2017/11/2

11月2日の装い  ▲今日の装い/袷

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母に似たのか、私も緑が好きです♪

若草色のぼかし?濃淡のすこし節のある郡上紬です。

最初の頃は、黒地に八手?紅葉?の帯がピッタリだと思ってか、この着こなしばかりで、連続で着ていました。

なんだか他の帯は合わないと思い込んで角だしを良く締めていました。

●帯

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帯は、織り方に特徴のある薄い卵色の浦野理一さんの縦筋紬です。

わりとなんにでも合う無地の帯で、締めやすくて、お気に入りの帯です。

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(経糸に大きなネップが特徴)

未だ五十肩が治らないので、帯の締め方がグズグズです。

●小物

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・帯揚げは、縮緬の臙脂色と生成りの細かい格子柄です。

・扇子は、縁が紅色の染められた物です。

・帯締め、赤茶色の平織りです。

・帯留めは、紅葉の箸置きに金具を付けて、帯留めにしました。

・腰飾りは紅葉柄の匂い袋です。

片面は若草色です。

・根付は、柿の縮緬細工です。

●羽織

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着物だった物を羽織に仕立て直した物です。

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嫁入りの時に、染めてもらった全面紅葉柄の綸子の小紋ですが、若くて着れなくなったので、羽織なら少し派手でも良いと思い、長羽織に仕立て直して貰いました。

裄を長くするために、衿から布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。

羽織丈は2尺6寸です。

着物よりも羽織は派手でも良いので。

●バック

KWANPENのオーストリッチのパーキンです。

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軽くて使い易いバックです。

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オーストリッチなので、輸入許可書を発行して貰って、香港で買って来ました。

●履物

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履物は着物の残り布で、母が頼んでくれた、羽織とお揃いの紅葉柄の草履です。

鼻緒も共布だったのですが、黒のエナメルに変えました。

2017/10/18

10月18日の装い  ▲今日の装い/袷

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●着物

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着物は、伊兵衛織です。

今調べてみると03年6月30日の「伊兵衛織展」で初めて知って、触れて、気になっていた物です。

それから3年経って、やっと手に入れたものです。

06年には着る機会が無く、やっとこの度しつけをとって、袖を通す事が出来ました♪

染から織りまで手作業で、一点ずつ仕上げ、玉繭を手紡ぎした玉糸を、普通の糸の四倍の太さに撚ってあるので、暖かく着られます。

絡み合った節があちこちに出ているので、絹で有りながら素朴な味わいがあり、艶もあり、極上の普段着と言えます。

「樋口可南子のきものまわり 」で樋口さんが何点も着用されている事でもご存知かも。
 
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●帯

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帯は、織り方に特徴のある卵色の浦野理一の縦筋紬です。

わりとなんにでも合う無地の帯で、締めやすくて、お気に入りの帯です。

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●小物

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・帯揚げは、白と小豆色の格子柄の縮緬です。

・扇子は、縁が朱色の染の扇子です。

・帯留めは、紅葉のもみじと団栗です。(かづら清)

・根付は、帯留めとお揃いのもみじです。(かづら清)

・腰飾り

もみじの匂い袋です。

●籠

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籠は胡桃です。

これは日本橋のデパートで職人さんから購入しました。

まだ山葡萄も胡桃もよく分らなかった頃に、とても美しくキチット編んで有ったので、決めました。

上のほうが少しつぼまっています。

しっかりとして艶があります。

山葡萄と違って、表面がつるつるしているので、着物に優しいです。

中に藍染の巾着を縫い付けて、細い組紐を色違いで二本使い、結び目は薄茶色の鹿の子絞りで包みました。

アクセントに買ったときにオマケで持った、下駄をぶら下げています。

●履物

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履物は、焼き杉の台に竹皮表の右近下駄で、母の羽織の端切れで誂えた、白地に水色の流水柄の鼻緒です。 

