2014/5/17

和箪笥の収納(5/9)  整理整頓

以前と大して変わらないけれど、貼りつけている紙を大きくして、着た回数の正一を右に書き直しました。

私は、柔らか物よりも、紬が断然多いので、和箪笥の下の引き出しには、柔らか物を入れていませんでした。

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一番上の引き出しに加賀友禅の色留に訪問着を入れています。

今までは、両開きのお盆の中に入れていたのですが、「きものおたすけくらぶ」の昨年の盛装オフ会で頂いた、「着物キーパー」に入れたのですが、お盆の中に大きすぎて入らなかった為に、こちらに入れ替えました♪

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さっと見ても、10回以上着た着物って、4枚しか無くて、5回以下しか着て居ない着物が12枚もありました。

沢山着て居るからお気に入りで、余り着ないから、好きでないと言う事ではないんですね。

その時期に着そびれてしまっただけだったりします。

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成るだけ万遍なく着たいと思っています。

たまに箪笥からすべての着物を出して、点検してみるのも良いですね。

教材で仕立てた絽の着物が出て来ました。(物持ちが良すぎて)

生成り色地に、アザミの柄の小紋でした。

とても丁寧な仕立てでしたが、いくらなんでもこの歳では着れませんね。

2013/1/18

最近の帯締め収納  整理整頓

100円ショップで買った、用紙を入れる蓋付きのキャリーケースの透明容器が、帯締めを四つ折にしたサイズにピッタリだったのです。

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本数は少ないですが、色毎に入れられて、外から中の帯締めが見えるので、便利です。

たまたま、カラーボックスにピッタリでした。

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薄紫から緑まで、10本を入れて、蓋が閉まりました。

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生成り色から、緑まで10本入っています。

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房には、帯〆房カバー・房州しつけで、房がバラバラに成らない様に使っています。

いつも呉服屋さんで買っていたので、定価?600円で購入・・・ネットだと470円と今知りました♪

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仕舞うのも、取り出すのも、軽くて簡単に出し入れ出来ます。

今の所、とても便利に使っています。

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桃色から赤まで、9本入れています。

太目の物が有るので、9本以上入れると蓋が閉まらないのです・・・・

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自分で組んだ物を、色々入れています。

細めなので、12本入りました。

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こちらも同じく自分で組んだ物も沢山入っています。

12本入りました。

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床に着物と帯と、帯揚げをセットして、ケース毎持って来て、似合いそうな帯締めを出して、そのまま、帯の上でコーディネートします。

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クリアーファイルを、帯締めを四つ折りにした時に適当に切って、くるっと巻いて緩めにセロテープで止めます。

そのままの状態で、出し入れをします。

専用のものは、お高いので、房用だけ使って居ます。


2013/1/17

帯締めの収納  整理整頓

2005年頃の収納です。

冠組の物だけを、帯の箱が、帯締めの厚さに丁度良かったので、収納に使って居ました♪

●冠組全色を袋帯の箱

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それ以外の、青系の帯締めは、以前に組紐を組んでいた時に使っていた、桐箱二つに収納していました。

●青系その他を桐箱

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赤系の帯締めも、同じく桐箱二つに収納していました。

●赤系その他を桐箱

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袋帯を入れていた箱を、青系・赤系にも。使ってみる事にしました。

●青系その他を袋帯箱に入れ替え

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●赤系その他を袋帯箱に入れ替え

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ピッタリと、袋帯三箱に収まりました。

それで、今まで便利に使っていたのですが、やはり、袋帯は袋帯の箱に収納した方が、収まりが良いと思って、別の収納に替えて見ることにしました♪

何と100円シヨップで買ったものに。

2012/10/18

帯揚げの整理♪  整理整頓

6年前からの収納はこうでした。

帯揚げに皺が出来ないように収納するには、折り目が少ない方が良いかしらと?ず〜っと↑の収納にしていました。

でも出し難くて、入れ難いので、畳み方を替えて収納してみる事にしました♪

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飛び絞り以外の絞りの帯揚げは、6年前のと同じ畳み方で収納しました。

見て美しいくて、入れ易くて、出し易いので、この畳み方に統一する事にしました。

二列に入れたら、少し隙間が出来たので、そこには正装用の二枚を縦に入れました。

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真ん中の引き出しには、無地の縮緬の物を収納しました。

真ん中と右端の2ヶ所にダンボールで支えを入れて、濃淡で、絞りと同じ畳み方で収納しました。

いったい何枚収納できたかと思い枚数を数えてみたら、何と今回の畳み方の方が、沢山の枚数が収納来たんです♪

何だか得した様に感じます♪

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右の引き出しには飛び絞りと、色・柄が付いている物と格子の帯揚げを収納しました。

