2015/8/23

宮古上布1枚に帯8本  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

奈良へ旅行した時に、奈良町で求めた宮古上布の着物です。

この透け感は、どんなに細い糸で織られているかが伺える、夏の上布です。

自分で解いて、自分で洗って、自分でアイロン掛けて、おたすけくらぶさんでお仕立てしてもらいました

身丈が短かったので、紺無地の生地(後身頃・前身頃・下前衿先)を足して、胴接ぎしてあります。

身丈もたっぷりでとても着易い自分サイズの着物に成りました♪

此れはお洗濯OKなので、雨でも着れると言う事ですね。

でも勿体無いので、晴れた時に着ようと思います♪

胴接ぎ仕立て詳しく説明

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します
4クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します6クリックすると元のサイズで表示します
7クリックすると元のサイズで表示します8クリックすると元のサイズで表示します9クリックすると元のサイズで表示します

★1は、04年7月10日にde銀座に参加する時に着用しました。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

今にも雨が降りそうだったので、日傘と雨傘両方持参で出かけました。

浴衣の方は少なくて、皆さん涼しそうな夏着物で、集まっていらっしゃった。

松屋の「壱の蔵」に寄って、Tさんに、着物を着ての歩き方、写真の写り方、荷物の取り方(腰を下ろして荷物を取る)、草履の歩き方などを伝授してもらって、少しでも色っぽく?見える様に練習して、帰りました。

●帯

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します

帯は、絽目の入っている薄いオレンジの地に、細かい刺繍で、黒の金魚が金魚鉢の中で泳いでいるものです。

お花が何種類も刺繍されています。

目黒の「時代布・池田」で金魚の刺繍を見て一目ぼれで購入しました(オレンジは好きではないのに)。

重子さんに「金魚は何時頃の時期ですか?」と訊ねたら、「年中泳いでいるので、いつでも良いけれど、しいて言えば6月かしら」と教えていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

帯が短くて、柄が綺麗に出ないので、バッサリと鋏を入れて、三部式帯に直してしまいました♪

クリックすると元のサイズで表示します

単帯だったので、耳はかがらなかったので、二重太鼓に見えます。(二重太鼓のように、先にお太鼓を乗せると、タレ先が出ているので、楽に結べます♪

★2は、04年7月17日にkimono真楽で「光佳染織さん」へのオフ会で、松本に旅行した時に着用しました。

勿論みなさん着物で旅行です。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

まず最初に「松本民芸館」に。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

中は窓が開け放されていて、自然の風がそよそよと、とても涼しい〜。

いたる所にお花もいけられて、100年ぐらい?経っている椅子に座らせて頂き、館長さんの心尽くしの冷昆布茶と冷菓子が美味しかった。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

「沙羅舎」では素晴らしい更紗を次ぎから次ぎと出して見せていただく。

浅間温泉(着物を着て温泉に行って、入ったのは初めてです。)で温泉に入り、途中でねずこ下駄のお土産やさんに寄って、孫の分と一緒に購入しました。

クリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

帯は、白地の絹芭蕉で、船頭さんの川渡り柄です。

しゃりっとしていて、気持ち良い締めごこちです。

★3は、05年7月31日に白金の庭園美術館のある新館ホールで、真楽の3周年パーティーに参加しました。 (1年ぶりに着用)

2部のパーティーだけに参加。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

帯は、生成り色の麻素材で、鳥の柄の紅型染めの二部式帯です。

★4は、06年8月3日にSさんと銀座に行った時に着用しました♪ (1年振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

事前に銀座のデパートの催事を見てきたが、興味のある物はしていなかったので、銀座の街並みを歩く歩く歩く。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

●帯

クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示します

帯は、生地問屋さんのトマトで購入した麻の反物で作った、二部式名古屋帯です。

★5は、06年8月18日に広尾に人形展を見に行く時に、着用しました。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

皆でお人形を囲んで記念写真を写す。

クリックすると元のサイズで表示します 

●帯

クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します

帯は京都旅行の時に求めた、紫織庵の椰子の実柄の、絹芭蕉の名古屋帯です

クリックすると元のサイズで表示します

★6は、07年7月5日にSさんを誘って、銀座から表参道に出かけた時に着用しました(11ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

神谷の火の神様の前で。

帯留めずれちゃっていました。

クリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

白地の絽綴れに、孔雀が描かれている、開き仕立ての名古屋帯です。

とても涼しい締め心地です。

クリックすると元のサイズで表示します

★7は、08年8月25日に、二度目の還暦祝いを三人で楽しみました♪ (1年と1ヵ月振りに着用)

夫が留守なので、セルフタイマーで写した。


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

●帯

帯は、博多献上帯の単。

名古屋帯になって居る方が、結びやすいですね。

クリックすると元のサイズで表示します7クリックすると元のサイズで表示します

★8は、13年8月29日の、着物仲間と猛暑なので、涼しいエキナカでお喋りしました♪ (何と5年振りの着用)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

帯は、白地に月とススキと鈴虫のすくい帯です。

帯芯が薄くて、軽くて盛夏には持って来いなのに、あまり締める事が無かった帯です。

クリックすると元のサイズで表示します

★9は、15年8月21日に、着物仲間と銀座に行った時に、着用しました♪(2年振りの着用です。)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します9クリックすると元のサイズで表示します

帯は、アジア系のお店で見つけた、麻の帯幅の布を購入して、仕立てた二部式名古屋帯です。

白と薄茶の両面使いです。

軽くて、締めやすいです。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します




2015/7/12

青地斜めに水玉柄の絽に帯3本  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

クリックすると元のサイズで表示します

着物は青地に白い水玉(泡?)柄のポリエステルの絽の着物です。

爽やかな空のような色で、大好きな色です。

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します
4クリックすると元のサイズで表示します

 
★1は、02年8月11日に着物仲間のオフ会で着用しました。

この日は、此夏最高気温を達成しました。

暑い〜、本当に暑い〜・・・暑い〜 ので、首の後ろに冷えピタシートを貼りました。

それが汗で剥がれてくる程に暑かったです。

アイスノンをハンカチに包んで握り締めました。

日暮里駅で待ち合わせて、 朝倉彫塑館に行きました。

(クーラーが入っていて生き返る程に涼しい〜)

ここは、朝倉文夫のアトリエ兼住居だった建物です。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

住居で、お庭を背にして、記念写真を写しました。

牡丹燈篭で有名な「円朝祭り」で、年に1度だけ公開する「幽霊画」を見ました。

ぞぞぞぞぞ〜背筋に・・・

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

ランチはとろろの入った、薬膳カレーです。

その後「夢市さん」に行きました。

写真はその前で。

頂き物のお召しの日傘を差して。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

タクシーで、上野の下町資料館に行き、見学しました♪

クリックすると元のサイズで表示します 

左は洗い張りして張り板に張ってある所。

後にはおしめが干してある。

昔はこんな日常の風景が見られた。

家にも張り板があったと思う。

クリックすると元のサイズで表示します 

茶の間で、長火鉢の前で。

私の若い頃(子供の頃は)このようなのが普通だったように思われる。

長火鉢もあったのに。

上野の鈴乃屋に寄るり、夜も一緒に御徒町の居酒屋さんで夕食を頂く。

それにしても、此暑いのによくもこれだけのハードスケジュールをこなした物だと感心する。

●帯

帯は、オレンジ色の硬い絽の帯で、金魚鉢の中に黒い金魚が泳いでいる。

回りには、お花がいっぱい刺繍してあり、とても美しい。

この帯は、引き抜きでしか結べない柄付けなので、切って2部式にした。

暑い夏には、着るのに時間がかからなくて非常に便利で良い。

この帯は八芳園近くの「布 池田」で去年池田さんに見立ててもらって、購入した。

お聞きすると、金魚は6月だそうです。

でも一年中金魚は生きているから、花と違って散らないので、年中良いそうです。

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します 

★2は、03年7月13日に真楽の1周年パーティーを八方園で催された時に着用しました。(11ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

