2002/4/13

たった一枚の銘仙の着物。  ▲今日の装い/袷

今日はいつも見ているネットの「銘仙を着て、秩父に行こう」と いうオフ会を催しているので、自分も銘仙を着て見たくなった。

嫁入りの箪笥の中に入っていたのだけれど、どう見ても、サイズが違う。

色柄からして、父方の叔母の若い頃の物だと思われる。

白地にピンクの線が入って、所々に四角い赤い柄が入っている。

すべすべと軽くて、気易い。

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主人に幾らなんでも若すぎると言われ、最初で最後の着用になった。

若すぎると言われたので、母の羽織を羽織って見る。

どうだろうか?

白地に青紺で、墨で流したように滲んだ所がある柄付けの羽織です。

●帯

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帯も箪笥に入っていた物で、黒襦子地に糸巻きが凄く丁寧に 刺繍が施されている。





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