他に、絶対に使わない様な色や、柄や刺繍してある物は、除けました。

もうこれ以上は増やさないでおこうと思います。

和ダンスの丁度真ん中の位置に有るので、とても使いやすいです♪

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夏用の帯揚げと帯締めは、以前組紐の作品を入れておいた、桐の箱に丁度全部収まったので、そのまま他の場所に保管できます♪

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思ったよりも、夏用が少ないので驚きましたが、これくらいでも充分使えることが分りました。

2009/5/4

●イヤリングの替えゴム  整理整頓

此方のピンクの物に、値段が印字されて居ました。
一組おろしたので、6組で800円です。

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もう一種類ありました。
こちらが一番安定していて、丈夫で、クッション性も良くて、よいと思いました。

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どちらで購入したか、値段は幾らだったか忘れましたが、そんなに高い物では無かったと思います。

大き目のイヤリングは、留め金も大きいので、VAの商品は、無理やり入れる感じなので、小さめのイヤリングにお薦めです。
大中小が有りますが、ちょっと見ただけでは分らないくらいの差です。


2008/9/1

鼻緒付きのタビックス。  整理整頓

出掛けていて帰ってきたら、テーブルの上に置いてありました♪

娘が浅草で見つけて、自分の分と私の分を買って来てくれたようです。

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鼻緒付きのタビックスをはじめて見たので、可愛いと思いました。

「粋」と書いてありますが、何処が???

白足袋は、キチット縫ってある所に、足を入れるので、ガードルを履く感じ♪

タビックスは、伸びるし縫い方も足にキチットあっていないので、シャツを着た感じ・・・?

気楽に靴下として、履こうと思います。
有難う♪

前坪位置をもっと上にしないと、おかしいですね。
鼻緒も下の方から出ていますし・・・
下駄を知らない人がデザインをしたんでしょね・・・・

でも今、履いていますが、一瞬見ると草履を履いている錯覚におちます。
楽しいです。

2008/7/23

山葡萄で編んだ小物  整理整頓

使えば使うほどに、その人独特の色艶をを増して行く山葡萄は大好きな籠です♪

山葡萄の籠を手に入れたら、それに下げる小物が欲しくなって、色々探していました。


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まず最初に見つけたのは、鎌倉に行った時でした。
駅から小町通りを歩いていた時に、右側に山葡萄を編んでいるお店を見つけて、「小物はありませんか?」と訪ねたら、この亀が2個置いてありました。
一目見て気に入ったので、求めました。
最初の一つです。

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Yさんと一緒にかごやに行った時に見つけたものです。
本来はペンダントなのです。
紐は長いです。
短くして使っています。

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Yさんが持っているのを見て、欲しくなり、同じものを頼んで買ってきてもらいました。
茶色の珠は備前焼です。
鈴が好きなので、自分でつけました。

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先日行った、東横の催事の、山形の山葡萄の籠やさんで、Kさんとお揃いで求めました。

昔、紙テープでこのようにして折ってから、伸ばして、七夕の飾りにして使った折り方です。

籠とかバックに、小物をぶら下げるのが、大好きなのです。
同じバックを持っている人と、バッティングしても、全く同じではないから。

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小銭入れです♪
とても細い山葡萄で編んで有ります。
一目見ただけで、可愛くて欲しくなりました。
サンプルで作ったらしいのですが、譲ってもらいました。
そろそろ艶も出てきて良い感じに馴染んできました。

根付も山葡萄です。
真っ黒く見えますが、小銭入れよりももっと細い細い山葡萄で作ってあります。
根付紐を付けるのに難儀しました。

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一番最近買った、腕輪です。
店主が腕輪を三本。
指輪を二本。
両方とも素晴らしい艶が出ていて、使い込んだものをしておられました。

私もそうなるようにと買って見ましたが、最初の白く粉が吹いた感じから、此処までの色にするまで、毎日はめてさすって、こすってますが、やっと色が出来た所です。
これから少しでも良い艶が出る様にと毎日擦ります。

毛羽たっているのは、ライターで焼かなくちゃ。

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此れは瓢箪の帯留めです。
帯締めを通す所も、山葡萄で出来ています。

職人展で、染めの反物を展示しているコーナーで、染め帯にこの帯留めが一緒に飾ってあり、「此れは何処で買われたのですか?」とお聞きしたら、ご自分が趣味で作って売っていると言われ、譲っていただきました。