まだ入会したばかりなのに、真楽一周年パーティーに出席する事が出来て、とてもラッキーでした。

前から分かっていたはずなのに、着ていく着物が決まらなくて、昨日やっと決まった。

急遽去年着て、とても気に入った組み合わせの物に変更。

やはりこの色が好きです。

自分に似合う色って有るんだなぁ〜と思いました。

クリックすると元のサイズで表示します 

近いので夫に車で送ってもらって会場に来る。

初めてお会いする方々、皆さんお若い人ばかり。

名札のお名前とお顔を見ながら、一生懸命に覚える。

「KIMONO真楽」の出来た経過も聞けて、管理人さんにも会えて、来れて本当に良かった。

あっという間の1日でしたが、皆さんの行いが良かったようで、雨の予報が、写真撮影の時には、晴れて、良いお写真が撮れました。

クリックすると元のサイズで表示します

一人一人真楽のプロの方に写していただきました。(大きな大きな画像を圧縮したので・・・)

これからも、ずーっと真楽で楽しい着物の時間を共有して行きたいと思います。

●帯

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

帯は1と同じ物。 

★3は、07年8月14日にNさんと銀座で韓国ドラマのDVDを渡して、お喋り。(4年1ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

着物は4年振りに袖を通した、青地の絽で斜めに絞りの柄の染め。

青系がやはり好きなので、多いです。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

帯は、満月にススキに鈴虫柄のすくい織りの、薄くて軽い名古屋帯です。

★15年7月11日に、着物仲間と、銀座で三度目のランチをしました♪ (何と何と、7年11ヵ月振りの着用です。)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示します
  
クリックすると元のサイズで表示します 

絽の訪問着で、二本の名古屋帯を仕立てた物の内の、一本です。

今日が初下しです。

色々沢山の柄が見えますが、お太鼓に出る柄と、前に出る柄は限定されます。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2015/6/22

●青紺の追っかけ仕立ての苧麻の着物に帯4本  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

着物は、本藍手織り本麻『ラミー(苧麻)』の追っ掛け仕立ての着物。
右袖と左身頃が青で、右身頃と左袖が紺色で、衿と上前オクミは紺色です。
(片身替わりは、右半分と左半分が別物)

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

4クリックすると元のサイズで表示します

★1は07年6月30日に、KIMONO真楽の5周年のパーティーに、しつけを取って着て行きました。

麻は張りがあって、ぶわっとした着姿に成ってしまうけれど、涼しい〜です♪

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

一緒に食べて話していたSさんにBさん、NさんKさんと一緒に。

袖がめくれていました・・・

クリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します

帯は、京都旅行で初めて訪れた紫織庵で求めた、絹芭蕉の椰子の実柄の名古屋帯です。

★2は、07年7月9日に浅草から銀座に、同級生のNさんとSさんと三人で出かけた時に着用しました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

出掛けて、帰宅してから写したので、小田原提灯のようにぶわっと膨れてしまいました・・・

三人で、月見草でランチ♪

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

●帯は麻の名古屋帯で、鳥の紅型二部式。

芯が入っていて、しっかりしているので、そんなに涼しくないです。
前帯広め。

★3は09年9月24日に、Hさんと娘の三人で、銀座の日月火でお食事を頂きました♪(2年2ヵ月振りの着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

平日なので、帰宅してから写してもらったので、皺が目立ちます。
ぶわっと膨張してしまうので、マメに手直ししながら着ていました。

クリックすると元のサイズで表示します

9月後半でも、麻着物で、丁度良かったです。

●帯

クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

急遽箪笥を開けてみて、急に決めた装いです。
「簡単帯結び」 もその場で、ちゃちゃちゃと遣っちゃいました。

帯は、夏の物で、すくい帯です。

ススキに鈴虫が止っている柄です。

の部分(前に柄を出す為に、計って前帯にタック)を忘れていて、胴に巻いてから、気が付きました。

もう一度やり直すのも、嫌だなぁと思い、そのまま前帯の柄は、一番下に入ってしまい、無地に成ってしまいました。

無地帯だと思えば良いわぁ〜とそのまま締めてしまいました。

帯留めが映えて、逆に良かったように思われます。

お太鼓の鈴虫、リアルで気持ち悪るいと言われてしまいました。

★4は、15年6月20日に、Sさんと「お茶の美しい飲み方」のイベントに参加しました。(何と5年9ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

帯も麻です。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
 
「目と心のごちそう展」で購入した麻の布地で、自分で二部式に仕立てました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2014/8/23

ベージュの小千谷縮に帯5本  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

着物は薄いベージュ地に、白い細かい波のような柄が織られている、小千谷縮みです。

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します
4クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します6クリックすると元のサイズで表示します
7クリックすると元のサイズで表示します8クリックすると元のサイズで表示します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★1は、02年7月6日に、恵比寿ガーデンプレイスで、「石田節子さんの能衣装の着付けの仕方」を見学に行った時に着用しました。

見学してる方々は、琉球絣を着ていらっしゃる方が多かったので、驚きました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

頭の作り方から、衣装を何枚も何枚も着付けていくのを、目の前で見せて頂きました。

写真の能衣装を着ていらっしゃる方は、ご主人だと後で伺いました。

一番上に羽織っている衣装は、らくやさんが、唐織りの帯を凄い枚数パッチワークして作られたそうです。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯

1クリックすると元のサイズで表示します

帯は紺地の絽で金・銀糸が織り込まれている物ですが、厚みが有って締め難かったので、二部式に仕立て直して締めています。

★2は、02年9月2日に、横浜の赤レンガ車庫に初めて行った時に着用しました。(2ヵ月振りで着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

●帯

2クリックすると元のサイズで表示します 

帯は、日暮里の繊維問屋(とまと)で買った、麻の反物を自分で、2部式に仕立てたとてもさっくりして、涼しげな麻の帯です。

こちらも二部式です。

★3は、03年7月2日に、なでしこさんと「懐食みちば」で食事をする為に、銀座で待ち合わせた時に着用しました。(10ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

その前に新橋演舞場で、今月遣る田村正和の「新・乾いて候」のチケットを取りに行きました。

今日が初日で、おば様達の凄い人数。

殆ど売り切れで、安い席は皆無。

何とか日程をあわせて、2階席の1番前を取る事が事がでいました。

「懐食みちば」は、今年に入って、6回目で、今日の献立の、ウニのムースが美味しかった。

デザート(トマト)も凝っている。

何度行っても裏切らない。

それから、ニューメルサの中の呉服屋さん3軒、履物屋さんをひやかし、夏の素材を色々見て、二人なら心強いですね。

良い物がいっぱいあったし、心惹かれるものも有った。が、夏に何回着るかを考えて、見るだけ、見るだけで帰ってきました。

お茶は、佐人で頂く。

「ネットで紹介したんですよ」と言ったら、ネットを見て来たと言う、お客さんが増えたと、嬉しそうにおっしゃった。

今日もお菓子2ヶを注文して頂いてしまった。

●帯

クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

帯は2と同じ物。

麻の着物に麻の帯は、夏には涼しくて最高。

襦袢も勿論麻ですね。

自分で買った内の、一番高かった金魚の帯留め。

銀台に銅の金魚♪

★4は、03年8月25日に、なでしこさんから声をかけてもらって、上野の「国立科学博物館の特別展」「江戸大博覧会」に行って来ました。 (1ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

私の家は子供が小さい時に、一度も博物館につれて行ったことが無かった。

なので、私も初めてです。

夏休みなので家族連れがいっぱいで、浴衣姿の人が1人。

まず最初はからくり人形、箱型カメラ、のぞきからくり。

残念ながら、実演には間に合わなかったので、映像で我慢する。

(根付飛び蛙はなんだかチョロキュウのように思えた)

解体新書、解剖図、図鑑(色がとても綺麗に残っている)

