2016/12/23

長崎平和公園(12/23)  ■国内旅行記(九州 沖縄)

祐徳稲荷神社から1時間40分で長崎平和公園に到着です。

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[平和記念像]

公園の北側の中央にあります。

郷土出身の彫刻家・北村西望氏の作で、昭和30年に完成しました。

像の高さは9.7m、重さ約30tの青銅製です。

神の愛と仏の慈悲を象徴し、高く掲げた右手は原爆を、水平に伸ばした左手は平和を、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っています。

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雨が上がったばかりで、訪れている人は少なかったです。

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[長崎の鐘。]

33回忌に当たる1977年に此処で亡くなった方々の冥福を祈る為に造られました。

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[諸国民有効の像。]

ドイツ民主共和国寄贈。

平和と人類の幸せな未来、そして諸国民有効を求める努力を象徴。

昭和56年5月31日設置。

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[平和の像]

ソビエト社会主義共和国連邦寄贈。

母親が子供を抱いた姿で愛と共に平和を表現しています。

昭和60年6月1日設置。

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[平和の泉]

水を求めながら亡くなった原爆犠牲者の冥福を祈り、昭和44年につくられたもの。

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平和祈念式典の前日8月8日の夜には数多くのローソクを灯し、犠牲者を悼む市民の催しも行われます。

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噴水の奥には、平和記念像が見えます。

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男性の添乗員さんに写して貰いました

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[折鶴の塔]

中には沢山の折鶴が下がって居ました。

もっともっと沢山の像が建てられていました。

正味20分の滞在でした。

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30分後に長崎駅を通過しました。

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