帯留めって珍しいと思いました。

2008/7/16

計って見ました(その2)  整理整頓

真夏に使用している肌着を計って見ました♪

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男物の麻100%の前開きのシャツ。
襟ぐりを大きく切り込んで、朱色のバイヤステープで包んでいます。

前は三角に折り込んで、襟元から見えないようにしています。
半袖なので、袖口にレース袖口を縫い付けています。(腕の汗シミ防止)

200g

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麻100%の縮みのステテコ。

125g


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綿80%麻20%の縮みのステテコ。

100g

麻の方がちょっと重い事が分りました。

単から夏物の時には、殆んど裾避けは使わずにステテコを着用しています。

勿論足袋は麻足袋を使用しています。
普通の足袋より随分薄くて軽いです。

でも耐久は落ちますので、普通に履いて一年で擦れてきます・・・

2008/7/15

計ってみました♪  整理整頓

夏のお出掛け着物を少しでも涼しく着ようとしたら、着る枚数を減らす事だと分っていても、肌着に長襦袢に、着物の三枚は着なくてはなりませんね。

肌着を省略して、洗える長襦袢に着物ってても有りますが、私はいかり型なので、肩下の補正は必須なので、汗取り肌着は省略できません。

土曜日に着ていた着物が、余りにも薄くてひらひらなので、いったいどのくらいの重さなのかと計ってみました♪

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なんと300gでした。
軽いはずですよ。
もしも背伏せ仕立てだったら、もう少し軽いですね。

それでは夏の必需品の、高い汗取り肌着の○しべはどれくらい有ると思いますか?

買ったばかりの鎧のような感じよりも、柔らかく肌に馴染むようになりましたが、この画像を見て、真夏のお出掛けに着たいと思いましたか?

此れを着ないと、着物まで汗が染み出ると心配ですか?

此れを着ているから、かかなくても良い汗をかいていると思いませんか?
まるで綿入れ襦袢のようですね。

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私は○しべは補正下着として、夏以外に着用しています♪

汗を取るだけならTシャツ一枚でも良いと思うのですが、持っているので、こちらの汗取りを着用しています。

薄くて充分汗を吸い取ってくれます。
○しべを着なくなって、汗の量が違って来たように思うのは私とKさんだけかしら

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麻100%の縮みの前開きシャツも着ます。

2008/7/9

夏用襦袢  整理整頓

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夏用の長襦袢と、半襦袢を整理して見ました♪

一番使用するのは、本麻の流水柄の長襦袢です。

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此れは嫁入りの時の、喪服の長襦袢として、セットされていた物です。
母に「何故絽の喪服に麻の長襦袢がセットされているの?」と不思議で聞いてみましたが、今思えば、此れを揃えて置いてくれたので、夏には一番重宝しています。

よく着ていたので、糸がほころび、一度解いて自分で洗濯機で洗って、漂白して、仕立て直して貰い、二度目として、生き返りました。

二番目によく着ていたのは、ドロンワーク刺繍?の本麻の長襦袢です。

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○の蔵でちょっと切れている部分があったので、格安で購入しました。
接着テープ簡単に修理出来ました。
関西仕立ての襟なので、着難いので、三河芯で関東仕立ての様に襟を付けて、着ています。

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正絹の絽の長襦袢は、思ったよりもサラッとして涼しいと思いました。
右から四番目のちょっと生成りしている物です。
肌触りも柔らかくて、お気に入りです。
自分で買い求めて仕立てて貰いました♪

ポリエステルの絽の長襦袢は嫁入りの中の一枚ですが、まだ着た事が有りません。
バリッとして、見るからに暑そうな気がして・・・
単の時期にでも着てみようかしら?

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ポリエステルの紗の長襦袢も嫁入りの中の一枚ですが、此れは最近見つけたので、単の時期に着て見ました。
単の時期にならサラッとして、着れそうです♪

袖の部分を二枚重ねて写したので、何だか変に写ってしまいました。

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綿紅梅の長襦袢は川越の○んだやさんで、余りのお安さにビックリして仕立てて貰ったものですが、生地代の8倍くらいに付いてしまいました・・・・
(湯通し・仕立て賃・送料等で)
お坊さんが着用するらしい浴衣地なので、浴衣を重ねて着ているようで、真夏には無理みたいです。

これも単の時期に着ています。


一番左の半襦袢は、縮みで袖は筒袖でレース付き。
透けない着物には、重宝します。
袖が無いだけで、随分涼しいですね。


左から二番目は胴の部分は縮みで、袖がポリの絽です。
袖だけがポリなら、猛暑でなければ、大丈夫。

2008/4/27

「祇園・ない籐」の草履が届きました♪  整理整頓

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昨日、連休中にお届けと言われていた、装履が届きました♪

毎回包装紙の色が違うのが、楽しい♪

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何て書いてあるのかと、何時も気になっていたが、ROCO♪さんも興味を示して下さったので、お電話してお聞きしました。