前回は長い日傘を持って行き、預けるように言われ、出口と入り口が違っていたので、受け取りに行くのに難儀したので、博物館には折り畳み傘が良い。

そこから歩いて、ランチで、前から食べに行こうと言っていた、羊の串焼きの店「故郷味」で、珍しい辛い香辛料をまぶして食べる、炭火焼きの串焼きを、着物姿で食べました。(二人とも気にしない)

辛い食べ物が好きなので、食べやすい串焼きで美味しかった。

腹ごなしに、鈴乃屋を冷やかし、うさぎやでお茶菓子を買い、御徒町の福助でかき氷を食べ、御徒町の宝石街?を冷やかし、お茶して、今日はいっぱい歩いた。

風が吹いていたので、日陰は涼しいけれど、日が差しているところは、やはり暑いわぁ〜。

もう夏物もあとわずか。

お誘いを受けなければ、家でごろごろしていたはず。

着物はしゃきっとして、気持ちが良いですね。

●帯

クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示します

帯は1と同じ物。

★5は、04年6月26日は、昨日と連続のお出かけで、ちょっと暑さに負けてお疲れ気味。

予想では曇りから雨なので、昨日の雨コートが辛かったので、今日は雨に当たっても大丈夫なように、麻オンリーの装いに。

真楽の鎌倉オフ会に参加する。(10ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

夫とチャーリに最寄の駅まで送ってもらって、横浜でBさん、Mさんと一緒に横須賀線に、全力疾走(笑)で飛び乗って、電車の中では扇子が大活躍。

汗が引いた頃に鎌倉に。

もう着物姿の人達が集まっていた。

初めての人達に挨拶をして、「ザ・着物」に引率され、小町通りで古着屋さん、いろんなお店を冷やかして、「なたや」さんに。

前回は男性のご主人に色々お話を伺ったが、今日は女性の方から、色々反物を広げて頂き、説明をしてもらう。

広げる度に、ため息が・・・・

「帯揚げは」と聞いて、あれからはほとんど暖色を使っている。

山葡萄の籠も気に成って色んなお店で見てみる。

予約の時間に間が有ったので、2席に分かれてお茶をする。

ハンドルネームのいわれとか聞いて、より印象に残った。

ランチのお席は見晴らしが良くて、広々として、お料理も美味しかった。

電車で北鎌倉まで戻って、「一文字」(やっと行けた)に。

素晴らしい、仕立て上げったばかりのような着物や帯を色々目にする。

お待ちかねの浦野邸に。


お屋敷は苔が生した、趣きの有る和風建築。

クリックすると元のサイズで表示します

お座敷に上げて頂くと、奥様からお煎茶と水羊羹をご馳走になりました。

ちょーど催事が終わったばかりで、ダンボールの中から反物が出て来る〜出てくる。

皆さん砂糖に集まる蟻の如く、どれくらいの時間、出したり広げたり、写真に写したり、それぞれ、ご自分の身体に当てたり、それはそれは、凄かったですよ。

スクラップブックを見て、反物のイメージを膨らませて、迷うは、迷う。

此処で私は薄紫色の無地紬の名古屋帯を購入しました。(とても締める機会が多いです)

駅でお帰りの人達と分かれて、6人でビールと中華料理で、またまた話が弾みました。

2日も遊んで来て、留守の家族に感謝しています。

●帯
クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します

帯は2.3と同じ帯を締めています。

★6は、06年7月25日にKさんと新宿のたんすやさんのセールに行って来ました。(2年1ヵ月振りに着用)

手ぶらで帰宅♪偉いわね〜〜

去年は一度も袖を通さなかったと言う事ですね・・・

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します6クリックすると元のサイズで表示します

帯は薄紫色の麻の帯。
薄くて、張りがあり、締めやすい。

★7は、07年6月9日にNさんとMさんの三人で銀座でお喋り。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します7クリックすると元のサイズで表示します

帯はベージュの麻地に鳥柄の紅型の二部式です。

★8は、14年8月22日に、着物仲間と沢山の金魚を見に行きました。(何と7年2ヵ月振りの着用です・・・・)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

着物は、薄いベージュ地に、白い細かい波のような柄が織られている、小千谷縮みです。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します8クリックすると元のサイズで表示します

帯は、絽目の入っている薄いオレンジの地に、細かい刺繍で、黒の金魚が金魚鉢の中で泳いでいるものです。

お花が何種類も刺繍されています。

目黒の「時代布・池田」で金魚の刺繍を見て一目ぼれで購入しました(オレンジは好きではないのに)。

重子さんに「金魚は何時頃の時期ですか?」と訊ねたら、「年中泳いでいるので、いつでも良いけれど、しいて言えば6月かしら」と教えていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

帯が短くて、柄が綺麗に出ないので、バッサリと鋏を入れて、三部式帯に直してしまいました♪

クリックすると元のサイズで表示します

単帯だったので、耳はかがらなかったので、二重太鼓に見えます。(二重太鼓のように、先にお太鼓を乗せると、タレ先が出ているので、楽に結べます♪



2014/7/24

能登上布一枚に帯9本  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●着物

着物は80亀甲の白の能登上布です。

男物の幅広の絣柄の物を、仕立てて貰いました。

麻特有の小田原提灯の様にぶわっと成って、皺が出るのは、麻だから仕方ないですね。

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します 
4クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します6クリックすると元のサイズで表示します
7クリックすると元のサイズで表示します8クリックすると元のサイズで表示します9クリックすると元のサイズで表示します

どの帯が一番合っているかしら?  

★1は04年8月11日にAさんをお誘いして、久しぶりに歌舞伎を鑑賞する時に着用しました。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

午前中に「愛の群像」を最後の1話を残して、昨日からずーっと泣きながら見ていました。(44話完結)

午後のお出かけに目が腫れていたらどうしょうと思うくらいに。

夫の夕食を用意して、昨日届いたばかり能登上布に袖を通す。

ご一緒したAさんは、この日に間に合う様に2日で仕上げた紺に白の縞の阿波しじらで、サラットしていて涼しそう♪

銀座から歌舞伎座に向って歩いて居る時に、二人同時に「涼しい〜わね♪着物って」 麻は本当に涼しかった。

今日の演目は通し狂言の「東海道四谷怪談」勘九郎さんの3役で、ニューヨークから帰ったばかりなのに3部全部に出演とは、何時お稽古したんでしょう?

「髪梳き」カツラがどの様にして作ってあるのやら・・・

「戸板返し」一瞬で3役の早替わりにもう目を疑ってしまうほど。

「提灯抜け」本物の炎だったと思う。

色々仕掛けがあって、飽きずに(船を漕がずに)堪能出来ました。

前のオバさん!何度お願いしても前に乗り出して、自分さえ見えれば良い思って居るんだから、困った人ですね。

●帯

帯は、紺地の絽の名古屋帯ですが、芯を入れた袋帯の短い仕立てで、結び辛いので、半分にばっさり鋏を入れて、二部式に仕立てました。

これで帯を締める回数が増えることでしょう。


クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します

★2は、04年8月14日に朝日新聞社のぺ・ヨンジュン氏の写真展とde銀座に参加した時に着用しました。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します 

今日から朝日新聞社で「ペ・ヨンジュンで知る韓国」と題した写真の展示が有ると言うので、最初にそちらに向いました。

2Fのギャラリーに大きな写真がガラスの中に入って展示してありました。

AERAに出ている写真と同じ物だそうですが、来ている殆どの女性が、ヨンさんと一緒の写真が写せると言うので、デジカメ、携帯でパシパシと。

着物で場違いで有るが、今日は銀座の日なのでお許しを。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

写真を写してもらった人と色々話して、時間が来たので、急いでタクシーで銀座まで向いました。

今日は何時ものメンバーが殆ど来ないのは分かっていたのですが、気分転換にお盆で暑いのに物好きなと思われそうですが、着物好きには関係無いと、皆さん集まって、2ヵ所で集合写真を写し解散です。

暑いし、お腹も減っているので、お茶をして、松屋の壱の蔵を冷やかして、2次会の会場に向いましたが、今回はやはり少なくて、60名程が集まりました。

これくらいが兆度良い感じで、久し振りの自己紹介等して、和気藹々でした。

●帯

帯は、生成り色地に、若竹の垣根柄の硬めの絽の名古屋帯です。

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

★3は、05年7月16日にふるさと○○会に、東京に越して来たばかりのSさんを誘って参加しました。(11ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

大勢の郷里の先輩達にお目に掛かれたのは良かったのですが、「郡」が「市」に吸収されるのは良かったのか?

