくて、内袋の紐の先に、自分で緑の玉を取り付けました。

●履物

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二色の畳表の草履に、白のホースーヘヤーにレンガ色の前坪で、挿げて頂きました♪

鼻緒の挿げ方が、きつ過ぎるので、近いうちに調整をして貰いに行かなくちゃ。



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