2002/5/21

 (自由が丘)着付け教室第10回  セミナー 礼装  着付け教室

今日は2度目のセミナー。

どうせ又午後からは、「着物販売会」化するのが分かっていたから、 欠席にしょうかと思ったら、先生が「ダメです」といわれたので、 仕方なく参加する。

私だけ一人で、他の教室の方々と一緒になる。

午前中はバールトン?加工とか、藍染めのビデオを見たり、 素晴らしい反物に触れて、良い時間を過ごす。

お弁当を食べてから、隣の部屋に移動して、今回は「反物と帯と長襦袢」がセットで、25万、30万、35万と5万円飛びに値段が上がる。

どうして、27万とか32万は無いのだろうかと・・・

全然、今回は幾らなんでも買う気はサラサラ無いので、人が着ているのを、しらけた目で見ていた。

時間が勿体無いので、それならばと凄い訪問着が、井桁?に掛けてあったので、2枚羽織ってみる。

「凄く良いわ。」

黒地に肩から裾に向かって、黄金色の銀杏の葉がはらはらと散っている。

緑の葉は枝に残っているので、四季大丈夫とのこと。

でも買わないよ!

皆さんは卒業式に着る着物を買おうとしている。

私は最初から、卒業式には参加しないつもりで入ったので、関係が無い。

時間なので帰りたいと言ったら、「皆にきずかれないように帰ってください」 と言われたので、こそこそ帰ってきた。



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