2016/5/18

花織風の赤茶色の単衣一枚に帯3本  ●単衣一枚に帯○本

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★着物

着物は、薄くて軽くて、所々に花織り風の柄が織りこまれて居ます。

いろんな色の糸を使って織られているが、遠目には赤茶色に見えます。

私には珍しい色の着物です。

40数年前の嫁入りの着物なので、お袖が微妙に長いのです。

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★1は、06年9月26日は、着物を着るには丁度良い時期になったので、午後から家で着ていました♪

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ロングの割烹着を着れば、炊事も、チャーリーも抱っこするのも大丈夫です。

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●帯

帯は、黒地の繻子地に刺繍で黄色の紅葉に、白い菊柄です。

とても傷んでいるので、そのままでは締められないので、潔く切って二部式にして、帯に負担が掛からないようにしました。

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★2は、07年10月5日に何時もの所で、Tさんとお喋りして、楽しい時間を過ごしました。(1年1ヵ月振りに着用)

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スーパーに繋がれて居ても、おとなしいラブラドール。

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★帯

帯は、裏が黒で、表が白と水色の牡丹?芍薬?柄の、綿の長尺の半巾帯です。

サザメを使って結んでいます。

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自分では、茶色系が似合わないと思って居ます。

似合う色は青・紺・水色・黄色系だと思っているので、殆んどこちら色系の物が断然多いです。

だから、この着物も何となく似合わない色の着物と思っていて、ずーっと着なかった。

着てみるとまんざらでは無いように、思えて来ました♪

赤や若草色が入っていて、茶とは叉違う感じだけれど、遠目には赤茶系に見えてしまいます。


まだ二回しか着ておりませんが、赤茶系なので、二回とも秋に袖を通しています♪

★3は、16年5月18日に伊藤若沖展に行ったのも関わらず、5時間待ちだったので、観ないで帰宅しました。 (何と何と、9年8ヵ月振りの着用でした。)

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●帯

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木綿の二部式名古屋帯です。

上がお太鼓部分で、手先が縫い付けてあります。

下は胴に巻く、半幅の物です。

●羽織物

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・黒地の男物の絽の羽織の、袖を外して、肩下がりを付けた物。

・背紋は、縮緬細工のお多福さん。

2015/10/23

●浦野理一経筋紬に帯6本  ●単衣一枚に帯○本

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着物は、浦野理一氏の経筋紬の単衣仕立ての着物です。

私にしては、歳相応の地味な色目の物なので、これからずーっと着られる着物です。

まだバリッとしていて、身体に沿うにはこれから何度も袖を通さないといけないです。

この色を選んでしまったので、80歳に成っても、着られる色と言う事は、帯小物の取り合わせを間違えれば、お祖母ちゃんの装いになり兼ねない色ゆきですね。

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★1は07年5月29日に、30万カウントを記念して、ブログに遊びに来てくださっている方と、初めてのオフ会を浅草で遣った時に、着用しました♪

しつけを取って初下ろしで、着て行きました。

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●帯

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帯は絹芭蕉で、紫陽花が描いてある二部式名古屋帯です。

手先をお太鼓に片側を縫い付けてしまったので、お太鼓を作るときにバランスを崩して、締め難いので、外そうと思います。

●羽織

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羽織は駒絽の長羽織です。

白生地から染めてもらって、おたすけくらぶで仕立てました。

すこやかガードがてあるので、ちょっとの雨にも安心です♪

羽織って帯が透ける羽織が良いなぁ〜〜

絽なのに透けない〜涼しそうに見えないわね・・・

紗の方が透けるのかも?

透けないから単衣羽織として使用できるかも?

★2は、07年10月22日に、久し振りにNさんとお喋りしに銀座から日比谷に出掛けた時に着用しました♪(5ヵ月振りに着用)

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帯に合わせて、半襟も卵色にして見ました。

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●帯

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帯は玉子色の地色に、若草色と、黄土色の格子柄に、金色の破れ色紙が舞っている塩瀬帯です。

垂れ先に見えるのも、金色の破れ色紙です。

どんな着物にも合いやすい万能帯で、大好きな一本です♪

●羽織

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羽織は、父の変り絽の長羽織に、女性用に見えるように振りを作って、着ています。

★3は、10年6月2日に何時ものメンバーに、AさんとWさんを交えて6人で、楽しい一日を過ごした時に着用しました。(1年8ヵ月振りに着用しました。)

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●帯

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帯は黒地に黄色い小花柄の、塩瀬の名古屋帯です。

春に殆んど締めている思います。

三部式に、仕立ててあります。

●道行

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塵除けに羽織っているのは、緑色のレース地の道中着です。

既製品なので、袖丈が短い・・・です。

全身が緑色の濃淡で、寂しいので、胸にブローチを付けて見ました。

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ブローチと、帯留め兼用で使用できます。

★4は、12年10月8日に、着物仲間と、東京駅で待ち合わせなのに、東京駅を正面から見る事は無かったですね。(2年6ヵ月振りに着用しました)

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●帯

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帯は織の九寸名古屋帯です。

地色は焦げ茶に近い小豆色の、月に

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半巾の前帯にも柄が沢山あるのに、いつのも締め方では、柄が少ない方に成ってしまいます。

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逆巻きで締めれば、柄が多くなるのですが、帯留めを使うので、あえて柄の少ないままで締めています。

●ショール

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ショールは、ブナで染めた草木染の正絹の大判ストールです。(らくや)