町名が残ったのは嬉しかったけれど♪

●帯

帯は、黒地の染めで、吹き寄せ柄の絽の名古屋帯で、軽くてとても締め易いです。

クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

★4は、05年7月17日に歌舞伎に、Kさんをお誘いして行って来ました。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は、生成り地の絽で 金糸で籠目柄です。

ちょっと硬い帯です。

折り線がお太鼓に出てしまい、みにくいです。

クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示します 

白い着物に白い半襟ではぼやけてしまうので、両方とも黒のビーズ半襟を付けています。

襟元がしまって良いかと・・・

★5は、07年7月31日にSさんを誘って全国職人展に出掛けました♪(2年振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

本場奄美大島紬のコーナーで、大島紬の出来上がるまでを、詳しく教えていただきました。

其処までしなくても良いのにと、着てこそ、着物なのだからと、思ってしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します

●帯

帯は、麻の開き仕立ての名古屋帯です。

クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します

★6は、08年8月1日に何時ものメンバーと銀座でランチをしました。(1年1ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

動き回った後なので、扇子が飛び出てます。

写す時には気に掛けないとね。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

麻特有のしわがいっぱいで、小田原提灯のように、ぶわっと成っている・・・

麻だから仕方ないわね。

●帯

帯は、京都旅行のおりに、紫織庵で購入、仕立ててもらった絹芭蕉で芭蕉の柄。

垂先が黒無地だった物を、接ぎを入れて柄にして貰いました。

クリックすると元のサイズで表示します6クリックすると元のサイズで表示します

★7は、09年8月22日に何時ものメンバーと銀座で、ランチからディナーなで一緒に過ごしました。(1年振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

新規開拓したお店でランチ。

●帯

帯は、京都旅行の折りに購入した、着物紫織庵の絹芭蕉の全通の名古屋帯です。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

着て、一年に一度。
着なければ二年に一度の着用回数・・・
もう少し着てあげないと勿体無いわ。

★8は、12年8月19日に久し振りに四人で、日本橋高島屋で「作り帯」の催事を見学して、何時ものお喋り♪ (なんと3年振りの着用)

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

帯は、絽綴れで、張りが有って、ちょっと右側が膨らんでしまいました。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●帯は、白地の絽綴れに、孔雀の柄が描かれている物です。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

何時もは、室内で写して貰うのですが、お天気が良かったので、庭で写してもらったら、距離が遠すぎて、人物が小さすぎました・・・

なので、帯の上半身が小さくて、それを無理やりに何時もの画像の大きさに引き伸ばしたので、ボケボケの画像に成ってしまいました・・・ガッカリです。

★9は、14年7月22日に、着物仲間と、新橋からお台場に出掛けた時に着用しました。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●着物

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します9クリックすると元のサイズで表示します

帯は、絽目の入っている薄いオレンジの地に、細かい刺繍で、黒の金魚が金魚鉢の中で泳いでいるものです。

お花が何種類も刺繍されています。

目黒の「時代布・池田」で金魚の刺繍を見て一目ぼれで購入しました(オレンジは好きではないのに)。

重子さんに「金魚は何時頃の時期ですか?」と訊ねたら、「年中泳いでいるので、いつでも良いけれど、しいて言えば6月かしら」と教えていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

帯が短くて、柄が綺麗に出ないので、バッサリと鋏を入れて、三部式帯に直してしまいました♪

クリックすると元のサイズで表示します

単帯だったので、耳はかがらなかったので、二重太鼓に見えます。(二重太鼓のように、先にお太鼓を乗せると、タレ先が出ているので、楽に結べます♪




2014/6/24

●近江の麻綿に帯4本♪  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

着物は綿と麻の交織の近江の物です。

何枚かの端布として売っていた物を、自分で仕立てた物です。

軽くて肌に付かないで、サラッとしています。

仕立ててから半月経ってから、袖を通しました♪

サラッとしていて、着易かった♪

裄もたっぷり取れて、言う事なし。

夏の着物は、洗えると思っただけで、どんなに暑くても、ホッとします。

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します
4クリックすると元のサイズで表示します
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★1は07年7月1日に韓流愛好家の仲間と、韓国に行った旅行報告会に、着て出かけました♪

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

●帯

帯は、青土さんの麻を自分でかがって、二部式帯に仕立てた物。

軽くて涼しいですね。

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します

★2は、08年5月27日に近江上布展に昨年買って、仕立てた物を着て見せに行く約束をしたので、着て出かけました。(10ヵ月振りの着用です)

寒い日が続いていたが、その日だけが夏日和だったので、ホッとして着て出かけました♪

クリックすると元のサイズで表示します

ウィッグを買って、そのまま被っています。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します

帯は、麻の紅型で、切り売りの反物を買って、自分で二部式に作ったものです。

初期の頃に作ったのでギリギリで、畳み方を間違えてお太鼓部分に折り皺が・・・

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

最初は、お太鼓部分の上のほうにも紐を付けていましたが、切ってしまい、今は三角に折って、クリップで止めてお太鼓を作っています。

★3は、10年7月2日に何時ものメンバーと銀座で、お喋りしていました♪(2年2ヵ月振りの着用です♪)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

夏の着物は洗えると思っただけで、どんなに暑くても,洗えるから、ホッとします。

軽くて、裾がフレァースカートの様に成っちゃった...

●帯

クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

帯は、絽綴れで、孔雀が描かれている物です。

扇子の下に、裏のガラが写って見えます。
右巻き・左巻きで胴の太さに対応出来る様になっているが、透けて見えちゃってはね・・・
間に透けない帯板を入れれば、解決だったんですね。

 こちらと同じ物だと思います。ちょっと浴衣よりも、お出掛けに良いかな?の着物だと思います。

★4は、14年6月14日に着物仲間と品川駅ナカで、過ごした時に着用しました♪(何と3年と11ヵ月振りの着用

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

着物は、自分で仕立てた近江の綿と麻の交織の物です。

展示会で、何枚かの端切れで売っていたものを、買い求めて仕立てました♪

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

透けない着物には、長じゅばんを省略できます。

半襦袢に、レースの筒袖を付けて、半襟を付けています。

袖が無いと言うだけで、こんなにも軽やかに涼しく感じるとは、思いませんでした♪

●帯

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

USAコットンで仕立てた、三部式名古屋帯です。

暑い時にはなるべく着付けを、手際よくしたいので、この三部式に決めました。

三部式に決めると、着つける前から余裕が出来て便利です。


2013/7/6

白黒の縞絽小紋に帯二本  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

Aさんを南青山の東○季にお連れして、夏物を見ていた時に、勧められて衝動買いしてしまった絽の縞小紋です。

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

★1は、06年9月9日に慣例の銀座に初下ろしで、着ていったらNさんも白黒の縞のお召し物♪
お揃いみたいになってしまいました。


クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

銀座に進出された「らくや」さんに初めて行って見ました。

クリックすると元のサイズで表示します 

●帯

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します

帯は京都に行った時に訪れた紫織庵で気に入って購入した物。

クリックすると元のサイズで表示します

垂先が黒地だったのですが、黒い着物の時に、垂が目立たないので、継いで垂先を柄にして頂きました。

芭蕉柄の、絹芭蕉の名古屋帯です。 

★2は、09年8月14日に、私の誕生日を祝って貰った時に、着用しました♪ (2年11ヵ月振りの着用でした。)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 