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2017/4/7

4月6日の装い  ▲今日の装い/袷

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この着物は、むじな菊柄の江戸小紋ですが、画像では分かりにくいのですが、型紙をずらした時に、段々色を濃くして、染めてある物です。

裾に行くほどに、濃く染めてありますので、訪問着になるのでしょうか?(背縫い・脇縫い・袖付け・掛け衿の柄が合っています。)

購入した時には、少し地味かなぁ〜?と思ったのですが、それなりに似合う年齢に成って来ました。

とても着易い着物です。

●帯

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着姿では分かり難いのですが、柄が桜の花びらと江戸小紋柄が刺し子に成って居ます。

まだまだ腕が後ろに回りきれないので、衣紋も綺麗に抜けないし・・・お太鼓も綺麗に結べません。

何時に成ったら、以前の様に普通に後ろに腕が回るように成りのでしょうか?

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●小物

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・帯揚げは、くれない色の無地縮緬。

・扇子はが描かれている物。

・帯締めは、臙脂色の伊藤組紐。

・帯留めは、の縮緬細工の物。

・根付はくろちくの揺れる

・腰飾りは、縮緬の巾着の匂い袋

帯留めは縮緬細工の桜と蕾をオーダー(人形町のころもやさん)

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帯留めは、こもりかつこさんの手作りの桜のお細工物で、イヤリングのような感じの留め金具が付いていますが、外れないように爪が二本出ています。

ふぁ〜っとしたぼかしの色合いがお気に入りです。

●バック

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ベトナムに初めて行ったときに、一目で気に入って購入した、「椰子の実雑貨店」の桜の手刺繍がいっぱいされている、黒の艶のサテン地の手提げバックです。

●履物

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履物は、ピンクシルバーの小判型の台に、小豆色の鹿の子絞りのハギレで誂えた鼻緒を、挿げて貰った草履です。

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2017/3/16

3月16日の装い  ▲今日の装い/袷

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反物は薄紫色の結城紬(奥順のはたおり娘)
の有栖川柄の80亀甲の物です。

購入した時から、とても柔かくて(先に湯通しされていたのかも知れない?)それでも、仕立てる時に、糊抜きをしたので、仕立て上がって見ると、それはそれは、柔らかくて着やすくなっていました。

お気に入りの一枚です。

反物から「おたすけくらぶさん」で仕立ててもらいました♪

●帯

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帯は、白と黒の縮緬の小さな格子の、全通柄の9寸名古屋帯です。

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良く見ると、小さなの花弁が見え隠れしています。

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●小物

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・帯揚げ 白い縮緬に梅の飛び絞りです。

・扇子 満開の桜が描かれています

・帯締め 自作の赤ワイン色の丸組。

・腰飾り 縮緬の桜柄の匂い袋。

・根付は、落雁に見える桜。

●羽織

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羽織は、青紫色の長羽織で、相良刺繍で麻の葉柄を刺してあります。

長羽織は、この色と相良刺繍が気に入って求めましたが、身幅と裄が狭かったので、「おたすけくらぶ」さんで仕立て直しをお願いしました。

襟の中から共布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。

襟の中は別布を足しています。


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着姿では全然柄が見えないので、アップで♪

とても柔らかくて、流水の地紋が入っているところに、相良刺繍で麻の葉が刺繍されています。

脇の部分で柄が途切れているのは、幅だししたからです。

柄の繋がりよりも、寸法を重視しています。

●バック

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龍村美術織物のバックです。

「龍村平蔵【時】を織る」展示会限定の柄です。

秀吉の陣羽織の柄です。

縦長で、マチも広いのでとても使いやすいです。

●装履

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黒地で天がホワイトがかったシルバーの台なのですが、上から見ると周りが黒く見える台です。