ワザとまだらに染まっており、美しい光沢があってお気に入りです。

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★5は、13年5月9日にSさんと、浅草散策した時に着用しました。(7ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します縦で下から写してみました。

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横で写すと広角なので、ずんぐりむっくりと写ってしまう・・・・

ウイッグがちょっと大きい見たい・・・

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●帯

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帯は、京都に行った時に、紫織庵で一目見て、気に入って購入して、お仕立てして貰った物です。

絹を芭蕉に似せて織ってある絹芭蕉で、シャリッとしていて、気持ちが良い♪締めやすい帯です。

●羽織物

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ポリエステルのレースの道中着。

塵除けとして、思ったよりも着る回数が多い。

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★6は、15年10月21日に、北鎌倉に四人で絣展を見学に行った時に、着用しました。(2年5ヵ月振りの着用です)

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●帯

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緑色好きの母の、形見の紙風船柄の8寸名古屋帯です。

紙風船の部分が、綴れ織りに成って居ます。

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●手提げ

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手織りの「弓はま絣」で、お目出度い「椿・寿・八・千」の柄です。

雨の日でもOK♪(お洗濯が出来ます。)

お洗濯して、藍染本来の手織りらしさが出て来ました♪

●羽織

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薄紫色の江戸小紋柄の、袖無し羽織です。

気楽に羽織れるので、重宝します。

2015/5/4

●キウイ柄の紬単衣に帯8本  ●単衣一枚に帯○本

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この着物は上野の鈴乃屋のビルに入っている「たんす屋」さんで購入しました。

最初はコート(対丈で紐を付けて着用)にしょうと思ったのです。

「駄目元でも良いわァ〜」と思って、正絹の着物を、ネットに入れて洗濯機で洗いました♪

「単衣だし、縮んでも対丈で着るんだから」と思って。

それが、なんと縮まなくて、綺麗に成ったのだから、「着物で着てみょう♪」と思い、裄を伸ばしました。

今も健在で、着物として着ています。

この経験から、平織りなら単衣は洗っても大丈夫だと思いました。

(くれぐれも洗う時には自己責任でお願い致しますね♪)

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★1は、02年9月5日に(きもぱら)着物仲間とあざみ野で、ランチを頂いた時に着用しました。
裄を直す前で、つんつるてん。

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●帯

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帯は、絽のすくい織りで芯無しで軽くて、涼しくて締め易いです。

大井町の呉服屋さんで購入した物です。

勿体無い事に、この時一度しか締めていない事に気が付きました。

★2は、02年9月26日に、着付け仲間と渋谷で食事をした時に着用しました。

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●帯

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帯は、芯無しの開き仕立てで、山が紅葉しているような色合いのぶつぶつした刺繍が刺されている帯です。

★3は、03年9月20日に、北陸に旅行した時に着用しました。(1年ぶりに着用)

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身丈が短いので、辛うじておはしょりが出ました。

●帯

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帯は、京都の呉服屋さんで購入の、黒地の絽で、吹き寄せ柄が描かれている9寸名古屋帯です。

軽くて締め易い帯です。

この帯は、出番が多くて、割りと何にでも合うので、お買い得だったかも。

どうしてもこの旅行で締めたかったので、仕立ててこちらの旅行先に送ってもらいました。

★4は05年9月26日上野広小路から銀座に出掛けたときに着用しました。(2年ぶりに着用)

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連休中何処へも行かなかったので、昨日はいそいそと今日出掛ける着物を準備しました。

明日が最終日の上野松坂屋で催されている「大京都展」に出向く。

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ミキモトの赤いらくだの前で♪

おりしも前回2年前に着たときと、帯もバックも同じとは。。。。

アップして見て、昨年は一度も着なかったと言う事が分かりました。

単衣は着る機会が短いけれど、無くては困るし、こうして着ないと2年振りに袖を通す事になってしまいます。

万遍無く着ると言う事は、難しい〜

前回よりは美しく着れていると思います。
自己満足〜♪


●帯は3と同じ物です。

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この着物はわりとバリッとしているので、身体に添わず、皺もより易いし、着にくい部類に入ると思います。う。

★5は、06年6月21日に広尾から西麻布にYさんと出かけたときに着用しました。(9ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、白地の絽に、黒のすくい織りです。

●長羽織

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長羽織は、亡き父の物で、とても薄い変り絽で、とても軽いです。

振りを、女物に直しました。

★6は、07年6月2日に韓国ドラマの愛好家のオフ会(朱蒙を多いに語ろう)に、神楽坂に行った時に着用しました。(1年振りの着用です。) 

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●帯

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帯は、オレンジ色に金魚鉢に入っている、黒の出目金の帯です。

開き仕立ての絽の名古屋帯を、二部式に仕立て直しました。

去年は、締めそびれていた・・・

●羽織

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羽織は、嫁入りの時の物で、絵羽柄に織られています。

着丈を目いっぱいに伸ばしています。

背には、羽織の柄と同じ紅葉を、若草色のフエルトで縫い付けています。

洗濯機で洗っても大丈夫だったので、雨の日でも着用可の着物になりました

★7は、08年9月14日に、何時もの仲間と銀座を満喫。(1年3ヵ月振りに着用)

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まだまだ暑かったので、本麻の長襦袢に、絽の半襟をつけています。

●帯

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帯は、紺地に金と銀の織の袋名古屋帯ですが、古い物なので厚ぼったくて締めずらいです。