●帯

帯は、孔雀の柄の絽綴れの開き名古屋仕立て。

扇子下の柄は裏の柄が写っているもの。
(芯が入っていないので、二枚に折って締めていますが、透けて裏の柄が浮き出てしまいます。)

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

★3は、13年6月22日に、着物仲間と根津美術館に行った時に着用しました。 (3年10ヵ月振りの着用でした。)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
 
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

白地の絽綴れに、孔雀が描かれている、開き仕立ての名古屋帯です。

クリックすると元のサイズで表示します

●袖無し羽織

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

男物の絽の長羽織の袖を外して、肩下がりを付けただけ。

背には、アクセントに自作の綿絽のハギレで作った、団扇を付けました。


2010/10/31

●薄い薄い薄紫色のトンボ柄の絽に帯三本♪  ●薄物(夏)一枚に帯○本

今年の夏の分を、アップし忘れ。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

アンティークの平絽?で薄い〜薄い〜トンボ柄の絽の小紋です。

クリックすると元のサイズで表示します

暖簾に良いかなぁと思って買った着物ですが,
何故か胴を接いで着物に仕立て直して、着てます。

いったい何グラム有るのかしらと言うくらい薄くて軽い着物です。

腰に一巾の居敷き当てが付いているので、透けの心配と、腰の補強に安心です。

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します


★1は08年7月12日に何時もの着物仲間との、銀座でのランチ♪
Nさんのお誕生日でした。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

写す人が座って下から写すと、裾線が上がって見えるから、余り下から写さないようにしなくちゃ♪

●帯は、これも薄い薄い網目のような帯で、鈴虫が留まっている柄です。

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します

薄いから?何だか前帯に皺が・・・・気をつけなくちゃ。

★2は、09年7月25日に何時ものメンバーと、銀座でお喋りしました
(1年振りに着用しました)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

アンティークの平絽?で薄い〜薄い〜トンボ柄の絽の小紋です。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯もアンティークの帯です。
丸帯です。
引き抜き結びで締めるらしく、上手く柄が出ません。
なので、おもいっきり、鋏でチョッキンと切りました。
お太鼓部分と、前帯部分と、手先部分に。

お太鼓に折り皺が・・・

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

一番薄い着物かも知れない。
それでも、暑かったのは、丸帯で胴に4枚も重なっていたからかもしれません。

暖簾にしなくて良かったわ。

★3は、10年8月13日に、私の誕生日を夫と娘夫婦に祝ってもらいました♪(1年1ヵ月振りに着用しました)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

アンティークなので、私には小さ過ぎて、胴接ぎを入れて仕立てました。
無意識に着付けましたが、接ぎの無地部分が見えなくて、良かったです。

クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

●帯は白地に黒のすくい帯。(今日が二度目の着用)
自分で名古屋帯なので、かがりました。

薄くてすけすけ。
帯板が写りそうな位。
芯がないので、クタッとしている。


2009/9/30

●卵色と黄緑の縞麻綿のに帯6本  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

着物は、撫松庵で求めた麻綿(麻55%綿45%)の辛子色と山葵色の、縞柄の縮み単衣着物です。

ミシンで縫ってある既製品です。
さらっとしていて、肌に付かず、涼しい〜です。
何となく黄色の着物が多いですね。

色違いはベージュが有りましたが、私は茶系は似合わないので、即黄色を選びました。

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します
4クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します6クリックすると元のサイズで表示します
7クリックすると元のサイズで表示します

全部違う帯を締めていました♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★1は03年8月2日、両国でなでしこさんと「ちゃんこ鍋霧島」に行った時に、着用しました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

●帯は黒地に、吹き寄せ柄の絽の9寸名古屋帯です。
薄くて軽くて締め易い帯です。
去年は締めそびれてしまったので、今年は締めようと思います♪

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します

★2は、04年6月14日に家で着ていました。(9ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

自宅では、裸足で、室内履きの草履を履いています。

●帯は「さがら織り」の半巾帯を、お文庫に結んで、最後の垂れを緩めにして帯締めを使用しています。

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

★3は、04年7月18日に「KIMONO真楽」の1泊の松本オフ会に行った時に、着用しました。(1ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

長野は松本・小布施・北斎館・田中家総本家等を廻りました。
壁一面の朝顔が美しかった。

この朝顔が今年我が家に植えた西洋朝顔です♪お昼過ぎまで次から次と咲いています。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は本絽綴れで、紺地に白の鉄線柄の八寸名古屋帯です。
若干帯巾が私には狭いです。
お太鼓枕が左よりでした。

クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

★4は、05年6月9日にちょっと最寄り駅前で友人とランチをした時に着用しました。(11ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

お袖がぶぁ〜と広がるのは麻が入っているからかしら?

●帯は頂き物の、名古屋帯を半巾に仕立て直したものを、結びました。
長いのでたれ先を二重に垂らしています。

クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示します

★5は、06年7月4日に、Sさんと浅草に行ったときに着用しました。(1年1ヵ月振りに着用)
義父の新盆に使う、白い提灯を買いに行きました。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
 
●帯は麻の反物で自分で仕立てた物。
最初の頃に仕立てた物でキチット芯を入れて、仕立てた物。
割と何でも会う帯です。

クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します

同じ着物をお出かけ用と、お家着物として着ていました。
お出かけ用には名古屋帯で、お家着物には、半幅を結んで。
麻・綿混紡って麻だけよりも柔らかくて、後姿にもドレープが出る位に着やすい。

★6は、07年5月27日に韓国ドラマのオフ会に参加した時に着用しました。(10ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は、生紬で、紫陽花が描かれている九寸名古屋帯です。

クリックすると元のサイズで表示します6クリックすると元のサイズで表示します

★7は、09年9月26日に何時ものメンバーと、銀座で会った時に着用しました♪(2年4ヶ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は、京都旅行の時に、紫織庵を見つけて、仕立てて貰った、絹芭蕉の名古屋帯で、芭蕉の柄。
芯を黒にして仕立てて頂きました。

クリックすると元のサイズで表示します7クリックすると元のサイズで表示します 


2009/8/1

●草色の小千谷縮み一枚の帯二枚  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

薄い草色の所々に、青色と黒の線描きがしてある小千谷縮み。
大磯に行った時に購入。

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

★1は04年6月25日に、Sさんを誘って帝国劇場に「細雪」を観に行きました。
雨が降っていてムシムシして、雨コートを着ていたのですが、脱ぎ捨てたいと思うほど、蒸し暑かったのを覚えています。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

Sさんと「着物で観に行こうね♪」と言っていたけれど、お天気悪そうだし本当に着てくるかしら?

着物は麻だから濡れても大丈夫だけれど、帯は正絹の絽。
Sさんに言ったら、「傘差してて濡れるのは着物の裾でしょう。
帯まで濡れないわよ。」と言われたが、大丈夫かしら?
やっぱり紗の雨コート持って出よう。

と思っていたら、雨が降ってきた。
本降りで。
電話がかかって来た。(やっぱり洋服で行くは!と言うのかと思ったら、「雨ゴート無いのよ。雨用の履物も無いの」と。
「着物着ているの?」と聞いてしまった。)
「雨コートは津田やさんで買ったアップコートがあるでしょう。
ビニールの草履カバーで良いのよ」と言って電話を切った。

家を出るときは相当の雨が降っていた。
家を出るときに使わなくちゃ何時使うのよな、金沢和傘の蛇の目傘をさして、紗の雨コートを着て、駅まで歩いて行った。
(晴れていれば、自転車なのに。。。)
駅でもう汗びっしょり。(蒸していて暑かった)

三田線日比谷駅で地下道を反対方向に歩いてしまい、二駅分も余分に歩いたようで、帝国劇場に着く頃には、汗がしたたり落ちるほど。
今まで着物着て、こんなに蒸し暑かった事無かったくらいに蒸し暑かった。