花緒は黒皮で、前坪が赤です。

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履物は「祇園・ない藤」の装履♪

最初はあまりにも、履きなれた装履の様に、するっと入ったので、花緒が緩いのかと思ってしまいました。

初めて足を入れる時には、鼻緒を押し広げて、狭い所を滑らせるようにして、履くのに、何もしないで、足を乗せたら、そのまま吸い込まれるように足が入りました♪

少し様子を見ようと思っていましたが、今現在も緩み無く大丈夫です。

2017/2/14

2月14日の装い  ▲今日の装い/袷

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反物は薄紫色の結城紬(奥順のはたおり娘)の有栖川柄の80亀甲の物です。

とても柔らかくて着易い着物です。

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●帯

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厚地のUSAコットンの、歌舞伎柄の三部式帯です。

お太鼓は、両脇が糸で留めて有ったのが、とても締めずらかったので、糸を外して締めています。

(自分でお太鼓を作る方が楽なのです。)

歌舞伎柄なので、久し振りに締めて見たいと思って、普段は着物から選ぶのに、今日は帯を選んでから着物を決めました♪

●小物

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・帯揚げは、辛子色の無地の縮緬です。

・扇子は縁が、紅色に染めて有る物です。

・帯締めは、帯揚げと同色辛子色の、丸ぐけの物です。

・根付は、紅白の梅の縮緬細工の物です。

・腰飾りは、赤い匂い袋です。

●羽織

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羽織は、青紫色の長羽織で、相良刺繍で麻の葉柄を刺してあります。

長羽織は、この色と相良刺繍が気に入って求めましたが、身幅と裄が狭かったので、「おたすけくらぶ」さんで仕立て直しをお願いしました。

襟の中から共布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。

襟の中は別布を足しています。


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着姿では全然柄が見えないので、アップで♪

とても柔らかくて、流水の地紋が入っているところに、相良刺繍で麻の葉が刺繍されています。

脇の部分で柄が途切れているのは、幅だししたからです。

柄の繋がりよりも、寸法を重視しています。

●コート 

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黒のカシミアのロングコートです。

衿には、取り外しの出来るブルーフォックスの衿が付いています。

●バック

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龍村美術織物のバックです。

「龍村平蔵【時】を織る」展示会限定の柄です。

秀吉の陣羽織の柄です。

縦長で、マチも広いのでとても使いやすいです。

●履物

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履物は、ピンクシルバーの小判型の台に、小豆色の鹿の子絞りのハギレで、誂えた鼻緒を挿げて貰った物です。

2017/1/3

1月3日の装い  ▲今日の装い/袷

五十肩で、着物・帯が今までの様に着付けが出来ません・・・・

エプロンの紐も結べない状態です・・・・

●着物

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この着物は、金沢に立ち寄った時に買い求めた物です。

サイズも殆ど良くて、手織りの真綿紬で、とても柔らかくて着易い着物です。

八掛けが瑠璃色ってのが、叉気に入っています♪

●帯

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三部式、塩瀬の名古屋帯なので、辛うじて、時間が掛りましたが、結ぶ事が出来ましたが、お太鼓の大きさを決める事が、出来ません・・・・

四苦八苦してお太鼓を作りましたが、膨らんだままやっと帯締めを通して、結んでいます。

背中のダブついた皺を、下から引っ張る事が出来ません・・・・


生成り色と若草色の格子で、塩瀬の三部式名古屋帯です。

わりと何にでも合う万能帯です。

垂れの無地部分の小さな柄は、金で破れ源氏香が描かれて居ます。

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●小物

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・帯揚げは、山葵色の縮緬無地。

・扇子は、お目出度い金銀の鶴が飛び立っている柄が描かれています。

・帯締めは、金茶色の縮緬の丸掛けです。

・羽織紐は、ベネチァで購入のブレスレットを留め金を変えました。

・腰飾りは、お多福の縮緬細工。

・根付は、梅の花。(箱根寄木細工のカードケースに下げる)

●長羽織

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羽織は青紫色の長羽織で、相良刺繍で麻の葉柄を刺してあります。