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「ふむな ふむな 草は艸とて 花心」だそうです♪(訂正)

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今回のお箱は帯が緑色でした。

(一度目は橙色で、二度目は若草色で毎回違う色で楽しんでいます)

包装紙も若草色で、箱は
春を連想します。

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ゆっくり蓋を開けると、中には何枚もの小紙がきちっと入っていました。

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薄紙にきちっと包まれた、装履がやっと見えました。

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花緒にも、薄紙が掛けられています。
右側の装履には、右と書かれています。

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花緒の結び目を、収納する所は、外から金具で留めてないです。
内側から留めてあるのでしょうね。
上の前坪の部分も外から留めてありませんでした。

踵の生ゴムには釘以外にも、両角に、補強で鎹で留めてありました。

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フラッシュなしだと、本天のの色が出ないのです・・・

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フラッシュ焚いて、の色は出ましたが、包装紙が黄色に見えます

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このお店独特の、通し前坪の部分です。

此処がぐらぐらした履物は履き難いです。

一般的な鼻緒は、鼻緒が出来上がってから、後で前坪を巻きつけて、根元を糸で留めて有ります。
簡単に前坪だけ取り替えることも可能です。

このお店のものは、花緒に前坪が貫いているのです。
男物で見かけますが・・・

ピーンと垂直に立っているのです♪
ちょっとさわっても、ぐらつく事はありません。

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お客さんの足の寸法を此れでもかと言う位、色んな角度から図って、花緒を挿げるので、右左は全然別の挿げ方に成っております。

靴と同じく右は右として間違わないようにして履きます♪

箱の上に、重ねてあったパンフレットです。(クリックすると大きくなります)

色々読んで見ると、げたやぞうりの花緒が色んなツボを刺激する事。

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若い時から、はき物に気を付けていたので、外反母趾にも成らなくて良かったと思います。

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2008/4/25

私の足にはこの足袋が♪  整理整頓

私の足には大量生産の既製品の足袋がピッタリなのです♪

福助の足袋白鹿の足袋

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底の生地が芯と一体化して、一枚の板?の様にしっかりした仕様になっています♪ 

先日Mやの足袋を履いて出掛けた時に、なんだか痛いので、小石でも入っているのかと、コハゼを外して見て見ると、底の縫い代がよじれて、足に食い込んでいたのです!

足の甲にはくっきりと縫い代がめり込んだ跡が付いていました。
(前にも同じことが有りました)
一日中痛かったです。

何故この様な事が起きるのか?と考えてみました。
底の材質が柔らかくて、縫い代も大目なので、履いている間に、縫い代が上に上がってきて、よれて来るのです。→サイズはピッタリのを履いています。

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かかとの縫い代が起き上がってくるのです。
それが甲部分にも起きました。
下手したら、ねじれるので、わけが悪いです。



一時流行った柄足袋のオーダのMやの物は(縫い代が太すぎてゴロついて)で自分でハサミで切っちゃいました。
型紙も、他の物に比べてどうなのでしょうか?

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左は柄足袋で有名な、Mさんの物で型紙も綺麗なカーブで、底も一枚物に見えるほど皺も無く綺麗♪

右側が上記に書いたオーダーの柄足袋です・・・・
底のカーブも角ばっていて、足に合わないです。

お洗濯の方法も同じです。
アイロンは掛けないで履きますので、皺が出ていますが。


自分で足袋の型紙で足袋を作るのが流行っていますが?私は上記の事で、自分で足袋を作ろうなんて、毛頭思いませんです。

私の足には、大量生産の既製品の福助や白鹿が一番ピッタリでした。

2007/10/20

江戸小紋  整理整頓

私の持っている江戸小紋は、調べてみたら、四枚。
一枚は絽の江戸小紋で落款付きで、まだ一度も着ていない・・・

後の三枚は袷で、一枚は母から貰ったもの。
もう一枚は父方の叔母の形見に貰った、「儀延作」の素晴らしい物。
もう一枚は自分で買ったもの。

先日学んだ、一枚ずつ型紙を置いて、職人さんが、染めた物には、耳が無地で見えると知った(知っていたけど)自分の物を調べたくなって、出してみた。

★1クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

1は母から貰ったもので、袖の振りをちょっと解いて調べてみたら、耳がありました♪
たとう紙には「竹屋」と書いてありました。
古いもので、若い時のでしょう。
胴裏が黄ばんでいます・・・