クリックすると元のサイズで表示します

さすがに着物の人は2.3人しか見かけなかった。
Sさんは黒地に白で草花柄の絽の初下し、紬の名古屋、着物と揃いの草履。

座席は2階の前の方で良く見えた。
最初から最後まで全幕、柔らか物のオンパレード。
虫干しの場面では呉服屋さんの展示会のように24枚の振袖、訪問着が衣桁?
にかけられ、他に袋帯などが。。。。。
もうため息が出るほどの豪華さ。

次女の着物姿が好みだった。
まさに「美しい着物」そのまま舞台に出てきたように、完璧な着付け、何処にも皺一つ無かった。
一つ気に成ったのは、長女の着付けで、最初から最後まで、右半襟の方が左半襟の倍ほど出ていて、ズーっと気に成って気に成って。
気が付かなかったのかしら、着付師は。

柔らか物で無かったのは、一枚だけ大島で、長女が着て出てきた。
黒地の大島で八掛けが赤かったのは舞台だからでしょうね。
その他は女中さんの銘仙だけ。
三女の振袖姿(ほとんど着ていた)には年齢的にも無理があったと思った。

●帯は薄い黄み掛かったベージュ地に、緑の竹の垣根柄の絽名古屋帯の二部式。

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します

★2は07年7月7日に韓国ドラマのオフ会と、Kさんの送別会に表参道に出掛けた時に着用。(3年振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

韓国ドラマのオフ会は新宿のスペイン料理店でした。
スペインのプラド美術館前で買った扇を持参♪

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

真楽のKさんの送別会、全員揃って記念撮影♪

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します←Nさんと一緒に参加

●帯は黒地に芭蕉の葉の柄の絹芭蕉。(京都に行った時に、紫織庵で求めた)
黒色の芯を入れて貰った。
そのほうが、芭蕉の柄が、際立って見えたので。

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

垂れ先が黒無地に成っていたのを、わざわざ垂れ先を柄にして貰った。
(見えないところで接がないといけなかったけれど)

垂れ先が黒無地だったら、黒っぽい着物を着た時に、垂れが見え難いので。

 

2009/7/22

●サマーウールの単衣に帯4本  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

サマーウールの白地に、薄い青緑色の紅葉の柄。
お洗濯しても何とも無かったので、梅雨の時期に重宝する着物♪
白地なので、帯は殆どが合いそう。
バチ衿なので、気軽に着れる普段着って感じかしら?
茶箱から発掘。
母のお下がりか?覚えていない。

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します
4クリックすると元のサイズで表示します
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★1は04年6月10日に、日傘を今年初めて出したので、何とな〜く黄ばんでいるようで、洗剤で洗わないで、漂白剤で漂白して、庭に広げて干しました。

糊をスプレーでかけて、広げて見ればそんなに古臭く見えないわねぇ。
乾いたので閉じて見たら、糊が効いているので、朝顔の様に綺麗に閉じられました。

もう何年前になるんだろうか?
香港に行った時に、買った物。
ビックリするくらい安かった。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は小豆色の博多献上帯。
二本独鈷柄。
お天気が良すぎて色が飛んじゃった・・・

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します

★2は04年7月24日にNさんところもやさんの「藍染の帯揚げ体験」に行った時に着用しました。(1ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

夫に駅まで送ってもらって、車での会話。
私「この着物母のだから、ちょっと小さいでしょう?」
夫「そうだねぇ〜 裄がね・・・」
私「裄って言葉知っているの?」
夫「知っているよ」

夫「丈は幾らでも調節が出来るけれど」
私「何でそんな事知っているの????」
着物に嵌ってから、夫は一度も浴衣でさえ着ていないのに。
亡き義母が、良く着物を着ていたらしいからかな?

●帯は渋い紫色地にベージュの紅葉柄の、麻名古屋帯。
着物にも紅葉で帯にも紅葉♪良い感じ。

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

★3は05年6月8日に家から出る訳でもないので、足袋なし・伊達締めなしで帯も超簡単帯(楽チン帯)を締める。(11ヵ月振りで着用)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●帯は2枚に切り離してあるだけの帯
紐は無し。
前帯の半巾部分にも紐無し。
くるくると巻いて兆度最後の部分が真ん中よりも3cm左に(折り返す手先の分)来るようにして、前を仮にクリップで留めて、後ろ中心を帯止め(クリップ)で止めるだけでOK♪

お太鼓部分は二重太鼓の様にして、垂れ+お太鼓の大きさの所に帯枕で身体に付けて結ぶだけ。

後は仮紐でお太鼓を作って、おしまい。
簡単に言えばひらがなの の様に垂れ先を上に折るだけ。

普通のお太鼓はローマ字ののように一度上に持って来て、また垂れ先を下に、持ってくる。

文章で書くと、難しそうだが、2部式で一番簡単で生地も少なくて、楽チン
帯は楽チン帯の紺地に花織り風の縞柄の2部式帯。

クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

★4は06年7月4日に家で着用していました。(1年1ヵ月振りに着用)
家の中でもほとんど裸足で室内草履か、わらじ草履履いています。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は紺地に白の木綿のろうけつの半幅帯。
帯締め使用。

クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示します

4回着用のうち、お出かけに着たのは1度だけ♪
気楽に着れる夏着物って事ですね。


2009/6/17

青紺地に絞り柄の絽一枚に帯3  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

着物は大レトロ市で大谷さらささんから購入した、藍染め絽小紋です。
襟はバチ襟です。

絞りの柄付けで、前身ごろと後身頃の柄をなんとなく合わせて有りました。(付け下げ風?)
お洗濯をしたら、インクのような色の水が、何度も何度も出てきて驚きました。

長襦袢は白正絹絽で半襟も同じです。

1クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

★1は06年7月8日に着物仲間と銀座で会った時に着用しました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

かまくらと言うお店で、似せたかまくらの中での食事は暑かった。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は着物に嵌った当時、柄だけが気に入って買ってしまった丸帯です。
丸帯だと分るまで随分時間が掛かりました。

引き抜き結び・二重太鼓・名古屋帯の三通りに結べるようになっていて、それぞれ柄が三通りに染めてある物です。
(それが判るまで随分と時間が掛かってしまいました。)
所々に、刺繍がしてあります。

普通に結んでいたのでは、結ぶ機会が殆ど無いと思ったので、洗って二部式に仕立て直しました。
所が洗ったら刺繍糸の色が落ちてしまい、メリハリがなくなったので、フランス刺繍糸で、刺繍を自分で足してみました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

前帯は芯を一枚にしたので、薄くて夏には丁度いいです。
丸帯だったら4枚も重なるのです。
二重太鼓になるように、仕立てました。
太鼓の後には別の柄がありますが、それを出すことはもう出来ません・・・

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します

★2は07年8月4日にEさんと、目黒雅叙園で催されている100階段・大奥展を観てきた時に着用しました。(1年1ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

長襦袢に付けた三河芯が長いので、襟元がすっきりと見える。
麻にドロンワーク刺繍の長襦袢。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

●帯は白地の絽ですくい織り。(大井町呉服屋)
自分でお太鼓部分と手先だけかがる。
薄くて軽い帯です。

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

★09年6月12日に、次男の高校一年の時の、役員をした5人が集まって、美味しい物を頂いて、お喋りした時に、着用しました。(1年10ヵ月振り)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

長襦袢は、本麻で、半襟は絽。
足袋も本麻の物を履く。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は生紬の、紫陽花が描かれている物。
二部式にしているので、楽です。

クリックすると元のサイズで表示します

りんたろうで、フレンチを頂く。

1は何となく古いもの(時代を合わせる?)で合わせて見ました。
そのほうがしっくり来ると思って。
でも2は今物の帯ですが、違和感無かったので、良かったです。

昔着物の絽の着物は薄くて軽くて、今物の絽の着物よりも、涼しい気がします。

2008/9/7

青紺絽無地着物に帯4本  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します


美しい青紺色の無地の絽の着物です。
白の本麻の長襦袢(本来は絽には絽なのですが)の着物に合ったサイズをキチット着ないと、透けて見えますね。

1クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
4クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します 