長羽織は、この色と相良刺繍が気に入って求めましたが、身幅と裄が狭かったので、「おたすけくらぶ」さんで仕立て直しをお願いしました。

襟の中から共布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。

襟の中は別布を足しています。


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着姿では全然柄が見えないので、アップで♪

とても柔らかくて、流水の地紋が入っているところに、相良刺繍で麻の葉が刺繍されています。
脇の部分で柄が途切れているのは、幅だししたからです。

柄の繋がりよりも、寸法を重視しています。

2016/12/19

12月19日の装い  ▲今日の装い/袷

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今五十肩に成ったので、後ろに手が回らなくて、着付けも帯結びも真面に出来て居ません・・・

記録なので、恥ずかしながらアップします。


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着物は伊兵衛織の物です。

今調べてみると03.6.30の伊兵衛織展で初めて知って、触れて、気になっていた物です。

それから3年経って、やっと手に入れたものです。

染から織りまで手作業で、一点ずつ仕上げ、玉繭を手紡ぎした玉糸を、普通の糸の四倍の太さに撚ってあるので、暖かく着られます。

絡み合った節があちこちに出ているので、絹で有りながら素朴な味わいがあり、艶もあり、極上の普段着と言えます。

「樋口可南子のきものまわり 」で樋口さんが何点も着用されている事でもご存知かも。

●着物

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●帯

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帯は、織り方に特徴のある薄い卵色の浦野利理一さんの縦筋紬です。

わりとなんにでも合う無地の帯で、締めやすくて、お気に入りの帯です。

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(経糸に大きなネップが特徴)

●小物

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・帯揚げは、白地に赤の紅葉柄の飛び絞りです。

・扇子は縁が紅の物です。

・帯締めは、着物の地色に合わせて、煉瓦色です。

・帯留めは、クリスマスカラーの赤と緑が入った、アンティークのブローチです。

・根付はクリスマスツリーと雪ダルマの物。

・腰飾りは、クリスマスカラーの紅葉の匂い袋。(赤と緑)

●バック

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バックは、エルメスのボックスカーフの柿色のポリードです。

●装履

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黒地で天がホワイトがかったシルバーの台なのですが、上から見ると周りが黒く見える台です。

花緒は黒皮で、前坪が赤です。

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履物は「祇園・ない藤」の装履♪

最初はあまりにも、履きなれた装履の様に、するっと入ったので、花緒が緩いのかと思ってしまいました。

初めて足を入れる時には、鼻緒を押し広げて、狭い所を滑らせるようにして、履くのに、何もしないで、足を乗せたら、そのまま吸い込まれるように足が入りました♪

少し様子を見ようと思っていましたが、今現在も緩み無く大丈夫です。

●コート

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黒のカシミアのロングコートです。

衿はへちまカラーで、ブルーフォックスの襟が付いています。

2016/3/29

3月29日の装い  ▲今日の装い/袷

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この着物は、金沢に立ち寄った時に買い求めた物です。

サイズも殆ど良くて、手織りの真綿紬で、とても柔らかくて着易い着物です。

八掛けが瑠璃色ってのが、叉気に入っています♪

●帯

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黒に見えますが、濃い紫の越後型染の九寸名古屋帯です。

お太鼓部分全部に、桜の柄が染められている帯です。

お太鼓の山の位置に寄って、別の柄の帯にも見えます。

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●小物

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・帯揚げは、桃色の所々絞りの物。

・扇子は、桜が描かれている物。

・帯締めは、桃色の冠組。

・根付は桜の落雁と、白の金平糖。

・腰飾りは、揺れる縮緬細工の桜。

●道中着

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画像よりも落ち着いた色の、レースの道行です。

ポリなので、塵除けとしてとても便利でっす。

●バック

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フランス製のゴブラン織りのバックです。

口金が、上は黒の皮が巻いて有り、下は金色です。

柄が両面で違います。

●履物

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履物は、深緑の革の台に、天は畳表です。(金鷲製)

