2005/1/22

●1月22日の装い  ▲今日の装い/単衣

母のウールで紺地に白・紺・臙脂の色紙がいっぱいの柄。

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二部式襦袢は赤の綸子で、半襟は白地に赤の麻の葉。帯揚げは錆朱の縮緬。

●帯は生成り地にお太鼓に刺繍で短かったので、切って2部式に作り直したもの。

クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示します←すっぴんで見苦しいので

帯締めは蘇芳の丸組。

○羽織はブルーグレーの総絞りで雲の絵羽柄。
二部式襦袢にする為に購入したので、小さかったけど羽織ってみただけです。

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羽織紐の代わりに、金属の蝶同士がチェーン3本で繋がっていて、蝶がクリップに成っているもの。

袖口が寒いので、毛糸のアームカバーをする。
とても暖かい〜〜

裄を直す
先日の母のウールは裄が1尺7寸しかなくて、腕がにょっきり出ます。
縫い代を良く見ると、あと1寸出るので、早速直す事にして、袖を外して、アイロンで縫い代を押さえました。
単衣なら自分で直せるので、取り掛かりました。

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反物から仕立てる時には、裄は1尺8寸5分にしています。
でも1尺8寸は許容範囲なので、縫い代があって、本当に良かったです。
昔仕立てた物は、反物自体が短かったので、1尺7寸5分〜8分にしかならなかった。



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