2006/5/15

5月14日の装い  ▲今日の装い/袷

着物は、雨仕様のポリエステル着物の小紋。(姫や)
縮緬風の風合いで、ちょっと言われないと分からないかも?の風香の小紋。
薄い草色の地に白で椿柄。
一目見て気に入り此れからの雨には重宝しそう。

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帯は浦野帯で、経糸に節が特徴の薄い卵色の無地紬帯。
何でも合いやすい万能帯です。

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帯揚げは八掛けの色と同色の辛子色の無地縮緬。
帯締めは柿色で所々に同色の糸が巻いてある。
帯留めは銀色の紫陽花のブローチを、帯留めになでしこさんに加工してもらった物。(駅構内に売っているブローチを香苑さんに買って来てもらった物)
扇子は手描きの藤の柄。
根付けは瑪瑙の兎(香港で購入)
腰飾りはおかめ?お福さん?の縮緬細工。

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バックは先日のベトナムで購入した黒地に、黄色い薔薇の刺繍が両面にしてあり、取っ手は黒の螺鈿の物。
黒の羽織で地味に成るのでと選んだ。

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履物は焼き杉台右近に、白地の麻の葉柄の印伝で、通し前坪。

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黒の絽の長羽織は、亡き父のもので、男物の袖に振りを自分で作って、着ています。
凄く薄くて、絽の感じがとても珍しい物でした。

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背に付けているのは赤池さん作の、古布で作って頂いた薔薇に蝶の手の込んだ縮緬細工です。
羽織紐の姫やさんの緑色のスワロフスキービーズです。

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