鼻緒が、痛んできたので、白地に薄緑グレーの紅型で誂えて、挿げ替えていただきました。

2016/3/16

3月16日の装い  ▲今日の装い/袷

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●着物

着物は、都喜エ門の白大島で、地色は薄い桜鼠に、絣でお花の柄が織り込まれています。

藤絹織物、紬萬葉、銘は「花の招待」です。

織技術者は、前田澄子さん。

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クリックすると元のサイズで表示します←八掛けは黒のぼかしにして見ました。

●帯

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帯は、黒地の塩瀬名古屋帯です。

黄色の花が描かれている二部式名古屋帯ですので、菜の花風と言う事で、春に締める事が多いです。

●小物

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・帯揚げは、山葵色の縮緬です。

・扇子は、桜が描かれています。

・帯締めは、自作の物で、帯の黄色に合わせました。

・根付は桜の縮緬細工で、揺れる物です。

・腰飾りは、桜柄の巾着匂い袋です。

・羽織紐は、ベネチアンガラスのブレスレットで、留め具を交換。

●羽織

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長羽織は、この紬に一番ピッタリの、桔梗色に流水柄地に、苔色で相良刺繍の物。

きものおたすけくらぶさんで、仕立て直しをして貰い、衿裏から生地を持って来て、袖に接いで、袖巾を出し、身幅も出しました。

相良刺繍の柄が途切れてしまったけれど、良しとしています♪


●バック

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最初のベトナム旅行で、買って来た緑色のタイシルクのバック。

大好きな相良刺繍が刺されています。

画像では暗く写っていますが、綺麗な若草色で、タイシルク独特の輝きがあります♪

●履物

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黒地で天がホワイトがかったシルバーの台なのですが、上から見ると周りが黒く見える台です。

花緒は黒皮で、前坪が赤です。

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履物は「祇園・ない藤」の装履♪

最初はあまりにも、履きなれた装履の様に、するっと入ったので、花緒が緩いのかと思ってしまいました。

初めて足を入れる時には、鼻緒を押し広げて、狭い所を滑らせるようにして、履くのに、何もしないで、足を乗せたら、そのまま吸い込まれるように足が入りました♪

少し様子を見ようと思っていましたが、今現在も緩み無く大丈夫です。

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2016/2/19

2月19日の装い  ▲今日の装い/袷

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反物は薄紫色の結城紬(奥順のはたおり娘)の有栖川柄の80亀甲の物。

購入した時から、とても柔かくて(先に湯通しされていたのかも知れない?)それでも、仕立てる時に、糊抜きをしたので、仕立て上がって見ると、それはそれは、柔らかくて着やすくなっていました。

お気に入りの一枚です。

反物から「おたすけくらぶさん」で仕立ててもらいました♪

●帯

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帯は縮緬の染め帯です。

良く見ると、白黒の格子柄に、が見え隠れしています。

●小物

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・帯揚げは、蘇芳色の無地縮緬。

・扇子は、が描かれている物。

・帯揚げは、薄紫色の冠組。

・根付は、の縮緬細工。

・腰飾りは、の縮緬細工。

●コート

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黒のカシミヤロングコートです。

衿には取り外し出来るブルーフォックスが付いています。

今年の冬は、こればかり着て居ました。

●バック

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龍村美術織物のバックです。

「龍村平蔵【時】を織る」展示会限定の柄です。

秀吉の陣羽織の柄です。

縦長で、マチも広いのでとても使いやすいです。

●履物

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「祇園ない藤」さんの、白い装履です。

白の蝋引きの台に、花緒も白の蝋引きで、通し前坪で紅色です。

吸いつくようで、とても履きやすくて、お気に入りです。

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2015/12/14

12月13日の装い  ▲今日の装い/袷

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●着物

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骨董市で、見つけた黄色青色も入って居ない、龍郷柄の大島紬です。