何故かお太鼓の柄と垂の柄が、絶対に合わないように織ってあります。

お太鼓の部分と垂の部分に柄が織ってあります。(一種のお太鼓柄)

お太鼓の見えないところは無地なのです。

お太鼓柄に融通がきかないんです。

前帯の部分はずーっと柄が織ってあります。

帯には色々有って、頭を柔らかくして締めないといけませんね。

★8は、13年5月21日に東京新美術館から銀座に行った時に、着用しました。(何と4年9ヵ月振り)

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●帯

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帯は、この時期にピッタリの生紬の紫陽花が描かれている名古屋帯です。

季節物を購入するのは贅沢と良く聞きますが、そんな事は無いと思います。

この帯はとても出番が多いから。

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★15年5月2日に、着物仲間と、日本橋に出掛けて時に、着用しました。(2年振りの着用)

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青紫色の鉄線と、白い鉄線の帯を締めて。

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●帯

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紺地に白い鉄線の、絽綴れの名古屋帯。

微妙に幅が狭い帯です・・・・

●道中着

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東日本橋の問屋さんで購入の、渋い緑色のレースの道中着です。

とても重宝しています。

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胸に薔薇の押絵の縮緬細工のブローチをつけて居ます。

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2014/5/30

夏御召し一枚に帯9本  ●単衣一枚に帯○本

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この着物は最初の頃に、壱の蔵で、アンティークの太い縞のお召しと一緒に買った一枚です。

羽織って見たら、凄く似合っていたので、家に帰って早速着て見たら、お尻のほうが「ビリ〜!」と来ました。

慌てて他の所も引っ張って見ると「ビリ〜!」これでは着れないと思って、全部ついでに自分サイズに直しました。

生地は何とも無いと思っていたのですが、着て見ると、袖口の所に小穴を見つけました。

早速100円ショップで買った、アイロンで接着する黒い生地を小さく切って、裏から貼りました。

着ていたら分かりません物ね。

こんな着物ですが、とても薄くて着易くて、好きなのです。

広衿の裏襟にはちゃんと正絹の絽が付いているし。

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★1は、02年7月25日に家で着て見ました。

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●帯

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帯は黄色のウールの半巾です。

半巾でも帯締めをすると前から見たら、お太鼓のように見えるので、良く遣ります。

帯留にしているのは、髪を留める、パッチン留めです。

3分紐だったら通るんですね。

この半幅は、今はもう虫が食ってしまい、処分してしまいました。

★2は、02年9月7日に明日出掛ける準備で簡単に、色々小物を合わせて着て見ました。(2ヵ月振りに着用)

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帯の中の色の一色の、ピンクと黄色で迷っていましたが、結果的には黄色に決めて出かけました♪

★3は、02年9月8日に友禅染め講習会で、落合に行った時に着用しました。

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●帯

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帯は着物を仕立て直した紬の2部式名古屋帯を、妹に貰って、角だし風に結んでみました。

★4は、02年9月17日に着付けの友人と、恵比寿のガーデンプレイスに行った時に着用しました。

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お天気が悪そうだったので、雨具を持参して行きました。
案の定ざーざー振りの雨が降って来ました。
備え有れば憂い無し。

●帯

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帯は鳳凰柄のお太鼓柄で、開き仕立ての織り8寸名古屋帯です。

★5は、02年9月25日に布田天神の骨董市のオフ会に行った時に着用しました。

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●帯

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帯は、傘柄の半巾に帯締めを締めています。

★6は、04年6月22日に家で着ていました。(1年9ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、豆千代さんで購入した物ですが汚れていたので洗ったら、刺繍色の色が薄く成ってしまったので、色をさしてみました。

なんとマジックで!ちょっと濃すぎ?

家で着ている分には良いかと。

★7は、05年5月27日に自宅で気軽に着ていました。(11ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、献上柄の綿の半巾を、浪人結びをして、帯締めで。

貝の口より好きです。

★8は、05年9月21日に朝方午後からお坊さんがお参りに来られると連絡があった。
いつもはお彼岸の入りから数えて3日目なのに〜
涼しいので、着物を着て、お待ちする事にした
。(4ヵ月振りに着用)

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此れからの供養のお話を色々お聞きする。

●帯

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帯は、生成り地に小豆・渋草・青グレーの縞柄の博多半幅。

・麻足袋から普通の足袋に変える。

★9は、06年10月17日にEさん宅に伺いました。。(1年1ヵ月振りに着用)

一緒にイタリアンでランチすと、ちょうどお店にはハロウインの飾り付けがしてありました。

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●帯

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帯はさがら帯の半幅で、半襟の薄緑と帯の緑と合わせて見ました。

この着物はとても薄くて軽いので、着易いが衿幅が縮んだのか?ホックで留めると、半襟が見えるので、ホックを留めないで、後衿幅を広くして着ています。

★10は、14年5月22日に近所に出かけました。(何と8年7ヵ月振りの着用でした)

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●帯

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帯は、綿の半幅で両面使用できる、帯です。

横縞の方で、締めました。

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●羽織

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浅草で購入した、江戸小紋の袖無し羽織です。

あららら、後ろ衿がキチット折れて居なかった・・・


2012/6/30

●小紋柄の塩沢御召単衣に帯7本  ●単衣一枚に帯○本

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この着物は、着物に嵌った最初に、母から貰った内の一枚です。

袷で衿が汗じみでとても汚れていたので、無謀にも、衿を外して、掛衿の部分だけを、塩沢紬なのに、洗ってしまいました。

勿論縮んでしまい、それでも落ちないので、ハイターで漂白してしたのです!