★1は03年7月6日に娘の親友のお墓参りに一緒に行く予定だったのですが、親は行かない事になったので、娘だけで出かけました。

準備したので、家でスッピンで着て見ました♪
絽の着物は今年初めてなので、襦袢も絽にしています。
透け感が涼しそう。(今日は涼しい〜けど)

●帯は不思議な丸帯で、まるっきり違う3通りに締められます。
1種類にしか締められないように2部式にしてしまった物です。
締めるのには、汗をかかずに良いけれど、ちょっと勿体無かったと今は思います。
川に浮かぶ舟の柄。

クリックすると元のサイズで表示しますスッピンで怖い〜

★2は03年8月11日に、Nさんを誘って、目黒雅叙園の期間限定の古い建物を見学に行きました。(1ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

目黒駅から行人坂を下って、雅叙園に。
中に入ったら、目黒縁日「昭和の街角」と言う催しをしていて驚きました。
最初はかの有名なトイレを案内して、お昼は「ステーキハウスハマ」で松坂牛のステーキを頂きました。
お客は最初は着物姿の私達だけ。
(あとで外国人の人たちが入って来て、ホッとしました)ゆっくり体が冷えた頃?見学をする。

エレベーターは、凄く大きな全面螺鈿細工の物で、3Fに。
創設者の細川力蔵が石川県羽咋の農家に生まれた事に何だか親近感を覚えました。

浴場経営から、不動産業、合名会社をえて、昭和6年から18年にかけて、7期にわたって特徴のある建物を建設していったそうです。

特徴は装飾の破格の豪華さで、螺鈿、日本画、浮き彫りの彫刻、手の混んだ組子を持つ建具、国内外の銘木で埋め尽くされています。

クリックすると元のサイズで表示します

桃山風、日光東照宮系列、歌舞伎に見られる江戸文化に属する物である。
千と千尋の神隠しのモデルになった「100階段」は実は99段であるとの事。

帰りに行人坂を上る元気は無く、マイクロバスで目黒駅まで送ってもらい、モンドールでのお茶の後、「時代布 池田」へ。
重子さんは珍しく、絞りの浴衣で、涼しげでした。

●帯はアンティークの丸帯を、二部式作りなおして締めています。
1と同じもの。

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

★3は04年7月29日に着物でお出かけの予定なのに、台風はどうなんだろう?
まだ空を眺めて着て行く物を迷っています。
このままでは洋服でも良いかなぁ?

洋服を着たのに、晴れてきました・・・・
着替えるべきか?
勿論着替えました、結局予定の宮古を絽に変えて。(11ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

まず最初に、山中塗りの伝統工芸師の大下さんに会いに田町の「女性伝統工芸士十人の技つなぎ」に行きました。

大下さんはご夫婦が伝統工芸師で、ご主人がやっぱり私の同級生の大下元行さんでした。
色々郷里の話をしてきました。
漆塗りの綺麗な蒔絵の棗や帯留め、根付けなどなど見せて頂きました。

その後浅草に行って、ほおずき市に頼んでいた、黒の総絞りの鼻緒を受け取って、今日が開店の姫やさんに出向く。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

とても可愛いお店でした♪
小紫さんのイメージどうりでした。
7時から有志が集まってのイタリアンでのお食事会。
台風の影響で大雨の所もあったのに、着物着用の人が多かった。
真楽からも私を含めて、4人が参加。

●帯はオレンジ色の絽の二部式帯で、黒い金魚が金魚鉢の中で泳いでいる美しい刺繍の帯。

クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

(池田で購入→金魚は6月の物だけれど一年中生きているからいつでも締められるとの事)

★4は05年9月10日久しぶりの着物でのお出かけ♪ (1ヵ月振りに着用)
式服以外では約1ヵ月振り(私の誕生日の13日に着て以来〜)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

色んな事が有りすぎて、着物を着る気も起こらなかったし、着ていないからと、イライラする事もなかった。
結局先月は3回しか着なかったので、夏着物を着て上げられなかった物がいっぱい。
お昼に鳩居堂で待ち合わせて、4人で四丁目のど真ん中でランチ♪

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

思ったより安いんじゃない〜デザート付きで1500円は?とずいぶん長居をしてお喋り。

松屋の催しで手芸展を見る。
溜息の出るほどに細かいキルトや縮緬細工等、趣味と実益を兼ねるのは大変だなァと思った。

アンティークモールを流して、2次会に参加する。
11月3日に催される「着物日和」で写真集を出すので、参加者募集との事。
2次会参加者は前よりも随分少なくなっていた。
此れくらいが丁度良いくらい♪

●帯は今年京都の紫織庵で購入仕立てて貰った、絹芭蕉の名古屋帯。
椰子の実柄。

クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示します

三年間着ていないわぁ〜

★5は08年9月5日にKさんからお誘いを受けて、両国の江戸東京博物館から赤坂大歌舞伎に、今日は文化を親しんだ日です。(3年ぶりに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

●帯は撫○庵のポリエステルの、唐織の袋状に仕立ててある名古屋帯。
秋草柄の絽。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します



2008/8/12

青い絹紅梅の着物に帯6本  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

この着物は絹紅梅で薄くて透け感の有る物。
背伏せ仕立て(居敷き当てを付けないで、背縫いを背伏せで包む)なので、キチット合った長襦袢を着ないと、透けて見える。
高級浴衣になるらしいが、何時も長襦袢を着て、麻足袋を履いて、着物として着用しています。

1クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
4クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
7クリックすると元のサイズで表示します 

★1は02年8月5日に着付け教室の友人と三人で、目黒のステーションビルで会う。

クリックすると元のサイズで表示します

ランチは「門」で串焼き。
Kさんの友人がビーズで帯留めと根付を作ってくださったので、受け取る。

帰りに「時代布 池田」に寄る。
丁度重子さんが居られたので、ご一緒に写して頂いた。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は白地に墨で花が描かれている絽の帯。
お太鼓の画像は無かった。

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します  

★2は02年9月5日にMさんとSさんの3人で、寄席に行く。(4ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します
 
松坂屋でお弁当を買って入る。
凄く綺麗で、設備も整っている。
一番前のど真ん中に座って、聞きながら、食べながら、聞く。
寄席っていいなぁ〜

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は半幅の白地に紺色で和傘柄。

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

今日はズーッと座っているので、半幅でぺッチャンコの帯結びをして行く。
折り紙を折るようにして、たたんでいく。
中にボール紙を芯にしてあるので、途中で型崩れがしなくて良い。
小さくて可愛いと思う。

★3は03年6月14日に義父の85歳の誕生会を等々力で催しました。(9ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します 

義父夫妻、義父の弟夫妻、義父の妹、姪夫妻x3 娘夫妻、娘と孫x3、息子妻と孫、孫夫妻とひ孫x2の合計23名出席。

私より年上が12名で、娘の知らない人も何人も来られた。
後何回出来るのか?
普通は冠婚葬祭でしか、お目にかからない人々と、会う事が出来たのは、よい事かも知れない。

孫(女児)には私が着ていた加賀友禅の振袖を着せた。

クリックすると元のサイズで表示します

「着物着る?」と聞くと、「うん。着る♪」と言ってくれる。
今から、機会が有る事に、着物を着せようと思っている。

クリックすると元のサイズで表示します

私の長男が着た色無地に羽二重の袖なしを、孫(男児)に着せて見た。

クリックすると元のサイズで表示します←Sが写してくれました♪ 

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は白地に黒のすくい帯。(今日が初下ろし)
自分で名古屋帯なので、かがった。

3クリックすると元のサイズで表示します 

★4は03年8月29日に三井倶楽部に行く。(2ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

この日は真夏日でタクシーで向かう。
運転手さんに、「やはり着物を着ている人は良いですね〜。
綺麗な人?には差し上げるんですよ」とキャンディーを頂く。
(嬉しい!)
三井倶楽部の戦前からの話を色々話してくださる。