前に、龍郷柄の雨コートを着ている人を見かけ、自分も着て見たいと思ってずっと探していました。

町田の骨董市で、やっと見つけました。


ところが、着物と、道行が揃って居たので、別々に買われて行くのが忍びなく、両方を持ち帰りました♪

おたすけくらぶに行って、相談しました。

雨コートは、胴で接ぐわけには行かないので、着物で仕立てました。

着物は、胴接ぎが出来るので、道行と、着物の残りを接いで、見えない所は、黒い生地を使って、着物→雨コート  道行→着物として、生まれ変わりました♪

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●帯

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帯は、アイボリー地に、薄紫色の牡丹に、葉が白色の塩瀬の9寸名古屋帯です。

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●小物

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・帯揚げは、ゴールド掛った黄色です。

・扇子は、三社祭りの時にだけ売り出される、網目模様の物。

・帯締めは、辛子色の丸ぐけです。

・根付はプラの紅葉です。

・腰飾りは紅葉の匂い袋で、裏は緑色のもみじです。」

●雨コート

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龍郷の着物で、仕立てた、雨コートです。

おたすけくらぶの「匠仕立て」で、工夫して仕上がりました。

上前の裾は、階段で踏まない様に、丸く仕立てて有ります

紐は、身体をぐるっと一回りするように、片方を長くしてあります。

着物の袖が濡れないように、振りは、袖下一寸の所に、ホック留め。

●籠

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初めての山葡萄の籠で、決め手は形が薄くて他の人が、良く持っているのとは違った事です。

途中から編み方が斜めの編み方になっています。

内側が全部斜めの編み方に成っている物で、簡単に言うと二重編みに成っています。

だからと言って厚ぼったくなくて、お気に入りです。

取っ手も固定式ではなくて、折れ曲がる(輪っかに取っ手を付けてある)事でした。

●履物

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雨草履です。

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午後の予報を信じて、雨草履にしました。

台はコルクが半分で、あとウレタン?なので、歩くとクッションが有って、軽くて楽です。

滑り止めも効いているし、防寒としても重宝しそうです。

2015/11/25

11月24日の装い  ▲今日の装い/袷

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●着物

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この着物は、義父が残して行った、男物のアンサンブル用の用尺の、濃い茶色のちょっと厚めの手織真綿結城紬です。

1疋だったら着物を二枚仕立てられるのですが、アンサンブル用なので、残りは羽織か道中着にしか使えません。

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●帯

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色が違っています・・・

妹が、祖母の着物を解いて、二部式の名古屋帯を作ってくれました。

一度着物で着た事が有ります。

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本塩沢紬です。

●小物

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・白地に、赤の紅葉の飛び絞りの帯揚げ。

・帯締めは、辛子色の丸ぐけ。(最近灯屋さんで購入)

・腰飾りは、紅葉の縮緬細工の匂い袋

・根付は、プラの紅葉。

●羽織

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嫁入りの時に、着物として、着ていましたが、派手に成って仕舞ったので、羽織に仕立て直しました。

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●バック

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グッチのバンブーバック。

小さいので、着物に丁度良かった。

帯の色に合わせて見ました。

紅葉の縮緬細工の匂い袋を下げて。

●履物 

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履物は、黒塗りの高右近下駄です。

着物の余り布で、仕立てて貰った鼻緒を挿げて貰いました。

黒いので、前坪を赤くしました♪ 

2015/3/31

3月30日の装い  ▲今日の装い/袷

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母が大好きで着ていた白大島です♪

好きだったのが分るんです。

色々手元に来たのですが、この着物が一番着ていたのが分るんです。

八掛けは紫色で、柄も好みで、似合うように思います。

裄を目一杯出して、しみ抜きをして貰いました。

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紬は、着て居ると、どうしても皺が出てしまいます・・・・

平日だったので、出掛けて帰って来てから写したので、尚更です。

●帯

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帯は白地に、の花弁が舞っている塩瀬の名古屋帯です。

源香作

小さい画像を引き伸ばしたので、ぼけています。

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●小物

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・帯揚げは、若草色の薄手の縮緬です。

・満開のが描かれている扇子。

・帯締めは、五分の若草色の物。

・帯留めは、縮緬細工の。(帯締めの上から、パチンととめる金具が付いています)