今思えば、何と言う事を・・・・

全然別物になってしまいました・・・・

生成り色地は真っ白に、花柄の花も葉もクッキリと、成ってしまいました。

慌てて、悉皆やさんに相談して、掛け衿を地衿にして、地衿(掛け衿の下の部分)を掛け衿にする事にしました。

見た目はなんとも無いようになると言われて、ホットしました。

花柄の小紋柄は余り好みではなかったのですが、母から「良い物だから」と言われ、それなら塩沢は単衣の方が良いと思い、単衣仕立てにお願いしました。

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★1は、02年9月12日に銀座に出掛けた時に着用しました。

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洗い張りして、仕立て直しをしたのでとても着易くなりました。
胴にも剥ぎを入れたので、身丈もピッタリになりました♪

●帯は、着物と一緒に貰った物で、金茶色の格子柄の博多織りの物です。

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前から見るとキチット衿は抜けているのに・・・後衿は抜けていませんね。

写す角度でしょうか?垢抜けないですね。。。

お太鼓も歪んでいるし・・・

★2は、03年5月9日は父の命日なので実家に帰って、母と二人で着物でお墓参りに行った時に着用しました。(8ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します←風が強くて髪も裾も・・・

呉服屋さんから、お嬢さん(一応私)が里帰りしてくるのなら、是非に見に来て下さいと、京都から来ている呉服を、見に行きました。

母は勧められて、着物を作ろうとしましたが、私が引きとめました。

もうあと何年着れるというのでしょうか?

いわれるままにどれだけの着物を作った事か?

もう良いのじゃないですか?着てない着物がいっぱい有るのに・・・


●帯は嫁に来る時に持たせてもらった、付け下げに合わせて、用意された爪織り綴れの帯です。

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★3は03年5月14日に大田区民プラザの春風亭小朝さんの独演会を聞きに行った時に着用しました。

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舞台に出てきた小朝さんを見て、ビックリしました。

だって、白髪で、赤地に白の小紋の着物に黒地に白い細かい柄の羽織を着てらして、ちょっと見には、お婆さんかと思ってしまいました。

でも始まってしまえば、引き込まれて、ズーッと笑いっぱなしでした。

他に一人真打の人(誰でも知っている小朝さんの親戚)聞いていて疲れました。

なんか、りきんでいるというのでしょうか?

●帯は「むら田」で買った風呂敷を、カクマさんで両面締められる様に作っていただきました。

裏は紫の絞りです。

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★4は、05年9月18日にKさんに誘われて、歌舞伎鑑賞に行った時に着用しました。(2年4ヵ月振りに着用)

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●帯は京都に行った時に、紫織庵に行って、黒地に白の芭蕉の葉の絹芭蕉に、黒地の芯を入れてメリハリの出るように仕立ててもらいました。

垂れ先は、黒の無地だったのですが、黒地の着物を着た時に、垂れが着物と同調するので、垂れ先に柄が出るように、仕立てて貰いました♪

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★5は、07年5月22日にSさんと日本橋三越のキルト展を観に行った時に着用しました。(1年8ヵ月振りに着用)

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●帯は紺地の絽綴れの、白い鉄線柄の八寸名古屋帯です。

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★6は、07年9月20日にSさんを誘って、日本橋三越に「日本伝統工芸展を見に行った時に着用しました。(4ヵ月振りの着用♪)

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●帯は黒地の絽で、吹き寄せ柄の名古屋帯です。

軽くてとても締め易い帯です。

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塩沢お召しはサラッとしていて、着易いです。

母からの物なので、糸も太めでシボも強いように思います。

★7は、12年6月16日に着物仲間と、銀座で会った時に着用しました。(4年9ヵ月振りの着用)

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●帯は、京都に行った時に、紫織庵で一目見て、気に入って購入して、お仕立てして貰った物です。

絹を芭蕉に似せて織ってある絹芭蕉で、シャリッとしていて、気持ちが良い♪締めやすい帯です。

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2010/6/9

●浜縮緬の縞染小紋単衣に帯7本  ●単衣一枚に帯○本

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この着物は、着物に嵌ってから、直ぐに無料着付け教室に通っていた頃に、問屋さんと称する、展示会?らしい所で、買わされて?買った?初めての着物です。
一応気に入って買ったので、買ったことにします。
それでも買っただけで、ガードもお仕立てもそこで頼まなくて、反物だけを(京都に送り返して、点検済みで送ってきた)購入。

縞の柄なので、自宅で、柄合わせを自分で色々考えて、デジカメに収めて、悉皆やさんと相談して、仕立ててもらった物。
思い入れがあるので、今でもお気に入りの一枚です。

着物に嵌った時に、PCで色々「着物のサイト」を見ていて、初めて「オフ会」と言う意味も知らずに初参加したときに、初めて着用したのもこの着物でした。
「浜縮緬の染めの単衣」で、濃紺地の縞で、追っかけの柄つけで仕立てました。

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★1は02年5月12日に 柴又の山本亭に行った時に着用しました。
初めて、着物仲間のオフ会に参加しました。

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画像は山本亭の玄関のお花の前で♪ 

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●帯はアイボリー地の塩瀬の9寸名古屋帯で、柄は薄紫色の牡丹と白の牡丹で葉っぱも白です。

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○塵除けには、ぼかしの大島の道中着き着て行きました。

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★2は02年6月3日に自由が丘で、着付け教室の皆さんと会った時に着用しました。(1ヵ月振りに着用)