★2クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2は自分で購入した物でむじな菊柄が大好きで、紫色のから薄紫色のボカシ柄の江戸小紋です。

袖の振りを解いて見て見たのですが、無地の耳は無かったです。
でも着ていれば全然分らないので、大好きな着物なので、これからも大事にして着たいと思います♪

★3クリックすると元のサイズで表示します→瀬廣?
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3は紺色の絽の紅葉柄の江戸小紋です。
自分で購入した物。
「落款」が付いているので、耳は付いている筈ですが、念のために単なので、身八つ口を解いてみました。
しっかり濃紺の耳が付いていました。

★4クリックすると元のサイズで表示します

父方の叔母の形見分けで、手元に来た物です。

中 儀延 (生年 1895年 没年 1981年)
なかよしのぶ


明治28年金沢市に生まれる。国本亀次郎。津沢三次に師事する。昭和38年第10回日本伝統工芸展に初入選し、47年日本工芸会会長賞受賞。53年加賀小紋で石川県指定無形文化財保持者に認定される。日本工芸会正会員。小紋柄を組み合わせることで付下風に構成し、小紋を芸術的な位置に高める。

調べてみたら、江戸小紋ではなくて、加賀小紋なんですね。
一度鮫小紋の型紙で染めてから、その上にもう一度染めてある、手の込んだ小紋です。
こちらも金沢の竹屋のたとう紙でした。

私の裸眼では、ロール擦染で染められている物も、型紙の物も良く分りません。
自己満足と言ってしまうのは、いけないことなのでしょうが、着ていればどれも小紋なんです。
きちっと、着ていればどちらでも良いと思います。
着ていれば、絶対に分らない物。

この画像で判断すれば、写し方が一定ではないですが、ロール擦染で染められている物のほうが、ハッキリしている?のかしら。

2007/10/15

結城紬の抱えバック  整理整頓

三十数年前には、仕立てた着尺の残りで、バックや、草履を作る事が流行っていたのか?母が好きだったのか?良く分りませんが、単の結城でも、抱えバックが作って有りました。

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今日思い出して、アップしてみました。
一度も使ってなくて、薄紙に包まれて箱に入ったままでした。
端切れも、箱に一緒に入っていました。

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まだいくつか有るのですが、その着物をアップした後に、載せ様と思います。
今度この結城の単を着る時には、持って出かけ様と思います。
「バックさん、ずっと箪笥の中で息苦しかったでしょうね。」

2007/10/3

秋の根付♪  整理整頓

根付と言えば、昔がま口に付けて居た様に思います。
今はファスナーを開け易くする為に、ポーチに付けたり、「スイカ」のケースに付けています。
それを右胸下の帯に挿めて、出し入れが楽なように使っています。
着物と帯に合わせて、根付紐の色も考えて、取り替えたりしています。

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瑪瑙のペンダントとして売っていたもの。
長い紐を切っただけ。
匂い袋の揺れる紐と同じく、この形が好きです。
香港のデパートで購入。

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これはタグアの木
亜熱帯気候の土地で繁殖する椰子の一種で、その卵形の実をタグアナッツと呼びます。
象牙に良く似た色と固さを持っています。


香港の翡翠市場で見つけ、根付用に穴を開けてもらい、その場で紐を指であっと言う間に編み上げてくれました♪
置いて飾ることも出来るように、木の台が付いていました。

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2と同じお店で、いっぱい有る中(どれも一点物でうさぎの形が違う)から、選んで、
出来合いの綺麗に作ってある紐を、通してもらいました。
ふっくらとっしたうさぎの形が可愛かった。

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木彫りのうさぎ。
職人展で購入。

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山形の寿三郎美術館で購入の、耳がとても長いのが特徴のうさぎ。
寿三郎美術館でしか手に入らない。
人形町?にも美術館がある。

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縮緬の柿。
ポリなので、正絹のが見つかったら買い換えたい。

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「秋茄子は嫁に食わすな」なんて言いますが、茄子が大好きです♪
銀座の作品展で求めました♪
とても綺麗に仕上がっています。
やはりポリの縮緬とは雲泥の差です。
ふっくら柔らかいのです。

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富山県で購入。
本物のどんぐりの傘に大島と縮緬で、作られている。
作り方を教えてもらい、自分でも作ろうと、どんぐりの傘を買って来たのに、そのまま・・・

帯留めとお揃いの「紅葉とどんぐり」の根付が行方不明〜
何処に行っちゃったんだろう??
足があるわけじゃないのに・・・
探し中



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