・根付は、の縮緬細工の揺れる仕様。

・腰飾りは、柄の匂い袋。

●羽織

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どっしりとした縮緬で、黒に見えますが、濃い緑色です。

柄は雪輪にの花びらが、舞っています。

●バック

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初めてベトナムを訪れた日に、「椰子の実雑貨店」と言うお店で、一目ぼれして、購入したの手刺繍がたっぷりされている手さげバックです♪

●履物

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真綿をぎっしり敷き詰めてある台に、刺繍の鼻緒を挿げて頂きました。

真綿入りの草履は初めてだったので、引っかけて履くような履き方はしないので、上の画像のように、爪先の上に台が多く見えるのは好まないので、調節して貰いました。

2015/2/14

2月13日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は加賀の白山紬です。

白山紬は緯糸に節が有るのが、特徴の紬地です。

この着物は、母から譲り受けた着物です。

白生地の白山紬を、緑がかった若草色に染めて仕立て、八掛けは深緑色です。

母の物にしては、身丈が充分に有り、柔らかいのですが、寸法を直していないので、マイサイズの物に比べて着難いです・・・・

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●帯

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生成り色と若草色の格子で、塩瀬の三部式名古屋帯です。

わりと何にでも合う万能帯です。

垂れの無地部分の小さな柄は、金で破れ源氏香が描かれて居ます。

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●小物

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・帯揚げは、錆朱の縮緬です。

・扇子は、金銀の鶴が飛び立っている、お目出度い柄が描かれている物です。

・帯留めは、母に買って貰った熨斗目柄の、蒔絵の物です。

・根付は、加賀獅子頭です。

・腰飾りは、雪兎の柄の匂い袋です。

●バック

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バックは、金茶色のオーストリッチのポリード。


●コート

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黒のカシミアのロングコートです。

襟には、取り外せる黒のブルーフォックスです。

アクセントに、グレーのブルーフォックスのブローチを付けています。

●履物

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南部畳表の3-7段の草履。

鼻緒は、白黒と金糸で組んである物。 




2015/2/9

2月8日の装い  ▲今日の装い/袷

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この着物は、むじな菊柄の江戸小紋ですが、画像では分かりにくいのですが、型紙をずらした時に、段々色を濃くして、染めてある物です。

裾に行くほどに、濃く染めてありますので、訪問着になるのでしょうか?(背縫い・脇縫い・袖付け・掛け衿の柄が合っています。)

購入した時には、少し地味かなぁ〜?と思ったのですが、それなりに似合う年齢に成って来ました。

とても着易い着物です。

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●帯

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帯は、生成り色地に金糸でお目出度い松の、本綴れの名古屋帯です。

●小物

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・帯揚げは、白地の縮緬地に紫色の梅の飛び絞り。

・扇子は金銀の鶴が飛び立っている柄を描いた物。

・帯締めは煉瓦色の五分締め。

・帯留めは、姪のAちゃんのスペインのお土産。

・根付には、加賀獅子頭。

・腰飾りには雪兎柄の匂い袋。

●コート

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Kさんと京都に行った時に、紫織庵で誂えた、黒地の切りビロードに、刺繍の被布衿の道行コートです。

クリックすると元のサイズで表示します刺繍と裏地は、此れです♪

お店の方のお勧めで、丈を長めに仕立てて頂きました。

今回はじめて丈を2尺8寸にして見ました。(羽織は2尺6寸)

●バック

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バックは、注文して3年9ヵ月待った、エルメスの黒のパーキンです。

●履物

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南部畳表の3-7段の草履。

鼻緒は、白黒と金糸で組んである物。 




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