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●帯は白地の絽の名古屋帯で、墨で花が描かれています。

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★3は02年9月23日に、狂言を初めて鑑賞した時に、着用しました。(3ヵ月振りに着用)

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Aさんと初めてお会いした時です♪

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●帯は 白地の(クロスステッチ刺繍をする布地のような織り方)9寸名古屋帯で、銀糸で抽象的な花の柄で、付け下げにも使用します。

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★4は03年5月5日に孫の初節句の時に着用しました。(8ヵ月振りに着用しました)

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孫のHの初節句を祝いました♪
父である長男が、初節句の時に着た、羽二重の染めの着物と、袖なし羽織を着せました。

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母に弟に姪も、丁度来てくれました。

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●帯は1と同じ帯です。

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★5は03年5月10日に金沢に行った時に着用しました。
10日は加賀友禅工房を見学しました。

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●帯は白の絽の8寸名古屋帯で 自分で手先まで全部かがりました。

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★6は03年5月13日にミニおふ会で、石川県立美術館に美人画を見に、行った時に着用しました。
この日は10日と同じ装いだったので、カメラで写して、デジカメでは写しませんでしたので、画像が有りません。

★7は03年10月4日に銀座に行った時に着用しました。(5ヵ月振りに着用しました)

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●帯は縮緬の山吹色の無地の9寸名古屋帯。
私には縮緬の帯は、とても締めにくいです。

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アップして見て去年は一度も手を通さなかった事が分かった。
勿体無い。。。
今年は着てあげよう♪
お気に入りの着物なのに。
それにしても白い帯を締めている事が多い。
もう少し違う帯も締めるようしないとね

★8は06年5月31日にSさんと六本木から有楽町に行ったときに着用しました(2年8ヵ月振りに着用しました)

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●帯は大好きな紫陽花が描かれている生紬の名古屋帯です。
たれがちょっと長すぎました・・・

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★9は08年5月9日にAさんと民藝館とKさんと銀座で会いました(1年と11ヵ月振りに着用)

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●帯は期間限定と思われる藤の花が描かれている、塩瀬の名古屋帯です。
でも、この時期に何度も締めれば、期間限定でない帯よりも、使い回しが出来ると思います♪

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○塵除けは、Kさんと色違いのお揃いで購入したレースの道中着。
渋い緑色。
黒っぽい着物に羽織と、とても地味に成るので、白っぽいのがもう一枚有ると良かった。

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最近余り着ていないのが、よく分った。
数少ない柔らか物の単なので、もっと出番があっても良いはず。
もっと着てあげよ。

★10は、10年6月3日に「おくりびと」を観に行った時に、着用しました。(2年1ヵ月振りの着用)

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●帯は、生紬に紫陽花が描かれている、二部式名古屋帯です。
この時期にしか締められない帯って、締める機会が少ない様に思うけれど、逆に、この時期には必ず締めるので、季節に関係ない帯よりも、締めるチャンスが多いと思います。

朝顔の帯が有ると、良いなあと思います。

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○羽織は、「浅草きものまつり」で、駒絽の白生地を染めて仕立てた物。
目がつんでいるので、絽には見えにくい・・・
単衣羽織として羽織れるかも。

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2008/10/19

●私には珍しい昔着物に帯4本  ●単衣一枚に帯○本

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着物に嵌った頃前にアップした夏お召といっしょに、壱の蔵で購入したものです。
これくらい太い縞は、現代では余り見かけないのかしら?
お袖はとても長かったので、切って短くしてしまいました。

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★02年8月17日で着物を着て行く準備があったので、自宅でささっと着て見たのが此れです。
長いお袖を切る前の画像です。

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両方とも昔の帯です。
まだ袖を切っていない状態で、袖をひらひらさせて写しました。
左がオレンジ色の硬めの絽の刺繍帯で、金魚鉢に黒い出目金が泳いでいます。

右が水色の柔らかい絽の引抜でしか締められない柄の袋帯です。
どの着物にどの帯が合うかと、自動シャッターでタダ着て写したので、お太鼓まで写しませんでした。

★1は02年10月2日に着物仲間と一緒に、原宿でのオフ会に参加したときに着用しました。

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今日は新宿で待ち合わせて、Pさんが紹介の生肉の丼って言うのを食べました。
とても美味しくて、皆さん凄く評判が良かった。
くるり、AGARU、シカゴ、オリエンタルバザールを廻り、皆と別れた。
夕方、壱の蔵に行く。写真はそこで。

画像は壱の蔵の1階がギャラリーだった時のものです。
先日買った着物なので着て、見せに行きました。
このような手提げは、古い着物に合うようですね。
ネットで注文した手作りの手提げ袋です。

●帯は黒地の繻子で、屋形船に黄色い紅葉柄と白の菊の柄です。
昔着物には昔の帯がピッタリです。

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★2は03年6月2日に谷中から日暮里まで、一人でモクモクと歩いた時に着用しました。
とても暑〜い日した。(8ヵ月振りに着用)

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今日は一人で、前から行きたかった、「poniaーpon 」に行ってきました。
以前からHPに書き込んでいたので、ぜひ、店主さんにお会いしたかった。
駅から近かったのに、初めてのところは分かり難かった。

