2006/4/19

酒田旅行一日目(そのニ)♪  ■国内旅行記(山形県・酒田)

ココまで来たのだから、鳥海山の中腹にある水芭蕉の群生している場所に連れて行ってあげるといわれ、水芭蕉を初めて見る私はウキウキする。
冬季は途中からクローズしているので、電力工事をしている傍を通り、知る人ぞ知る秘密の場所♪
通りから微かに白く見える水芭蕉♪

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

まだ付近は雪が残っている。
ひっそりと咲き誇っている水芭蕉のなんと美しい事か。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

東京から第二陣が到着するので、空港まで迎えに行かないと行けないけれど、こんなに遠くまで着たので、もう間に合わない!
Tちゃんはまた携帯でAちゃんに電話して、代わりに迎えを頼む。
凄い♪

これで安心して、近くの鳥海山のあぽん温泉に入る事になったが、なんと18分で上がって欲しいとの事。
ナンで又???
勿体無い〜
温泉の係りの人もビックリ!入ったと思ったらあっという間に上がって来たので・・・
車から離れて車に戻るまでが18分!

温泉は芯まで暖まるので、短時間でも皆汗をかくほど。
何故に急いだかと言うと、夕食に訪れる焼き鳥の「長兵衛」が予約不可だから。
開店5時の一番乗りをしないといけないから。
暖簾をくぐって5分前にカウンターに着席して、第二陣の席を確保出来た。
中には気難しそうな旦那が目の前で焼き鳥を焼き始めた。
とても丁寧な塩の振り方で盛り付け方も、素晴らしい♪

クリックすると元のサイズで表示します←蟹味噌入りの蟹豆腐、勿論身はたっぷりと入っていて美味しい〜

クリックすると元のサイズで表示します←生タコではなくて桜煮です。
しっかり味がしみています。

東京から第二陣がやっと到着しました♪

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

お店の中はもう満席です。
席を確保しておいて本当に良かった。

クリックすると元のサイズで表示します←海老のほぐし身の唐揚げ。
ほくほくして柔らかく美味しい〜

クリックすると元のサイズで表示します←うなぎの白焼き♪丁寧に丁寧に皮に金串何本で刺して、皮が縮まない様に、なんどもひっくり返して焼いて、蒸しました。
本山葵と大根おろしでさっぱりと。

クリックすると元のサイズで表示します

Kちゃんがやっと到着♪

クリックすると元のサイズで表示します←野菜サラダは細切り野菜と春雨?でしゃきしゃきしてさっぱり♪
胡麻の香りも効いています。

クリックすると元のサイズで表示します←注文したのに食べ損ねたゲソ焼。

クリックすると元のサイズで表示します←うずら卵に木の芽味噌を付けて焼いた物。
白味に歯ごたえが有って想像できなかった味。

クリックすると元のサイズで表示します←蒸し鯛。
鯛の解し身団子と海老とチンゲン菜の千切りの生姜のせ。

クリックすると元のサイズで表示します←人参のかつらムキに薄焼き卵の上に葱鮪

クリックすると元のサイズで表示します←薄焼き卵の上に、アスパラ焼きに大根の梅肉合え添え。

気がつきましたか?器が全部白なんです。
この御主人は京都の超高級料亭から、独立してお店を始めたそうです。

 クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

食べ終わる頃にはこの笑顔です〜
お店が予約無しで、毎日断わるくらいのお客さんが、来る事がやっと分かりました♪
ご馳走様でした。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

懇親会はTちゃんのお店で、皆で乾杯♪
Tちゃんのお店での華やかな雰囲気は、昼間とは全く別人のよう〜
カラオケは巨大な画面でTピーさんの「くちなしの花」を忘れないし、Tさんのあの歌を初めて聞いた時には涙を出しながら転げまわって、もう一度聞きたかったのに、消費カロリーが高いので一日に一回しか歌わないそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

おや?何処かで見た事の有る人も来ていましたね。

クリックすると元のサイズで表示します

パインが美味しかった〜ほとんど食べました。
ホテルに戻る頃はザーザー降りで風も凄かった。
車のドアが開かないくらいの凄い風でした。
明日は予想どうりのお天気の様・・・・・・



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