重厚な戦前の建物。
門構えも凄い。
丁寧に係りの女性が付きっきりで、説明をしてくださる。
ジュサブローの部屋、辻ヵ花の部屋、金子国義の部屋等案内してもらう。
どれも、これも作家さんが贅を凝らした作品。
私には着ていくところが無いので、目の保養。
良い物を見る機会を得て、感謝してます。

来られている人の装いは、単を着ていらっしゃる方が多かった。
季節の先取り?薄物を持ってない?(そんなことは無いと思う・・・)
係りの人に聞いてみた。
建物の中は冷房が入っているからと。
だって、家から、みなさん車?電車の人も居るでしょに・・・

3時から、お会いしたいと思っていた、チェン・ミンさんの二胡の演奏が始まった。
一番前のソファーで聞く。
写真の通りの銀髪の鬘に、白地に黒の手書きの花の柄の振袖。(袷)
紺色の錦の袋帯に、青紺の縮緬の帯揚げ(とても映える)
紺の帯締め。
ベージュの高い草履に同色の鼻緒。
ブロンズの頬紅。
艶の有る自然なグロス。
シャドーはパール。
とても背が高く笑顔が美しいし、13年も日本にいらっしゃるので、日本語のお上手なこと。
演奏は、感情が、顔、全身に表れ、指づかいの美しさ等にうっとりと、引きこまれる。

終わってから、金魚の手ぬぐいにサインをしていただき(内緒)
CDとストラップを買って、サインして頂いているところの写真です。

クリックすると元のサイズで表示します

終わったから広大なお庭を見て回る。
6000坪の綺麗に手入れをされた、庭、お池、井戸・・・。
ここが東京のど真ん中とは、とても思えない静けさ。
会員しか普段は入れないところ。
大食堂の準備してあるところを見ると、どんな方々がお食事に、どんな装いでいらっしゃるんだろうか?と思えてくる。
蝉が良くないていた。

この写真は、プロの写真家(能の写真を写される方)高橋さんに撮っていただいたもの。
丁度通りかかられて、写して頂いた物。
有難うございました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

●帯はアイボリー地の絹芭蕉で柄が船頭さんが川で、舟を漕いでいる。

クリックすると元のサイズで表示します 

★5は04年7月5日に3人で、とても雰囲気の有る京料理のお店でミニ会席料理を頂く。(11ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します

京野菜を使ったお料理で、食べるたびに「美味しい〜」
こんなに小さな秋刀魚初めて見た。
ビールの泡が極め細かくて美味しい〜
煎り番茶初めて飲みました。
ちょっと癖が有るけれど・・・

司で、きはだやさんの展示を見る。
和織、ギャラリーを見る。
(能登上布が色々あったし、帯もあった。)

和光でスワトウのハンカチを見て昔、父に買ってもらったのと同じようなのが、ごまんえん!
大事にしょう。

一穂堂ギャラリーで伊兵衛織展を見る。

着物も帯も自己満足の世界。
有るもので充分に間に合うと思う。

「亡くなったら皆ゴミ?」と書いてある本を電車の中で読む。
此れ以上増やせない。
箱根寄木の下駄も諦めたし。

美味しい物を食べて、いろんな物を観て、物を極力増やさない様にしょう。

●帯は白地に黒の線で四角い柄のすくいの芯無し絽名古屋帯。(自分でかがる)
3と同じ帯ですが、お太鼓の画像の大きいのが消えていた。

クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します 

★6は05年8月13日は私の誕生日で家族で食事して、娘と夫と夜のドライブで「海ほたる」まで行きました♪

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は薄ブルーグレーの紬紗地にすくい織で上品な月夜に虫(今日が初下ろし)

クリックすると元のサイズで表示します6クリックすると元のサイズで表示します

こうしてまとめて見ると、皆白地の帯ではないですか。
他の色の帯も合わせて見るべきですね。
似たような帯ばかりです。
もう此れにて夏帯の白地のお太鼓柄は、もう増やしません。
きっぱりと!

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

(海底トンネルを作る時に使用した歯車)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

(木更津側も望む)

★7は08年8月9日に、子供達から還暦のお祝いをして貰いました♪(3年振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

着て行ったのは、涼しそうな水色の絹紅梅。
薄くて、しなやかで、柔らかいとても着易い着物です。

家族のイベントに着ている事が多いのは、お気に入りだからでしょうね。

クリックすると元のサイズで表示します7クリックすると元のサイズで表示します

帯は、京都旅行で、購入して仕立てて頂いた、椰子の実?柄の絹芭蕉の名古屋帯。
仕立て上がって来た時に、どう考えても柄が上下逆の方が、お太鼓柄がピッタリなので、仕立て直してもらった物。クリックしてみて♪

2008/7/7

おもちゃ柄の絽着物に帯2本  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

この着物は、着物に嵌って直ぐに、自由が丘の着付け教室に通っている時に「あさぎ」(旧うさぎの森)で購入した物です。
白い四角の所に「おもちゃのような柄」が書いてあるので、玩具柄と呼んでいます。
絽で透けて見えるので、下着に気を付けて着用しないと、恥ずかしい目にあうのですね。

1クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

★02年4月25日に購入したので、家で試着して見た♪

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

自宅試着で、簡単に着て、自動シャッターで写したので、傾むいて、61度回転させて加工したので、おかしな形になっています。
襦袢もキチット付けないで、もしかして襟だけ付けて着付けしたかも?
これも着た記録の内・・・

●帯は撫松庵の絽の唐織で、萩や桔梗の秋草柄です。
お太鼓傾いていますが・・・

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します

★2は03年7月9日に着物を着て、初めて映画を観に行っ時に着用した。(1年3ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

満席で、一番前で見たら、最初はなれなかったが、前に誰も居ないので、慣れれば、引き込まれて、良いかも?

観た映画は「めぐりあう時間たち」
たった1日の出来事を、それぞれの時代で、三人三様で過ごすが・・・・
今日は着物で、とても心地よかった。
帰りに自由が丘の「うさぎの森」に寄って、去年買った、着物を初めて着て、見せに行く。
「KIMONO真楽に紹介したのよ」と話すと、とても喜んでくれた。
ケーキにコーヒをご馳走に成って、いろいろ着物やPCの話をして、
全然着物も帯も見ないで、おしゃべりだけで帰って着ました。

●帯は日暮里の生地問屋で反物を切り売りしていた、麻の帯地で、自分で仕立てた、2部式の帯。
ちょっとタレが長いぞ〜

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

★3は03年9月11日に江戸東京博物館で、歌舞伎を隅田川クルーズで歌舞伎の解説付きで、教えて頂いたので、参加する事にした。
今月最初の着物着用なので、暑くても着て行く事にした。(2ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

朝から暑い!
私は体感温度で、着物を選ぶので、絽着物に絽帯で。

クルージングは満席で、一番前で聞く。
歌舞伎の歴史を詳しく聞く。(美味しいお弁当を食べながら)
紆余曲折が有って、今の歌舞伎が存在すること。
今は世襲であるが、前は養子で、才能の有る人を、選んでいた。
大芝居、小芝居、地芝居の3種類に分けられる事。
今日は小芝居である。
(クーラーが効いていて、着物でも寒かった)

いよいよ、今日のお芝居である。
歌舞伎に親しむ→「歌舞伎の美」(お客も舞台に上がって体験)
歌舞伎→「値引の門松」(近松門左衛門作で世話物狂言独特のお芝居)
歌舞伎舞踊→「豊後道成寺」(清元節らしい軽妙さ)

歌舞伎がもっともっと、好きになって来たような気がしてきた。
終って、両国のビアステーション一杯頂いちゃいました。

●帯は最初のと同じ、撫松庵の絽の唐織で、萩や桔梗の秋草柄です。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します


5年間も着ていない事に気づく。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