簡単に言えば赤札堂の後ろの道の左側の黒い建物。
個人まりして、商品は選びすぐった物ばかりを、棚の中に
ゆったり少なくって感じに入っていました。

店主さんの愛用しているであろう、着付け小物がさりげなく、引き出しに。
アジアの袋、小物が少し。
勿論店主はお着物姿。(嬉しい)
やはり着物を売る人が着物を着ていないのはどうかな〜と思う。
店員さん(和裁師さん)も感じよく、親しみを覚える。
今日はぐっと我慢をして、お話しだけして帰って来ました。

この後歩いて谷中にある「夢市」さん にも寄りました。
去年オフ会で大勢で伺っただけなのに、覚えていてくださった。
「8月の35度も有った時にね」と♪

昨日夏物を入れ替えて、どんなものが有るかを把握していたので、極力買わない方向で、おしゃべりをして、結局絽の帯揚げを1枚買いました。(写真を撮って貰う。)

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「いせ辰」さんによって小風呂敷と巾着を買って、又歩いて、「花へんろ」でお茶をした。
今日は暑かったのに、日傘もささずよく歩きました。

数少ない、昔着物を着て行きました。
下町で着物がとても似合う場所なのに、着物姿は余り見られなかった。
唯一お一人だけ見ました。
年配の方で楽に着て、半幅締めて、割烹着着て、買い物籠提げて、お買い物。
振り返って見とれてしまいました。


●この丸帯は引き抜きと、お太鼓と、二重太鼓に締められるようにお太鼓の柄が3ヵ所にありました。(初めて見た帯です)

とても不思議な帯です。
勿体無いかとも思ったのですが・・・締めにくいので解いて洗って、2部式に仕立て直しました。

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5年間着ていませんが、もう着れないかも?

2008/10/17

●白山紬の単衣に帯4本  ●単衣一枚に帯○本

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この着物は、白山紬の白生地を、見本の中から「紅葉」柄を選んで染めて仕立てた着物です。
やはり若い頃から、黄色は好きだったようで、黄色の着物が多いです♪

それなのにそれなのに・・・・裄も身丈も短いのです。
昔の反物は巾も、丈も今と違って短かったのですね。


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★1は02年10月4日に家で着て見ました。

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●帯はアンティークの黒儒子地に、菊の柄の刺繍の9寸名古屋帯です。
単衣には帯が重い感じでした。
袷に合う帯でしたね。

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★2は02年10月11日に明日立川に行くオフ会で、何を着て行くかは決まっていたのですが、勿論この白山紬です。

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帯が決まらないと言う事で、前日に畳の上で色々帯を当てて見て、デジカメで写して悩んでいました。
その時に画像が残っていたので、載せて見ました。

自分が分かれば良い♪と思ったので、着物もキチット見栄え良くなんてしていませんでした。
ただ色合わせが良ければと。

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そこで決定したのが、この帯です。(この時一度しか締めていない〜)

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●帯はベージュ地に白いお花のすくい帯です。

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早速決定した組み合わせで着て見て「チーズ♪」なのが最初の画像ですが、口紅が赤い〜。

★3は02年10月12日当日前日に決定した組み合わせで出かけました。

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まちがって立川の逆の川崎駅に着いてビックリ
慌てて南武線を又戻って、やっと立川に着いたのですが、本当に方向音痴で困ります。
皆さんはもう食事の場所に移動されて居ました・・・すみません。

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★4は03年9月27日に着付けの講習会で新橋に来た時に、偶然de銀座(臨時)の集まりに参加した時に着用していました。(11ヵ月振りの着用)

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●黒地の絽で吹き寄せ柄の帯。

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★5は03年10月3日に浅草で行なわれた、中村座を妹と観に行った時に着用しました。

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●帯は黒地の綸子に紅葉柄の絞りの9寸名古屋帯です。

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こちらの単衣も5年間着そびれてしまっています。
着付けも、着初めた頃で、今見るととても下手で恥ずかしいです。
此れも記録の内。

2008/10/9

●濃紺地の紗紬単衣に帯1本  ●単衣一枚に帯○本

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紗紬の濃紺の無地に見えるけれど、きちっと柄が織りこまれている物です。

●帯は白地に紺の紗献上帯です。

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03年6月22日は、前回の「簡単帯結び」が好評だったので、着付け講習会という事で、1ヵ月前から、会場を取って、参加者を募って、新橋で10人参加でやりました。

9人着物で 1人は洋服で参加しました。
皆さんやる気満々で、自分では締め難い帯を持参で来られた。
早速6尺帯(2m40cm)でクリップを使って、簡単に結んでみる。

半幅用の太鼓を使って、崩れない帯結び、柄が出にくい帯び、二重太鼓の簡単帯結び、等、和気藹々とおしゃべりもしながら、進める。

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ランチの後皆と別れて、Tさん、Bさんと銀座散策。
履物屋さん(小松屋、大和や)呉服屋さん(青山みとも)
和装小物(くのや、津田屋)を巡り、着物が似合うお茶処「佐人」でゆっくり美味しいお茶を頂く。

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画像は講習会が終ってから全員で記念撮影。
暑かったので、日傘の白が際立っていました。

2008/10/4

●亀甲柄の単衣に帯3本  ●単衣一枚に帯○本

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亀甲柄の様な単衣の紬です。
しつけ糸付きで購入したのですが、着て見たら裄が短いので、とても気に成って、どうしょうもありませんでした。
次の着用までには、きちっと裄を直して着ようと思いました。

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★1は03年4月29日にBさんとTさんの三人で、鎌倉に行った時に着用しました。

