2006/4/10

●4月9日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着物は香川県の保多織り(1軒でしか織られていない)生地で仕立てた木綿の着物です。
百貨店の展示会で購入し、仕立ててもらった物です。
たまたま選んだ反物が新作と言う事でした。
柔らかくて着易い着物です。
半襟は生成りの雲の地紋。

●帯はUSAコットンで出来た、浮世絵柄の二部式帯を角出しに締めています。
帯は届いたばかりの浮世絵の柄で、二部式を角出しに結んでいます。

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帯揚げ松原染織工房さんに見学に行った時に購入した、薄い空色の帯揚げ。
帯締めは桜色の冠組を初下し♪

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腰飾りはお多福の縮緬細工の顔。
根付はMさんから頂いた寄木の瓢箪。

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手提げはビニールで「与 勇輝の人形芸術の世界」で購入した物。
ベトナムの桜柄の刺繍のバックで手提げは螺鈿。

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黒塗りで、裏が赤の、のめりで前が角丸。
鼻緒はベージュの太い本天で、前坪は紅。
慣れないときには、歩くとカクンカクンとするので、慣れるまで歩くたびに疲れた。



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