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「雪月花」に行こうと思ったら、まだ新装開店ではなくて、そのまま「銭洗い弁天」(画像)に行く事に成ってしまいました。
歩いても歩いてもまだまだ遠く、くたくたになりました。
この年はとても暑くて、4月の終りに単衣を着ました。

●帯は良く締めている、アイボリー地の塩瀬の帯で、薄紫色の牡丹に白い葉の柄です。

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籠はバンコクで購入のバンブー籠で、この様にして日傘を持って歩くと楽ですね。

★2は03年6月5日に高島屋に行った時に着用しました。(2ヵ月振りに着用)
裄を目いっぱい長く直して着ました。

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●帯は6寸帯で、長さが6寸しかないのです。
でもこの長さでも「簡単帯結び」なら結べると言う事ですが、お太鼓へたくそです。
6寸だとお太鼓を折り返した時の居り返り分が少ないので、お太鼓の形が上手く出ません・・・
紫陽花の帯留をしています。

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★3は03年10月2日に両国の「江戸東京博物館」に行った時に着用しました。(4ヵ月振りに着用)

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東京江戸博物館&表参道のオープンテラスの一日でした。
初対面の方にもお会いして、楽しい時間が過ごせました。

>出掛けに、「おたすけくらぶさん」から、仕立て物が届いた。
7月末に出してあった、若草色の郡上紬である。
慌てて荷をほどいて、見てみる。
完璧の出来あがりに、ニタニタする。

●帯は金茶色の博多帯で、締めるときゅっと鳴る。
籠はバンコクで購入したバンブー籠で、軽くて便利です。

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☆画像が少なかったので、写真をデジカメで写したものあります。
色がおかしいです。

単衣に成って、籠の出番が増えています。
両方とも偶然、同じバンコクのお店で買った籠でした。


5年間着る機会を逃している着物です。

2008/9/30

●黄色い小紋の単衣に帯4本  ●単衣一枚に帯○本

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この着物も嫁に来る時に持たせて貰った物です。
一越縮緬の染めの小紋です。
黄色がかった若草色で、山々が描かれて居る物です。
普段は紬が殆どなので、たまに柔か物に袖を通すと、身体に添って、着物着ているなぁと思います。

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★1は03年の5月6日に目黒雅叙園内の料亭「ほそかわ」で食事をした時に着用しました。

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実家から母が上京してきたので、みんなで集まりました。

●帯も同じく、持たせて貰った物です。
黒地に花々が織られた本綴れ織りの名古屋帯です。
所々に銀糸が入っていて豪華です。

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両方とも22歳の時の物と言う事です。
まさか両親は、50代になってから着用するなんて思っても居なかったと思います。
もう少し早くに着てあげれば良かったと思います。

★2は03年5月11日母と一緒に妹家族とデパートの「京都展」に行った時に着用しました。

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母の白大島の道中着に混んでいて口紅を付けられたので、私は慌てて紗のコートを着用しました。
寒かったので兆度良かったです。
ここのイオンの駐車場が無料なのには驚きました。(東京では有り得ない)

★3は03年5月12日で、今日は妹が予約をしてくれた、「日本料理 山崎」に行きました。

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カウンター席で前で調理人である店主が作っているところが、目の前で見ることが出来ました。
器、料理に霧吹きをかけて、とてもみずみずしく見える演出。
箸を途中で湿らせて取り替えてくれる心使いが嬉しい。
二人で料理の事を話しているのを、それとなく聞いて、答えてくれる。
壁に耳あり・・・ではないけれど、嬉しい。

●帯は黒地の絽の染帯で、柄は吹き寄せ。
旅先に届けてもらって、早いけれど、初下ろしで締めている。

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★4は03年6月7日に渋谷の文化村であった「コクーン歌舞伎」を観に行きました。

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2階の最前列でとても良く見えました。
勿論花道も。
最後のパトカーには驚きました。

●帯これも持たせて貰った物で、朱色の綴れ帯で鴛鴦の柄。
バックはタイの王朝使用の格式の有るもの。

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探して見ました♪

上記の写真は息子の初節句の時に着ていました♪
私が23歳の時の物です。
アップの写真とは31歳も違うと言う事に成ります。
着物と帯はまったく同じ物です。
洋服では考えられない事ですが、着物ならちょっと派手ですが、帯を変えればまだまだ着られそうですね。


★5は05年5月9日に歌舞伎座に「野田版.研辰の討たれ」を観に行った時に着用しました。

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●帯は名物きれの9寸名古屋帯で、茶色と緑の濃淡で落ち着いて見えます。

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帯に寄って、こんなにも違って見えるなんて、まだまだこの着物着れるじゃないですか♪


4と5ではこんなにも同じ着物が違って見えるなんて、思わなかった。
1と4は22歳の時に揃えた物。
2は2年前で5は今年揃えた物です。
4は地味な着物に締めれば、まだ大丈夫だと思う。


この着物も3年半着ていないですね。

2008/9/21

●本塩沢の黒地の迷路単着物に帯2本  ●単衣一枚に帯○本

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本塩沢の黒地に白で、まるで迷路の様な絣柄です。
本塩沢は、単衣にした方がさらっとしてシャリ感があって、気持ちが良い♪
水にあたると縮むので、梅雨に着る時には、着る日をとても選びますね。

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★1は04年6月4日に人形町の卸問屋さんのB反バーゲンに、友人のSさんを誘って出掛けました。

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私は最初から、薄紫色の結城紬の八掛けだけが欲しかったので、それだけ求めましが、八掛けは普段通りの値段でがっかりしました。
友人は色々購入して、お仕立ても頼んで上機嫌でした♪

●帯はこの時期にピッタリの生紬の紫陽花が描かれている名古屋帯です。
季節物を購入するのは贅沢と良く聞きますが、そんな事は無いと思います。
この帯はとても出番が多いから。

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★2は05年5月18日に日本橋高島屋で毎年有る「日本の伝統展」に行った時に着用しました。(11ヵ月ぶりに着用)

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まず最初に「保多織り」のお店に行って、紺地に白で縦に所々絣が入っている反物を選んでお願いする。

昨日の半襟と同じピンクのストラップの保多織でシャツも注文して、とても着易くて、良く着ています♪
職人さんとお話しをするのが好きなので、今回は3度も行ってしまいました。
勿論色んなお店を見るのが大好きなのは、言うまでもないですが。

●帯はアップして見て、同じ帯を締めて出かけて居たのを知った。
やはりこの時期で最初に思い浮かべる帯なので、仕方が無いわね。
小物は違っていたので、良かった〜

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季節柄の物って、余り持っていないが、こうして見ると、その季節に締めれば、季節に関係無い帯よりも出番は多い♪

★3は06年6月10日にNさん・Kさん・Mさんと銀座に出掛けた時に着用しました。(1年1ヵ月振りに着用)
「大レトロ市」と「喜如嘉の芭蕉布展」に行く。

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喜如嘉の芭蕉布の箱バックを持って出掛ける。

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●帯は絹芭蕉布の、椰子の実柄の全通名古屋帯です。

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去年京都に行って、紫織庵で購入して、お仕立てして貰った物で、お気に入り。
絹を芭蕉に似せて織ってあるだけあって、シャリッとしていて、気持ちが良い♪
締めやすい帯です。

身丈が短いので、三度目にして、おはしょりがキチット出ています。
腰紐の位置って大事ですね。


2年間も着ていないですね・・・
今年こそ着なくちゃ♪

2008/9/10

●青紺無地単衣に帯二本  ●単衣一枚に帯○本

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着物は青紺地に横糸に黒の節が出ている、ちょっと艶っぽく見える単衣の着物です。

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★1は04年9月28日に、伝統工芸展と真楽オフ会に参加する為に、銀座に出かけた時に着用しました♪

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友人から借りていたDVDを見ていて、2時頃から用意して、1時間で家を出ました。
まず最初に去年も行った、日本伝統工芸展を見学に。
さっ〜と流して、呉服売り場を覗くが、最近は欲しいものが無くなりました。
今有るもので充分と、やっと思って来ました。

銀座に戻って、「伊東屋」と「くのや」を覗いて、30分も早めに会場に着きました。
お店の方が、「お一人いらしています」と言われたので、誰だろうと思ったら、今日の主賓のSさんで、初めてお目に掛かりました。

日記を拝見していても、ご本人の画像が皆無なので、どんな方なのか、お会いしたかった。
想像どおりの京美人でいらした。

和気藹々といろいろお話できて、真楽の管理部門の事も少し分かりました。

●帯は縮緬の白地に紺色の紅型名古屋帯。

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★2は06年5月25日にAさんと、浮世絵展と表参道に出掛けた時に着用しました。(1年8ヵ月振りに着用)

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●帯は前日に細見華岳綴織展を見たので、締めて見たくなった、朱色の爪織り本綴八寸名古屋帯です。
笹の葉の中に四季の花々(お太鼓に菖蒲に菊・前柄に紅葉)が織り込まれて入る。
金糸銀糸も少し入っているけど。

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2年半もご無沙汰です・・・
今年は着れるかしら?

2008/9/9

麻の葉柄の塩沢紬単衣に帯3本  ●単衣一枚に帯○本

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この白地に、朱色の糸で、麻の葉柄に織られている塩沢紬の単は、ちょっとしたミスで、もう着物としては着れなくなってしまいました。
ここに残せるのがうれしい
全体で見ると薄いピンクに見えて、自分にはピンクは似合わないと、ずーっと思っていました。
でも羽織って見ると満更でもなかったのです。
しゃりっとして、とても自分に似合うと思いました♪

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★1は03年6月30日に高輪プリンスホテルで有った、「伊兵衛織展」に行く時に、着物も帯も初下ろして、着て出かけました♪

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●帯は絹芭蕉で、墨で川を渡る船頭さんの図が描かれている物で作家物。
シャリシャリして、見るからに涼しそうです。

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★2は03年9月17日に松屋で催された「歌舞伎の美」をNさんと見学する。(3ヵ月ぶりの着用)
この日の朝に届いた「ない籐」の白の装履を履いていそいそと。

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お昼は「懐食 みちば」で頂く。

●帯は黒地の絽で、吹き寄せ柄の染め帯。

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★3は04年6月12日にde銀座に出かけた時に着用。(9ヵ月ぶりの着用)
日傘は香港で購入のドロンワーク刺繍の物。

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●帯は濃紺地の絽綴れで白の鉄線の柄。

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★4は04年9月20日に高島屋で催された草乃さんの刺繍展に着用。(3ヵ月振りに着用)
その日は真楽の歓迎ミニオフ会で、東銀座で韓国料理を会席料理として頂きました。

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●2とは帯が同じですが、小物を変えております。

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今整理して見て、丁度今の時期にピッタリの着物だったのに・・・
気に入っていたのに・・・
惜しかった。
仕立て下ろして、4回の着用じゃ可哀想。



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